最新の松南日記

松南日記

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

1年生オリエンテーション・全体指導

 昨日の入学式、本日の始業式・対面式を終えて迎えたオリエンテーション。学年主任の講話から始まり、各課の先生方のお話を真剣な表情で聞いていました。本日配布されたばかりの本校独自の「南高手帳」にメモを取る姿も見られました。午後は南高校歌の紹介もありました。1歩1歩、南高生になりつつあります。

家庭クラブ活動報告

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 4月8日、新入生のみなさんにメッセージカードを贈呈しました。
 カードには新2年生から、おめでとうの気持ちと、充実した学校生活を送るための一言アドバイスが書かれています。よりよい学校生活を過ごす一助として、家庭クラブ活動を活用してもらえると幸いです。

令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(木)、天気にも恵まれ、令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で130年目を迎える県内屈指の伝統校です。新しい環境で、よいスタートをきってほしいと思います。3年間の高校生活の中で、3年後の自分が充実しているよう、この3年間、志を高く持ち、心を耕し、言葉を磨いていきましょう。
 入学式後、新入生は教室にてHR活動をし、保護者はオリエンテーション後に別教室にてZoomを用いてHR活動の様子を見ることができました。

令和3年度松山南高校新任式

 4月8日(木)、令和3年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、安宅校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム【フィールドワーク】 

 4月3日(土)、産学連携プログラムに参加している生徒が、フジグラン松山とフジ藤原店に分かれて、フィールドワークを実施しました。
 最初に店長から地域貢献活動や店舗・バックヤードの説明を受けました。その後、食料品売り場のレイアウトや品揃えなど各自で観察しました。最後に、店長や店員の方に質問をしました。これらの内容を、レポートにまとめ、提出します。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーション

 株式会社フジ様、セキ株式会社様にご来校いただき、また、株式会社True Data様にはオンラインで参加いただき、企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーションが行われました。
 このプログラムの全体シラバスをセキ株式会社赤尾様からご説明いただきました。
 その後、関係各社の紹介をしていただきました。
 セキ株式会社の関様から、生徒の皆さんが小学生の夏休みの課題として取り組んだ問題集やミネラルウォーターのペットボトルのラベルを印刷していること。また、タウン情報誌の発行やHPなどのウェブデザインなどを手掛けていることをご紹介いただきました。
 株式会社True Dataの米倉様からは、企業理念(パーパス)である「データと知恵で未来をつくる」についてお話しくださり、データマーケティングには「データ」「テクノロジー」「活用ノウハウ」の3領域が不可欠であることをお教えいただきました。また、True Dataで長期のインターンを行っている本校卒業生で、東京大学1年生の白石君から生徒皆さんに向けてメッセージがありました。白石君は生徒の相談役として参加していただきます。
 株式会社フジの大西様からは、フジ出店形態やグループ会社などを紹介いただき、地域のニーズに総合的にお応えするために「フジカンパニーズ」を形成し、地域の豊かな暮らしを創造する取組をご紹介いただきました。
 続いて、流通業について、株式会社フジの矢野様からご説明いただきました。流通業や小売業、スーパーマーケットの売り場や購買データの活用、来週から行う店舗でのフィールドワークのポイントについてお話しいただきました。
 最後に、データ活用について株式会社True Dataの烏谷様から、ご説明いただきました。
 このプログラムは、10月まで行われます。生徒は、今後、フジの購買データを活用して、店舗のレイアウトや品揃えを提案し、店舗で検証を行います。4月3日と10日に店舗でフィールドワークが始まります。

 本プログラムのプレスリリースはこちらです

全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場

本校2年生が、全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場しました。
2年生普通科CRで、「砥部焼の認知度アップ大作戦~砥部焼作りに来てみんけん!~」と題して、様々なデータを組み合わせ、理数科SSと砥部分校デザイン科の取組を織り交ぜながら、砥部焼の認知度を向上させる政策を提案しました。残念ながら入賞ななりませんでしたが、理数科の釉薬を用いて、デザイン科の生徒が作った砥部焼のブローチなどの実物を見ていただくと、審査員先生や運営の方々から「早速、形にできていてすごい!」と評価いただきました。

女王陛下からのお礼状

 人権委員有志6名が、昨年の文化祭で作ったシトラスリボンを、クリスマスカードに添えてエリザベス女王陛下へ送ったところ、なんと女王陛下からお礼状が届きました。
 文化祭で作ったシトラスリボンは「ほぼほぼ伊予生糸」を縫い込んでいて、この伊予生糸は女王陛下戴冠式の衣装に使われた糸でもあるからです。
 陛下のお心遣いに感激し、大変感謝しております。

