最新の松南日記

松南日記

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

1年生オリエンテーション・全体指導

 昨日の入学式、本日の始業式・対面式を終えて迎えたオリエンテーション。学年主任の講話から始まり、各課の先生方のお話を真剣な表情で聞いていました。本日配布されたばかりの本校独自の「南高手帳」にメモを取る姿も見られました。午後は南高校歌の紹介もありました。1歩1歩、南高生になりつつあります。

家庭クラブ活動報告

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 4月8日、新入生のみなさんにメッセージカードを贈呈しました。
 カードには新2年生から、おめでとうの気持ちと、充実した学校生活を送るための一言アドバイスが書かれています。よりよい学校生活を過ごす一助として、家庭クラブ活動を活用してもらえると幸いです。

令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(木)、天気にも恵まれ、令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で130年目を迎える県内屈指の伝統校です。新しい環境で、よいスタートをきってほしいと思います。3年間の高校生活の中で、3年後の自分が充実しているよう、この3年間、志を高く持ち、心を耕し、言葉を磨いていきましょう。
 入学式後、新入生は教室にてHR活動をし、保護者はオリエンテーション後に別教室にてZoomを用いてHR活動の様子を見ることができました。

令和3年度松山南高校新任式

 4月8日(木)、令和3年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、安宅校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム【フィールドワーク】 

 4月3日(土)、産学連携プログラムに参加している生徒が、フジグラン松山とフジ藤原店に分かれて、フィールドワークを実施しました。
 最初に店長から地域貢献活動や店舗・バックヤードの説明を受けました。その後、食料品売り場のレイアウトや品揃えなど各自で観察しました。最後に、店長や店員の方に質問をしました。これらの内容を、レポートにまとめ、提出します。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーション

 株式会社フジ様、セキ株式会社様にご来校いただき、また、株式会社True Data様にはオンラインで参加いただき、企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーションが行われました。
 このプログラムの全体シラバスをセキ株式会社赤尾様からご説明いただきました。
 その後、関係各社の紹介をしていただきました。
 セキ株式会社の関様から、生徒の皆さんが小学生の夏休みの課題として取り組んだ問題集やミネラルウォーターのペットボトルのラベルを印刷していること。また、タウン情報誌の発行やHPなどのウェブデザインなどを手掛けていることをご紹介いただきました。
 株式会社True Dataの米倉様からは、企業理念(パーパス)である「データと知恵で未来をつくる」についてお話しくださり、データマーケティングには「データ」「テクノロジー」「活用ノウハウ」の3領域が不可欠であることをお教えいただきました。また、True Dataで長期のインターンを行っている本校卒業生で、東京大学1年生の白石君から生徒皆さんに向けてメッセージがありました。白石君は生徒の相談役として参加していただきます。
 株式会社フジの大西様からは、フジ出店形態やグループ会社などを紹介いただき、地域のニーズに総合的にお応えするために「フジカンパニーズ」を形成し、地域の豊かな暮らしを創造する取組をご紹介いただきました。
 続いて、流通業について、株式会社フジの矢野様からご説明いただきました。流通業や小売業、スーパーマーケットの売り場や購買データの活用、来週から行う店舗でのフィールドワークのポイントについてお話しいただきました。
 最後に、データ活用について株式会社True Dataの烏谷様から、ご説明いただきました。
 このプログラムは、10月まで行われます。生徒は、今後、フジの購買データを活用して、店舗のレイアウトや品揃えを提案し、店舗で検証を行います。4月3日と10日に店舗でフィールドワークが始まります。

 本プログラムのプレスリリースはこちらです

全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場

本校2年生が、全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場しました。
2年生普通科CRで、「砥部焼の認知度アップ大作戦~砥部焼作りに来てみんけん!~」と題して、様々なデータを組み合わせ、理数科SSと砥部分校デザイン科の取組を織り交ぜながら、砥部焼の認知度を向上させる政策を提案しました。残念ながら入賞ななりませんでしたが、理数科の釉薬を用いて、デザイン科の生徒が作った砥部焼のブローチなどの実物を見ていただくと、審査員先生や運営の方々から「早速、形にできていてすごい!」と評価いただきました。

女王陛下からのお礼状

 人権委員有志6名が、昨年の文化祭で作ったシトラスリボンを、クリスマスカードに添えてエリザベス女王陛下へ送ったところ、なんと女王陛下からお礼状が届きました。
 文化祭で作ったシトラスリボンは「ほぼほぼ伊予生糸」を縫い込んでいて、この伊予生糸は女王陛下戴冠式の衣装に使われた糸でもあるからです。
 陛下のお心遣いに感激し、大変感謝しております。

    
  エアメール

  シトラスリボンお手紙プロジェクト参加者

 
  校長先生に報告しました。 コロナが一日でも早く収束しますように。  シトラスリボンプロジェクト

 

「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」で全国2位、3位

 3月21日(土)、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」において、ファイナリスト3チームのうち、本校普通科2年生の2チームが選抜され、オンラインでファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)を行いました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 今年のテーマは「データサイエンスとヘルスケア」で、データ活用アイデアを提案しました。
 チーム南は「子どもたちを心的負担から救うために」をテーマに、「局地的な小児医療の供給不足」を「都道府県別人口10万人あたりの小児科標榜施設数」や「愛媛県の市町別小児人口1000人あたりの小児科医数」で明らかにしました。また、「小児患者の心的負担」の要因をアンケートや先行研究から入院環境によるものだと考え、「ホスピタルアートの活用」を提案し、砥部分校デザイン科が四国がんセンターへのホスピタルアートの提供を行っていることを紹介しました。さらに、「空き家を活用した医療用施設の提供」を提案し、ホスピタルアートを取り入れた施設とすることを提案しました。僅差で昨年に続く優勝を逃しましたが、見事、準優勝しました
 チーム血糖値管理隊は「糖尿病患者削減プロジェクト~カムカムケアの提案~」をテーマに血糖測定器を使って血糖値を測り、「食べたもの」、「食べる速さ」、「食べる順番」の違いでどのように変化し、血糖値が上昇しにくくなるのかを考えました。血糖値は、噛むことや生活習慣、食事の仕方を変えることで低下できると考え、生活習慣を管理するアプリ「カムカムケア」(機能:万歩計+咀嚼計+カロリー管理)を提案しました。その結果、3位入賞を果たしました
 

