発信!高校生記者 ホッケー部(愛媛新聞掲載)
2020年12月21日 11時15分ホッケー部の活動について、新聞部が取材した記事が愛媛新聞に掲載されましたので紹介します。
2020年12月18日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20201221-04)
ホッケー部の活動について、新聞部が取材した記事が愛媛新聞に掲載されましたので紹介します。
2020年12月18日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20201221-04)
令和2年12月13日(日)の午後から今年度最後の異文化交流会が、坂の上の雲ミュージアムで開催された。他校の生徒とチームを作り、愛媛の食文化や村上水軍、観光スポットなどをフィリピンの学生に英語でプレゼンをした。本校からも18名が参加し、準備した資料をもとに見事な英語プレゼンを行った。フィリピン側のプレゼンの後に行われた質疑応答では、本校生徒が積極的に質問をするなど活発な交流となった。フィリピンと日本の恋愛事情など、多岐にわたった交流がなされ、充実した活動となった。
12/11(金)6限に令和2年度ブロック解団式が行われました。感染拡大の影響で第2学期ブロックマッチが中止となり、体育館から各教室へオンラインで配信するリモート開催となった解団式。3年生を始め、今年度最後のブロック行事が中止となり、残念に思う生徒が多かったと思います。しかし、校長先生から励ましの言葉を頂き、生徒会長は「3年生が伝えてくれた南高の伝統を受け継ぎつつ、新しい生活様式に適応していこう」と決意を話してくれました。
解団式終了後には、ブロック活動記録とブロック長からの熱いメッセージの動画配信が行われました。1学期ブロックマッチと運動会。思い出を胸に刻み、学校全体で前に進んで行きましょう。
12/4(金)3限に、2学年の第5回学年集会が行われました。まず、生徒意見発表として、204HR安田悠人さんから「日本の次世代リーダー養成塾」での活動を報告してもらいました。プレゼンテーションを巧みに駆使して、未知の世界に触れる体験が、自分の可能性を大きく広げることにつながったことをわかりやすく説明してもらいました。その後、進路指導課長講話、校長先生による修学旅行についての説明、学年主任講話が行われました。感染症拡大により、学校生活も大きく影響を受けていますが、時間は限られています。「3年生0学期」という意識をもって、今できることにエネルギーを注ぎましょう。
5限目は1年生の学年集会を行いました。今回は生徒課長の居林先生の講話です。
6年間、毎年1年生を指導されている居林先生だからこそ、その年その年の1年生の特徴が良く見えてくるそうです。今年の一年生は、二学期になって少しネガティブな感じのする生徒の様子がいて心配だとのこと。自称「ネガティブ思考」の居林先生が、「ポジティブ」に行動するための秘訣を自ら伝授して下さいました。
お話の後半では「凡事徹底」の大切さユーモアを交えながら熱く語っておられました。当たり前のことを当たり前に出来る生徒であり続けてほしい、そういう居林先生の願いがみんなに伝わる講話の内容でした。
令和2年11月20日、本校元PTA会長の中村和憲先生をお迎えして、「ひとりひとりの未来を輝かせるために~幸せの種をまこう」の表題で人権・同和教育講演会が開催されました。
「三密」を避けるため、1年生は体育館で、2・3年生はそれぞれのホームルーム教室で、「Zoom」を使って講演に参加しました。
中村先生から、「人と人とのつながり」の尊さや「自分の夢」に向かって歩んでいくことの大切さについてお話をしていただきました。
中村先生の熱いお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
11/20(金)のSHRの時間に全校朝礼が行われました。今回は、新人戦や高文祭等で入賞した団体・生徒の表彰伝達が行われました。密集を避けるため、これまでは生徒は各クラスで待機し、校内放送のみで伝達を行っていましたが、今回からはタブレットのミーティングアプリを活用し、表彰の様子を各クラスのモニターに配信しました。無事に成功し、成果を収めた生徒たちの生き生きとした表情が、学校全体に活力を与えてくれました。
体育部
| 大会名・受賞団体名 | 順位・賞状数 | 受賞代表名 |
| 県新人・ダンス | 1位・賞状1、カップ1 | 女子代表生徒2名 |
| 中予新人・卓球女子 | 団体3位・賞状1 | 女子生徒1名 |
| 県選抜大会・弓道 | 男子団体3位・賞状1 男子個人1位・賞状1 | 代表生徒1名 渡部 陸 |
| 県選抜大会・総合活動部(空手) | 個人形3位・賞状1 | 篠原 光音 |
文化部
| 大会名・受賞団体名 | 順位・賞状数 | 受賞代表名 |
| 高文祭・SSH | 優秀・賞状1、盾1 奨励・賞状1 | 代表生徒2名 代表生徒1名 |
| 高文祭・コーラス部 | 優秀・賞状1 | 代表生徒1名 |
| 高文祭・文芸部 | 散文部門優秀・賞状1 散文部門奨励・賞状1 詩部門奨励・賞状1 | 渡部 悠馬 石川 栞奈 渡部 悠真 |
| 高文祭・書道部 | 奨励・賞状1 | 古川 可奈子 |
| 高文祭・放送部 | 朗読部門優秀・賞状1 朗読部門奨励・賞状1 アナウンス部門・賞状1 | 中川 太智 川本 理寿 永木 音葉 |
高文祭 愛鳥週間用ポスター原画コンクール ・美術部 | 美術・工芸部門優秀・賞状1 美術・工芸部門奨励・賞状1 原画コンクール銀賞・賞状1 | 古川 理紗 高安 幸介 下司 歩佳 |
11月7日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃を行いました。小雨の中、南高からは25人の生徒が参加、3グループに別れ、市駅周辺・国道56号沿い・石手川周辺のゴミを拾いました。小一時間の清掃でしたが、学校周辺地域に少し貢献ができ、すがすがしい気持ちになりました。
清掃後は、中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。レジ袋削減の一環として、コンビニ用ミニエコバックをミシンで作りました。構造が少々複雑なため、苦戦した生徒も居ましたが、松山工業高校の生徒さんに教えてもらいながら、交流もしながら、最終的には、全員バックを完成させることができました。
11月15日(日)にひめぎんホールにて第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会が開かれました。
本校からは文芸部員2名が応募。2年生の渡部悠馬君が散文部門で優秀賞、詩部門で奨励賞を、同じく2年の石川栞奈さんが詩部門で奨励賞を受賞し、昨年に引き続き入賞を果たしました。
例年とは違い、徹底したコロナ対策のもと少人数での会となりましたが、講演会に、ワークショップにと実りある1日を過ごしました。
1年生「家庭基礎」で調理実習を開始しました。
始めに「りんごの皮むきテスト」を実施。班員が見守る中、緊張しながらも集中して皮むきができました。
その後、「錦どんぶり」に挑戦。桜飯、鶏そぼろ、炒り卵、青豆の小口切りを分担して調理しました。
感染症対策を徹底しながら、さらにアクリルたわしを活用して洗剤の量を最小限にしたり、節水を心がけたりと、エコクッキングも意識できました。
できあがった錦どんぶりは弁当箱に詰めて、教室でいただきました。
身も心も満足したお昼ご飯になりました。
令和2年11月5日14時より愛媛県英語スピーチコンテストが開催されました。
予選を勝ち抜いたA部門5名、B部門5名の皆さんが松山南高等学校に来校し、本校2学年の生徒の前で英語によるスピーチコンテストを実施しました。
本校を代表して生徒会長が、「それぞれの方々の流暢な英語に圧倒されましたが、いろいろな考え方に共感でき、とてもいい経験になりました。」と述べました。