    
  エアメール

  シトラスリボンお手紙プロジェクト参加者

 
  校長先生に報告しました。 コロナが一日でも早く収束しますように。  シトラスリボンプロジェクト

 

「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」で全国2位、3位

 3月21日(土)、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」において、ファイナリスト3チームのうち、本校普通科2年生の2チームが選抜され、オンラインでファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)を行いました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 今年のテーマは「データサイエンスとヘルスケア」で、データ活用アイデアを提案しました。
 チーム南は「子どもたちを心的負担から救うために」をテーマに、「局地的な小児医療の供給不足」を「都道府県別人口10万人あたりの小児科標榜施設数」や「愛媛県の市町別小児人口1000人あたりの小児科医数」で明らかにしました。また、「小児患者の心的負担」の要因をアンケートや先行研究から入院環境によるものだと考え、「ホスピタルアートの活用」を提案し、砥部分校デザイン科が四国がんセンターへのホスピタルアートの提供を行っていることを紹介しました。さらに、「空き家を活用した医療用施設の提供」を提案し、ホスピタルアートを取り入れた施設とすることを提案しました。僅差で昨年に続く優勝を逃しましたが、見事、準優勝しました
 チーム血糖値管理隊は「糖尿病患者削減プロジェクト~カムカムケアの提案~」をテーマに血糖測定器を使って血糖値を測り、「食べたもの」、「食べる速さ」、「食べる順番」の違いでどのように変化し、血糖値が上昇しにくくなるのかを考えました。血糖値は、噛むことや生活習慣、食事の仕方を変えることで低下できると考え、生活習慣を管理するアプリ「カムカムケア」(機能:万歩計+咀嚼計+カロリー管理)を提案しました。その結果、3位入賞を果たしました
 

 

 

消費者教育セミナー開催

  1年生「家庭基礎」の授業で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の講師を迎え「生活設計・ローン・クレジット」セミナーを開催しました。前半は、人生の3大資金といわれる教育資金について。大学進学に必要な金額と時期を確認しました。後半は、ローンとクレジットの仕組みとカードの管理責任について。支払いの延滞が招く将来の不利益について教えていただきました。
 生徒は「教育資金を準備してくれている親に感謝したい」「夢の実現のため必要なお金について考えるきっかけになった」「カードを上手に利用し、支払いを延滞しないよう気をつけたい」などの感想を述べていました。

3/18(木)6・7限 DIG演習

3月18日(木)6・7限目に愛媛ME、岐阜MEの方々とDIG演習を行いました。
DIGとは、災害(Disaster)のD、想像力(Imagination)のI、遊び(Game)のGの略称であり、この演習を生かして、自分たちが普段生活している地域の危険を知り、自分の身を自分で守るため、考え・行動する『力』をつけることを目的としています。
 Step1 学校周辺の過去と現在の違いを見つける。
 Step2 学校周辺の危険な箇所や避難する場所を見つける。
 Step3 大雨が降った時どうするか?を考える。
演習の最後に、
 ① 松山市内において、災害リスクが高い箇所はどこか?
 ② 各班の想定箇所からの避難行動はどうするか?
 ③ その他、各班でディスカッションした内容
について発表しました。
 岐阜大学沢田先生や愛媛大学森脇先生から、実際に災害が発生したときに考えるので遅く、まずは自分の命を守るための最大限の行動を常に考えて、事前に行動計画を立て、家族と災害時のことを話し合っておくなど生活することの大切さを教えていただきました。

DIG演習 説明資料〔配布用〕.pdf

生徒が企画した修学旅行代替活動で絆を深める!

 令和3年3月15日(月)、16日(火)の2日間、0泊2日で、2年生の各クラスの生徒が企画した修学旅行代替活動を実施しました。12月から各クラスから選出された企画委員が中心となって、この2日間の代替活動の詳細な計画を立ててきました。各クラスが考えた行程で、改めて愛媛県の良さを知ることができる様々な体験活動を行いました。中心となって計画を立ててくださった企画委員の方に特に感謝いたします。
 また、多くの地域の方々にこの活動に御協力をいただきました。おかげで、2年生の最後に貴重な思い出をつくることができ、クラスの絆を深めることができました。