 

 

消費者教育セミナー開催

  1年生「家庭基礎」の授業で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の講師を迎え「生活設計・ローン・クレジット」セミナーを開催しました。前半は、人生の3大資金といわれる教育資金について。大学進学に必要な金額と時期を確認しました。後半は、ローンとクレジットの仕組みとカードの管理責任について。支払いの延滞が招く将来の不利益について教えていただきました。
 生徒は「教育資金を準備してくれている親に感謝したい」「夢の実現のため必要なお金について考えるきっかけになった」「カードを上手に利用し、支払いを延滞しないよう気をつけたい」などの感想を述べていました。

3/18(木)6・7限 DIG演習

3月18日(木)6・7限目に愛媛ME、岐阜MEの方々とDIG演習を行いました。
DIGとは、災害(Disaster)のD、想像力(Imagination)のI、遊び(Game)のGの略称であり、この演習を生かして、自分たちが普段生活している地域の危険を知り、自分の身を自分で守るため、考え・行動する『力』をつけることを目的としています。
 Step1 学校周辺の過去と現在の違いを見つける。
 Step2 学校周辺の危険な箇所や避難する場所を見つける。
 Step3 大雨が降った時どうするか?を考える。
演習の最後に、
 ① 松山市内において、災害リスクが高い箇所はどこか?
 ② 各班の想定箇所からの避難行動はどうするか?
 ③ その他、各班でディスカッションした内容
について発表しました。
 岐阜大学沢田先生や愛媛大学森脇先生から、実際に災害が発生したときに考えるので遅く、まずは自分の命を守るための最大限の行動を常に考えて、事前に行動計画を立て、家族と災害時のことを話し合っておくなど生活することの大切さを教えていただきました。

DIG演習 説明資料〔配布用〕.pdf

生徒が企画した修学旅行代替活動で絆を深める!

 令和3年3月15日(月)、16日(火)の2日間、0泊2日で、2年生の各クラスの生徒が企画した修学旅行代替活動を実施しました。12月から各クラスから選出された企画委員が中心となって、この2日間の代替活動の詳細な計画を立ててきました。各クラスが考えた行程で、改めて愛媛県の良さを知ることができる様々な体験活動を行いました。中心となって計画を立ててくださった企画委員の方に特に感謝いたします。
 また、多くの地域の方々にこの活動に御協力をいただきました。おかげで、2年生の最後に貴重な思い出をつくることができ、クラスの絆を深めることができました。

令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会

 令和3年3月9日(火)、令和2年度松山南高校SSH研究成果報告会が、松山南高校で開催されました。
 全校体制で行う研究の内容が充実してきたことから、本年度から、より多くの生徒が発表できるように、報告会を学校で行い、多くのブースを設定することにしました。午前中は各クラスの代表生徒がポスター発表を行いました。生徒は複数のブースをまわりながら多くの質問をし、発表者はその質問に適切に応答することで、各教室での発表・質疑応答がこれまでの報告会以上に盛り上がりました。学校で開催することで多くの教室を発表会場として活用することができ、大きな成果を得ることができました。
 午後からは、下記の全体の内容でSSH研究成果報告会を体育館で行いました。報告会の様子はZoomで県内外の方にも配信しました。午前中と同様に多くの生徒が質問を行い、充実した研究報告会となりました。

 ①発表Ⅰ(国際性関連)   国際交流(理数科2年)、英語プレゼンテーション(理数科1年)
 ②発表Ⅱ(普通科課題研究) 2年生文系代表班発表、2年生理系代表班発表、1年生代表班発表
 ③発表Ⅲ(理数科課題研究) 理数科2年発表 2班 

2学年 第4回学年集会

 令和3年3月5日(金)、2学年第4回学年集会が行われました。今年度最後となる学年集会では、3名の卒業生からメッセージを頂きました。高校生活や受験を振り返り、成功したことや反省などを細かく説明してもらい、最後には後輩に向けてエールを送ってくれました。受験を乗り越えた先輩たちが話す一つ一つの言葉には、リアリティーと重みがあり、多くの気づきを与えてくれました。残り1ヶ月となった2年生での生活を良い形で締めくくり、3年生としてのスタートを迎えてほしいです。

令和3年2月24日(水)「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」

 「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」で、放送部が、審査員特別賞を受賞しました。
 「愛顔感動ものがたり」令和元年度受賞作品9作品の中から1作品を選んで原作とし、5分以内のショートフィルムを制作します。南高生が執筆した「ぎちぎち弁当」を、映像化しました。
 審査員の先生方から、貴重なアドバイスを、たくさんいただきました。

第14回松山南高校 芸術・文化発表会

 令和3年3月2日(火)、松山市総合コミュニセンターにおいて、第14回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されました。発表部門では、放送部の司会のもと、演劇部、軽音楽同好会、ダンス部、コーラス部、弦楽部、吹奏楽部の発表が行われました。また、展示部門では、美術部、書道部、写真部、華道部、文芸部、放送部、地歴部、定時制美術部、課題研究(SSH)の発表がありました。本年度は新型コロナウイルス感染症対策でマスクを着用しての発表となりましたが、どの発表、展示も質の高いもので、御来場いただいた皆様から賞賛の言葉を多くいただきました。

 

