最新の松南日記

松南日記

人権・同和教育講演会

 令和2年11月20日、本校元PTA会長の中村和憲先生をお迎えして、「ひとりひとりの未来を輝かせるために~幸せの種をまこう」の表題で人権・同和教育講演会が開催されました。

 「三密」を避けるため、1年生は体育館で、2・3年生はそれぞれのホームルーム教室で、「Zoom」を使って講演に参加しました。

 中村先生から、「人と人とのつながり」の尊さや「自分の夢」に向かって歩んでいくことの大切さについてお話をしていただきました。

 中村先生の熱いお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

全校朝礼(表彰伝達)

 11/20(金)のSHRの時間に全校朝礼が行われました。今回は、新人戦や高文祭等で入賞した団体・生徒の表彰伝達が行われました。密集を避けるため、これまでは生徒は各クラスで待機し、校内放送のみで伝達を行っていましたが、今回からはタブレットのミーティングアプリを活用し、表彰の様子を各クラスのモニターに配信しました。無事に成功し、成果を収めた生徒たちの生き生きとした表情が、学校全体に活力を与えてくれました。

体育部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数  受賞代表名
県新人・ダンス 1位・賞状1、カップ1 女子代表生徒2名
中予新人・卓球女子 団体3位・賞状1 女子生徒1名
県選抜大会・弓道

男子団体3位・賞状1

男子個人1位・賞状1 

代表生徒1名

渡部 陸

県選抜大会・総合活動部(空手) 個人形3位・賞状1 篠原 光音
     

 

文化部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数 受賞代表名
高文祭・SSH

優秀・賞状1、盾1

奨励・賞状1

代表生徒2名

代表生徒1名

高文祭・コーラス部 優秀・賞状1 代表生徒1名
高文祭・文芸部

散文部門優秀・賞状1

散文部門奨励・賞状1

詩部門奨励・賞状1

渡部 悠馬

石川 栞奈

渡部 悠真

高文祭・書道部 奨励・賞状1 古川 可奈子
高文祭・放送部

朗読部門優秀・賞状1

朗読部門奨励・賞状1

アナウンス部門・賞状1

中川 太智

川本 理寿

永木 音葉

高文祭

愛鳥週間用ポスター原画コンクール

・美術部

美術・工芸部門優秀・賞状1

美術・工芸部門奨励・賞状1

原画コンクール銀賞・賞状1

古川 理紗

高安 幸介

下司 歩佳

 

 

家庭クラブ活動報告

 11月7日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃を行いました。小雨の中、南高からは25人の生徒が参加、3グループに別れ、市駅周辺・国道56号沿い・石手川周辺のゴミを拾いました。小一時間の清掃でしたが、学校周辺地域に少し貢献ができ、すがすがしい気持ちになりました。
 清掃後は、中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。レジ袋削減の一環として、コンビニ用ミニエコバックをミシンで作りました。構造が少々複雑なため、苦戦した生徒も居ましたが、松山工業高校の生徒さんに教えてもらいながら、交流もしながら、最終的には、全員バックを完成させることができました。

第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会

 11月15日(日)にひめぎんホールにて第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会が開かれました。
本校からは文芸部員2名が応募。2年生の渡部悠馬君が散文部門で優秀賞、詩部門で奨励賞を、同じく2年の石川栞奈さんが詩部門で奨励賞を受賞し、昨年に引き続き入賞を果たしました。
 例年とは違い、徹底したコロナ対策のもと少人数での会となりましたが、講演会に、ワークショップにと実りある1日を過ごしました。

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始しました。
 始めに「りんごの皮むきテスト」を実施。班員が見守る中、緊張しながらも集中して皮むきができました。
 その後、「錦どんぶり」に挑戦。桜飯、鶏そぼろ、炒り卵、青豆の小口切りを分担して調理しました。
 感染症対策を徹底しながら、さらにアクリルたわしを活用して洗剤の量を最小限にしたり、節水を心がけたりと、エコクッキングも意識できました。
 できあがった錦どんぶりは弁当箱に詰めて、教室でいただきました。
 身も心も満足したお昼ご飯になりました。

愛媛県英語スピーチコンテスト

令和2年11月5日14時より愛媛県英語スピーチコンテストが開催されました。
 予選を勝ち抜いたA部門5名、B部門5名の皆さんが松山南高等学校に来校し、本校2学年の生徒の前で英語によるスピーチコンテストを実施しました。
 本校を代表して生徒会長が、「それぞれの方々の流暢な英語に圧倒されましたが、いろいろな考え方に共感でき、とてもいい経験になりました。」と述べました。

11月8日(日)愛媛県高等学校創作ダンス新人大会 優勝

「わたしの心は 今日 孔雀のように躍っている -タゴールの詩(うた)―」
  心は空を見つめ 誰かを求めている。サリーの端が舞い上がる。

 

 インドの詩聖ラビンドラナート・タゴールの放つ言葉の世界観に惹かれ、どのような状況下でも、生きていることの輝きを大切にしたい、との思いを作品にしました。
 大会が開催され、精一杯部活動ができることに感謝しています。(HP形式はこちら)

3年生集合写真

 3年生が卒業アルバム用の集合写真を撮りました。共通テストまで3か月をきりました。一日一日を大切にしながら、体調に気を付け、悔いの残らないように頑張っていきましょう。

表彰伝達/南高生の高いレベルの文武両道

 令和2年10月30日、全校朝礼で表彰伝達が行われました。登山部男女、テニス部男子、ダンス部をはじめ、14名の代表生徒が表彰されました。このような中でも、高いレベルの文武両道を実践し、結果を出している南高生を誇りに思います。


令和2年度 中高連絡協議会

 10月27日(火)に、45名の中学校の先生をお招きして、中高連絡協議会を開催いたしました。1年生の授業参観をしていただいた後、会議室にて、1年生の様子や、さまざまな生徒の活動の様子を説明させていただきました。参加された中学校の先生方、ありがとうございました。

