中学生×高校生協働探究プログラム「Co-Lab」第1回活動を実施しました
7月12日(日)、本校自然科学部が主催する中学生×高校生協働探究プログラム「Co-Lab ~水を【みず】から研究しよう~」の第1回活動を実施しました。
「Co-Lab」は、中学生と高校生がチームを組み、河川や温泉などの身近な水環境を題材として、水質分析や生物調査などの探究活動に取り組む年間プログラムです。本校自然科学部が、愛媛県の「魅Can部」の取組の一環として企画・運営しています。
第1回活動では、はじめにCo-Labの目的や年間活動の流れについて説明しました。
その後、自然科学部イベント班の高校生が企画したアイスブレイクを行い、中学生と高校生が互いに自己紹介をしながら交流を深めました。
活動の後半には、「探究ってなんだろう?」をテーマとした講義を実施しました。
身の回りにある疑問を研究につながる「問い」へと発展させることや、予想と結果の違いを大切にしながら探究を進めることについて、参加者全員で考えました。
活動開始時には緊張した様子も見られましたが、交流が進むにつれて笑顔や会話が増え、中学生と高校生が学年や学校の枠を越えて関わる姿が見られました。
次回は7月20日(月)に実施し、チーム編成を行った後、それぞれが関心をもつ水環境の課題を出し合い、研究テーマの設定に取り組む予定です。 自然科学部にとっても、中学生と高校生が年間を通して協働しながら探究活動を進める初めての試みとなります。
今後も、参加者が共に学び、考え、新たな発見を生み出していく活動の様子を発信してまいります。