 令和3年3月2日(火)、松山市総合コミュニティーセンターにおいて、第14回芸術文化発表会が行われました。入場制限や検温、3密回避など、感染対策に御協力いただき誠にありがとうございました。おかげさまで、大きなトラブルもなく無事に開催することできました。今年度は多くの行事や大会がなくなり、落ち込んでいた人も多くいました。しかし、最後に日頃の活動の成果を発表する機会をもらった生徒たちは、いきいきと準備や練習に取り組み、この発表会を通して更に技術や表現力を伸ばしてくれました。
 当日は、時間と手間をかけて工夫を詰め込んだ展示部門の作品、練り上げられた発表で一体感を生んだステージ部門、ともに多くの人の心を動かし、芸術文化発表会を充実させてくれました。来年度は、感染症が落ち着いて、より多くの方に生徒たちの活躍を見ていただけることを祈るばかりです。今後とも、御理解・御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

令和2年度 卒業証書授与式・最後のホームルーム活動

 令和3年3月1日(月)、令和2年度松山南高等学校卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、本日は、誠におめでとうございます。本年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、吹奏楽部や弦楽部の演奏や国歌、校歌の斉唱のない形での卒業式でしたが、PTA会長、同窓会会長、保護者の皆様、1・2年生代表生徒に出席していただき、厳粛な中にも温かい、南校らしい素晴らしい式となりました。最後のホームルーム活動では、各クラスの担任の先生から、一人一人の生徒に卒業証書や賞状が授与され、各生徒はクラスの思い出等を語っていました。南高で学んだこと、南高で得た友人との絆を大切にし、新しい世界で、はばたいてください。皆さんの御活躍を在校生、教職員一同で応援しています。

賞状授与並びに記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました

 令和3年2月28日(日)、賞状授与並びに記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました。努力賞、愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞、愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、常盤同郷会賞等の表彰が行われました。明日は、卒業式です。思い出に残る素晴らしい卒業式にしましょう。

ハワイ マリーノル高校と科学交流

 令和3年2月23日(祝)、ハワイ大学とハワイのホノルルにあるマリーノル高校(Maryknoll high school in honolulu)と連携し、それぞれの学校のチームが作成した「PaperRollerCoaster」で競い合うSTEAM教育に関する科学交流を実施しました。ホノルルマリーノル高校からは3チームが参加、本校からは、15チーム133名が参加しました。36cm×48cmのベースで高さ2m以内のビー玉が転がるジェットコースターを、25種類の型紙を自由に用い、設計、作製するのですが、本校生徒は約2か月かけて作製しました。15チーム、それぞれが、物理学の位置エネルギーと運動エネルギーの関係を計算しながら、各チームオリジナルのアイデアで設計しており、生徒の発想力の豊かさと各チームの団結力に感心しました。今後も、海外の高校や大学とこのような科学交流を行っていきたいと思います。

【得点のルール】
①ビー玉がスタートしてからゴールするまでの秒数×1ポイント
②360度ループの数×3ポイント
③ジャンプの箇所×2ポイント
④1個目のビー玉がゴールした後、仕掛けを用いて2個目のビー玉を発射し、5秒以上動くこと×5ポイント

 

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第3回開催

 2月20日(土)に標記のミーティング第3回をオンラインで開催し、本校からは13名の生徒と2名の教職員が参加しました。日程の都合で今回は他校からは愛媛大学附属高等学校の生徒さんが参加されました。
  この企画は全3回で構成されています。今回は最終回として、前回、プラスチックごみについて考える班と地産地消について考える班に分かれて大学生や他校の生徒と意見交換をしたことを踏まえ、自分たちにできることを提案するプレゼンテーションを行いました。生徒たちは具体的なデータや本校購買のパン屋さんにインタビューした内容を引用してプレゼンテーションし、大学生から好評を得ました。活動後に、今後さらに自分たちが提案したことを課題研究として取り組んでいきたいと熱意を持って語っている生徒が印象的でした。例えば、本校が国際共同研究のテーマとしているプラスチックごみに関する課題研究にも発展できるのではないかと期待しています。
 また、今回も「miro」というアプリ(シンキングツール)を使ってオンラインで情報共有しました(写真参照)。生徒たちは前回にも増して上手につかいこなして、新しい学びのスタイルに適応していて頼もしく感じました。

SSH卒業生活躍事例集で本校SSH卒業生が紹介されました

 文部科学省が作成したSSH卒業生活躍事例集(全国で20名紹介)で、本校SSH卒業生(理数科卒業生)でアメリカコネチカット大学化学科アシスタントプロフェッサーの萬井知康氏と愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子氏の2名の研究者としての活躍の様子が紹介されました。
 理数科卒業生の素晴らしい活躍を誇りに思うとともに、今後の更なる活躍を願います。

 

えひめサイエンスチャレンジ2020

 例年愛媛大学にて、ポスター発表および交流会等を実施していましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、「えひめサイエンスチャレンジ2020」はオンデマンド配信型のオンライン発表会となりました。2月7日からの発表動画の公開に伴い、サイエンスチャレンジ参加者同士のオンライン交流会が開催されました。この交流会では、数学・情報、物理、化学、生物、地学の5領域に分かれて、コロナ禍でありながらも懸命に進めてきた自分たちの研究について紹介し合ったり、質問しあったりするなどしました。また、愛媛大学の大学院生さんもホスト役として参加され、大学院生の視点での研究に対する鋭い質問を受けたり研究や大学生活について逆に質問をしたりするなど、有意義な時間となりました。
 2月14日(日)には、表彰式がオンデマンド方式で開催されます。審査結果が楽しみです。

令和2年度スーパーハイスクールコンソーシアムで発表

 令和2年度スーパーハイスクールコンソーシアムがZoomオンラインで開催されました。中予地区の高校生・中学生(合計16校、一般参加生徒数965名)がオンラインで集いました。
 本校からは、SSH部門で理数科2年生の砥部焼ぎんなんズが、次世代人材育成事業で普通科2年生の安田君がそれぞれ発表者として参加しました。また、理数科1年生、2年生の生徒が一般参加者として4つのグループを編成して参加しました。
 第一部では、発表校によって各校の取組内容が発表されました。第二部では、一般参加校が発表校のブースを訪問し、質疑応答や感想、意見交換などが活発に行われ、活気のあるディスカッションを行うことができました。各学校が主体的にさまざまな愛媛県の地域課題に対してさまざまなアプローチで解決に取り組もうとしていることを知ることができ、自分が今取り組んでいる研究や活動の励みとなる有意義な会でした。

