最新の松南日記

松南日記

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

「FESTAT2020ー全国統計探究発表会ー」に本校生徒4人と教員2人が参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

運動会集合写真

運動会後に各ブロックごとに写真を撮りました。
各ブロックとも、制限された中での準備や競技でしたが、創意工夫を重ね、1年生から3年生までが一致団結した素晴らしい運動会でした。

第67回秋季大運動会を行いました

天候にも恵まれ、全校生徒一丸となって練習や準備をしっかりと頑張り、素晴らしい運動会でした。来賓の皆様、保護者の皆様、温かいご声援で、運動会を盛り上げてくださり、ありがとうございました。
運動会の競技の写真は、随時アップしていきます。

運動会午前の部

9月3日(木)、天気が心配されましたが、とても良い天候の中、運動会を実施しています。
午後からも熱中症に気を付けて、頑張りましょう!


運動会総練習

 9月3日(木)実施予定の運動会総練習を行いました。
 午前中から気温が上がり、本番さながらの熱のこもった練習や競技が繰り広げられました。残りわずかの練習期間となりますが、体調面に気を付けながら、頑張ってほしいと思います!

WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020「新たなる災害対策」ファイナリストプレゼンテーションで全国優勝

 8月22日(土)にオンラインで行われた、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「 WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020 ー新たなる災害対策ー」のファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)に、事前審査でファイナリストに選出されていた本校生徒3人が出場しました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに、内閣府や総務省の統計データ(RESAS、e-Stat)等をもとに、「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」について提案し、見事、全国で優勝しました。

 出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。

令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目

 昨日に引き続き、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目を開催することができました。参加される皆様が安心して学校見学ができるように、一人一人の健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 限られた時間の中での
説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目が開催

 8月18日(火)、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目を開催することができました。参加される皆様をお迎えするにあたって、健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 例年に比べて全体の時間も短く、制限された中での説明会でしたが、学校の活動の様子をいろいろと見ていただいて、南高の良さを少しでも分かってもらえれば幸いです。明日は、2日目が開催されます。本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 ファイナリスト

 広島県、広島大学、関係企業の産学官が主催する「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームが全国のファイナリストに選抜されました。WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 8月11日(火)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020「事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒3人が参加しました。
 本選で披露するプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりいただいたアドバイスをもとに、8月22日(土)に行われる本選に向けて、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。
 なお、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020はオンラインで視聴ができます。
 8月22日(土)13:15からオンラインで発表します。
 下記のホームページから、発表の様子を視聴していただき、
是非、応援をよろしくお願いいたします。

 WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 HP: https://wids.hiroshima.jp/

 

                                      2020年8月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200814-02)

 

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会
「ウィズコロナ社会とヘルスデータサイエンス~いま、何が起きているのか、データはどう読むのか~」

 8
月7日(金)にオンラインで行われた、一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会主催「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました。
 株式会社FiNC Technologies 事業基盤本部ライフサイエンス部部長村上真さんから『ライフログデータが語る、ウィズコロナ社会におけるライフスタイルの変化』、東京医科歯科大学M&Dデータ科学センター教授高橋邦彦さんから『ウィズコロナ社会における統計の役割』、立教大学経営学部長山口和範さんから『観察研究における因果効果検証への統計的アプローチ~基本的な考え方と方法の紹介』について、ご講演いただきました。
 受講した生徒の感想を一部紹介します。
・コロナの影響で人々の生活も変化しましたが、グラフなどのデータにまとめることで複数のデータ結果の繋がりや関係が見えてきたり、新たな問題が見えてきたりしました。一見、正しように見えても、よく考えてみるとおかしな所があったり、正しく比較できなかったりすることが分かりました。データを受け取る側は、多くの方向から思考し、適切に読み取ることが大切だと思いました。適切な判断をする力を高めるために、多くのデータを読み込んでいきたいです。(1年)
・FiNCのアプリからユーザーのデータ分析、統計の資料から、今、人々が求められるものを導き出せるということが、自分にとって面白く、興味を持った内容でした。山口先生がおっしゃられた統計から真実に近づくこと、リスクをコントロールすることが必要であるという話や、データをどう読み取り、行動し、伝えるかということについて、今日の話を聞いて、自分でも調べ、考えてみようと思いました。(2年)
・今、世界で問題になっている“新型コロナウィルス”についてのデータサイエンスを学ぶことができました。将来を、データをもとに分析してだいたいの予見をしていくことが可能だということや、データをもとにAIで分析して問題解決を行っていくことができるということに感銘を受けました。(3年)
・新型コロナウィルスについて様々な視点から捉えたたくさんのデータがあり、興味をもって聞くことができました。“データをどう読み取り、行動し、人々に伝え役立てるか”。そのためには、統計と医学の知識が必要で、様々なデータを読み取らなければならず、興味を持ちました。難しい話もありましたが、講演を聞き、たくさんの知識を得ることができてよかったです。(3年)