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第1回開催

 10月24日(土)に標記のミーティングをオンラインで開催し、本校からは15名の生徒と2名の教員が参加しました。今年度は愛媛大学国際連携機構の小林修准教授との共同開催が実現し「SDGsを農業とプラスチックごみ問題から考える」というテーマのもと、愛媛大学でESD(持続可能な開発のための教育)について学んだ学生さんたちが高校生とともに課題解決に向けた探究活動を行うことになっています。現在のところ県下の高校は本校を含めて5校参加しています。
  この企画は全3回で構成されており、今回は第1回として大学生から直接講義を受けたり他校の生徒と意見交換をしたりして意識付けを行いました。次回は農業班とプラスチックごみ班に分かれて、各学校・大学を横断して探究活動が行われる予定になっています。
 参加した生徒たちは、参加希望して集まっただけあって大変意欲的かつ活発に活動していました。次回に向けてSDGsに関する知識が身に付き、意識が高まったと思います。次回も楽しみですね。

アイスブレーキング「Withコロナになって何が変わったか」


地学探究研究授業《Microsoft365 Excel とTeamsの活用》

 本日、2年生文型の地学探究の時間に、秋長教諭による研究授業を行いました。「日射量の測定」と題して、水の温度上昇を調べることで太陽からのエネルギーを測定しながら、地球のエネルギー収支について考察しました。
 昨日の天候とは打って変わって、晴天に恵まれ無事実験を行うことができました。得られたデータの処理は、タブレットでMicrosoft365のエクセルファイルとteamsを用いて行い、ICT教育にも力を入れた非常に見ごたえのある授業でした。
 生徒もペアワークで協力しながら、生き生きと授業に参加しており、充実した1コマになったのではないかと思います。

「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会参加報告

 令和2年10月22日(木)、「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会、「えひめ高校生次世代人材育成塾」がオンラインで開催されました。本校からは、本事業に参加した2年生の安田悠人くんが発表しました。本事業に参加したことで、グローバルな考えが深まっていると実感しました。

10月20日(火) 高校生おもしろ科学コンテスト予選

 20日放課後、会議室などを会場として、高校生おもしろ科学コンテスト予選を実施しました。今年度は、1・2年生のほぼ全クラスからエントリーがあり、計18チームが数学、情報、理科の問題にチャレンジしました。難問に悲鳴をあげながらも、協力して問題に取り組んでいました。
 残り数分で「ひらめいた」と叫んだチームは間に合ったのでしょうか・・・?

愛媛県高等学校新人大会テニス競技(団体戦)男子テニス部 準優勝

 

 10/17~10/18にかけて、令和2年度愛媛県高等学校新人大会テニス競技(団体戦)が行われました。初日、2回戦 松山南③-1松山城南、3回戦 松山南③―0今治西と順調に勝利し、準決勝へと駒を進めました。2日目、勝てば決勝進出と四国大会出場権を獲得できる大一番で、2年生が勝負強さを発揮し、松山東に③-0で勝利しました。苦しい展開も多々ありましたが、選手一人ひとりが技術と精神力で乗り越えました。一つの大きな目標として掲げていた、四国大会出場を見事に達成し、準優勝に輝きました。
 11/13~11/15に本県にて行われる全国選抜高校テニス大会四国地区大会では、愛媛県の代表としてプレーすることになるので、準備をしっかり進めていきたいと思います。御声援ありがとうございました。


10月11日(日) 異文化交流会2020(第3回)

 NPO法人地域教育サポートの会主催による異文化交流会2020第3回(全5回)が,済美平成中等教育学校で開催されました。前半は,現役の証券会社の方によるマーケティング講座で2つのグループワーク,後半は,公衆衛生にグローバルに関わる講師の方の豊富な渡航経験から,海外渡航を「Travel」「Volunteer」「Work」の3つの視点からお話していただきました。グループワークでは,班で意見を出しながら活発な活動ができていました。後半のお話では,海外に関心のある参加生徒たちにとってとても刺激的で自分の夢を大きく膨らませることにつながったのではないでしょうか。とてもいい経験ができていると思います。あと2回,がんばってください。

令和2年度 防災・避難訓練

 避難訓練では、地震発生を想定して、全校生徒が各教室からグラウンドへ避難しました。真剣に取り組み、迅速に行動することができました。
 その後、高齢者・ケガ人の対応訓練がありました。傷病者の発見から担架による搬送までの救助の流れが、代表の生徒によって全校生徒の前で実演されました。
 本日は天候不良のため、消防署との連携による起震車体験と水消火器体験は中止となりました。その代わり、各ホームルームにおいてICT機器を用い、防災カードについての学習と、消火器の使い方の動画の視聴を行いました。
 いつ来るかわからない災害に日頃から備え、いざというときに落ち着いた行動をとれるようにしようという意識を高めることができました。

10月4日(日) 京都大学「えるきゃす」オンライン2020開催

 京都大学「えるきゃす」は,主体的に学びを究めようとする高校生が高度な学術にふれる機会を拡大しようという目的で,2008年に「最先端科学の体験型学習講座」としてスタートしたプログラムです。今年度は,このような状況の中オンライン開催となり,選考の結果本校から,104HRの矢野深鈴さん,204HRの安田悠人くん,209HRの橘円香さんの3名が選抜されました。10月4日(日)にzoomで開講式が行われ,10月,11月にはそれぞれが応募した講義を受講します。京都大学の先生,同じ講座を受講する全国の高校生との対話型の活動は,きっと刺激的で実り多いものになるでしょう。

第4回えひめの生物多様性守りたい!甲子園 奨励賞受賞

 9月26日(土)にエミフルMASAKIで開催された標記の大会に、以下の発表テーマで本校生物部がリモートで参加しました。事前審査を経て本選に出場した県内外7校の研究発表が行われ、より多くの市民に生物多様性の大切さを伝える良い機会になりました。本校生物部は北条地域の里山の生物多様性調査を2018年から継続しており、今後も地道に月に1回のペースで調査を続けていきたいと思います。

<発表テーマ> えひめの里山の生物多様性を守りたい研究
<発表者> 塚本萌夢 松浦瑠音 大西 黎 (以上209HR)

発表動画→

松山南高校産「ほぼほぼ伊予生糸」in Citrus Ribbon

 シトラスリボン運動は、3つの輪を結ぶシトラスカラーのリボンをシンボルに、新型コロナウイルスに感染された方や医療に従事されている方への差別解消を目指そうと、愛媛県から全国に広がっている運動です。松山南高校の文化祭において、シトラスリボン運動が行われました。リボンの真ん中に縫い込んである白い糸は松山南高校生物準備室で育てた蚕の繭を野村シルク博物館で製糸したものです。約60粒の繭から約750mの絹糸ができました。このリボンがみんなの思いやりを繋いでいけますように。

令和2年度文化祭

 9月24日(木)、令和2年度文化祭が開催されました。今年度は、午前中のみの開催となりましたが、さわやかな秋晴れの中、ステージ発表、各展示等を行い、それぞれが楽しい実りある時間を過ごすことができました。

9月20日(日) 異文化交流会2020開催!