コミュニケーション英語Ⅰ 研究授業

 本日、英語科 常川教諭による「コミュニケーション英語Ⅰ」の研究授業が行われました。英語通訳者の長井鞠子さんについて学ぶことで、自分の就きたい職業について考えを深めることができました。授業の中では、Summarizer,Questioner,Illustrator,Connector の4つの役割に分かれ、内容の理解を深め、各グループの考えを発表していました。

大学入学共通テスト激励会 &「水引で作った合格梅守り」で3年生を応援!!

 明日から実施される大学入学共通テストにおいて、3年生の皆さんを応援するために、近藤校長先生、谷口進路課長、大塚学年主任から、オンラインでお話をしていただきました。それぞれの先生方の応援メッセージで勇気づけられました。3年生の皆さん、自信を持ってください。
 家庭クラブでは、毎年、「合格ッキーお守り」を作って3年生全員にプレゼントしています。今年は、新型コロナウイルス感染症対策で、合格ッキーの代わりに、水引で作った「合格梅守り」を1年生が、一人一人への「メッセージカード」を2年生が、合格を祈願しながら、心を込めて一生懸命手作りしてくれました。3年生の皆さん、1、2年生、教職員は、学校から応援しています。今までの努力を糧に、最後の最後まで諦めないで、頑張ってきてください。


 家庭クラブ活動報告
 1月9日、共通テストに向かう3年生に感謝と合格の祈りを込めて、「合格梅お守り」を贈呈しました。
 厳しい冬を乗り越え、春に先駆けて美しく咲き、運命向上の意味を持つ「梅」に気持ちを託しています。
 家庭クラブ役員が制作した動画を見ながら1年生が水引でお守りを作り、2年生がメッセージを書きました。
 「合格梅お守り」が先輩方のお守りになり、心の支えになってくれたらとても嬉しいです。
 1・2年生は学校から先輩方を応援しています。今までの努力を糧に、悔いの無いよう頑張ってください!

第3学期始業式をオンラインで実施

 新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで、第3学期始業式が行われました。
 近藤校長先生からは、お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんの著書『自分の頭で考える』の話を紹介していただきました。「毎日、その日が終わった夜に日記を書くよりも、毎日、その日が始まる朝一番に、その日の予定表を書きましょう。」そして、「まず厄介なこと、難しいことからやろう」というお話です。何事も「自分の頭で考える」ことにつながり、独創的なことを発見することにつながり、意義ある人生につながるのではないかと思います。是非取り入れて、この1年を有意義なものにしてほしいと思います。
 校長先生も話されていましたが、残念ながら、国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に増加しています。
3年生については、共通テストに向けて、最終準備をしている段階であり、感染予防について、高い意識を持っていると思います。1、2年生についても、同じくしっかりと対策をしてくれていると思います。しかし、最近の感染に関する情報を見ると、本当に少しの油断もできないと強く感じます。全員で、決して学校にウイルスを持ち込まない、という気持ちを強く持って、それぞれが感染対策を万全にしてください。
 そして、新年、令和3年が、皆さんにとって素晴らしい年になることを期待しています。

 

松山南高校サイクリングコースの紹介

 愛媛県が目指す「自転車に乗る楽しさ等自転車新文化の促進」事業として、本校でも下記の地図のサイクリングコースを交通委員会の1・2年生を中心に設定しました。

 新型コロナ感染拡大警戒期での交通委員全員参加のサイクリング大会の実施が困難であるため、数人のグループ単位でサイクリングを行いました。その報告レポートを読んで、興味・関心を持った人は、是非サイクリングコースを体験してください。

サイクリングの感想
 川のせせらぎや緑いっぱいの自然がたくさん感じられる素敵なサイクリングコースだと思いました。昨年から部活動で坊っちゃんスタジアムによく行っていたのですが、サイクリングコースのすぐ近くに夕焼けが美しくて個人的に好きな道があります。日の入りの時間帯の景色は、部活で走った後に頑張ってよかった!”と思わせてくれるほど、本当にきれいです。また、夏になるとひまわりが咲いていて風情も感じられます。コースからあえて少し遠回りしてみたり、気の向くままに行く道を変えてみたりすることもサイクリングの醍醐味なのではないかと思いました。

北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」で特別賞受賞

北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」において、マリン・サイエンス部門で全国ファイナリストになっていた本校生徒が、全国ベスト6にあたる賞(ちょうちんあんこう賞)と特別賞(医食同源賞)を受賞しました。その記事が愛媛新聞に掲載されました。なお、北海道大学のコンテスト公式ホームページはこちらです。

 

2020年12月30日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210104-02)

12月家庭クラブ活動報告

1・2年生の家庭クラブ員が一人一役活動として製作した手芸品を地域の方々にプレゼントしました。
(1)手作りマスク、お手玉贈呈
  子ども用マスクとお手玉をクリスマスプレゼントとして、法隆寺こども園と和泉保育園に贈呈しました。
  今年度は感染症の影響で交流が全くできず、初めての訪問となりました。
  どちらの園でも喜んでいただけました。再び交流できる日を楽しみにしています。
(2)床頭台敷贈呈
  タオルにフェルトやレースなどの模様をつけた床頭台敷を白寿荘に贈呈しました。
(3)年賀状送付
  手書きの年賀状を江南荘と久谷荘に送付しました。
  色鮮やかなイラストと心のこもったメッセージで、新年のお慶びを届けられると思います。
 家庭科の学習を生かして、地域社会に貢献できれば幸いです。来年もよろしくお願い致します。

