令和3年度松山南高校新任式

2021年4月8日 15時55分
今日の出来事

 4月8日(木)、令和3年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、安宅校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム【フィールドワーク】 

2021年4月5日 18時27分
今日の出来事

 4月3日(土)、産学連携プログラムに参加している生徒が、フジグラン松山とフジ藤原店に分かれて、フィールドワークを実施しました。
 最初に店長から地域貢献活動や店舗・バックヤードの説明を受けました。その後、食料品売り場のレイアウトや品揃えなど各自で観察しました。最後に、店長や店員の方に質問をしました。これらの内容を、レポートにまとめ、提出します。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーション

2021年3月31日 08時01分
今日の出来事

 株式会社フジ様、セキ株式会社様にご来校いただき、また、株式会社True Data様にはオンラインで参加いただき、企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーションが行われました。
 このプログラムの全体シラバスをセキ株式会社赤尾様からご説明いただきました。
 その後、関係各社の紹介をしていただきました。
 セキ株式会社の関様から、生徒の皆さんが小学生の夏休みの課題として取り組んだ問題集やミネラルウォーターのペットボトルのラベルを印刷していること。また、タウン情報誌の発行やHPなどのウェブデザインなどを手掛けていることをご紹介いただきました。
 株式会社True Dataの米倉様からは、企業理念(パーパス)である「データと知恵で未来をつくる」についてお話しくださり、データマーケティングには「データ」「テクノロジー」「活用ノウハウ」の3領域が不可欠であることをお教えいただきました。また、True Dataで長期のインターンを行っている本校卒業生で、東京大学1年生の白石君から生徒皆さんに向けてメッセージがありました。白石君は生徒の相談役として参加していただきます。
 株式会社フジの大西様からは、フジ出店形態やグループ会社などを紹介いただき、地域のニーズに総合的にお応えするために「フジカンパニーズ」を形成し、地域の豊かな暮らしを創造する取組をご紹介いただきました。
 続いて、流通業について、株式会社フジの矢野様からご説明いただきました。流通業や小売業、スーパーマーケットの売り場や購買データの活用、来週から行う店舗でのフィールドワークのポイントについてお話しいただきました。
 最後に、データ活用について株式会社True Dataの烏谷様から、ご説明いただきました。
 このプログラムは、10月まで行われます。生徒は、今後、フジの購買データを活用して、店舗のレイアウトや品揃えを提案し、店舗で検証を行います。4月3日と10日に店舗でフィールドワークが始まります。

 本プログラムのプレスリリースはこちらです

全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場

2021年3月29日 13時02分
今日の出来事

本校2年生が、全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場しました。
2年生普通科CRで、「砥部焼の認知度アップ大作戦~砥部焼作りに来てみんけん!~」と題して、様々なデータを組み合わせ、理数科SSと砥部分校デザイン科の取組を織り交ぜながら、砥部焼の認知度を向上させる政策を提案しました。残念ながら入賞ななりませんでしたが、理数科の釉薬を用いて、デザイン科の生徒が作った砥部焼のブローチなどの実物を見ていただくと、審査員先生や運営の方々から「早速、形にできていてすごい!」と評価いただきました。

女王陛下からのお礼状

2021年3月26日 17時47分
部活動報告等

 人権委員有志6名が、昨年の文化祭で作ったシトラスリボンを、クリスマスカードに添えてエリザベス女王陛下へ送ったところ、なんと女王陛下からお礼状が届きました。
 文化祭で作ったシトラスリボンは「ほぼほぼ伊予生糸」を縫い込んでいて、この伊予生糸は女王陛下戴冠式の衣装に使われた糸でもあるからです。
 陛下のお心遣いに感激し、大変感謝しております。

    
  エアメール

  シトラスリボンお手紙プロジェクト参加者

 
  校長先生に報告しました。 コロナが一日でも早く収束しますように。  シトラスリボンプロジェクト

 