 松山に拠点を置くNPO法人「地域教育サポートの会」が主催する『異文化交流会2020』が本校会議室を会場に開催されました。全5回のワークショップでは,現役社会人を講師とした様々なプログラムが用意され,最終回にはフィリピンの現地高校生とオンラインで交流を持つなど,非常に多彩で刺激的なものとなっています。本校からは16名が参加し,積極的な活動が見られました。普段交流のない他校生徒と協力し,フィリピン高校生徒へのプレゼンを作り上げていきます。今回は,マーケティング(調査手法),チームビルディングの基礎講座が実施され,大いに盛り上がっていました。次回(第3回)は,10月11日(日),済美平成中等教育学校を会場に開催されます。更なる意欲的な活動を期待します。

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

「FESTAT2020ー全国統計探究発表会ー」に本校生徒4人と教員2人が参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

運動会集合写真

運動会後に各ブロックごとに写真を撮りました。
各ブロックとも、制限された中での準備や競技でしたが、創意工夫を重ね、1年生から3年生までが一致団結した素晴らしい運動会でした。

第67回秋季大運動会を行いました

天候にも恵まれ、全校生徒一丸となって練習や準備をしっかりと頑張り、素晴らしい運動会でした。来賓の皆様、保護者の皆様、温かいご声援で、運動会を盛り上げてくださり、ありがとうございました。
運動会の競技の写真は、随時アップしていきます。

運動会午前の部

9月3日(木)、天気が心配されましたが、とても良い天候の中、運動会を実施しています。
午後からも熱中症に気を付けて、頑張りましょう!


運動会総練習

 9月3日(木)実施予定の運動会総練習を行いました。
 午前中から気温が上がり、本番さながらの熱のこもった練習や競技が繰り広げられました。残りわずかの練習期間となりますが、体調面に気を付けながら、頑張ってほしいと思います!

WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020「新たなる災害対策」ファイナリストプレゼンテーションで全国優勝

 8月22日(土)にオンラインで行われた、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「 WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020 ー新たなる災害対策ー」のファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)に、事前審査でファイナリストに選出されていた本校生徒3人が出場しました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに、内閣府や総務省の統計データ(RESAS、e-Stat)等をもとに、「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」について提案し、見事、全国で優勝しました。

 出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。

令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目

 昨日に引き続き、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目を開催することができました。参加される皆様が安心して学校見学ができるように、一人一人の健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 限られた時間の中での
説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目が開催

 8月18日(火)、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目を開催することができました。参加される皆様をお迎えするにあたって、健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 例年に比べて全体の時間も短く、制限された中での説明会でしたが、学校の活動の様子をいろいろと見ていただいて、南高の良さを少しでも分かってもらえれば幸いです。明日は、2日目が開催されます。本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 ファイナリスト

 広島県、広島大学、関係企業の産学官が主催する「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームが全国のファイナリストに選抜されました。WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 8月11日(火)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020「事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒3人が参加しました。
 本選で披露するプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりいただいたアドバイスをもとに、8月22日(土)に行われる本選に向けて、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。
 なお、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020はオンラインで視聴ができます。
 8月22日(土)13:15からオンラインで発表します。
 下記のホームページから、発表の様子を視聴していただき、
是非、応援をよろしくお願いいたします。

 WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 HP: https://wids.hiroshima.jp/

 

                                      2020年8月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200814-02)

 

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会
「ウィズコロナ社会とヘルスデータサイエンス~いま、何が起きているのか、データはどう読むのか~」

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月7日(金)にオンラインで行われた、一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会主催「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました。
 株式会社FiNC Technologies 事業基盤本部ライフサイエンス部部長村上真さんから『ライフログデータが語る、ウィズコロナ社会におけるライフスタイルの変化』、東京医科歯科大学M&Dデータ科学センター教授高橋邦彦さんから『ウィズコロナ社会における統計の役割』、立教大学経営学部長山口和範さんから『観察研究における因果効果検証への統計的アプローチ~基本的な考え方と方法の紹介』について、ご講演いただきました。
 受講した生徒の感想を一部紹介します。
・コロナの影響で人々の生活も変化しましたが、グラフなどのデータにまとめることで複数のデータ結果の繋がりや関係が見えてきたり、新たな問題が見えてきたりしました。一見、正しように見えても、よく考えてみるとおかしな所があったり、正しく比較できなかったりすることが分かりました。データを受け取る側は、多くの方向から思考し、適切に読み取ることが大切だと思いました。適切な判断をする力を高めるために、多くのデータを読み込んでいきたいです。(1年)
・FiNCのアプリからユーザーのデータ分析、統計の資料から、今、人々が求められるものを導き出せるということが、自分にとって面白く、興味を持った内容でした。山口先生がおっしゃられた統計から真実に近づくこと、リスクをコントロールすることが必要であるという話や、データをどう読み取り、行動し、伝えるかということについて、今日の話を聞いて、自分でも調べ、考えてみようと思いました。(2年)
・今、世界で問題になっている“新型コロナウィルス”についてのデータサイエンスを学ぶことができました。将来を、データをもとに分析してだいたいの予見をしていくことが可能だということや、データをもとにAIで分析して問題解決を行っていくことができるということに感銘を受けました。(3年)
・新型コロナウィルスについて様々な視点から捉えたたくさんのデータがあり、興味をもって聞くことができました。“データをどう読み取り、行動し、人々に伝え役立てるか”。そのためには、統計と医学の知識が必要で、様々なデータを読み取らなければならず、興味を持ちました。難しい話もありましたが、講演を聞き、たくさんの知識を得ることができてよかったです。(3年)