もういくつ寝ると・・・

 昨日作った鏡餅を、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室に飾りました。4人の生徒が、3年生の合格祈願、在校生の活躍のほか、コロナ禍における医療従事者への感謝など、全校生徒・教職員のいろいろな思いのこもった鏡餅を大切に運んで飾ってくれました。
 28日(月)で補習が終了します。1・2年生は家庭で年末年始をゆっくり過ごすことになりますが、3年生は共通テスト対策の模擬試験があります。最後の追い込みですので、一丸となって頑張ってしいと思います。
 「もういくつ寝るとお正月」という歌がありました。楽しみなお正月が来るまでの待ち遠しい気持ちが伝わる歌で、大好きな歌の一つです。今、このような状況の中で「もういくつ寝ると・・・」この後の何が続くのでしょう。待ち望んでいることが多くあることに気づかされます。
 新年は丑年。一歩一歩、着実に前進させる年になれるでしょうか。新年が、皆様にとって素晴らしい年になりますことを祈念して「令和2年 餅つき」を終了させていただきます。

餅つき実施 ~松山南高校 全校生徒・教職員の思いを込めて~

 12月24日(木)クリスマス・イヴの日、松山南高校は全日制と定時制の先生たちだけで餅つきを行いました。昨年は、大勢の生徒が参加し、鏡餅だけでなく、あん餅・きな粉・しょうゆ餅など多くの餅を作り、受験勉強をしている3年生や部活動をしている1・2年生に食べてもらいました。しかし、今年は、新型コロナウィルスの感染予防のため、「生徒は参加しない」「お餅を食べない」「感染予防は的確に行う」という条件で、鏡餅を作るだけの餅つきを実施しました。作った鏡餅は、明日、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室の4か所に飾ります。
 なお、この餅つきは、「3年生の受験がうまくいきますように。」「コロナが終息し、1・2年生が思う存分活躍できるようになりますように。」という気持ちとともに、「現在、コロナ禍において、医療に従事されている方々への感謝の気持ち」と、「コロナに感染された方の一日でも早い完治へ祈りの気持ち」も込めて、全校生徒・教職員の気持ちを一つにして実施しました。
 新年は、皆様にとって素晴らしい年になりますようにという願いも込めて。

2020年度 異文化交流会2020・5日目開催

 令和2年12月13日(日)の午後から今年度最後の異文化交流会が、坂の上の雲ミュージアムで開催された。他校の生徒とチームを作り、愛媛の食文化や村上水軍、観光スポットなどをフィリピンの学生に英語でプレゼンをした。本校からも18名が参加し、準備した資料をもとに見事な英語プレゼンを行った。フィリピン側のプレゼンの後に行われた質疑応答では、本校生徒が積極的に質問をするなど活発な交流となった。フィリピンと日本の恋愛事情など、多岐にわたった交流がなされ、充実した活動となった。

12/11(金) 令和2年度ブロック解団式(リモート開催)

 12/11(金)6限に令和2年度ブロック解団式が行われました。感染拡大の影響で第2学期ブロックマッチが中止となり、体育館から各教室へオンラインで配信するリモート開催となった解団式。3年生を始め、今年度最後のブロック行事が中止となり、残念に思う生徒が多かったと思います。しかし、校長先生から励ましの言葉を頂き、生徒会長は「3年生が伝えてくれた南高の伝統を受け継ぎつつ、新しい生活様式に適応していこう」と決意を話してくれました。
 解団式終了後には、ブロック活動記録とブロック長からの熱いメッセージの動画配信が行われました。1学期ブロックマッチと運動会。思い出を胸に刻み、学校全体で前に進んで行きましょう。

12/4(金)学年集会day

 12/4(金)3限に、2学年の第5回学年集会が行われました。まず、生徒意見発表として、204HR安田悠人さんから「日本の次世代リーダー養成塾」での活動を報告してもらいました。プレゼンテーションを巧みに駆使して、未知の世界に触れる体験が、自分の可能性を大きく広げることにつながったことをわかりやすく説明してもらいました。その後、進路指導課長講話、校長先生による修学旅行についての説明、学年主任講話が行われました。感染症拡大により、学校生活も大きく影響を受けていますが、時間は限られています。「3年生0学期」という意識をもって、今できることにエネルギーを注ぎましょう。

 5限目は1年生の学年集会を行いました。今回は生徒課長の居林先生の講話です。
 6年間、毎年1年生を指導されている居林先生だからこそ、その年その年の1年生の特徴が良く見えてくるそうです。今年の一年生は、二学期になって少しネガティブな感じのする生徒の様子がいて心配だとのこと。自称「ネガティブ思考」の居林先生が、「ポジティブ」に行動するための秘訣を自ら伝授して下さいました。
 お話の後半では「凡事徹底」の大切さユーモアを交えながら熱く語っておられました。当たり前のことを当たり前に出来る生徒であり続けてほしい、そういう居林先生の願いがみんなに伝わる講話の内容でした。

人権・同和教育講演会

 令和2年11月20日、本校元PTA会長の中村和憲先生をお迎えして、「ひとりひとりの未来を輝かせるために~幸せの種をまこう」の表題で人権・同和教育講演会が開催されました。

 「三密」を避けるため、1年生は体育館で、2・3年生はそれぞれのホームルーム教室で、「Zoom」を使って講演に参加しました。

 中村先生から、「人と人とのつながり」の尊さや「自分の夢」に向かって歩んでいくことの大切さについてお話をしていただきました。

 中村先生の熱いお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

全校朝礼(表彰伝達)

 11/20(金)のSHRの時間に全校朝礼が行われました。今回は、新人戦や高文祭等で入賞した団体・生徒の表彰伝達が行われました。密集を避けるため、これまでは生徒は各クラスで待機し、校内放送のみで伝達を行っていましたが、今回からはタブレットのミーティングアプリを活用し、表彰の様子を各クラスのモニターに配信しました。無事に成功し、成果を収めた生徒たちの生き生きとした表情が、学校全体に活力を与えてくれました。