令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会

 令和3年3月9日(火)、令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会が、松山南高校で開催されました。
 全校体制で行う研究の内容が充実してきたことから、本年度から、より多くの生徒が発表できるように、報告会を学校で行い、多くのブースを設定することにしました。午前中は各クラスの代表生徒がポスター発表を行いました。生徒は複数のブースをまわりながら多くの質問をし、発表者はその質問に適切に応答することで、各教室での発表・質疑応答がこれまでの報告会以上に盛り上がりました。学校で開催することで多くの教室を発表会場として活用することができ、大きな成果を得ることができました。
 午後からは、下記の全体の内容でSSH研究成果報告会を体育館で行いました。報告会の様子はZoomで県内外の方にも配信しました。午前中と同様に多くの生徒が質問を行い、充実した研究報告会となりました。

 ①発表Ⅰ(国際性関連)   国際交流(理数科2年)、英語プレゼンテーション(理数科1年)
 ②発表Ⅱ(普通科課題研究) 2年生文系代表班発表、2年生理系代表班発表、1年生代表班発表
 ③発表Ⅲ(理数科課題研究) 理数科2年発表 2班 

2学年 第4回学年集会

 令和3年3月5日(金)、2学年第4回学年集会が行われました。今年度最後となる学年集会では、3名の卒業生からメッセージを頂きました。高校生活や受験を振り返り、成功したことや反省などを細かく説明してもらい、最後には後輩に向けてエールを送ってくれました。受験を乗り越えた先輩たちが話す一つ一つの言葉には、リアリティーと重みがあり、多くの気づきを与えてくれました。残り1ヶ月となった2年生での生活を良い形で締めくくり、3年生としてのスタートを迎えてほしいです。

令和3年2月24日(水)「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」

 「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」で、放送部が、審査員特別賞を受賞しました。
 「愛顔感動ものがたり」令和元年度受賞作品9作品の中から1作品を選んで原作とし、5分以内のショートフィルムを制作します。南高生が執筆した「ぎちぎち弁当」を、映像化しました。
 審査員の先生方から、貴重なアドバイスを、たくさんいただきました。

第14回松山南高校 芸術・文化発表会

 令和3年3月2日(火)、松山市総合コミュニセンターにおいて、第14回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されました。発表部門では、放送部の司会のもと、演劇部、軽音楽同好会、ダンス部、コーラス部、弦楽部、吹奏楽部の発表が行われました。また、展示部門では、美術部、書道部、写真部、華道部、文芸部、放送部、地歴部、定時制美術部、課題研究(SSH)の発表がありました。本年度は新型コロナウイルス感染症対策でマスクを着用しての発表となりましたが、どの発表、展示も質の高いもので、御来場いただいた皆様から賞賛の言葉を多くいただきました。

 

 令和3年3月2日(火)、松山市総合コミュニティーセンターにおいて、第14回芸術文化発表会が行われました。入場制限や検温、3密回避など、感染対策に御協力いただき誠にありがとうございました。おかげさまで、大きなトラブルもなく無事に開催することできました。今年度は多くの行事や大会がなくなり、落ち込んでいた人も多くいました。しかし、最後に日頃の活動の成果を発表する機会をもらった生徒たちは、いきいきと準備や練習に取り組み、この発表会を通して更に技術や表現力を伸ばしてくれました。
 当日は、時間と手間をかけて工夫を詰め込んだ展示部門の作品、練り上げられた発表で一体感を生んだステージ部門、ともに多くの人の心を動かし、芸術文化発表会を充実させてくれました。来年度は、感染症が落ち着いて、より多くの方に生徒たちの活躍を見ていただけることを祈るばかりです。今後とも、御理解・御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

令和2年度 卒業証書授与式・最後のホームルーム活動

 令和3年3月1日(月)、令和2年度松山南高等学校卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、本日は、誠におめでとうございます。本年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、吹奏楽部や弦楽部の演奏や国歌、校歌の斉唱のない形での卒業式でしたが、PTA会長、同窓会会長、保護者の皆様、1・2年生代表生徒に出席していただき、厳粛な中にも温かい、南校らしい素晴らしい式となりました。最後のホームルーム活動では、各クラスの担任の先生から、一人一人の生徒に卒業証書や賞状が授与され、各生徒はクラスの思い出等を語っていました。南高で学んだこと、南高で得た友人との絆を大切にし、新しい世界で、はばたいてください。皆さんの御活躍を在校生、教職員一同で応援しています。

賞状授与並びに記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました

 令和3年2月28日(日)、賞状授与並びに記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました。努力賞、愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞、愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、常盤同郷会賞等の表彰が行われました。明日は、卒業式です。思い出に残る素晴らしい卒業式にしましょう。