GSC広島ステップステージ 第1回オンラインセミナー

 広島大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC広島)において、全国の多数の生徒が参加していたホップステージから第2段階のステップステージに本校生徒が8名も選抜され、令和2年8月9日(日)に行われた、GSC広島ステップステージ第1回ステップステージオンラインセミナーに参加しました。
 今回は、Microsoft Teamsにおけるグループテレビ会議を利用し、「GSCの目的と課題およびポスターについて」や「今後のスケジュール等連絡事項および質疑応答」について、大学の先生から講義がありました。以下、参加生徒の感想です。
コロナウイルスの影響で開催が心配でしたが、オンラインという形でステップステージのスタートが切れてよかった。実施していただいた広島大学の先生方に感謝です。今後は、積極的に広島大学と連携を取っていきたいと思う。
ポスター作成に役立てることができる内容がとても多くあって、大変勉強になりました。英語を頑張らないといけないと痛感しました。
体験型の講義が楽しみです。
研究内容の背景を知る事が大事というのに感動しました。
学校で行っているSSの研究内容とは違うものにチャレンジできそうで、更に頑張ろうと思いました。あと、英語を頑張っていきたいです。
ポスター作成など研究発表において大切なことを学ぶことができて良かったです。今日学んだことを今後のSS、GSCで生かしていけるように頑張ります。

令和2年度第1学期終業式・表彰伝達

 8月5日(水)、令和2年度第1学期終業式および表彰伝達が行われました。近藤校長先生のお話は放送で行われました。その後、放送室で表彰伝達がありました。1学期は、臨時休業があったり、多くの大会が中止になったり、これまで経験したことがないことが多く起こりました。しかしながら、このような中でも、本校生徒はよく頑張り、今回、6名の生徒(代表生徒)が表彰されました。南校生の底力を感じました。

第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」開催中

 標記の大会が7月31日(金)より始まりました。
 自然科学部門では以下の作品が出品されています。(URL参照
 YouTube動画もリンクされているので、ぜひ御覧ください。
<自然科学部門 生物分野 研究発表の部>
  アサギマダラの効率的な飛翔メカニズムの探究
  (309HR 山崎 豊 花岡龍之介 白石浩都)
https://www.websoubun.com/dept/science/biology/page/031.html

九州工業大学説明会

 令和2年8月3日(月)の午後に九州工業大学大学院准教授の黒島義人先生を本校にお招きして、九州工業大学説明会を開催しました。進路選択の姿勢や学部選びについて等のお話からはじまり、九工大の素晴らしい伝統や特長、研究内容や新年度から導入される総合型選抜等の受験の機会等について、熱心に御説明いただきました。1時間の説明会でしたが、進路を考える上で、大変有意義な時間となりました。また説明会後は、せっかくの機会に日頃の疑問を直接お聞きしたいと、3年生を中心に質問が相次ぎ、先生に丁寧にお答えいただきました。黒島先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告

 8月3・4日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。参加者20名限定に加え、調理器具と調理台、試食台の消毒・除菌、マスク着用、手洗いの徹底、一班3人まで、一方向を向いて食べる、など感染予防対策をしながら、「エビとアボガドのクリームパスタ、しゅわしゅわフルーツポンチ」を作りました。参加生徒からは「とても楽しく、最高においしかったです。家庭クラブ役員のみなさんが丁寧に教えてくれたり、片付けをしてくれたりして、簡単にできました。」「家で作ったことがない料理で、すごくワクワクしました。家でも作りたいと思いました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。

高校野球県夏季大会

  8月1日から高校野球県夏季大会が行われています。愛媛新聞に本校の活躍の様子が掲載されていました。

     2020年8月2日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200803-12)

ブロックマッチ/感染防止対策として、かるた・オセロが新競技に

 7月30日(木)、午前中にブロックマッチが開催されました。コロナウイルス感染防止対策として、各場所に消毒液を置いたり、屋内の競技を増やすために新しい競技として、かるた・オセロを新設しました。これにより、競技会場が多くの場所に分散したため、各会場の進行状況を把握しにくくなりました。そこで、放送部、生徒会のみなさんは、ZoomとiPadを活用し、各会場の進行状況を把握し、試合進行を行っていました。

   

     

     

   

     

広島大学説明会・模擬講義

  令和2年7月28日(火)に広島大学大学院生命科学研究科の水沼正樹教授を本校にお招きして、広島大学説明会・模擬講義を開催しました。多くの生徒が参加を希望し、大盛況となりました。広島大学や工学部についての御説明の後、「線虫に学ぶ健康長寿研究」というテーマで講義をしていただきました。現代のキーワードの1つでもある「健康寿命」をテーマに最新の研究をお示しくださり、大変興味深く、驚きの連続でした。お話の後、多くの質問が出ましたが、丁寧にお答えいただきました。水沼先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告(7/23)

 1・2年生の生徒約40名で、護国神社にある慰霊碑の清掃と献花を行いました。
 神主さん、卒業生の山﨑さんから慰霊碑の由来を伺い、若くして亡くなった先輩方の無念、戦争の悲劇を繰り返さないという思いを、伝えていく役割を感じながら、取り組みました。
 蒸し暑い午後の活動でしたが、慰霊碑がきれいになり、嬉しくすがすがしい気持ちになりました。

令和2年度 ブロック結団式、リレー綱引き大会

 7月23日(木)、令和2年度 ブロック結団式およびリレー綱引き大会が当初の予定から約3か月遅れで実施されました。今年のブロック行事のテーマは2年村上真璃音さんが考えた「万歳千笑」です。南高の伝統で毎年、4ブロックが入れ替わりますが、今年は、碧海、紅炎、紫龍、黄鶴で競い合います。近藤 実校長先生から各ブロック長にブロック旗が授与され、ようやく1年のスタートが切れました。各生徒のブロック席にテント、消毒液、十分な水分等を用意し大会を運営いたしました。ブロック結団式の後、各ブロック対抗でリレー綱引き大会が行われました。地域の皆様には、4連休の最初の日の朝からお騒がせし、申し訳ありませんでした。また、保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。今回のことを機に、松山南高校の公式YouTubeを開設しました。よければ、こちらから生徒の活躍の様子を御覧ください。今後とも本校の教育活動に御理解・御支援をよろしくお願いいたします。

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子はTrue Dataのブログにも掲載していただいています。ブログはこちらです。

