ペットボトルキャップ・コンタクトレンズ空ケース
2024年3月22日 11時01分ペットボトルキャップ・コンタクトレンズ空ケースを回収しました
校内に設置している回収Boxに本年度集積したものを、美化管理委員会で取りまとめ、3月19日に取り扱い業者に納入しました。
レンズ空ケースはアイシティへ。ペットボトルキャップは松山容器へ。
回収協力ありがとうございました。
ペットボトルキャップ・コンタクトレンズ空ケースを回収しました
校内に設置している回収Boxに本年度集積したものを、美化管理委員会で取りまとめ、3月19日に取り扱い業者に納入しました。
レンズ空ケースはアイシティへ。ペットボトルキャップは松山容器へ。
回収協力ありがとうございました。
第3学期終業式
令和5年度第3学期終業式が行われました。この1年間頑張った生徒の表彰の後、池田哲也校長先生から、最後の式辞をいただきました。
今回は、その全文を掲載します。池田校長先生の“思い”を、教職員・生徒一同、受け継いでいきましょう。
式 辞
皆さん、おはようございます。
本日で3学期が終わります。大学入試や卒業式、高校入試など大きな行事が続くことから、昔から3学期は時の経つのが早いとよく言われますが、本当にあっという間の3か月でした。
3学期について、1・2年生の活動を中心に振り返りたいと思います。
1月には、芸術・文化発表会がありました。文化部の皆さんの活動の成果を知ることのできる貴重な機会ですが、舞台では、書道部の書道パフォーマンスにはじまり、様々な部の見応えのある発表が続きました。中でも圧巻だったのは、弦楽部、吹奏楽部、コーラス部、ダンス部、演劇部、美術部によるコラボステージ「レ・ミゼラブル」です。本当に引き付けられるパフォーマンスでした。フロアの作品展示も充実しており、これほどの質と量の芸術・文化発表会を開催できる南高を誇りに思いました。保護者の方々や一般の観客の皆さんも私と同じ感想だったと思います。
2月のマラソン大会は、前日までの雨模様の天気から一転し、大変良い天気で、まさにマラソン日和の中で実施することができました。閉会行事でもお話ししましたが、皆さんの走る姿が真剣で、でもなんだか楽しそうで、皆が完走し、とても気持ちのいい大会になりました。
さて、本日で令和5年度も終わりです。今年度初めにお願いしたことを覚えているでしょうか。
まず1年生の皆さんへは、入学式で、「正しい問いを作れる人間になることを目指してほしい」、そして、「親しい友人を作ってほしい」という二つのお願いをしました。どうだったでしょうか?まあ、これら二つは3年間通してのお願いですから、まだできていない人は来年以降頑張ってみてください。
次に2年生へは、始業式で、「中堅の学年として、今の時期に自分のやりたいことに満足いくまで取り組んでください」とお願いしました。できたでしょうか?また、「1年生を導き、3年生を支えていく役割を期待している」とも話しましたが、どうだったでしょうか?いよいよ4月からは、皆さんが先頭に立って学校を動かしていく立場になります。令和6年度の南高を皆さんに託します。
最後のお話です。
以前お話ししたと思いますが、私は教諭として13年間、それから校長として2年間、計15年間もこの学校でお世話になりました。私にとって第2の母校です。南高の良さについて挙げてみると:
・「自らを律せよ」という簡潔にして奥深い校訓
・明るく自由な校風
・生徒が主体的に作り上げる運動会や文化祭などの学校行事
・いい意味での真面目さや素直さを持った生徒たち
・最後の最後まで諦めずに粘り強く取り組む受験勉強
・勉強と部活動両方頑張る、「高いレベルの文武両道」
などなど、次々に浮かんできます。
来年度からは、体育館の耐震化工事にはじまり、校舎の建て替え工事がしばらく続くことになります。学校生活に不便なことも多々あるでしょう。そのような中、4月に迎える新1年生に「南高に入学して良かったな」と思ってもらうには、今ほど挙げた「南高の良さ」をしっかり伝えていくのが一番だと思います。むしろ、それしか手はない。
「もっと私たちらしく!」「もっと南高らしく!」。“More like us!” “More like us!” を、これからの南高の合い言葉として提案し、私の最後の式辞といたします。
普通科文系理系横断の2年有志チーム4名が「第24回日経STOCKリーグ」に初出場で敢闘賞を受賞することができました。「日経STOCKリーグ」とは日本経済新聞社主催、野村ホールディングス特別協賛の中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテストです。経済や株式投資について勉強しながら、企業を知り、社会を見る目を養うことができます。
有志チームは愛媛県庁や県内企業を訪問し、林業家の方にもインタビューをして脱炭素時代に重要性が高まる林業、森林をテーマに研究を進めました。ご協力いただいた皆様への感謝を胸に、学んだことを活かしてこれからも様々なことに取り組んでいきます。
3月1日(金)に、本校全日制普通科第75回・理数科第54回の卒業証書授与式が行われました。陽春のなか、多くの保護者の方に参列していただきました。
そして、久しぶりに全校生徒が参加しての卒業式となりました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます。
今後の活躍をお祈りしています。
1月25日(木)に実施された、第17回芸術・文化発表会の様子を収めた動画を、学校公式YouTubeチャンネルに投稿しました。
生徒の活躍の様子を是非ご覧ください!
動画視聴はこちらから → https://www.youtube.com/watch?v=0-tgt7_hZNo
2月12日(月)に八幡浜市民文化活動センター会議室で行われた「第4回八幡浜市ソーシャルビジネスコンペ」に2年生チームが参加しました。
このコンペは、八幡浜の地域資源を活用した社会を良くするビジネスのアイデアをプランし、ブラッシュアップし、プレゼンテーションすることを通じて、次代を担う「子どもたちの育成」を目的として開催されているものです。
2年生チームは、DSで取り組んできた「若者の魚離れ」の課題解決に向けて、八幡浜市の特産品である鯛と松山市の特産品であるアボカドをコラボさせた「きっと食べ鯛バーガー」を提案しました。新商品の開発を通して、地域活性化を図りたいという思いもあります。
発表に向けて、生徒対象のアンケートを実施したり、実際に「きっと食べ鯛バーガー」を作ったりするなど、説得力を持たせる工夫を行いました。
結果は、最優秀賞を受賞することができました。
今後も、研究を重ね、よりよいものが提案できるようにしていきたいと思います。
1/25(木)、第17回芸術・文化発表会を開催しました。
発表部門9団体、展示部門9団体、コラボステージ、生徒会による司会…と、たくさんの生徒たちが日頃の練習の成果を披露し、会場を盛り上げ、観客を楽しませてくれました。
保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの来場者に恵まれ、大きな声援を頂きました。ありがとうございました。
1年生普通科では、全クラス順番に、教科等横断型授業「情報×数学×STEAM探究」として、『レゴ® エデュケーションSPIKE™プライム』を利用した「ロボットカーを用いた荷物運搬プログラム」を実施しています。基本の「ロボットカー」を、荷物運搬にふさわしい形状に改良し、さらに、正確に仕事をこなすためのプログラムを数学的な視点(等差数列)も取り入れながら工夫し、協同的に試行錯誤しながら問題解決に当たっています。大学生のICT教育支援員やSTEAM教育支援員等が優しく丁寧にサポートしてくれ、各グループ、世界でたったひとつの働くロボットカーを作りました‼
1年生理数科の生徒が和泉保育園を訪問しました。