ハワイ マリーノル高校と科学交流

 令和3年2月23日(祝)、ハワイ大学とハワイのホノルルにあるマリーノル高校(Maryknoll high school in honolulu)と連携し、それぞれの学校のチームが作成した「PaperRollerCoaster」で競い合うSTEAM教育に関する科学交流を実施しました。ホノルルマリーノル高校からは3チームが参加、本校からは、15チーム133名が参加しました。36cm×48cmのベースで高さ2m以内のビー玉が転がるジェットコースターを、25種類の型紙を自由に用い、設計、作製するのですが、本校生徒は約2か月かけて作製しました。15チーム、それぞれが、物理学の位置エネルギーと運動エネルギーの関係を計算しながら、各チームオリジナルのアイデアで設計しており、生徒の発想力の豊かさと各チームの団結力に感心しました。今後も、海外の高校や大学とこのような科学交流を行っていきたいと思います。

【得点のルール】
①ビー玉がスタートしてからゴールするまでの秒数×1ポイント
②360度ループの数×3ポイント
③ジャンプの箇所×2ポイント
④1個目のビー玉がゴールした後、仕掛けを用いて2個目のビー玉を発射し、5秒以上動くこと×5ポイント

 

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第3回開催

 2月20日(土)に標記のミーティング第3回をオンラインで開催し、本校からは13名の生徒と2名の教職員が参加しました。日程の都合で今回は他校からは愛媛大学附属高等学校の生徒さんが参加されました。
  この企画は全3回で構成されています。今回は最終回として、前回、プラスチックごみについて考える班と地産地消について考える班に分かれて大学生や他校の生徒と意見交換をしたことを踏まえ、自分たちにできることを提案するプレゼンテーションを行いました。生徒たちは具体的なデータや本校購買のパン屋さんにインタビューした内容を引用してプレゼンテーションし、大学生から好評を得ました。活動後に、今後さらに自分たちが提案したことを課題研究として取り組んでいきたいと熱意を持って語っている生徒が印象的でした。例えば、本校が国際共同研究のテーマとしているプラスチックごみに関する課題研究にも発展できるのではないかと期待しています。
 また、今回も「miro」というアプリ(シンキングツール)を使ってオンラインで情報共有しました(写真参照)。生徒たちは前回にも増して上手につかいこなして、新しい学びのスタイルに適応していて頼もしく感じました。

SSH卒業生活躍事例集で本校SSH卒業生が紹介されました

 文部科学省が作成したSSH卒業生活躍事例集(全国で20名紹介)で、本校SSH卒業生(理数科卒業生)でアメリカコネチカット大学化学科アシスタントプロフェッサーの萬井知康氏と愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子氏の2名の研究者としての活躍の様子が紹介されました。
 理数科卒業生の素晴らしい活躍を誇りに思うとともに、今後の更なる活躍を願います。

 

えひめサイエンスチャレンジ2020

 例年愛媛大学にて、ポスター発表および交流会等を実施していましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、「えひめサイエンスチャレンジ2020」はオンデマンド配信型のオンライン発表会となりました。2月7日からの発表動画の公開に伴い、サイエンスチャレンジ参加者同士のオンライン交流会が開催されました。この交流会では、数学・情報、物理、化学、生物、地学の5領域に分かれて、コロナ禍でありながらも懸命に進めてきた自分たちの研究について紹介し合ったり、質問しあったりするなどしました。また、愛媛大学の大学院生さんもホスト役として参加され、大学院生の視点での研究に対する鋭い質問を受けたり研究や大学生活について逆に質問をしたりするなど、有意義な時間となりました。
 2月14日(日)には、表彰式がオンデマンド方式で開催されます。審査結果が楽しみです。

令和2年度スーパーハイスクールコンソーシアムで発表

 令和2年度スーパーハイスクールコンソーシアムがZoomオンラインで開催されました。中予地区の高校生・中学生(合計16校、一般参加生徒数965名)がオンラインで集いました。
 本校からは、SSH部門で理数科2年生の砥部焼ぎんなんズが、次世代人材育成事業で普通科2年生の安田君がそれぞれ発表者として参加しました。また、理数科1年生、2年生の生徒が一般参加者として4つのグループを編成して参加しました。
 第一部では、発表校によって各校の取組内容が発表されました。第二部では、一般参加校が発表校のブースを訪問し、質疑応答や感想、意見交換などが活発に行われ、活気のあるディスカッションを行うことができました。各学校が主体的にさまざまな愛媛県の地域課題に対してさまざまなアプローチで解決に取り組もうとしていることを知ることができ、自分が今取り組んでいる研究や活動の励みとなる有意義な会でした。

コミュニケーション英語Ⅰ 研究授業

 本日、英語科 常川教諭による「コミュニケーション英語Ⅰ」の研究授業が行われました。英語通訳者の長井鞠子さんについて学ぶことで、自分の就きたい職業について考えを深めることができました。授業の中では、Summarizer,Questioner,Illustrator,Connector の4つの役割に分かれ、内容の理解を深め、各グループの考えを発表していました。

大学入学共通テスト激励会 &「水引で作った合格梅守り」で3年生を応援!!