South Wind Orchestra ~ Thanks Concert ~の御礼(吹奏楽部)

 6月27日(土)・28日(日)に愛媛県生涯学習センター(県民小劇場)において、標記のコンサートを開催することができ、部員全員で演奏する最後のステージを披露することができました。
 全日本吹奏楽コンクールをはじめとして公式大会が中止になり、3年生は目標を失ってい
ました。しかし、このような形でお世話になった家族や先生方、OB の方々へ感謝の気持ちを伝えるコンサートを開催することができ、部員全員で校歌を演奏して締めくくることができました。本当に感無量です。感染症予防対策や運営にあたり御尽力いただいた先生方、保護者会の皆様、県民小劇場のスタッフの方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業

 今年度、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の指定を受けています。

 新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月19日(金)6限目のホームルーム活動の時間に、205HRにて交通安全教室を実施しました。

 先日実施した交通ルールやマナーに関する意識調査のアンケート結果をもとに、本校生徒の実態と取り組むべき課題を再確認し、愛媛県が取り組んでいるシェア・ザ・ロードを実現するための意識啓発や取るべき行動について考えました。

第3学年 第2回学年集会実施報告

日 時 令和2年 6月22日(月) 6限
場 所 体育館
講 師 学校法人 高松高等予備校 事務局次長 太田 浩二 先生
演 題 「進路実現のために」
「第一志望校に現役合格するためには、高校の授業を大切にすることだ。」ということを熱く語っていただきました。
 それに対し、「新型コロナ禍と新入試制度の先行きの不透明な不安の中にいる私たちに、将来のために何ができるかとしっかり考え、学校や家庭での有効な時間の過ごし方に対して助言いただき感謝しています。」と進路委員会事務局長飯尾さんが謝辞を述べてくれました。

6月14日(日)市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』

 市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
 オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。

<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。

6月12日(金)第1回PTA理事会

 6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。

 今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。

1PTA理事会2生活指導専門委員会3人権・同和教育専門委員会4保険厚生専門委員会

3年現代文B研究授業/比喩表現の役割

 6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。

Yes, you can.

1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。

まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。

Yes, you can.

そして全校生徒の皆さん、

新型コロナウイルス感染症熱中症、両方とも十分気を付けてください。

「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。

 

学校完全再開/全員揃っての教育活動再始動

 本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。

つつじがあなたをお出迎え

正門付近にはつつじが満開です。

来週からは毎朝あなたを出迎えます。

つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。

『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・

17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。

発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。

もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。

ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。

 

あなたも、第2のニュートンになれるかな。

 

 

学年別分散登校2日目

 学年別分散登校2日目です。
 2年生は初めての登校で久しぶりにクラスメイトと会うことができ、これまでの思いを互いに話していました。昨日に続いて、生徒のスマートフォンを教室のWiFiに接続し、授業が行われていました。また、3年生は昨日に続いての登校で落ち着いて課題に取り組んでいました。松山南高校では、可能な限りの感染防止策を講じて、取り組んでまいります。

部登録

2、3年生の部登録(体育部、文化部、同好会)が、3時間の授業終了後行われました。

体育部、文化部ともに、県大会、四国大会、全国大会の中止が発表されつつあります

こういう時は、「できるところまででかまわないから、少しずつ、一歩ずつ、自分の歩みを止めないこと」が、心の持ち方の一つではないでしょうか。

野球部の午前の部登録です。

ダンス部の午後の部登録です。

放送部の午後の部登録です。

 

 

 

 

 

 

学年別分散登校 / クラスメイトと久しぶりの再会

 本日から、県教育委員会の通知に基づき、県立学校における「学校教育活動の段階的再開」に向けた取組を開始し、可能な限りの感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を実施しています。各クラスの教室からは、久しぶりに再会したクラスメイトと楽しそうに話す様子が見られました。
 本校では、生徒の皆さんが安心して学習できるように、下記のような感染防止策を行い、授業を行っています。
①常に3密(密閉・密集・密接)を避けた授業の実施
②生徒と生徒の座席を前後左右一つ飛ばしにし、お互いの身体的距離(1~2m)の確保
③多くの窓を開けての換気
④ドアノブなど共用部分の定期的な消毒
⑤手洗いの励行、マスクの着用協力
 なお、本校では、下記のように、教員は、マスクを着用した上に、フェイスガードを着用し、加えて、教壇前に透明フィルムを吊り下げて授業を行うなど、飛沫飛散防止のために複数の対策を実施していますのでご安心ください。
 また、本校では4月14日からの臨時休業中、生徒のスマートフォンやタブレット等を活用し、専用の学習支援アプリ(ロイロノート・スクール)で学校と家庭をつなぎ、生徒の健康管理、学習時間調査、そして、すべての教科の学習課題の配布・提出・添削等の学習支援を継続して行ってきました。本日からの学年別分散登校においてもこれらの機器を活用した授業を実践するため、生徒のスマートフォン等を各教室に整備されているWiFiにつなぎました



 

 


吹奏楽部生徒によるリモート合奏

 松山南高校吹奏楽部の皆さんが、1年生に校歌を覚えてほしいという思いから、各家庭からリモート合奏を行いました。是非見てください。

 

 

学校が再開したら、リモート合奏では届けることのできない南吹サウンドを響かせたいです。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が臨時休業となり、先生やクラスメイトとのコミュニケーションは、ロイロノート等に限られていましたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトと会うことができました。みんな元気そうで安心しました。5月11日からの学校再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行い、スムーズに学校生活を始められる準備をしましょう。

令和2年度 愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(水)、天気にも恵まれ、令和2年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で129年目を迎える県内屈指の伝統校です。また、文部科学省が行うスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に、SSH事業がスタートした平成14年度から18年連続で指定を受けており、理数系教育に力を入れ、全校生徒が課題研究をはじめ、先進的な取組をしている学校です。この度、文部科学省から、先導的改革型として、第5期の指定を受け、さらに、レベルの高い研究実践に取り組むことになりました。この指定を受けたのは、全国で2校だけで大変名誉なことであり、全国からも本校の取組は注目されています。
 このような素晴らしい学校で学べることを誇りに思い、仲間と多くの思い出をつくり、充実した学校生活を送りましょう。

 