GSC広島ステップステージ 第1回オンラインセミナー

 広島大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC広島)において、全国の多数の生徒が参加していたホップステージから第2段階のステップステージに本校生徒が8名も選抜され、令和2年8月9日(日)に行われた、GSC広島ステップステージ第1回ステップステージオンラインセミナーに参加しました。
 今回は、Microsoft Teamsにおけるグループテレビ会議を利用し、「GSCの目的と課題およびポスターについて」や「今後のスケジュール等連絡事項および質疑応答」について、大学の先生から講義がありました。以下、参加生徒の感想です。
コロナウイルスの影響で開催が心配でしたが、オンラインという形でステップステージのスタートが切れてよかった。実施していただいた広島大学の先生方に感謝です。今後は、積極的に広島大学と連携を取っていきたいと思う。
ポスター作成に役立てることができる内容がとても多くあって、大変勉強になりました。英語を頑張らないといけないと痛感しました。
体験型の講義が楽しみです。
研究内容の背景を知る事が大事というのに感動しました。
学校で行っているSSの研究内容とは違うものにチャレンジできそうで、更に頑張ろうと思いました。あと、英語を頑張っていきたいです。
ポスター作成など研究発表において大切なことを学ぶことができて良かったです。今日学んだことを今後のSS、GSCで生かしていけるように頑張ります。

令和2年度第1学期終業式・表彰伝達

 8月5日(水)、令和2年度第1学期終業式および表彰伝達が行われました。近藤校長先生のお話は放送で行われました。その後、放送室で表彰伝達がありました。1学期は、臨時休業があったり、多くの大会が中止になったり、これまで経験したことがないことが多く起こりました。しかしながら、このような中でも、本校生徒はよく頑張り、今回、6名の生徒(代表生徒)が表彰されました。南校生の底力を感じました。

第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」開催中

 標記の大会が7月31日(金)より始まりました。
 自然科学部門では以下の作品が出品されています。(URL参照
 YouTube動画もリンクされているので、ぜひ御覧ください。
<自然科学部門 生物分野 研究発表の部>
  アサギマダラの効率的な飛翔メカニズムの探究
  (309HR 山崎 豊 花岡龍之介 白石浩都)
https://www.websoubun.com/dept/science/biology/page/031.html

九州工業大学説明会

 令和2年8月3日(月)の午後に九州工業大学大学院准教授の黒島義人先生を本校にお招きして、九州工業大学説明会を開催しました。進路選択の姿勢や学部選びについて等のお話からはじまり、九工大の素晴らしい伝統や特長、研究内容や新年度から導入される総合型選抜等の受験の機会等について、熱心に御説明いただきました。1時間の説明会でしたが、進路を考える上で、大変有意義な時間となりました。また説明会後は、せっかくの機会に日頃の疑問を直接お聞きしたいと、3年生を中心に質問が相次ぎ、先生に丁寧にお答えいただきました。黒島先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告

 8月3・4日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。参加者20名限定に加え、調理器具と調理台、試食台の消毒・除菌、マスク着用、手洗いの徹底、一班3人まで、一方向を向いて食べる、など感染予防対策をしながら、「エビとアボガドのクリームパスタ、しゅわしゅわフルーツポンチ」を作りました。参加生徒からは「とても楽しく、最高においしかったです。家庭クラブ役員のみなさんが丁寧に教えてくれたり、片付けをしてくれたりして、簡単にできました。」「家で作ったことがない料理で、すごくワクワクしました。家でも作りたいと思いました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。