 明日から実施される大学入学共通テストにおいて、3年生の皆さんを応援するために、近藤校長先生、谷口進路課長、大塚学年主任から、オンラインでお話をしていただきました。それぞれの先生方の応援メッセージで勇気づけられました。3年生の皆さん、自信を持ってください。
 家庭クラブでは、毎年、「合格ッキーお守り」を作って3年生全員にプレゼントしています。今年は、新型コロナウイルス感染症対策で、合格ッキーの代わりに、水引で作った「合格梅守り」を1年生が、一人一人への「メッセージカード」を2年生が、合格を祈願しながら、心を込めて一生懸命手作りしてくれました。3年生の皆さん、1、2年生、教職員は、学校から応援しています。今までの努力を糧に、最後の最後まで諦めないで、頑張ってきてください。


 家庭クラブ活動報告
 1月9日、共通テストに向かう3年生に感謝と合格の祈りを込めて、「合格梅お守り」を贈呈しました。
 厳しい冬を乗り越え、春に先駆けて美しく咲き、運命向上の意味を持つ「梅」に気持ちを託しています。
 家庭クラブ役員が制作した動画を見ながら1年生が水引でお守りを作り、2年生がメッセージを書きました。
 「合格梅お守り」が先輩方のお守りになり、心の支えになってくれたらとても嬉しいです。
 1・2年生は学校から先輩方を応援しています。今までの努力を糧に、悔いの無いよう頑張ってください!

第3学期始業式をオンラインで実施

 新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで、第3学期始業式が行われました。
 近藤校長先生からは、お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんの著書『自分の頭で考える』の話を紹介していただきました。「毎日、その日が終わった夜に日記を書くよりも、毎日、その日が始まる朝一番に、その日の予定表を書きましょう。」そして、「まず厄介なこと、難しいことからやろう」というお話です。何事も「自分の頭で考える」ことにつながり、独創的なことを発見することにつながり、意義ある人生につながるのではないかと思います。是非取り入れて、この1年を有意義なものにしてほしいと思います。
 校長先生も話されていましたが、残念ながら、国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に増加しています。
3年生については、共通テストに向けて、最終準備をしている段階であり、感染予防について、高い意識を持っていると思います。1、2年生についても、同じくしっかりと対策をしてくれていると思います。しかし、最近の感染に関する情報を見ると、本当に少しの油断もできないと強く感じます。全員で、決して学校にウイルスを持ち込まない、という気持ちを強く持って、それぞれが感染対策を万全にしてください。
 そして、新年、令和3年が、皆さんにとって素晴らしい年になることを期待しています。

 

松山南高校サイクリングコースの紹介

 愛媛県が目指す「自転車に乗る楽しさ等自転車新文化の促進」事業として、本校でも下記の地図のサイクリングコースを交通委員会の1・2年生を中心に設定しました。

 新型コロナ感染拡大警戒期での交通委員全員参加のサイクリング大会の実施が困難であるため、数人のグループ単位でサイクリングを行いました。その報告レポートを読んで、興味・関心を持った人は、是非サイクリングコースを体験してください。

サイクリングの感想
 川のせせらぎや緑いっぱいの自然がたくさん感じられる素敵なサイクリングコースだと思いました。昨年から部活動で坊っちゃんスタジアムによく行っていたのですが、サイクリングコースのすぐ近くに夕焼けが美しくて個人的に好きな道があります。日の入りの時間帯の景色は、部活で走った後に頑張ってよかった!”と思わせてくれるほど、本当にきれいです。また、夏になるとひまわりが咲いていて風情も感じられます。コースからあえて少し遠回りしてみたり、気の向くままに行く道を変えてみたりすることもサイクリングの醍醐味なのではないかと思いました。

北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」で特別賞受賞

北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」において、マリン・サイエンス部門で全国ファイナリストになっていた本校生徒が、全国ベスト6にあたる賞(ちょうちんあんこう賞)と特別賞(医食同源賞)を受賞しました。その記事が愛媛新聞に掲載されました。なお、北海道大学のコンテスト公式ホームページはこちらです。

 

2020年12月30日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210104-02)