令和2年度松山南高等学校 新任式

 4月8日(水)、令和2年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、近藤実校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が休業になり、担任の先生やクラスメイトとはロイロノートを通じてのコミュニケ―ションでしたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトが顔を合わせました。互いの顔を見ることができたことと、みんな元気そうで安心しました。5月11日からの再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行いましょう。

砥部焼き梅ちゃんズの七折梅まつりでの活動中止(3月7・8日)

 この度のコロナウィルスの影響で、七折梅まつりそのものが3月3日をもって中止になったのに伴い、砥部焼梅ちゃんズの活動も中止することになりました。七折梅まつりでの砥部焼梅ちゃんズの活動を楽しみにしていただいていた方々には申し訳ありません。また、釉薬についていろいろとお問い合わせいただきありがとうございました。
 この研究は、分校デザイン科とのオール松山南高で行っているものであり、松山市や砥部町で行われる行事にもできるだけ参加し、研究結果・成果をお見せしていきたいと思っていますので、その節にはよろしくお願いいたします。
 さて、先日のHPで、デザイン科の生徒制作の梅をイメージした豆皿の窯出しが3月3日に行われると御案内させていただきました。その結果、本来なら赤くなる予定でしたが、淡い青磁のようなきれいな色になりました。この作品は、七折の白梅を表したきれいなものです。でも、ちょっとした還元状態の違いにより、このような色に変化が生じることで、天然釉の発色に改めて強い興味を感じました。

学校保健安全委員会

 2月26日(水)学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方に御来校いただき、学校保健安全委員会を開催しました。
 この会に生徒保健委員代表の3名が参加し、1年間の活動報告をしました。生徒保健委員会では、教室の日常点検、照度検査、アルボース石鹸液の管理など環境管理や保健だより作製、研修会への参加など健康安全に学校生活を送ることができるよう、日々活動しています。次に、学校安全、学校保健、教育相談についての概要説明があり、学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方から御指導・御助言をいただきました。

【参加生徒の感想】
 ・生徒保健委員会の活動について伝え、知っていただくことができたと思う。
 ・保健委員の一員として、今後もしっかり活動していきたいと感じた。
 ・保健委員としての仕事について改めて見直すことができた。
 ・保健委員会での活動を通して、さまざまな保健についての知識を身につけることができた。

卒業証書授与式

3月1日卒業証書授与式が行われました。

感染症拡大防止と卒業生を温かく送り出す式典との両立を目指した卒業式でした。

卒業生と保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。

国語科(古典B)研究授業

 2月14日(金)、国語科 正木教諭による古典の研究授業が行われました。生徒は「無用の用」の持つ多義的な意味について考えを深めました。今日の授業を通して、儒家・道家の思想が現代にも通ずることや、ものの見方が一つでないことを考えることができました。

えひめ高校生SDGsミーティング2020開催

 2月9日(日)に本校にて標記のミーティングを開催しました。SDGs達成に向けて高校生が取り組んできた事例を発表するとともに、それらをお互いに共有し、新しい活動や取組につなげることが目的です。県内10校から生徒33名、教員11名、久万高原町地域おこし協力隊の方1名が参加し、講師の先生を合わせて総勢47名で活発に意見交換しました。以下にその様子とワークショップでまとめた提言集を紹介します。
<講師>
 小林  修 博士(愛媛大学国際連携推進機構/准教授)
 常川真由美 さん(えひめグローバルネットワーク/理事)
<事例発表>
 愛媛県立宇和島東高等学校「What we can do against Water problem」
 愛媛県立上浮穴高等学校「ヨーロッパの森や街から考える久万高原町」
 愛媛県立松山南高等学校「目指せ!エシカルコンシューマー」
 愛媛県立西条高等学校「西条の歴史・文化に学ぶ」
<その他参加校>
 愛媛県立土居高等学校、愛媛県立今治西高等学校伯方分校、愛媛県立今治北高等学校、愛媛県立北条高等学校、愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立小松高等学校(教員のみ)
<ワークショップ:地方に住んでいるからこそ実現できるSDGs的な生き方>
【提言集】
・呼び込み農業  ・全員で一緒に変えていく町
・教育を充実させる(ゴール4と11ができると、ゴール5と16が達成できる)
・持続可能な消費と生産   ・地方から都市に発信する(職業と技術)
・高校を拠点とする地域創生   ・好きなところに行ける
・疑似三世帯による少子高齢化の打破!!



2020年2月12日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200212-001)

第4回保育所訪問

 家庭クラブでは2月7日(金)、保育園との交流会を実施しました。一人一役の生徒や希望者を含めて13名で参加しました。今回は、節分にちなんで、「節分に関するクイズ大会」「おにの福笑い」「手品」を実施しました。どの活動も大盛り上がりで、園児と一緒に楽しむことができました。
 今年度4回の交流会を実施しましたが、幼児の成長のスピードに驚きつつ、幼児との望ましい関わり方を身に付けることができてきました。貴重な機会を提供していただいた和泉保育園に感謝申し上げます。来年度も引き続き、よろしくお願いいたします!

校内マラソン大会

 2月4日(火)、寒さは厳しいものの良い天気に恵まれ、校内マラソン大会が行われました。生徒はそれぞれの目標達成に向けて全力で走り、応援する生徒も大きな声で最後まで声援を送っていました。仲間といい汗をかき、友情を深めることができました。

第13回松山南高校 芸術・文化発表会

 2月1日(土)、松山市民会館大ホールにおいて、第13回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されました。観客席の2階まで埋め尽くすほど、生徒・教職員・保護者の皆様・地域の皆様に御来場いただき、オール松山南高校の思いのこもった芸術文化発表会を見ていただくことができました。
 冒頭に、定時制と全日制が合同で演奏を行いました。迫力のある演奏でみんな盛り上がりました。また、砥部分校のファッションショーが行われました。衣装のデザインだけでなく、背景の演出やステージでの動きも素晴らしい発表で、そのクオリティの高さにみんな感動しました。
 吹奏楽部の演奏ではスペシャルゲストとして、国内外でご活躍を続けている日本を代表する世界的ジャズ・トロンボーン奏者の中川英二郎さんにお越しいただき、一緒に演奏してくださいました。今後もこのような伝統を発展させていけるよう日々努力してまいります。御来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 なお、展示部門は2月2日までNHKアートギャラリー(NHK松山放送局1階)で展示されました。こちらも多数の方々が御来場いただきました。ありがとうございました。