体育部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数  受賞代表名
県新人・ダンス 1位・賞状1、カップ1 女子代表生徒2名
中予新人・卓球女子 団体3位・賞状1 女子生徒1名
県選抜大会・弓道

男子団体3位・賞状1

男子個人1位・賞状1 

代表生徒1名

渡部 陸

県選抜大会・総合活動部(空手) 個人形3位・賞状1 篠原 光音
     

 

文化部

大会名・受賞団体名 順位・賞状数 受賞代表名
高文祭・SSH

優秀・賞状1、盾1

奨励・賞状1

代表生徒2名

代表生徒1名

高文祭・コーラス部 優秀・賞状1 代表生徒1名
高文祭・文芸部

散文部門優秀・賞状1

散文部門奨励・賞状1

詩部門奨励・賞状1

渡部 悠馬

石川 栞奈

渡部 悠真

高文祭・書道部 奨励・賞状1 古川 可奈子
高文祭・放送部

朗読部門優秀・賞状1

朗読部門奨励・賞状1

アナウンス部門・賞状1

中川 太智

川本 理寿

永木 音葉

高文祭

愛鳥週間用ポスター原画コンクール

・美術部

美術・工芸部門優秀・賞状1

美術・工芸部門奨励・賞状1

原画コンクール銀賞・賞状1

古川 理紗

高安 幸介

下司 歩佳

 

 

家庭クラブ活動報告

 11月7日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃を行いました。小雨の中、南高からは25人の生徒が参加、3グループに別れ、市駅周辺・国道56号沿い・石手川周辺のゴミを拾いました。小一時間の清掃でしたが、学校周辺地域に少し貢献ができ、すがすがしい気持ちになりました。
 清掃後は、中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。レジ袋削減の一環として、コンビニ用ミニエコバックをミシンで作りました。構造が少々複雑なため、苦戦した生徒も居ましたが、松山工業高校の生徒さんに教えてもらいながら、交流もしながら、最終的には、全員バックを完成させることができました。

第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会

 11月15日(日)にひめぎんホールにて第34回愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門発表会が開かれました。
本校からは文芸部員2名が応募。2年生の渡部悠馬君が散文部門で優秀賞、詩部門で奨励賞を、同じく2年の石川栞奈さんが詩部門で奨励賞を受賞し、昨年に引き続き入賞を果たしました。
 例年とは違い、徹底したコロナ対策のもと少人数での会となりましたが、講演会に、ワークショップにと実りある1日を過ごしました。

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始

1年生「家庭基礎」で調理実習を開始しました。
 始めに「りんごの皮むきテスト」を実施。班員が見守る中、緊張しながらも集中して皮むきができました。
 その後、「錦どんぶり」に挑戦。桜飯、鶏そぼろ、炒り卵、青豆の小口切りを分担して調理しました。
 感染症対策を徹底しながら、さらにアクリルたわしを活用して洗剤の量を最小限にしたり、節水を心がけたりと、エコクッキングも意識できました。
 できあがった錦どんぶりは弁当箱に詰めて、教室でいただきました。
 身も心も満足したお昼ご飯になりました。

愛媛県英語スピーチコンテスト

令和2年11月5日14時より愛媛県英語スピーチコンテストが開催されました。
 予選を勝ち抜いたA部門5名、B部門5名の皆さんが松山南高等学校に来校し、本校2学年の生徒の前で英語によるスピーチコンテストを実施しました。
 本校を代表して生徒会長が、「それぞれの方々の流暢な英語に圧倒されましたが、いろいろな考え方に共感でき、とてもいい経験になりました。」と述べました。

11月8日(日)愛媛県高等学校創作ダンス新人大会 優勝

「わたしの心は 今日 孔雀のように躍っている -タゴールの詩(うた)―」
  心は空を見つめ 誰かを求めている。サリーの端が舞い上がる。

 

 インドの詩聖ラビンドラナート・タゴールの放つ言葉の世界観に惹かれ、どのような状況下でも、生きていることの輝きを大切にしたい、との思いを作品にしました。
 大会が開催され、精一杯部活動ができることに感謝しています。(HP形式はこちら)

3年生集合写真

 3年生が卒業アルバム用の集合写真を撮りました。共通テストまで3か月をきりました。一日一日を大切にしながら、体調に気を付け、悔いの残らないように頑張っていきましょう。

表彰伝達/南高生の高いレベルの文武両道

 令和2年10月30日、全校朝礼で表彰伝達が行われました。登山部男女、テニス部男子、ダンス部をはじめ、14名の代表生徒が表彰されました。このような中でも、高いレベルの文武両道を実践し、結果を出している南高生を誇りに思います。


令和2年度 中高連絡協議会

 10月27日(火)に、45名の中学校の先生をお招きして、中高連絡協議会を開催いたしました。1年生の授業参観をしていただいた後、会議室にて、1年生の様子や、さまざまな生徒の活動の様子を説明させていただきました。参加された中学校の先生方、ありがとうございました。

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第1回開催

 10月24日(土)に標記のミーティングをオンラインで開催し、本校からは15名の生徒と2名の教員が参加しました。今年度は愛媛大学国際連携機構の小林修准教授との共同開催が実現し「SDGsを農業とプラスチックごみ問題から考える」というテーマのもと、愛媛大学でESD(持続可能な開発のための教育)について学んだ学生さんたちが高校生とともに課題解決に向けた探究活動を行うことになっています。現在のところ県下の高校は本校を含めて5校参加しています。
  この企画は全3回で構成されており、今回は第1回として大学生から直接講義を受けたり他校の生徒と意見交換をしたりして意識付けを行いました。次回は農業班とプラスチックごみ班に分かれて、各学校・大学を横断して探究活動が行われる予定になっています。
 参加した生徒たちは、参加希望して集まっただけあって大変意欲的かつ活発に活動していました。次回に向けてSDGsに関する知識が身に付き、意識が高まったと思います。次回も楽しみですね。

