今年度2回目のSTEAM講演会が開催され、名城大学教職センター教授の竹内英人先生に「AI時代の進路選択について~AIに負けない学びとは~」という演題でご講演いただきました。
今後、世の中は「いかにしてAIと共存していくか」という時代になり、そのAIの進化の速度が速いため、本物の実力を持った者のみ生き残ることができると語っていただきました。
90分があっという間に感じられ、先生の熱い想いが生徒たちの心に充分に伝わりました。とても有意義な講演会になりました。
講演会の後、各学年の特定のクラスのみとなりましたが、竹内先生が特別授業をしてくださり、常に疑問を持ち続けながら、長時間考えることの大切さを教えてくださいました。
竹内先生、お忙しい中本当にありがとうございました!
今日は砥部分校の姉妹校の鶯歌高級工商職業学校を訪れ、生徒たちが受けている授業の体験をさせていただきました。
まず初めは、金属とガラスの粉を使った七宝焼きをしました。新北市の鳥である「白鶴」に色付きのガラスの粉で色をつけ、高温で焼き上げました。
次に鶯歌の焼き物の絵付け体験を行いました。先生のお手本を参考にしながら、思い思いに絵付けを行いました。焼き上がりは翌日です。出来上がりが楽しみです。
最後に3Dプリンターでの作品作りの授業を見学しました。本校にあるプラスチックフィラメントを使用するタイプとは違い、滑らかな粘土で形作るタイプのものでした。
明日も色々な授業を体験させていただきます。とても楽しみです!
本日は亞東科技大學にて、生徒は体験活動を、教員は教育方法についての発表と体験活動を行いました。本校の生徒も台湾や他の国の生徒と一緒に、アイマスクのデザイン作りの体験やスマートファーミングの体験をしました。昨日はぎこちなかった、砥部分校の姉妹校である鶯歌高級工商職業学校の生徒たちとの会話も、今日は少しずつ増え、最後にはみんなで写真を撮りあっていました。
アイマスクのデザイン作り

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教員は学校紹介と教育活動について発表を行いました。
 本校の特色である教科横断型授業について興味を持ってもらいました。
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10月24日(火)に中高連絡協議会が行われ、本校のSTEAM教育(教科等横断型授業・レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムを利用したプログラミング授業)や理数科の特色ある授業など5講座を約50名の中学校の先生方に参観していただきました。また、本校で勤務するICT教育支援員・STEAM教育支援員・大学生スクールサポーターの愛媛大学の大学生も授業を補佐しました。

【中学校の先生方の感想(抜粋)】
・STEAM教育(教科等横断型授業)とは何かということを具体的に授業を通して見せていただき興味深かった。生徒たちは熱心に意見交換をすることで学びが深まり、知識や表現力も高まると実感した。
・数学が専門だが、生徒たちの知的好奇心を刺激する内容でおもしろかった。自分自身が高校生の時にこうした授業を受けたかった。
・理数科に進学した教え子か楽しそうに学習しており、うれしかった。理数科は興味がある生徒にとって最高の学科であり、さらに発展させてほしいと実感した。
参観授業後、連絡協議会を行いました。本校全日制・定時制・砥部分校の担当者が学校概要等を説明しました。中学校の先生方に様々な情報を発信することができました。
台湾の新北市で開催されている、高校生による国際フォーラムで本校理数科の2年生と砥部分校の2年生が発表を行いました。
パラボラ反射板と共鳴管を使った音力発電について、英語でステージ発表をしました。ステージ発表に先だって行われたポスターセッションでは科学的で素晴らしいという声もいただきました。台湾や他の国の高校生たちの発表にも耳を傾けていました。
明日からは交流活動やホームステイも始まります。貴重な経験を自分のものにできるよう、多くのことを吸収してきます。
発表タイトル:Sound Power Generation with Plastic Parabolas and Resonance Tubes
今日の出来事
9/22(金)、令和5年度文化祭を開催しました。今年度は4年ぶりに1日開催で行い、体育館ステージ発表を全校生徒・教職員で鑑賞することもできました。
体育館ステージ発表第1部は、書道部、コーラス部、弦楽部、吹奏楽部、ダンス部が出演しました。力強く、前向きなメッセージから勇気をもらい、明るい気持ちにしてもらいました。また、第2部には演劇部、軽音楽同好会が加わり、さらに盛り上がりました。
展示・企画部門には、32団体が参加しました。どの団体も趣向を凝らした展示で、観覧者を楽しませてくれました。たくさんの南校生の笑顔を見ることができた良い1日となりました。
たくさんの保護者の皆様にもご観覧いただきました。ありがとうございました。