愛媛大学・中予地方局久万高原土木事務所と連携したDIG演習(地理B授業)

 今日は愛媛ME(Maintenance Expert)、岐阜MEの方々だけでなく、愛媛大学や岐阜大学の先生方と協働して防災学習を行いました。新旧の航空写真やハザードマップなどいくつもの地図情報を重ね合わせる図上演習を通して、状況に応じた有効な避難経路等を導き出すことができました。最後の各班発表では、同じ視点の意見が共通してみられる一方で、「ド〇キ最強説」などの独創的でユニークな意見もあり、会場は大いに盛り上がりました。

まつやま文化交流プロジェクト2019(於 高知西高校)

 NPO法人・地域教育サポートの会主催の「まつやま文化交流プロジェクト2019」に2年生9名が参加しました。松山西中等教育学校、済美平成中等教育学校の生徒とともに高知県立高知西高校へ。このプロジェクトも今回で4回目、最終回でした。これまでの3回でマーケティングなどの考え方を学び、他校の生徒と合同グループを編成して、地域の文化である道後温泉・正岡子規・松山城について探究活動を行い、この日の発表に備えました。高知西高校の生徒20名、Skypeでつないで隠岐島前高校(島根県)の生徒5名とプレゼン交流を行いました。両校とも探究活動が深く、大変参考になりました。積極的な質問を通して互いに内容を引き出すなど、とても良い刺激を受けました。また、最後にNPO法人より、参加証明書を発行していただきました。

大学入試センター試験第2日目

 今朝も冷え込みましたが、良い天気の中で2日目を迎えました。多くに先生方も応援にかけつけていただき、友人や先生方と笑顔で話しながらリラックスして、試験会場に入りました。南高生、普段どおりで臨めています。染田校長先生のお話にありました「人事を尽くして、天命を待つ」でいきましょう。 

大学入試センター試験第1日目

 朝から冷え込みましたが、天候に恵まれた大学入試センター試験1日目を迎えました。各試験会場には、校長先生をはじめ、多くの先生方が激励に来ていただきました。生徒たちは、先生方から温かい言葉をかけていただいたあと、各会場に向かいました。皆さんの健闘を祈ります。
  心が落ち着く染田校長先生からの激励の言葉はこちらです

合格ッキーお守り

 家庭クラブでは今年も「合格ッキーお守り」を3年生全員にプレゼントすることができました。1年生がクッキーを、2年生がメッセージカードを担当し、合格を祈願しながら心を込めて一生懸命手作りしました。
 3年生の皆さん、1・2年生は立派でかっこいい先輩方を心から応援しています。最後の最後まで諦めないで、頑張ってきてください。

1月10日 史跡巡り

 1年生の2クラスがHRの時間を利用して付近の史跡巡りを行いました。
 普段何気なく通っている道に史跡があることに初めて気づく生徒もいました。
 天候もよく、グループで楽しく活動できました。

置くとパス

タコ → オクトパス → 置くとパス(合格)

 今日、始業式で校長先生から紹介された「タコ」の置物。太宰府天満宮に行かれたPTAの役員の方から合格祈願で頂きました。「タコ」を英語で「オクトパス」、それを日本語でもじって「置くとパス(合格)」というものらしいです。早速、手を合わせに来ていた生徒もたくさんいました。
 今年はネズミ年、「受験頑張りまチュー」「いい年にしまチュー」と、新年の抱負を新たにしていた生徒が多い中、「チューチュータコかいな」のタコの置物も、事務室の前で「みんなの受験を応援していまチュー」と言ってくれていることでしょう。
 もうすぐセンター試験。体調を整えて頑張りましょう。

1月6日(月)鏡開きをしました。

 鏡開きをして、ぜんざいを食べました。

 昨年末に作った鏡餅。お正月の間、年神様の居場所になっているのがこの鏡餅。本来ならば、この鏡餅を開いて(割って)食べるのですが、今日は、年末に作って冷凍しておいたお餅でぜんざいを作りました。
 この日、模擬試験を終えて駆けつけてくれた3年生、部活動か終わって寄ってくれた生徒たちなど、総勢90名あまりの人が「おいしい~」と言ってぜんざいを食べてくれました。中には、干し柿を「おいしい。中がお芋みたいに甘い。」と言って初めて食べた生徒もいました。
 食べ終わった後、「御馳走様でした」「受験頑張ってね」「は~い」の会話を聞き、「作ってよかった~」という思いと、「受験頑張れよ~」という励ましの気持ちが胸の中にあふれてきました。今年はネズミ年、「やっぱりいい年になりまチュね」と思った人も多いことでしょう。

12月27日(金) 鏡餅を飾りました。

 昨日の餅つきで作った鏡餅を、校長室などに飾りました。鏡餅を運んでくれたのは、理数科の3年生。受験生として「来年はネズミ年、いい年にしまチュー」と心の中で誓ったとか。
 本校も、今日で仕事納めです。今年1年間、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

12月26日(木) 餅つきをしました。

 恒例になった餅つきをしました。30キロのもち米を、杵と臼、餅つき機の両方でつきました。弓道部・書道部などの部活動生、理数科1年の砥部焼班などいろいろな生徒さんが集まってくれて楽しくつきました。
 ついたお餅は、鏡餅を作ったり、丸めて海苔やしょうゆで食べたり、アンコ餅、きな粉餅などにして食べました。教室で受験勉強をしている3年生や、部活動をしている人、職員室や事務室にいる先生方にも食べていただきました。わざわざ調理室まで食べに来た3年生もいました。
 準備や後片付けは大変ですが、作っている生徒や先生方の笑顔、お餅をほおばっているときの笑顔は何物にも代えることができない素晴らしいものです。
この餅つきを通して、松山南高校で、笑顔が溢れる素晴らしい新年を迎えることができたら幸いです。来年はネズミ年、「いい年にしまチュー」と、誓いを新たにしている生徒も多いことでしょう。
 明日は鏡餅を校長室などに飾ります。お楽しみに。

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019 表彰式

 12月26日(木)、愛媛県警察本部において、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019の授賞式が行われ、本コンクールにおいて入賞した、1年生 九鬼千夏さんと川本理寿さんが表彰されました。おめでとうございます。今後も、情報モラルやセキュリティについて理解を深めていきたいと思います。

