最新の松南日記

松南日記

愛媛大学理学部サマースクール「親子で楽しむ科学実験」参加報告(生物部)

 8月24日(土)・25日(日)に愛媛大学理学部において標記のイベントが行われ、本校生物部が実験講座「DNAを抽出しよう~自分のだ液からDNAを取り出してみよう!~」を開講しました。実験の合間には、小学生の頃に理科が好きになったきっかけや、南高に進学して良かったことなどを語り、サイエンスコミュニケーターとして小学生やその家族と交流しました。この講座を受講した小学生が、将来、南高に入学してくれるとうれしいですね。
(参加生徒)209HR 白石浩都 花岡龍之介  109HR 橘亜美佳 松浦瑠音  107HR 鶴田真子

質問に答えています。理科好きになったきっかけを熱弁中南高に進学してよかったと語る生徒たち実験指導中

 

日本の次世代リーダー養成塾成果普及研修会並びにえひめ高校生次世代人材育成塾

 8月20日(火)1年5組の安田悠人さんと1年6組の関谷駿作さんが「日本の次世代リーダー養成塾成果普及研修会並びにえひめ高校生次世代人材育成塾」に参加しました。
 今年度の活動の報告や伊方町地域おこし協力隊の橋田先生のご講演に熱心に耳を傾けるとともに、地元のために高校生ができることを考える研究協議で積極的に発言することができました。

フィリピンの講師とオンライン英会話

 先日導入されたiPadを使って、本日から、各クラスでオンライン英会話を活用した授業を行っています。
 専用のアプリを使って、フィリピンの講師40名と一人一人の生徒がオンラインでつながり、マンツーマンで英会話のレッスンを行いました。明日以降も他のクラスで実施していきます。生徒の皆さんには、失敗を恐れずチャレンジすることで話す力を身に付つけ、英語コミュニケーション力を伸ばしていってほしいと思います。

ギター・マンドリン部@『SCHOOL’S OUT中四国大会』

 こんにちは、ギター・マンドリン部です。8月16日(水)に岡山県にあるライブハウスCRAZYMAMAKINGDOMで『SCHOOL’S OUT中四国大会』に愛媛県代表として2年生4人が参加してきました。初めての県外、初めての大会ということもあり、緊張しましたが、コピー2曲、オリジナル1曲を演奏してきました。他県の同じ高校生の演奏、パフォーマンスを見て大変刺激を受けると同時に、さらに練習して良いライブを作りたいと感じることができました。
 8月24日(土)には松山城南高校で『SYMPATHY EFFECT』というライブも控えています。今回得られた経験を次のライブや文化祭等に生かすことができるよう、これからも頑張ります。

弓道部インターハイ結果報告

 弓道部3年の古岩晴菜さんが、8月7日に宮崎県都城市の早水公園文化センター特設弓道場で行われた第64回全国高等学校弓道大会(インターハイ)に出場しました。
 結果は、予選敗退となってしまいましたが、高校3年間の集大成として精いっぱいの射をすることができました。この悔しさを次に生かし、受験でもいい結果を残せるように頑張ります。今まで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

第32回全日本高校・大学ダンスフェスティバル決戦進出

 6月に行われた愛媛県高等学校総合体育大会で、7年連続8度目の優勝を果たした本校ダンス部が、第32回全日本高校・大学ダンスフェスティバルに出場しています。
 昨日、予選が行われ、見事に作品の世界観を表現して予選を突破し、本日の決戦に出場することになりました。皆さんの活躍を応援しています。

つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ「県知事賞」受賞!

 8月3日(土)・4日(日)に行われた標記の大会(愛媛県主催)で、本校生物部が以下の研究発表を行い、見事「県知事賞」(最優秀)を受賞しました。生物部は北条地域(風早地域)をフィールドとして毎月1回調査に行っています。地道な研究が評価され、受賞に至りました。今後も継代的に調査を続けていきたいと思います。
 また、現地実習ではNPO法人森からつづく道(松井宏光代表)の御指導のもと、本校を含めた県内外8校の生徒約20名がその風早地域の里山で生物調査を行い、「地域の生物多様性を保全するためにはどうしたらよいか」というテーマでワークショップを行いました。本校から参加した花岡龍之介君(209HR)は積極的に活動し、ワークショップでまとめを発表するなど活躍しました。
<県知事賞> 里山におけるチョウの多様性-理論値と実測値-(山崎 豊・花岡龍之介)

 ①研究発表 ②県知事賞受賞 ③現地実習 ④現地実習 ⑤ワークショップ ⑥まとめと発表

 

バドミントン部松山市ジュニアバドミントン大会の結果(8月1日)

 

こんにちは!バドミントン部です。8月1日松山市総合コミュニティセンター体育館で開催された「松山市ジュニアバドミントン大会」において、次の選手たちが入賞しました!