アイスブレーキング「Withコロナになって何が変わったか」


地学探究研究授業《Microsoft365 Excel とTeamsの活用》

 本日、2年生文型の地学探究の時間に、秋長教諭による研究授業を行いました。「日射量の測定」と題して、水の温度上昇を調べることで太陽からのエネルギーを測定しながら、地球のエネルギー収支について考察しました。
 昨日の天候とは打って変わって、晴天に恵まれ無事実験を行うことができました。得られたデータの処理は、タブレットでMicrosoft365のエクセルファイルとteamsを用いて行い、ICT教育にも力を入れた非常に見ごたえのある授業でした。
 生徒もペアワークで協力しながら、生き生きと授業に参加しており、充実した1コマになったのではないかと思います。

「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会参加報告

 令和2年10月22日(木)、「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会、「えひめ高校生次世代人材育成塾」がオンラインで開催されました。本校からは、本事業に参加した2年生の安田悠人くんが発表しました。本事業に参加したことで、グローバルな考えが深まっていると実感しました。

10月20日(火) 高校生おもしろ科学コンテスト予選

 20日放課後、会議室などを会場として、高校生おもしろ科学コンテスト予選を実施しました。今年度は、1・2年生のほぼ全クラスからエントリーがあり、計18チームが数学、情報、理科の問題にチャレンジしました。難問に悲鳴をあげながらも、協力して問題に取り組んでいました。
 残り数分で「ひらめいた」と叫んだチームは間に合ったのでしょうか・・・?

愛媛県高等学校新人大会テニス競技(団体戦)男子テニス部 準優勝

 

 10/17~10/18にかけて、令和2年度愛媛県高等学校新人大会テニス競技(団体戦)が行われました。初日、2回戦 松山南③-1松山城南、3回戦 松山南③―0今治西と順調に勝利し、準決勝へと駒を進めました。2日目、勝てば決勝進出と四国大会出場権を獲得できる大一番で、2年生が勝負強さを発揮し、松山東に③-0で勝利しました。苦しい展開も多々ありましたが、選手一人ひとりが技術と精神力で乗り越えました。一つの大きな目標として掲げていた、四国大会出場を見事に達成し、準優勝に輝きました。
 11/13~11/15に本県にて行われる全国選抜高校テニス大会四国地区大会では、愛媛県の代表としてプレーすることになるので、準備をしっかり進めていきたいと思います。御声援ありがとうございました。


10月11日(日) 異文化交流会2020(第3回)

 NPO法人地域教育サポートの会主催による異文化交流会2020第3回(全5回)が,済美平成中等教育学校で開催されました。前半は,現役の証券会社の方によるマーケティング講座で2つのグループワーク,後半は,公衆衛生にグローバルに関わる講師の方の豊富な渡航経験から,海外渡航を「Travel」「Volunteer」「Work」の3つの視点からお話していただきました。グループワークでは,班で意見を出しながら活発な活動ができていました。後半のお話では,海外に関心のある参加生徒たちにとってとても刺激的で自分の夢を大きく膨らませることにつながったのではないでしょうか。とてもいい経験ができていると思います。あと2回,がんばってください。

令和2年度 防災・避難訓練

 避難訓練では、地震発生を想定して、全校生徒が各教室からグラウンドへ避難しました。真剣に取り組み、迅速に行動することができました。
 その後、高齢者・ケガ人の対応訓練がありました。傷病者の発見から担架による搬送までの救助の流れが、代表の生徒によって全校生徒の前で実演されました。
 本日は天候不良のため、消防署との連携による起震車体験と水消火器体験は中止となりました。その代わり、各ホームルームにおいてICT機器を用い、防災カードについての学習と、消火器の使い方の動画の視聴を行いました。
 いつ来るかわからない災害に日頃から備え、いざというときに落ち着いた行動をとれるようにしようという意識を高めることができました。

10月4日(日) 京都大学「えるきゃす」オンライン2020開催

 京都大学「えるきゃす」は,主体的に学びを究めようとする高校生が高度な学術にふれる機会を拡大しようという目的で,2008年に「最先端科学の体験型学習講座」としてスタートしたプログラムです。今年度は,このような状況の中オンライン開催となり,選考の結果本校から,104HRの矢野深鈴さん,204HRの安田悠人くん,209HRの橘円香さんの3名が選抜されました。10月4日(日)にzoomで開講式が行われ,10月,11月にはそれぞれが応募した講義を受講します。京都大学の先生,同じ講座を受講する全国の高校生との対話型の活動は,きっと刺激的で実り多いものになるでしょう。

第4回えひめの生物多様性守りたい!甲子園 奨励賞受賞

 9月26日(土)にエミフルMASAKIで開催された標記の大会に、以下の発表テーマで本校生物部がリモートで参加しました。事前審査を経て本選に出場した県内外7校の研究発表が行われ、より多くの市民に生物多様性の大切さを伝える良い機会になりました。本校生物部は北条地域の里山の生物多様性調査を2018年から継続しており、今後も地道に月に1回のペースで調査を続けていきたいと思います。

<発表テーマ> えひめの里山の生物多様性を守りたい研究
<発表者> 塚本萌夢 松浦瑠音 大西 黎 (以上209HR)

発表動画→

松山南高校産「ほぼほぼ伊予生糸」in Citrus Ribbon

 シトラスリボン運動は、3つの輪を結ぶシトラスカラーのリボンをシンボルに、新型コロナウイルスに感染された方や医療に従事されている方への差別解消を目指そうと、愛媛県から全国に広がっている運動です。松山南高校の文化祭において、シトラスリボン運動が行われました。リボンの真ん中に縫い込んである白い糸は松山南高校生物準備室で育てた蚕の繭を野村シルク博物館で製糸したものです。約60粒の繭から約750mの絹糸ができました。このリボンがみんなの思いやりを繋いでいけますように。

令和2年度文化祭

 9月24日(木)、令和2年度文化祭が開催されました。今年度は、午前中のみの開催となりましたが、さわやかな秋晴れの中、ステージ発表、各展示等を行い、それぞれが楽しい実りある時間を過ごすことができました。

9月20日(日) 異文化交流会2020開催!