12月の家庭クラブ活動と年末のご挨拶

12月の家庭クラブ活動について、ご報告いたします。
(1) 保育所訪問
   第3回保育所訪問を12月20日に実施しました。今回のテーマはクリスマスパーティーです。ハンドベルの演奏の後、プレゼントに見立てた風船を乗せたそり引きゲームをしました。その後、サンタクロースに扮した高校生からお手玉のクリスマスプレゼント(一人一役の生徒が手作りしたお手玉)を渡しました。今回も園児の笑顔に癒やされ、充実した交流にすることができました。

(2) 特別養護老人ホーム「白寿荘」訪問
   12月24日、白寿荘を訪問して一人一役の生徒が手作りした床頭台敷をプレゼントしました。施設のお年寄りは高校生の訪問を大変喜んでいただき、たくさん話しかけてくださいました。来年も良い一年になりますように、と声をかけさせていただきました。

(3) 特別養護老人ホーム「久谷荘」、養護老人ホーム「江南荘」訪問
   12月25日、1年生全員が心を込めて手作りした年賀状を久谷荘と江南荘に届けました。1年生は年賀状を書くことで、お年寄りへの理解が進み、また、思いを文字にして届ける大切さを体感することができました。施設の方々に喜んでいただき、笑顔でお礼を言ってくださいました。

 家庭クラブでは、来年も学校や地域の皆さまにとって、満足できる充実した活動を企画運営していきたいと思います。引き続き家庭クラブ活動への参加をよろしくお願いします。
 皆さま、良いお年お迎えください。

第16回 四国地区高等学校文化連盟将棋選手権 報告

 12月14日(土)・15日(日)に徳島県で行われました上記大会に、県大会上位入賞を果たした武智莉央さんが出場しました。
 将棋に打ち込んできた選手がひしめく中、苦戦を強いられましたが、3勝を挙げることができました。負け切れの対局では、秒単位での時間の使い方が勝負の明暗を分ける場面が多く、今後の課題となりました。
 この経験を部内で共有し、総合文化祭など、各種大会につなげていきたいと思います。
 応援ありがとうございました。

台北市立建国高級中学(本校姉妹校)が来校し、国際交流

 12月12日(木)、本校の姉妹校である台北市立建国高級中学の生徒20名と校長先生をはじめ先生方3名の方々が本校に来られました。建国高級中学との交流は、平成25年度から始まり、本年度で7年目、10回目の交流となります。平成29年12月に姉妹校提携を締結しました。建国高級中学の生徒が本校を訪問するのは、昨年に続いて2回目です。木曜日、建国高級中学の生徒たちは、本校の生徒の自宅でホームステイし、交流を深めました。
 12月13日(金)は、歓迎セレモニー、授業体験交流、剣道・茶道体験、調理実習、ホームルーム活動など多くの生徒が、多くの交流を1日行いました。歓迎セレモニーには、「愛顔PR特命副知事」のみきゃんも同席し盛り上がった交流を行うことができました。本校の生徒は来年5月に建国高級中学を訪問します。今後もこのような国際交流を重ね、友情を深めていきたいと思います。
          

 

 

    2019年12月16日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20191216-003

吹奏楽部出演

12月8日に行われた「天皇陛下御即位奉祝県民まつり」に本校吹奏楽部が出演しました。
大街道で55名の部員が、「エルガー 威風堂々」、「内藤淳一 栄光をたたえて」、「團伊玖磨 新祝典行進曲」の3曲をを演奏しました。

 

第2学期ブロックマッチ

 年間のブロック競技の最後となる第2学期ブロックマッチが2日間にわたって開催されました。

 天候にも恵まれ、各ブロックの勝利のため各学年力を合わせ、各競技に全力で取り組みました。

 全競技終了後、ドッジボールの優勝チームと教員チームでマッチエキシビションマッチが行われました。校長先生も参加され、とても白熱した試合が展開されました。

祝!「税に関する五七五」優秀賞受賞

 夏季休業中に募集があった松山税務署主催「税に関する五七五」に1年生全員が応募しました。
 選考審査が行われ、7名が入賞しました。
 そして入選作の中から優秀賞として1年9組の佐々木桜さんの作品が選ばれました。
 11月28日、税務署の副署長さんが来校され、表彰していただきました。
 作品は事務室の上に展示しております。 ご来校時にご覧ください。

第33回県総文祭 将棋部門 四国大会出場権獲得!

 11月16日(土)に行われた総合文化祭の将棋部門に出場しました。
 今大会は1次予選、2次予選、決勝トーナメントの構成で、ルールが若干異なります。
 決勝トーナメントの出場で、四国大会の出場権を得ます。
 1次予選は35グループに分けられ、グループ1位(全勝)のみ2次予選に進みます。
 本校は2名勝ち残り、2次予選に進みました。
 2次予選はトーナメントで行われ、ベスト8を決定します。
 本校は2年8組武智莉央さんが1名勝ち残り、決勝トーナメントに進むとともに、四国大会への出場権を得ました。
 また、級位認定戦も開かれ、参加した生徒は実力を発揮し、級位の認定を受けていました。2級(1級が一番上です)認定者もおり、自信につながったと思います。
 12月13日、14日に行われる四国大会に向けて、今後も頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

フィリピンの講師とオンライン英会話

 本日、考査終了後、希望者を対象にiPadを使ったオンライン英会話の体験会を行いました。マンツーマンでフィリピンの講師と、生徒たちは笑顔で楽しく英会話していました。このような経験を積みながら、4技能の力をバランスよくつけていってほしいと思います。

R01高文祭参加報告 弦楽部

 第33回愛媛県高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門が11月16日(土)、丹原文化会館大ホールで行われ、弦楽部は芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章 Ⅰ・Ⅳ」を演奏し、優秀賞をいただきました。これまでの練習の成果を発揮し、賞まで頂くことができて、部員一同大変喜んでいます。また、愛媛県合同オーケストラとして、E.エルガー作曲「弦楽セレナーデ Ⅱ・Ⅲ」を演奏しました。
 応援していただいた方々、ありがとうございました。
 芸術文化発表会へ向けて、気持ちも新たに練習に励みます!