男子高校総合の部優勝:黒川くん(2年連続)、男子高校2年の部優勝:靏田くん(2年連続)、準優勝:山下くん(2年連続)

男子高校1年の部準優勝:田原くん、3位:高市くん

女子高校2年の部準優勝:藤木さん、3位:石丸さん

夏休みも暑さに負けず練習頑張ります!応援よろしくお願いします。

 

2019数学甲子園

 7月31日(水)に岡山で行われました「数学甲子園2019」の予選に、本校からも3チーム12名(2・3年生、普通科・理数科)が参加しました。全国を12ブロックに分け、愛媛県は中四国ブロックに入ります。今回で12回目を迎える数学甲子園はこの10年間で出場チーム校数が急激に増えており、岡山の会場には200名以上参加するなど大変な熱気でした。
  本校の数学の精鋭たちも暑い中、難しい問題に一生懸命取り組み、頑張りました。この経験を生かして、これからも数学に興味関心を持ち続けてほしいと思います。

全国高等学校総合文化祭【さが総文祭】自然科学部門で入賞

 第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門が、7月27日(土)~29日(月)の間、佐賀大学本庄キャンパスで開催され、本校理数科3年の物理水滴班と化学イチョウ班が研究発表に参加しました。
 水滴班は「水滴が水面で大きくはね返る条件を探る」、イチョウ班は「イチョウの灰を使った釉薬の開発」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。研究発表やポスター発表では、さまざまな分野の研究の発表を聞き、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができました。また、2日目午後の巡検研修では佐賀県立宇宙科学館を訪問し、バックヤードや収蔵庫など普段は見られないものを見学することができるなど、多くの経験をすることができました。
 結果として、イチョウ班が研究発表の部で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています

 全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 入賞校一覧は、こちらです。
 

物理水滴班の発表

化学イチョウ班の発表

イチョウ班奨励賞を受賞です

閉会式を終えて

【ホッケー部】南部九州インターハイ結果報告

 7月28日(日)、ホッケー部が宮崎県で行われた「令和元年度全国高等学校総合体育大会」に出場しました。
 2回戦で長崎県立川棚高校と対戦し、0-2で惜敗しました。
 試合には敗れましたが、自分たちの持てる力を出し切り、非常に良い経験をすることができました。
 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

弦楽部が「全国高等学校総合文化祭佐賀大会」へ参加しました。

 7月28日(日)、佐賀県佐賀市の佐賀文化会館で行われた全国高等学校総合文化祭の器楽・管弦楽部門に、本校弦楽部は「愛媛県合同オーケストラ」の一員として参加、演奏しました。曲はM.ムソルグスキー作曲の交響詩「はげ山の一夜」です。昨年度から1年半、この日のために練習を重ねてきました。弦楽器特有の奏法や、細かい動きの連続など難しい箇所も何とか克服し、本番では練習の成果を十分に発揮できたと思います。講師の先生からは「期待以上の出来だった」とのお褒めの言葉をいただきました。
 さまざまな場面でたくさんの方から御支援をいただき、このような晴れの舞台で演奏できたことは大変大きな喜びです。これからもよりよい演奏を目指して精進していきます。よろしくお願いいたします。

全国高文祭囲碁部門 松田せりさん(3年) 有終の美を飾る

 全国高等学校総合文化祭佐賀大会囲碁部門が、7月27・28日の2日間、佐賀県立鹿島高等学校(赤門学舎)において開催されました。
 本校3年の松田せりさんは、過去の全国大会では、九路盤で全国4位の好成績を挙げてきました。今回の大会は、十九路盤の個人戦で、高校生最後の大会だったが、4勝2敗の好成績で全国15位になりました。勝った4局はもちろん、敗れた2局も、対戦相手が全国7位と9位でしたが、粘り強く丁寧に戦い、ここ一番できちんとした勝負手で対応しながらも僅差で敗れたものでした。
 松田さんは、今回が高校生での最後の対局でしたが、この3年間の有終の美を飾る素晴らしい対局だったと思います。松田さんの今後の囲碁人生に期待したいと思います。
 日本の伝統文化である囲碁。とかく難しいと敬遠されがちですが、一手一手が相手との会話であり、奥の深い競技です。皆さんも囲碁をやってみませんか。囲碁よろしく。

