第1回ディベート・セミナーをオンラインで実施
2020年6月22日 12時48分 6月21日(日)、第1回ディベート・セミナーが開催され、本校生徒がZoomで参加しました。生徒たちは、今回のテーマについてのメリット・デメリットを付箋に書いて検討し、発表しました。
6月21日(日)、第1回ディベート・セミナーが開催され、本校生徒がZoomで参加しました。生徒たちは、今回のテーマについてのメリット・デメリットを付箋に書いて検討し、発表しました。
市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。
<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。
6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。
今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。
6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。
各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。
1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。
まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。
Yes, you can.
そして全校生徒の皆さん、
新型コロナウイルス感染症と熱中症、両方とも十分気を付けてください。
「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。
本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。
正門付近にはつつじが満開です。
来週からは毎朝あなたを出迎えます。
つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。
『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・
17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。
発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。
もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。
ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。
あなたも、第2のニュートンになれるかな。
本校の学年別分散登校の様子が愛媛新聞に掲載されました。
2020年5月12日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200513-01)
学年別分散登校2日目です。
2年生は初めての登校で久しぶりにクラスメイトと会うことができ、これまでの思いを互いに話していました。昨日に続いて、生徒のスマートフォンを教室のWiFiに接続し、授業が行われていました。また、3年生は昨日に続いての登校で落ち着いて課題に取り組んでいました。松山南高校では、可能な限りの感染防止策を講じて、取り組んでまいります。