「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」で全国2位、3位

2021年3月25日 18時25分
部活動報告等

 3月21日(土)、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」において、ファイナリスト3チームのうち、本校普通科2年生の2チームが選抜され、オンラインでファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)を行いました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 今年のテーマは「データサイエンスとヘルスケア」で、データ活用アイデアを提案しました。
 チーム南は「子どもたちを心的負担から救うために」をテーマに、「局地的な小児医療の供給不足」を「都道府県別人口10万人あたりの小児科標榜施設数」や「愛媛県の市町別小児人口1000人あたりの小児科医数」で明らかにしました。また、「小児患者の心的負担」の要因をアンケートや先行研究から入院環境によるものだと考え、「ホスピタルアートの活用」を提案し、砥部分校デザイン科が四国がんセンターへのホスピタルアートの提供を行っていることを紹介しました。さらに、「空き家を活用した医療用施設の提供」を提案し、ホスピタルアートを取り入れた施設とすることを提案しました。僅差で昨年に続く優勝を逃しましたが、見事、準優勝しました
 チーム血糖値管理隊は「糖尿病患者削減プロジェクト~カムカムケアの提案~」をテーマに血糖測定器を使って血糖値を測り、「食べたもの」、「食べる速さ」、「食べる順番」の違いでどのように変化し、血糖値が上昇しにくくなるのかを考えました。血糖値は、噛むことや生活習慣、食事の仕方を変えることで低下できると考え、生活習慣を管理するアプリ「カムカムケア」(機能:万歩計+咀嚼計+カロリー管理)を提案しました。その結果、3位入賞を果たしました
 

 

 

消費者教育セミナー開催

2021年3月19日 16時30分
今日の出来事

  1年生「家庭基礎」の授業で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の講師を迎え「生活設計・ローン・クレジット」セミナーを開催しました。前半は、人生の3大資金といわれる教育資金について。大学進学に必要な金額と時期を確認しました。後半は、ローンとクレジットの仕組みとカードの管理責任について。支払いの延滞が招く将来の不利益について教えていただきました。
 生徒は「教育資金を準備してくれている親に感謝したい」「夢の実現のため必要なお金について考えるきっかけになった」「カードを上手に利用し、支払いを延滞しないよう気をつけたい」などの感想を述べていました。

3/18(木)6・7限 DIG演習

2021年3月18日 18時07分
部活動報告等

3月18日(木)6・7限目に愛媛ME、岐阜MEの方々とDIG演習を行いました。
DIGとは、災害(Disaster)のD、想像力(Imagination)のI、遊び(Game)のGの略称であり、この演習を生かして、自分たちが普段生活している地域の危険を知り、自分の身を自分で守るため、考え・行動する『力』をつけることを目的としています。
 Step1 学校周辺の過去と現在の違いを見つける。
 Step2 学校周辺の危険な箇所や避難する場所を見つける。
 Step3 大雨が降った時どうするか?を考える。
演習の最後に、
 ① 松山市内において、災害リスクが高い箇所はどこか?
 ② 各班の想定箇所からの避難行動はどうするか?
 ③ その他、各班でディスカッションした内容
について発表しました。
 岐阜大学沢田先生や愛媛大学森脇先生から、実際に災害が発生したときに考えるので遅く、まずは自分の命を守るための最大限の行動を常に考えて、事前に行動計画を立て、家族と災害時のことを話し合っておくなど生活することの大切さを教えていただきました。

DIG演習 説明資料〔配布用〕.pdf

生徒が企画した修学旅行代替活動で絆を深める!

2021年3月17日 08時07分
今日の出来事

 令和3年3月15日(月)、16日(火)の2日間、0泊2日で、2年生の各クラスの生徒が企画した修学旅行代替活動を実施しました。12月から各クラスから選出された企画委員が中心となって、この2日間の代替活動の詳細な計画を立ててきました。各クラスが考えた行程で、改めて愛媛県の良さを知ることができる様々な体験活動を行いました。中心となって計画を立ててくださった企画委員の方に特に感謝いたします。
 また、多くの地域の方々にこの活動に御協力をいただきました。おかげで、2年生の最後に貴重な思い出をつくることができ、クラスの絆を深めることができました。

令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会

2021年3月10日 13時34分
今日の出来事

 令和3年3月9日(火)、令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会が、松山南高校で開催されました。
 全校体制で行う研究の内容が充実してきたことから、本年度から、より多くの生徒が発表できるように、報告会を学校で行い、多くのブースを設定することにしました。午前中は各クラスの代表生徒がポスター発表を行いました。生徒は複数のブースをまわりながら多くの質問をし、発表者はその質問に適切に応答することで、各教室での発表・質疑応答がこれまでの報告会以上に盛り上がりました。学校で開催することで多くの教室を発表会場として活用することができ、大きな成果を得ることができました。
 午後からは、下記の全体の内容でSSH研究成果報告会を体育館で行いました。報告会の様子はZoomで県内外の方にも配信しました。午前中と同様に多くの生徒が質問を行い、充実した研究報告会となりました。

 ①発表Ⅰ(国際性関連)   国際交流(理数科2年)、英語プレゼンテーション(理数科1年)
 ②発表Ⅱ(普通科課題研究) 2年生文系代表班発表、2年生理系代表班発表、1年生代表班発表
 ③発表Ⅲ(理数科課題研究) 理数科2年発表 2班