化学研究授業/実験を通して入試問題に挑戦
2018年10月16日 11時44分 本日、目見田教諭による2年生理系化学の研究授業が行われました。
化学反応に伴う反応熱を実験を通して求め、エネルギー図について理解を深めた後、実際の大学入試問題に挑戦し、実験から入試問題を考える力を養いました。
本日、目見田教諭による2年生理系化学の研究授業が行われました。
化学反応に伴う反応熱を実験を通して求め、エネルギー図について理解を深めた後、実際の大学入試問題に挑戦し、実験から入試問題を考える力を養いました。
10月15日(月)の放課後に、校内で平成30年度高校生おもしろ科学コンテスト(愛媛県教育委員会主催)の予選が行われました。本年度は2年生5チーム、1年生10チームが参加し、数学、情報、物理、化学、生物、地学に関する問題にチャレンジしました。授業で習っていない分野の出題も多くありましたが、メンバーで相談しながら、答えを導き出そうと時間いっぱい頑張りました。
(1枚目)2年生は2度めのチャレンジです
(2枚目)1年生も協力して頑張っています
本日、「福井しあわせ元気国体」陸上競技少年男子400mHで全国3位になった大舘侑弥さんの表彰伝達が行われました。県高校新記録も含めたこの快挙で、愛媛県、松山南高校の名を全国に広めてくれました。大舘さんには、全校生徒・教職員から大きな拍手が送られていました。
本日、避難訓練及び避難対応訓練が行われました。
今回の防災避難訓練は、松山市消防局、松山市公営企業局、雄郡地区消防団、地域の町内自主防災組織の方々等とともに合同で行いました。火災発生時の対処訓練としてバケツリレーや避難所としての給水訓練、高齢者・けが人の対応訓練など、高校生として、地域の防災避難にかかわっていく姿勢を実践的に学び、防災意識を高めることができました。関係者の皆様、誠にありがとうございました。
第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」(福井県営陸上競技場)において、本校 大舘侑弥さんは少年男子A 400mハードルに出場し、予選で51秒77の県高校新記録を出し、決勝では、52秒91で全国3位に入る快挙を成し遂げました。
2018年10月7日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20181009-007)
107・108HRの生徒80名が、「地域を担う心豊かな高校生育成事業」の一環で、学校周辺の興聖寺と子規堂、また正岡子規の生誕地など関連箇所を訪れ、郷土の史跡への理解を深めました。
愛媛県人権擁護委員連合会の門屋美穂先生を講師としてお迎えし、2年生を対象とした保健講話が行われました。恋愛関係をもった相手との間に起こる一方的な暴力=「デートDV」の防止についてわかりやすく説明して頂きました。デートDVの危険性や、実際に被害を受けたとき、また受けている人を見たときの対応までを理解することができました。
DVは思っている以上に、我々の身近に存在しています。性別に関係なく、十分に注意していきましょう。
門屋先生ありがとうございました。
先日の生徒会役員選挙で選出された生徒会長、生徒会議長をはじめ、代議員会で選ばれた後期生徒会執行部員の任命式が行われました。役員の皆さんを中心に、全校生徒で学校行事や学校生活を充実したものにしていきましょう。
10月3日(水)に1年理数科の課外授業「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。このプログラムは理数系教員を目指す大学生・大学院生とともに実験講座を指導するという内容です。例年SSH事業(高大連携事業)の一環として行っています。今年は、生物講座に愛媛大学大学院の西條慎祐さんにお越しいただき、以下の実験講座を指導していただきました。生物と化学の科目の垣根を越えて、幅広い視野で探究することの大切さを学びました。既習事項を発展させることができ、大変有意義な講座になりました。
<テーマ> 酵母菌のパスツール効果
<実験指導> 愛媛大学大学院教育学研究科 教科教育専攻 自然科学コース 理科教育専修 西條 慎祐 さん
(他5名の学生さんがアシスタントとして参加してくださいました)
本日、1年3組において、山口貴士教諭によるコミュニケーション英語Ⅰの研究授業が行われました。
グループプレゼンテーションでは、発表者は相手に内容を伝えることを意識して発表を行い、聞く側は相手の意見をしっかり聞いて質問ができていました。また、Jigsaw法では、グループで協力し、担当の段落の内容を理解させることができ、本教材であるイグ・ノーベル賞の魅力について理解を深めることができました。