全国高等学校野球選手権愛媛大会 準々決勝

 7月27日(土)、全国高等学校野球選手権愛媛大会準々決勝が行われ、本校は松山聖陵高校と対戦しました。全校生徒、保護者・卒業生・地域の皆様をはじめ、多くの方々の声援をうけ、選手は最後の最後まであきらめい南高生らしいプレーを見せてくれました。結果は、0対7で敗れましたが、他校に比べ、限られた時間や限られた練習場所で、集中した練習をしなければならないという環境の中、昨年に引き続き、ベスト8という素晴らしい結果を出した生徒を誇りに思います。応援いただいた皆様、今後とも、松山南高をよろしくお願いいたします。

中学生学校見学会 第2日目

 本日(7月26日)、2回目の中学生学校見学会を行いました。昨日同様、暑い中、たくさんの中学生や保護者にご参加をいただきました。
 内容は、ほぼ昨日と同じプログラムでした。体育館行事で、7月31日に佐賀県で行われる第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文の吹奏楽部門に出場し、8月5日に第67回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に出場する吹奏楽部の演奏から始まり、続いて愛媛県高等学校総合体育大会7連覇中で、8月6日から神戸文化ホールで行われる全日本高校・大学ダンスフェスティバルに出場するダンス部の演技がありました。吹奏楽部・ダンス部ともに、学校見学会参加者の皆さまの大きな拍手で、勇気をいただきました。
 この2日間の学校見学会の参加者は、1400名以上でした。誠にありがとうございました。

7月23日(火)、24日(水)第43回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会(日本棋院/東京)出場

 3年生 松田せり さんが、東京の日本棋院本院でおこなわれた全国大会に出場しました。
(この大会は6月におこなわれた予選で優勝して、出場権を得ました!)

 プロをも視野に入れていたトップレベルの選手が集う中、粘り強い試合を展開し,1勝を挙げることができました。残念ながら予選リーグを突破することができませんでしたが、これを良い経験とし、26日から佐賀で開催される全国総文祭でも頑張ってきます。

全国高等学校野球選手権愛媛大会3回戦

 7月25日(木)、全国高等学校野球選手権愛媛大会3回戦が行われ、本校は今治東中等教育学校と対戦しました。8回に4得点をした本校が、5対0で勝利しました。暑い中、応援にかけつけてくれた皆様、そして温かい御声援誠にありがとうございました。39年ぶりにベスト8となった昨年に続いて、2年連続ベスト8に進むことができました。準々決勝では、新たな一歩が踏み出せるよう、オール松山南で応援していきたいと思います。

 2019年7月26日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20190726-003)

中学生学校見学会 第1日目

 7月25日(木)の午後に、中学生学校見学会が行われました。最初に体育館でダンス部、CR、理数科の発表があり、SSHや学校説明の後、理数科選択生は体験学習と部活動見学、普通科選択生は施設や部活動見学を行いました。多くの中学生に参加してもらい、和やかな楽しい見学会となりました。中学生にとって、高校生の生活を垣間見てもらえた1日でした。中学生学校見学会は、明日も行われます。

家庭クラブ1学期末の活動報告

 1学期末の家庭クラブ活動について、ご報告いたします。一人一役の皆さん、自主的に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。2学期もよろしくお願いします。

●花壇の植えかえ
 1年生の一人一役の生徒が北門近くの家庭クラブ花壇の植えかえを行いました。夏の暑さに負けない、丈夫な苗を選びました。夏休み中の水やり当番さん、よろしくお願いします。
  

●護国神社の慰霊碑清掃

 今年度は雨天のため全体での清掃活動は実施できませんでしたが、役員が代表して献花を行ってきました。来年は晴れますように!

●夏休み中の作品作り
 床頭台敷、お手玉、小物(巾着袋)の説明会を行いました。早速、学校で製作した生徒もいます。ミシンの使用可能時間も設けていますので、希望者は申し出てください。



●家庭クLOVEリンSummer
 今年度のテーマである「エシカルコンシューマー」を目指して、エコクッキングを行いました。メニューは「エコボロネーゼご飯・カルピス」です。野菜は捨てる部分を最小限にしたり、みじん切りにして加熱時間を短くしたり、洗い物では、ウエスを使って拭き取ったり、エコたわしを使ったりしました。簡単短時間で調理でき、残り野菜で作れるこのメニューは、味も最高で、大好評でした。

 

全国高等学校野球選手権愛媛大会2回戦

 7月21日(日)、全国高等学校野球選手権愛媛大会2回戦が行われ、本校は新居浜工業高校と対戦しました。5回に8得点をした本校が、10対1で勝つことができました。悪天候の中にもかかわらず、応援には、3年生、保護者、卒業生等、多くの皆様がかけつけてくれました。温かい応援、誠にありがとうございました。次の3回戦も松南らしい野球をしてほしいと思います。

 
       2019年7月22日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20190722-004)