SS交流会

 7月14日(火)、SS交流会が行われました。1・2限には、2年生の英語プレゼンテーションが行われ、これまで研究してきた内容を英語で発表しました。1年生も研究内容を理解し、英語で質問できました。3限には、ポスターセッションが行われ、1年生にとって自分の研究の目標をイメージすることができました。25年間の松山南高校SSHの歴史と伝統を継承し、新時代を築く生徒たちが各分野のSpecialistになっていくことを期待しています。

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壮行会

 9日、全国大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会の壮行会を行いました。
 今日の壮行会では、教頭先生と生徒会長から激励の言葉を頂き、出場生徒代表として登山部男子主将が決意の言葉を述べました。
 戦う場は違えど、日頃の努力の成果を存分に発揮し、満足のいく結果を得られるよう全校生徒・教職員一同、心より応援しています!

出場する部活動
【全国高等学校総合体育大会】
 ・登山部男子 ・登山部女子 ・陸上競技部男子 ・ホッケー部
【全国高等学校総合文化祭】
 ・自然科学部 ・囲碁将棋部 ・文芸部
【NHK杯全国高校放送コンテスト】
 ・放送部
【全国高等学校野球選手権大会愛媛県大会】
 ・野球部

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ブロックマッチ2日目!

 9日、ブロックマッチ2日目を行いました。どの競技でも上位を目指して熱戦が繰り広げられ、応援も一段と盛り上がりました。
 熾烈を極めた試合の結果は以下の通りです。
総合優勝:碧海ブロック
準 優 勝:紅炎ブロック
第 3 位:紫龍ブロック
第 4 位:緑翠ブロック
ブロック行事は2学期の運動会、ブロックマッチへ続きます。ブロックの団結力を高めて上位を目指し、生徒主体の素晴らしいブロック行事にしていきましょう!
 準備・運営に尽力してくださった生徒の皆さん・先生方、ありがとうございました。

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ブロックマッチ1日目!

 8日、雨天順延となった第1学期ブロックマッチを行いました。今回の実施種目は、ハンドボール、フットサル、バレーボール、ドッジボール、卓球。今日のために、生徒会をはじめとして体育委員・各部活動の先生方・部員により準備が進められてきました。各競技で熱戦が繰り広げられ、たくさんの笑顔がはじける良いブロックマッチになりました。
ブロックマッチ2日目には決勝トーナメント、順位決定戦、3位決定戦、決勝戦が行われます。

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【1年生】学年集会を実施しました(その②)

昨日に引き続き、第1学年を対象に文理選択に関する学年集会を実施しました。
今回は、社会科と理科の科目選択を中心に、2年次以降の履修内容や大学入試との関わりについて、各教科の先生から説明がありました。  

社会科からは、文系・理系で履修する科目の違いや、日本史・世界史を選択する際の考え方について話がありました。
多くの場合、日本史と世界史のどちらを選んでも進路が大きく制限されるわけではありませんが、志望する大学・学部によっては受験科目に違いがあるため、早い段階で入試科目を確認することの大切さが伝えられました。  

理科からは、物理・化学・生物・地学の4分野について、基礎科目と専門科目の違いを確認しました。
特に、理系学部や医療系学部では専門科目が必要となる場合が多く、文系で受験できる大学もあれば、理系でなければ受験できない大学もあることが具体例をもとに説明されました。  
また、同じ学部系統であっても、大学によって必要な受験科目や募集枠が異なるため、志望校を一つに絞るのではなく、複数の大学を比較しながら、自分に合った科目選択を考えることが重要であると話されました。  

文理選択は、単に「得意だから」「苦手だから」で決めるものではありません。
自分が将来どのような分野を学びたいのか、どのように社会と関わっていきたいのかを考える大切な機会です。  
生徒たちは、スクリーンに示された資料を見ながら真剣に説明を聞き、自分の進路について考えを深めていました。

今回のガイダンスをきっかけに、夏休みを含めたこれからの時間を活用し、大学・学部・入試科目について主体的に調べ、納得のいく選択につなげていくことを期待しています。

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【1年生】学年集会を実施しました

第1学年を対象に、文理選択に関する学年集会を実施しました。
集会では、第3学年担当の先生が文系・理系それぞれの立場から、進路選択に向けて大切にしてほしい考え方について話がありました。

文系については、志望大学や取得を目指す資格によって必要な受験科目が異なること、大学・学部・研究内容を早い段階から具体的に調べることの重要性が伝えられました。
また、文系の学びは単なる暗記ではなく、言葉・社会・心理・法律などを通して「人を通して世界を見る」学問であり、日々の学習を通して考える力を粘り強く伸ばしていくことが大切であると話されました。  

理系については、将来の職業や社会課題の解決に関わりたいという思い、また身近な現象に対して「なぜだろう」と感じる探究心が、理系の学びにつながることが紹介されました。
紙を折り続けると厚さがどのように増えるのか、信号機の切り替わりにはどのような仕組みがあるのかなど、身近な例を通して、数学や理科が社会や日常生活と深く結びついていることを考える時間となりました。
さらに、理系を選択するうえでは、数学Ⅲや理科科目に最後まで粘り強く取り組む覚悟が必要であることも語られました。

難しさに不安を感じることがあっても、先生方に相談しながら、今の学習を一つ一つ大切に積み重ねていくことが大切です。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、必要なことをメモしながら、自分の将来について考えていました。
文理選択は、単に得意・不得意で決めるものではなく、自分が何に興味をもち、どのように社会と関わっていきたいのかを見つめる大切な機会です。  
今回の集会をきっかけに、生徒一人一人が自分の進路に主体的に向き合い、納得のいく選択へとつなげていくことを期待しています。

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令和8年度生徒会役員任命式

 1日(水)、令和8年度生徒会役員任命式が行われました。役員紹介、任命書授与の後、校長先生から励ましのお言葉を頂きました。その後、生徒会長から挨拶がありました。全校生徒のリーダーとして、リーダーシップとフォロアーシップを発揮してください!期待しています!

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【1年生普通科STEAM探究Ⅰ】RESASを活用したミニ探究活動発表会を実施しました

6月23日(火)、1年生普通科において、RESAS(地域経済分析システム)を活用したミニ探究活動のプレゼン発表会を実施しました。  
生徒たちは班ごとに、人口、産業、地域経済、医療、観光などに関するデータを読み取り、愛媛県や他地域との比較を通して、地域の特徴や課題について考察しました。
発表では、RESASのグラフや数値を根拠として示しながら、自分たちなりの気付きや疑問を分かりやすく伝える姿が見られました。  
今回は限られた活動時間での取組でしたが、各班ともデータをもとにした成果物をしっかりと作成し、発表まで仕上げることができました。
短時間であっても、データと向き合い、地域を客観的に捉えようとする姿勢が見られたことは、大きな成果です。  
今後も本校では、STEAM探究の学びを通して、データを活用して社会や地域の課題を発見し、根拠をもとに考え、表現する力の育成を進めていきます。

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