高校野球県夏季大会

  8月1日から高校野球県夏季大会が行われています。愛媛新聞に本校の活躍の様子が掲載されていました。

     2020年8月2日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200803-12)

ブロックマッチ/感染防止対策として、かるた・オセロが新競技に

 7月30日(木)、午前中にブロックマッチが開催されました。コロナウイルス感染防止対策として、各場所に消毒液を置いたり、屋内の競技を増やすために新しい競技として、かるた・オセロを新設しました。これにより、競技会場が多くの場所に分散したため、各会場の進行状況を把握しにくくなりました。そこで、放送部、生徒会のみなさんは、ZoomとiPadを活用し、各会場の進行状況を把握し、試合進行を行っていました。

   

     

     

   

     

広島大学説明会・模擬講義

  令和2年7月28日(火)に広島大学大学院生命科学研究科の水沼正樹教授を本校にお招きして、広島大学説明会・模擬講義を開催しました。多くの生徒が参加を希望し、大盛況となりました。広島大学や工学部についての御説明の後、「線虫に学ぶ健康長寿研究」というテーマで講義をしていただきました。現代のキーワードの1つでもある「健康寿命」をテーマに最新の研究をお示しくださり、大変興味深く、驚きの連続でした。お話の後、多くの質問が出ましたが、丁寧にお答えいただきました。水沼先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告(7/23)

 1・2年生の生徒約40名で、護国神社にある慰霊碑の清掃と献花を行いました。
 神主さん、卒業生の山﨑さんから慰霊碑の由来を伺い、若くして亡くなった先輩方の無念、戦争の悲劇を繰り返さないという思いを、伝えていく役割を感じながら、取り組みました。
 蒸し暑い午後の活動でしたが、慰霊碑がきれいになり、嬉しくすがすがしい気持ちになりました。

令和2年度 ブロック結団式、リレー綱引き大会

 7月23日(木)、令和2年度 ブロック結団式およびリレー綱引き大会が当初の予定から約3か月遅れで実施されました。今年のブロック行事のテーマは2年村上真璃音さんが考えた「万歳千笑」です。南高の伝統で毎年、4ブロックが入れ替わりますが、今年は、碧海、紅炎、紫龍、黄鶴で競い合います。近藤 実校長先生から各ブロック長にブロック旗が授与され、ようやく1年のスタートが切れました。各生徒のブロック席にテント、消毒液、十分な水分等を用意し大会を運営いたしました。ブロック結団式の後、各ブロック対抗でリレー綱引き大会が行われました。地域の皆様には、4連休の最初の日の朝からお騒がせし、申し訳ありませんでした。また、保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。今回のことを機に、松山南高校の公式YouTubeを開設しました。よければ、こちらから生徒の活躍の様子を御覧ください。今後とも本校の教育活動に御理解・御支援をよろしくお願いいたします。

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子はTrue Dataのブログにも掲載していただいています。ブログはこちらです。

South Wind Orchestra ~ Thanks Concert ~の御礼(吹奏楽部)

 6月27日(土)・28日(日)に愛媛県生涯学習センター(県民小劇場)において、標記のコンサートを開催することができ、部員全員で演奏する最後のステージを披露することができました。
 全日本吹奏楽コンクールをはじめとして公式大会が中止になり、3年生は目標を失ってい
ました。しかし、このような形でお世話になった家族や先生方、OB の方々へ感謝の気持ちを伝えるコンサートを開催することができ、部員全員で校歌を演奏して締めくくることができました。本当に感無量です。感染症予防対策や運営にあたり御尽力いただいた先生方、保護者会の皆様、県民小劇場のスタッフの方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業

 今年度、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の指定を受けています。

 新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月19日(金)6限目のホームルーム活動の時間に、205HRにて交通安全教室を実施しました。

