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最新の松南日記
英語で伝え、対話を通して視野を広げる -America250 スピーカー・プログラムを開催ー
9月30日(水)、在大阪・神戸米国総領事館の難波泰弘政治経済担当官を講師にお迎えし、「America250 スピーカー・プログラム」を開催しました。ESS部員18名と3年生の希望者63名、計81名が参加しました。
本プログラムは、米国独立250周年を記念した取組の一環として実施されるものです。今回は、講演を聴くだけでなく、生徒自身も英語で発信し、交流する機会となりました。
歓迎セレモニーでは、ESS部が2つの英語プレゼンテーションを行いました。一つ目は、愛媛・松山と本校の紹介です。地域の魅力を伝えるとともに、本校のシンボルや歴史に関するクイズを交え、学校への理解を深めていただきました。
二つ目は、国際交流の経験を踏まえた、多文化共生に関する発表です。スポーツや文化活動などを通じて継続的な交流を図る「THE MIXED LEAGUE」の構想を紹介し、一度きりの交流から、共に活動する関係へと発展させたいという考えを伝えました。身近な地域の課題を捉え、自分たちの提案を英語で発信する機会となりました。
続く難波様の講演では、米国独立250周年に関するお話に加え、月面到達を目指した「Moonshot」を題材に、リーダーシップや官民の協力について英語でお話しいただきました。大きな目標への挑戦を通して、自分たちの学びや将来について考えるきっかけとなりました。
分かりやすく引き込まれるお話に、生徒からも多くの質問が出されました。講演後には、「外交官の仕事に興味を持った」「今後海外の新聞を積極的に読んでみたり留学に挑戦したい」といった感想が聞かれ、さらに学びたいという意欲や、将来の仕事への新たな関心がうかがえました。
英語で相手の考えを理解しようとすること、自分たちの取組や疑問を伝えること。その両方を経験できた、有意義な学びと交流の時間となりました。今回生まれた関心を、今後の英語学習や探究活動、進路選択につなげてまいります。
ご講演いただいた難波様、実施に向けて細やかにご調整いただいた山口様をはじめ、在大阪・神戸米国総領事館の皆様に、心より感謝申し上げます。
今日の予定
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2
(金)
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