12月家庭クラブ活動報告

1・2年生の家庭クラブ員が一人一役活動として製作した手芸品を地域の方々にプレゼントしました。
(1)手作りマスク、お手玉贈呈
  子ども用マスクとお手玉をクリスマスプレゼントとして、法隆寺こども園と和泉保育園に贈呈しました。
  今年度は感染症の影響で交流が全くできず、初めての訪問となりました。
  どちらの園でも喜んでいただけました。再び交流できる日を楽しみにしています。
(2)床頭台敷贈呈
  タオルにフェルトやレースなどの模様をつけた床頭台敷を白寿荘に贈呈しました。
(3)年賀状送付
  手書きの年賀状を江南荘と久谷荘に送付しました。
  色鮮やかなイラストと心のこもったメッセージで、新年のお慶びを届けられると思います。
 家庭科の学習を生かして、地域社会に貢献できれば幸いです。来年もよろしくお願い致します。

もういくつ寝ると・・・

 昨日作った鏡餅を、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室に飾りました。4人の生徒が、3年生の合格祈願、在校生の活躍のほか、コロナ禍における医療従事者への感謝など、全校生徒・教職員のいろいろな思いのこもった鏡餅を大切に運んで飾ってくれました。
 28日(月)で補習が終了します。1・2年生は家庭で年末年始をゆっくり過ごすことになりますが、3年生は共通テスト対策の模擬試験があります。最後の追い込みですので、一丸となって頑張ってしいと思います。
 「もういくつ寝るとお正月」という歌がありました。楽しみなお正月が来るまでの待ち遠しい気持ちが伝わる歌で、大好きな歌の一つです。今、このような状況の中で「もういくつ寝ると・・・」この後の何が続くのでしょう。待ち望んでいることが多くあることに気づかされます。
 新年は丑年。一歩一歩、着実に前進させる年になれるでしょうか。新年が、皆様にとって素晴らしい年になりますことを祈念して「令和2年 餅つき」を終了させていただきます。

餅つき実施 ~松山南高校 全校生徒・教職員の思いを込めて~

 12月24日(木)クリスマス・イヴの日、松山南高校は全日制と定時制の先生たちだけで餅つきを行いました。昨年は、大勢の生徒が参加し、鏡餅だけでなく、あん餅・きな粉・しょうゆ餅など多くの餅を作り、受験勉強をしている3年生や部活動をしている1・2年生に食べてもらいました。しかし、今年は、新型コロナウィルスの感染予防のため、「生徒は参加しない」「お餅を食べない」「感染予防は的確に行う」という条件で、鏡餅を作るだけの餅つきを実施しました。作った鏡餅は、明日、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室の4か所に飾ります。
 なお、この餅つきは、「3年生の受験がうまくいきますように。」「コロナが終息し、1・2年生が思う存分活躍できるようになりますように。」という気持ちとともに、「現在、コロナ禍において、医療に従事されている方々への感謝の気持ち」と、「コロナに感染された方の一日でも早い完治へ祈りの気持ち」も込めて、全校生徒・教職員の気持ちを一つにして実施しました。
 新年は、皆様にとって素晴らしい年になりますようにという願いも込めて。

2020年度 異文化交流会2020・5日目開催

 令和2年12月13日(日)の午後から今年度最後の異文化交流会が、坂の上の雲ミュージアムで開催された。他校の生徒とチームを作り、愛媛の食文化や村上水軍、観光スポットなどをフィリピンの学生に英語でプレゼンをした。本校からも18名が参加し、準備した資料をもとに見事な英語プレゼンを行った。フィリピン側のプレゼンの後に行われた質疑応答では、本校生徒が積極的に質問をするなど活発な交流となった。フィリピンと日本の恋愛事情など、多岐にわたった交流がなされ、充実した活動となった。

12/11(金) 令和2年度ブロック解団式(リモート開催)

 12/11(金)6限に令和2年度ブロック解団式が行われました。感染拡大の影響で第2学期ブロックマッチが中止となり、体育館から各教室へオンラインで配信するリモート開催となった解団式。3年生を始め、今年度最後のブロック行事が中止となり、残念に思う生徒が多かったと思います。しかし、校長先生から励ましの言葉を頂き、生徒会長は「3年生が伝えてくれた南高の伝統を受け継ぎつつ、新しい生活様式に適応していこう」と決意を話してくれました。
 解団式終了後には、ブロック活動記録とブロック長からの熱いメッセージの動画配信が行われました。1学期ブロックマッチと運動会。思い出を胸に刻み、学校全体で前に進んで行きましょう。