 先日実施した交通ルールやマナーに関する意識調査のアンケート結果をもとに、本校生徒の実態と取り組むべき課題を再確認し、愛媛県が取り組んでいるシェア・ザ・ロードを実現するための意識啓発や取るべき行動について考えました。

第3学年 第2回学年集会実施報告

日 時 令和2年 6月22日(月) 6限
場 所 体育館
講 師 学校法人 高松高等予備校 事務局次長 太田 浩二 先生
演 題 「進路実現のために」
「第一志望校に現役合格するためには、高校の授業を大切にすることだ。」ということを熱く語っていただきました。
 それに対し、「新型コロナ禍と新入試制度の先行きの不透明な不安の中にいる私たちに、将来のために何ができるかとしっかり考え、学校や家庭での有効な時間の過ごし方に対して助言いただき感謝しています。」と進路委員会事務局長飯尾さんが謝辞を述べてくれました。

6月14日(日)市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』

 市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
 オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。

<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。

6月12日(金)第1回PTA理事会

 6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。

 今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。

1PTA理事会2生活指導専門委員会3人権・同和教育専門委員会4保険厚生専門委員会

3年現代文B研究授業/比喩表現の役割

 6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。

Yes, you can.

1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。

まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。

Yes, you can.

そして全校生徒の皆さん、

新型コロナウイルス感染症熱中症、両方とも十分気を付けてください。

「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。

 

学校完全再開/全員揃っての教育活動再始動

 本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。

つつじがあなたをお出迎え

正門付近にはつつじが満開です。

来週からは毎朝あなたを出迎えます。

つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。

『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・

17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。

発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。

もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。

ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。

 

あなたも、第2のニュートンになれるかな。

 

 

学年別分散登校2日目

 学年別分散登校2日目です。
 2年生は初めての登校で久しぶりにクラスメイトと会うことができ、これまでの思いを互いに話していました。昨日に続いて、生徒のスマートフォンを教室のWiFiに接続し、授業が行われていました。また、3年生は昨日に続いての登校で落ち着いて課題に取り組んでいました。松山南高校では、可能な限りの感染防止策を講じて、取り組んでまいります。

部登録

2、3年生の部登録(体育部、文化部、同好会)が、3時間の授業終了後行われました。

体育部、文化部ともに、県大会、四国大会、全国大会の中止が発表されつつあります

こういう時は、「できるところまででかまわないから、少しずつ、一歩ずつ、自分の歩みを止めないこと」が、心の持ち方の一つではないでしょうか。

野球部の午前の部登録です。

ダンス部の午後の部登録です。

放送部の午後の部登録です。

 

 

 

 

 

 

学年別分散登校 / クラスメイトと久しぶりの再会

 本日から、県教育委員会の通知に基づき、県立学校における「学校教育活動の段階的再開」に向けた取組を開始し、可能な限りの感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を実施しています。各クラスの教室からは、久しぶりに再会したクラスメイトと楽しそうに話す様子が見られました。
 本校では、生徒の皆さんが安心して学習できるように、下記のような感染防止策を行い、授業を行っています。
①常に3密(密閉・密集・密接)を避けた授業の実施
②生徒と生徒の座席を前後左右一つ飛ばしにし、お互いの身体的距離(1~2m)の確保
③多くの窓を開けての換気
④ドアノブなど共用部分の定期的な消毒
⑤手洗いの励行、マスクの着用協力
 なお、本校では、下記のように、教員は、マスクを着用した上に、フェイスガードを着用し、加えて、教壇前に透明フィルムを吊り下げて授業を行うなど、飛沫飛散防止のために複数の対策を実施していますのでご安心ください。
 また、本校では4月14日からの臨時休業中、生徒のスマートフォンやタブレット等を活用し、専用の学習支援アプリ(ロイロノート・スクール)で学校と家庭をつなぎ、生徒の健康管理、学習時間調査、そして、すべての教科の学習課題の配布・提出・添削等の学習支援を継続して行ってきました。本日からの学年別分散登校においてもこれらの機器を活用した授業を実践するため、生徒のスマートフォン等を各教室に整備されているWiFiにつなぎました



