離任式

令和7年度離任式が行われました。
このたび、14名の先生方が本校を離任されることとなりました。
式では、離任される先生方から在校生や卒業生に向けて、南高生への思いのこもった温かいメッセージが送られました。
その言葉の一つ一つから、先生方の南高への深い愛情を改めて感じることができました。
これまで本校の教育活動を支え、生徒たちの成長を温かく見守ってくださった先生方に、心より感謝申し上げます。
先生方の今後の御健康と御活躍を心よりお祈りいたします。
本当にありがとうございました。

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祝! 第26回日経STOCKリーグ 受賞

 2年生普通科4名の有志が、今年も日経STOCKリーグでアイデア賞をいただきました。 
 本校は3年連続の入賞です。
 今年のレポートのテーマは「未来への処方箋~AI技術とタスクシフト~」。レポートの作成を通して、将来の日本を担う有志たちにとって「持続可能な医療保険制度」や、少子高齢化社会における医療技術の重要性について、深く考える貴重な機会となりました。社会人の方へのインタビューでは、潜在的に聞きたいと思っているものの質問にできないことを言語化してくださり、感動しました。
 また、金融経済教育の一環として、積立投資方式によるバーチャル投資を経験し、企業の成長性や社会的意義を長期的な視点で捉える大切さを学びました。
有志たちは部活動等で全員集まっての作業が難しい中、仲間と力を合わせて本レポートを完成させ、喜びを分かち合いました。
 本レポート作成に関わってくださった全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

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卒業証書授与式(3/1)

うららかな陽気の3月1日(日)、愛媛県立松山南高等学校全日制 卒業証書授与式が行われました。

日曜日ということもあり、大変多くの保護者の方に見守られながら、卒業生は誇らしく入場しました。

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卒業証書授与
担任が一人ひとりの名前を読み上げていきます。
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卒業証書受領代表(普通科・理数科)
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賞状授与
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校長式辞 ( → 内容はこちら
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来賓祝辞(PTA会長)
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歓送の辞
本校では、送辞のことを「歓送の辞」といいます。
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答辞

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校歌斉唱
声高らかに、歌い上げました。
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卒業生退場
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最後のHR活動

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賞状授与並びに記念品贈呈式(2/28)

今日の出来事

2月28日(土)、賞状授与並びに記念品贈呈式が行われました。

賞状授与

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在校生から卒業生へ記念品贈呈(卒業証書ホルダー)
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卒業生から学校へ記念品贈呈(体育館用椅子)
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芸術・文化発表会

部活動報告等

 2/11(水)、第19回芸術・文化発表会を開催しました。
 発表部門10団体、展示部門10団体、コラボステージ、生徒会による司会…と、たくさんの生徒たちが日頃の練習の成果を披露し、会場を盛り上げ、観客を楽しませてくれました。
 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの来場者に恵まれ、大きな声援を頂きました。ありがとうございました。

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2年生普通科SSH英語プレゼンテーションコンテストを開催しました。

今日の出来事

1年間をかけてSTEAM探究Ⅱで取り組んできた課題研究の成果を、各講座から選出された代表班8班が英語で発表しました。
本日の発表について、普通科の2年生全員と教員が、ルーブリックに照らして良いと思った班を選び投票します。投票の結果1番に選ばれた班が3月、SSH研究成果報告会で普通科の学年代表として発表をする予定です。

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理論が勝利につながる ― 理科×体育の教科等横断型探究授業

今日の出来事

本校では、SSH・STEAM教育の一環として、生徒が教科で学んだ知識を横断的に活用し、実社会や実践的な課題に主体的に取り組む力の育成を目指しています。

今回の理科(物理基礎)と保健体育による教科等横断型授業では、本校運動会の名物種目である「斜方投射」を題材に、科学的視点から競技を分析し、勝利に向けた戦略を構築する探究的な学びを実践しました。

授業の前半では、理科で学習した斜方投射の理論をもとに、物体が描く軌道や、投射角・初速度・重力の関係について整理しました。続いて、競技で使用するバランスボールの運動が、物理学的には斜方投射として説明できることを確認し、理論が実際の運動現象を説明する有効な手段であることを理解しました。その後、生徒はワークシートを用いて、用具の大きさや重さ、距離や高さといった条件を整理し、どのような投げ方や動きが最も合理的かをチームで検討しました。飛距離を最大化する投射角や、初速度・高さの違いによる軌道の変化、さらにはチーム全体としてどのような配置や役割分担が有効かについて、仮説を立て、根拠をもとに説明しながら作戦を立案しました。
授業の後半は体育館に移動し、チーム対抗のリレー形式で競技を実施しました。生徒は立案した作戦をもとに練習と実践を行い、その結果を振り返って作戦を修正するというサイクルを繰り返しました。競技後には、結果と理論を照らし合わせながら考察を行い、理論と実践を往還する探究的な学びを深めました。

この授業を通して、生徒は運動を感覚や経験だけで捉えるのではなく、「なぜその結果になったのか」「どの条件を変えれば改善できるのか」を科学的に考察する力を身につけました。また、チームで協働しながら課題解決に取り組むことで、STEAM教育が重視する協働性や課題発見・解決力も育まれました。教科の枠を越えた学びを通して、知識が実感を伴って統合されることで、生徒の学びはより深く、主体的なものとなりました。

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留学フェア(「高校生の高校生による高校生のための留学フェア!!~愛媛のグローバル企業見聞録」)を行いました。

今日の出来事

実施日:令和8年2月1日(日) 12:00~15:45
場  所:サイボウズ松山オフィス(松山二番町3丁目)
参加人数:中高生10名 大人6名 計16名
3部構成で行いました。
1部 3年生佐川さん、岡田さんの、留学経験を企画から実施、後日談まで丁寧に発表していました。そして実際に愛媛のグローバル企業を訪問した話も紹介してもらいました。
2部 JICAの桑原先生から、JICAの仕事と目的、意義を教えていただきました。とても親切に教えていただき、先生の考え方も知ることができました。
3部 留学するための心構えや問題の克服の仕方をグループワークしました。大切なことは、とにかく綿密に計画を立てて、実際に動いていくということでした。
残念ながら予定していた人数には及びませんでしたが、二人の実際の取り組みや苦労話を聞くことができとてもためになりました。今後も、このような活動が続くことを期待しています。

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