12/4(金)学年集会day

 12/4(金)3限に、2学年の第5回学年集会が行われました。まず、生徒意見発表として、204HR安田悠人さんから「日本の次世代リーダー養成塾」での活動を報告してもらいました。プレゼンテーションを巧みに駆使して、未知の世界に触れる体験が、自分の可能性を大きく広げることにつながったことをわかりやすく説明してもらいました。その後、進路指導課長講話、校長先生による修学旅行についての説明、学年主任講話が行われました。感染症拡大により、学校生活も大きく影響を受けていますが、時間は限られています。「3年生0学期」という意識をもって、今できることにエネルギーを注ぎましょう。

 5限目は1年生の学年集会を行いました。今回は生徒課長の居林先生の講話です。
 6年間、毎年1年生を指導されている居林先生だからこそ、その年その年の1年生の特徴が良く見えてくるそうです。今年の一年生は、二学期になって少しネガティブな感じのする生徒の様子がいて心配だとのこと。自称「ネガティブ思考」の居林先生が、「ポジティブ」に行動するための秘訣を自ら伝授して下さいました。
 お話の後半では「凡事徹底」の大切さユーモアを交えながら熱く語っておられました。当たり前のことを当たり前に出来る生徒であり続けてほしい、そういう居林先生の願いがみんなに伝わる講話の内容でした。

人権・同和教育講演会

 令和2年11月20日、本校元PTA会長の中村和憲先生をお迎えして、「ひとりひとりの未来を輝かせるために~幸せの種をまこう」の表題で人権・同和教育講演会が開催されました。

 「三密」を避けるため、1年生は体育館で、2・3年生はそれぞれのホームルーム教室で、「Zoom」を使って講演に参加しました。

 中村先生から、「人と人とのつながり」の尊さや「自分の夢」に向かって歩んでいくことの大切さについてお話をしていただきました。

 中村先生の熱いお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

全校朝礼(表彰伝達)

 11/20(金)のSHRの時間に全校朝礼が行われました。今回は、新人戦や高文祭等で入賞した団体・生徒の表彰伝達が行われました。密集を避けるため、これまでは生徒は各クラスで待機し、校内放送のみで伝達を行っていましたが、今回からはタブレットのミーティングアプリを活用し、表彰の様子を各クラスのモニターに配信しました。無事に成功し、成果を収めた生徒たちの生き生きとした表情が、学校全体に活力を与えてくれました。

体育部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数  受賞代表名
県新人・ダンス 1位・賞状1、カップ1 女子代表生徒2名
中予新人・卓球女子 団体3位・賞状1 女子生徒1名
県選抜大会・弓道

男子団体3位・賞状1

男子個人1位・賞状1 

代表生徒1名

渡部 陸

県選抜大会・総合活動部(空手) 個人形3位・賞状1 篠原 光音
     

 

文化部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数 受賞代表名
高文祭・SSH

優秀・賞状1、盾1

奨励・賞状1

代表生徒2名

代表生徒1名

高文祭・コーラス部 優秀・賞状1 代表生徒1名
高文祭・文芸部

散文部門優秀・賞状1

散文部門奨励・賞状1

詩部門奨励・賞状1

渡部 悠馬

石川 栞奈

渡部 悠真

高文祭・書道部 奨励・賞状1 古川 可奈子
高文祭・放送部

朗読部門優秀・賞状1

朗読部門奨励・賞状1

アナウンス部門・賞状1

中川 太智

川本 理寿

永木 音葉

高文祭

愛鳥週間用ポスター原画コンクール

・美術部

美術・工芸部門優秀・賞状1

美術・工芸部門奨励・賞状1

原画コンクール銀賞・賞状1

古川 理紗

高安 幸介

下司 歩佳

 

 

家庭クラブ活動報告

 11月7日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃を行いました。小雨の中、南高からは25人の生徒が参加、3グループに別れ、市駅周辺・国道56号沿い・石手川周辺のゴミを拾いました。小一時間の清掃でしたが、学校周辺地域に少し貢献ができ、すがすがしい気持ちになりました。
 清掃後は、中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。レジ袋削減の一環として、コンビニ用ミニエコバックをミシンで作りました。構造が少々複雑なため、苦戦した生徒も居ましたが、松山工業高校の生徒さんに教えてもらいながら、交流もしながら、最終的には、全員バックを完成させることができました。

第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会

 11月15日(日)にひめぎんホールにて第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会が開かれました。
本校からは文芸部員2名が応募。2年生の渡部悠馬君が散文部門で優秀賞、詩部門で奨励賞を、同じく2年の石川栞奈さんが詩部門で奨励賞を受賞し、昨年に引き続き入賞を果たしました。
 例年とは違い、徹底したコロナ対策のもと少人数での会となりましたが、講演会に、ワークショップにと実りある1日を過ごしました。