 

 


吹奏楽部生徒によるリモート合奏

 松山南高校吹奏楽部の皆さんが、1年生に校歌を覚えてほしいという思いから、各家庭からリモート合奏を行いました。是非見てください。

 

 

学校が再開したら、リモート合奏では届けることのできない南吹サウンドを響かせたいです。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が臨時休業となり、先生やクラスメイトとのコミュニケーションは、ロイロノート等に限られていましたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトと会うことができました。みんな元気そうで安心しました。5月11日からの学校再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行い、スムーズに学校生活を始められる準備をしましょう。

令和2年度 愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(水)、天気にも恵まれ、令和2年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で129年目を迎える県内屈指の伝統校です。また、文部科学省が行うスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に、SSH事業がスタートした平成14年度から18年連続で指定を受けており、理数系教育に力を入れ、全校生徒が課題研究をはじめ、先進的な取組をしている学校です。この度、文部科学省から、先導的改革型として、第5期の指定を受け、さらに、レベルの高い研究実践に取り組むことになりました。この指定を受けたのは、全国で2校だけで大変名誉なことであり、全国からも本校の取組は注目されています。
 このような素晴らしい学校で学べることを誇りに思い、仲間と多くの思い出をつくり、充実した学校生活を送りましょう。

 

令和2年度松山南高等学校 新任式

 4月8日(水)、令和2年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、近藤実校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が休業になり、担任の先生やクラスメイトとはロイロノートを通じてのコミュニケ―ションでしたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトが顔を合わせました。互いの顔を見ることができたことと、みんな元気そうで安心しました。5月11日からの再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行いましょう。

砥部焼き梅ちゃんズの七折梅まつりでの活動中止(3月7・8日)

 この度のコロナウィルスの影響で、七折梅まつりそのものが3月3日をもって中止になったのに伴い、砥部焼梅ちゃんズの活動も中止することになりました。七折梅まつりでの砥部焼梅ちゃんズの活動を楽しみにしていただいていた方々には申し訳ありません。また、釉薬についていろいろとお問い合わせいただきありがとうございました。
 この研究は、分校デザイン科とのオール松山南高で行っているものであり、松山市や砥部町で行われる行事にもできるだけ参加し、研究結果・成果をお見せしていきたいと思っていますので、その節にはよろしくお願いいたします。
 さて、先日のHPで、デザイン科の生徒制作の梅をイメージした豆皿の窯出しが3月3日に行われると御案内させていただきました。その結果、本来なら赤くなる予定でしたが、淡い青磁のようなきれいな色になりました。この作品は、七折の白梅を表したきれいなものです。でも、ちょっとした還元状態の違いにより、このような色に変化が生じることで、天然釉の発色に改めて強い興味を感じました。

学校保健安全委員会

 2月26日(水)学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方に御来校いただき、学校保健安全委員会を開催しました。
 この会に生徒保健委員代表の3名が参加し、1年間の活動報告をしました。生徒保健委員会では、教室の日常点検、照度検査、アルボース石鹸液の管理など環境管理や保健だより作製、研修会への参加など健康安全に学校生活を送ることができるよう、日々活動しています。次に、学校安全、学校保健、教育相談についての概要説明があり、学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方から御指導・御助言をいただきました。

【参加生徒の感想】
 ・生徒保健委員会の活動について伝え、知っていただくことができたと思う。
 ・保健委員の一員として、今後もしっかり活動していきたいと感じた。
 ・保健委員としての仕事について改めて見直すことができた。
 ・保健委員会での活動を通して、さまざまな保健についての知識を身につけることができた。

卒業証書授与式

3月1日卒業証書授与式が行われました。

感染症拡大防止と卒業生を温かく送り出す式典との両立を目指した卒業式でした。

卒業生と保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。

国語科(古典B)研究授業

 2月14日(金)、国語科 正木教諭による古典の研究授業が行われました。生徒は「無用の用」の持つ多義的な意味について考えを深めました。今日の授業を通して、儒家・道家の思想が現代にも通ずることや、ものの見方が一つでないことを考えることができました。