最新の松南日記

松南日記

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

「FESTAT2020ー全国統計探究発表会ー」に本校生徒4人と教員2人が参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

運動会集合写真

運動会後に各ブロックごとに写真を撮りました。
各ブロックとも、制限された中での準備や競技でしたが、創意工夫を重ね、1年生から3年生までが一致団結した素晴らしい運動会でした。

第67回秋季大運動会を行いました

天候にも恵まれ、全校生徒一丸となって練習や準備をしっかりと頑張り、素晴らしい運動会でした。来賓の皆様、保護者の皆様、温かいご声援で、運動会を盛り上げてくださり、ありがとうございました。
運動会の競技の写真は、随時アップしていきます。

運動会午前の部

9月3日(木)、天気が心配されましたが、とても良い天候の中、運動会を実施しています。
午後からも熱中症に気を付けて、頑張りましょう!


運動会総練習

 9月3日(木)実施予定の運動会総練習を行いました。
 午前中から気温が上がり、本番さながらの熱のこもった練習や競技が繰り広げられました。残りわずかの練習期間となりますが、体調面に気を付けながら、頑張ってほしいと思います!

WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020「新たなる災害対策」ファイナリストプレゼンテーションで全国優勝

 8月22日(土)にオンラインで行われた、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「 WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020 ー新たなる災害対策ー」のファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)に、事前審査でファイナリストに選出されていた本校生徒3人が出場しました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに、内閣府や総務省の統計データ(RESAS、e-Stat)等をもとに、「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」について提案し、見事、全国で優勝しました。

 出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。

令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目

 昨日に引き続き、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目を開催することができました。参加される皆様が安心して学校見学ができるように、一人一人の健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 限られた時間の中での
説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目が開催

 8月18日(火)、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目を開催することができました。参加される皆様をお迎えするにあたって、健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 例年に比べて全体の時間も短く、制限された中での説明会でしたが、学校の活動の様子をいろいろと見ていただいて、南高の良さを少しでも分かってもらえれば幸いです。明日は、2日目が開催されます。本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 ファイナリスト

 広島県、広島大学、関係企業の産学官が主催する「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームが全国のファイナリストに選抜されました。WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 8月11日(火)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020「事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒3人が参加しました。
 本選で披露するプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりいただいたアドバイスをもとに、8月22日(土)に行われる本選に向けて、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。
 なお、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020はオンラインで視聴ができます。
 8月22日(土)13:15からオンラインで発表します。
 下記のホームページから、発表の様子を視聴していただき、
是非、応援をよろしくお願いいたします。

 WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 HP: https://wids.hiroshima.jp/

 

                                      2020年8月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200814-02)

 

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会
「ウィズコロナ社会とヘルスデータサイエンス~いま、何が起きているのか、データはどう読むのか~」

 8
月7日(金)にオンラインで行われた、一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会主催「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました。
 株式会社FiNC Technologies 事業基盤本部ライフサイエンス部部長村上真さんから『ライフログデータが語る、ウィズコロナ社会におけるライフスタイルの変化』、東京医科歯科大学M&Dデータ科学センター教授高橋邦彦さんから『ウィズコロナ社会における統計の役割』、立教大学経営学部長山口和範さんから『観察研究における因果効果検証への統計的アプローチ~基本的な考え方と方法の紹介』について、ご講演いただきました。
 受講した生徒の感想を一部紹介します。
・コロナの影響で人々の生活も変化しましたが、グラフなどのデータにまとめることで複数のデータ結果の繋がりや関係が見えてきたり、新たな問題が見えてきたりしました。一見、正しように見えても、よく考えてみるとおかしな所があったり、正しく比較できなかったりすることが分かりました。データを受け取る側は、多くの方向から思考し、適切に読み取ることが大切だと思いました。適切な判断をする力を高めるために、多くのデータを読み込んでいきたいです。(1年)
・FiNCのアプリからユーザーのデータ分析、統計の資料から、今、人々が求められるものを導き出せるということが、自分にとって面白く、興味を持った内容でした。山口先生がおっしゃられた統計から真実に近づくこと、リスクをコントロールすることが必要であるという話や、データをどう読み取り、行動し、伝えるかということについて、今日の話を聞いて、自分でも調べ、考えてみようと思いました。(2年)
・今、世界で問題になっている“新型コロナウィルス”についてのデータサイエンスを学ぶことができました。将来を、データをもとに分析してだいたいの予見をしていくことが可能だということや、データをもとにAIで分析して問題解決を行っていくことができるということに感銘を受けました。(3年)
・新型コロナウィルスについて様々な視点から捉えたたくさんのデータがあり、興味をもって聞くことができました。“データをどう読み取り、行動し、人々に伝え役立てるか”。そのためには、統計と医学の知識が必要で、様々なデータを読み取らなければならず、興味を持ちました。難しい話もありましたが、講演を聞き、たくさんの知識を得ることができてよかったです。(3年)