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始しました。
 始めに「りんごの皮むきテスト」を実施。班員が見守る中、緊張しながらも集中して皮むきができました。
 その後、「錦どんぶり」に挑戦。桜飯、鶏そぼろ、炒り卵、青豆の小口切りを分担して調理しました。
 感染症対策を徹底しながら、さらにアクリルたわしを活用して洗剤の量を最小限にしたり、節水を心がけたりと、エコクッキングも意識できました。
 できあがった錦どんぶりは弁当箱に詰めて、教室でいただきました。
 身も心も満足したお昼ご飯になりました。

愛媛県英語スピーチコンテスト

令和2年11月5日14時より愛媛県英語スピーチコンテストが開催されました。
 予選を勝ち抜いたA部門5名、B部門5名の皆さんが松山南高等学校に来校し、本校2学年の生徒の前で英語によるスピーチコンテストを実施しました。
 本校を代表して生徒会長が、「それぞれの方々の流暢な英語に圧倒されましたが、いろいろな考え方に共感でき、とてもいい経験になりました。」と述べました。

11月8日(日)愛媛県高等学校創作ダンス新人大会 優勝

「わたしの心は 今日 孔雀のように躍っている -タゴールの詩(うた)―」
  心は空を見つめ 誰かを求めている。サリーの端が舞い上がる。

 

 インドの詩聖ラビンドラナート・タゴールの放つ言葉の世界観に惹かれ、どのような状況下でも、生きていることの輝きを大切にしたい、との思いを作品にしました。
 大会が開催され、精一杯部活動ができることに感謝しています。(HP形式はこちら)

3年生集合写真

 3年生が卒業アルバム用の集合写真を撮りました。共通テストまで3か月をきりました。一日一日を大切にしながら、体調に気を付け、悔いの残らないように頑張っていきましょう。

表彰伝達/南高生の高いレベルの文武両道

 令和2年10月30日、全校朝礼で表彰伝達が行われました。登山部男女、テニス部男子、ダンス部をはじめ、14名の代表生徒が表彰されました。このような中でも、高いレベルの文武両道を実践し、結果を出している南高生を誇りに思います。


令和2年度 中高連絡協議会

 10月27日(火)に、45名の中学校の先生をお招きして、中高連絡協議会を開催いたしました。1年生の授業参観をしていただいた後、会議室にて、1年生の様子や、さまざまな生徒の活動の様子を説明させていただきました。参加された中学校の先生方、ありがとうございました。

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第1回開催

 10月24日(土)に標記のミーティングをオンラインで開催し、本校からは15名の生徒と2名の教員が参加しました。今年度は愛媛大学国際連携機構の小林修准教授との共同開催が実現し「SDGsを農業とプラスチックごみ問題から考える」というテーマのもと、愛媛大学でESD(持続可能な開発のための教育)について学んだ学生さんたちが高校生とともに課題解決に向けた探究活動を行うことになっています。現在のところ県下の高校は本校を含めて5校参加しています。
  この企画は全3回で構成されており、今回は第1回として大学生から直接講義を受けたり他校の生徒と意見交換をしたりして意識付けを行いました。次回は農業班とプラスチックごみ班に分かれて、各学校・大学を横断して探究活動が行われる予定になっています。
 参加した生徒たちは、参加希望して集まっただけあって大変意欲的かつ活発に活動していました。次回に向けてSDGsに関する知識が身に付き、意識が高まったと思います。次回も楽しみですね。

アイスブレーキング「Withコロナになって何が変わったか」


地学探究研究授業《Microsoft365 Excel とTeamsの活用》

 本日、2年生文型の地学探究の時間に、秋長教諭による研究授業を行いました。「日射量の測定」と題して、水の温度上昇を調べることで太陽からのエネルギーを測定しながら、地球のエネルギー収支について考察しました。
 昨日の天候とは打って変わって、晴天に恵まれ無事実験を行うことができました。得られたデータの処理は、タブレットでMicrosoft365のエクセルファイルとteamsを用いて行い、ICT教育にも力を入れた非常に見ごたえのある授業でした。
 生徒もペアワークで協力しながら、生き生きと授業に参加しており、充実した1コマになったのではないかと思います。

「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会参加報告

 令和2年10月22日(木)、「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会、「えひめ高校生次世代人材育成塾」がオンラインで開催されました。本校からは、本事業に参加した2年生の安田悠人くんが発表しました。本事業に参加したことで、グローバルな考えが深まっていると実感しました。