文化祭
今日の出来事
9/7(木)、快晴のもと、第70回秋季大運動会を開催しました。今年度のテーマは「南々晴天」。新しい日常の中でも、晴天の下で南高生の素顔が次々と笑顔の花となって咲き続き、一人ひとりにとって最高の高校生活を送っていきたいという思いが込められています。そのテーマの通り、グラウンドには南高生のたくさんの笑顔の花が咲き渡っていました。コロナによる制限が解かれ、久しぶりに大声援が湧き起こった競技部門をはじめ、応援部門、アーチ部門、仮装部門とそれぞれのブロックで力を合わせて勝利のために奮闘し、大変盛り上がりました。
たくさんの保護者の皆様にもご観覧いただきました。ありがとうございました。
【結果】
競技部門 第1位:碧海
応援部門 第1位:紅炎
アーチ部門 第1位:碧海
仮装部門 第1位:碧海
総合優勝 碧海(3年連続総合優勝)
運動会
表彰伝達・コーラス部壮行演奏会
8/25から2学期が始まり、始業式の後、部活動等の夏休み中の活動を表彰する式が行われました。
表彰されたのは以下の7団体です。皆さん、おめでとうございます!
・【弓道部】全国高校総体 女子団体5位
・【ダンス部】全日本高校・大学ダンスフェスティバル 入選
・【バドミントン部】ジュニアバドミントン選手権大会愛媛県予選 第3位
・【吹奏楽部】全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会 金賞
・【コーラス部】全日本合唱コンクール愛媛県大会 銀賞(県代表)、NHK全国学校音楽コンクール愛媛県コンクール 銀賞
・【書道部】第51回書芸展 書芸賞・特選・推奨、第52回全国高校書道展 文学部長賞(団体)
・【DSⅡ】Nikkei STEAMシンポジウム2023 Steamゼミ部門 最優秀賞
2学期以降も様々な場面で南高生の活躍が見られることを期待しています。ガンバレ! 松山南高校!
また、9/2に高知市文化プラザかるぽーとで行われる第76回全日本合唱コンクール四国支部大会に出場するコーラス部の壮行演奏会が行われました。歌唱曲は、「sanctus」。のびやかで美しく、心が洗わるような素晴らしい歌唱でした。コーラス部のご活躍を全校生徒・教職員一同、心より祈念しています。


8月7日(月)に高校生と中村時広県知事がこれからの愛媛について語り合う「知事とみんなの愛顔でトーク」というイベントがオンラインで開催され、県下6校(新田高校、南宇和高校、松山南高校、八幡浜高校、西条農業高校、新居浜工業高校)から各代表生徒6人が参加し、本校からは普通科3年の小川楓太さんが以下の内容で意見発表を行いました。
『少子高齢化で若者の県外への流出を予防するために、愛媛県にアミューズメント施設を誘致し、子供たちや学生にとって愛媛県をより魅力的なものにしてほしい。』
中村時広知事からは、流出人口の分析をしてみると、18歳から24歳の女性の流出の割合が多く、働きやすい職場環境を整えることも重要であること、また、アミューズメント施設ではないが、県内の以下の4つのアクティビティをさらに広めていきたいと回答をいただきました。
<4つのアクティビティ>
① しまなみ海道のサイクリング
② 石鎚山のトレッキング
③ とべ動物園、えひめこどもの城、愛媛県総合運動公園、えひめ森林公園をパッケージにした接続事業
④ 松野町のキャニオニング