 松山に拠点を置くNPO法人「地域教育サポートの会」が主催する『異文化交流会2020』が本校会議室を会場に開催されました。全5回のワークショップでは,現役社会人を講師とした様々なプログラムが用意され,最終回にはフィリピンの現地高校生とオンラインで交流を持つなど,非常に多彩で刺激的なものとなっています。本校からは16名が参加し,積極的な活動が見られました。普段交流のない他校生徒と協力し,フィリピン高校生徒へのプレゼンを作り上げていきます。今回は,マーケティング(調査手法),チームビルディングの基礎講座が実施され,大いに盛り上がっていました。次回(第3回)は,10月11日(日),済美平成中等教育学校を会場に開催されます。更なる意欲的な活動を期待します。

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

「FESTAT2020ー全国統計探究発表会ー」に本校生徒4人と教員2人が参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

運動会集合写真

運動会後に各ブロックごとに写真を撮りました。
各ブロックとも、制限された中での準備や競技でしたが、創意工夫を重ね、1年生から3年生までが一致団結した素晴らしい運動会でした。

第67回秋季大運動会を行いました

天候にも恵まれ、全校生徒一丸となって練習や準備をしっかりと頑張り、素晴らしい運動会でした。来賓の皆様、保護者の皆様、温かいご声援で、運動会を盛り上げてくださり、ありがとうございました。
運動会の競技の写真は、随時アップしていきます。

運動会午前の部

9月3日(木)、天気が心配されましたが、とても良い天候の中、運動会を実施しています。
午後からも熱中症に気を付けて、頑張りましょう!


運動会総練習

 9月3日(木)実施予定の運動会総練習を行いました。
 午前中から気温が上がり、本番さながらの熱のこもった練習や競技が繰り広げられました。残りわずかの練習期間となりますが、体調面に気を付けながら、頑張ってほしいと思います!

WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020「新たなる災害対策」ファイナリストプレゼンテーションで全国優勝

 8月22日(土)にオンラインで行われた、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「 WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020 ー新たなる災害対策ー」のファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)に、事前審査でファイナリストに選出されていた本校生徒3人が出場しました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに、内閣府や総務省の統計データ(RESAS、e-Stat)等をもとに、「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」について提案し、見事、全国で優勝しました。

 出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。

令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目

 昨日に引き続き、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会2日目を開催することができました。参加される皆様が安心して学校見学ができるように、一人一人の健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 限られた時間の中での
説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目が開催

 8月18日(火)、多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、令和2年度 松山南高校 学校見学会1日目を開催することができました。参加される皆様をお迎えするにあたって、健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 例年に比べて全体の時間も短く、制限された中での説明会でしたが、学校の活動の様子をいろいろと見ていただいて、南高の良さを少しでも分かってもらえれば幸いです。明日は、2日目が開催されます。本日参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 ファイナリスト

 広島県、広島大学、関係企業の産学官が主催する「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームが全国のファイナリストに選抜されました。WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 8月11日(火)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020「事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒3人が参加しました。
 本選で披露するプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりいただいたアドバイスをもとに、8月22日(土)に行われる本選に向けて、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。
 なお、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020はオンラインで視聴ができます。
 8月22日(土)13:15からオンラインで発表します。
 下記のホームページから、発表の様子を視聴していただき、
是非、応援をよろしくお願いいたします。

 WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 HP: https://wids.hiroshima.jp/

 

                                      2020年8月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200814-02)

 

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会
「ウィズコロナ社会とヘルスデータサイエンス~いま、何が起きているのか、データはどう読むのか~」

 8
月7日(金)にオンラインで行われた、一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会主催「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました。
 株式会社FiNC Technologies 事業基盤本部ライフサイエンス部部長村上真さんから『ライフログデータが語る、ウィズコロナ社会におけるライフスタイルの変化』、東京医科歯科大学M&Dデータ科学センター教授高橋邦彦さんから『ウィズコロナ社会における統計の役割』、立教大学経営学部長山口和範さんから『観察研究における因果効果検証への統計的アプローチ~基本的な考え方と方法の紹介』について、ご講演いただきました。
 受講した生徒の感想を一部紹介します。
・コロナの影響で人々の生活も変化しましたが、グラフなどのデータにまとめることで複数のデータ結果の繋がりや関係が見えてきたり、新たな問題が見えてきたりしました。一見、正しように見えても、よく考えてみるとおかしな所があったり、正しく比較できなかったりすることが分かりました。データを受け取る側は、多くの方向から思考し、適切に読み取ることが大切だと思いました。適切な判断をする力を高めるために、多くのデータを読み込んでいきたいです。(1年)
・FiNCのアプリからユーザーのデータ分析、統計の資料から、今、人々が求められるものを導き出せるということが、自分にとって面白く、興味を持った内容でした。山口先生がおっしゃられた統計から真実に近づくこと、リスクをコントロールすることが必要であるという話や、データをどう読み取り、行動し、伝えるかということについて、今日の話を聞いて、自分でも調べ、考えてみようと思いました。(2年)
・今、世界で問題になっている“新型コロナウィルス”についてのデータサイエンスを学ぶことができました。将来を、データをもとに分析してだいたいの予見をしていくことが可能だということや、データをもとにAIで分析して問題解決を行っていくことができるということに感銘を受けました。(3年)
・新型コロナウィルスについて様々な視点から捉えたたくさんのデータがあり、興味をもって聞くことができました。“データをどう読み取り、行動し、人々に伝え役立てるか”。そのためには、統計と医学の知識が必要で、様々なデータを読み取らなければならず、興味を持ちました。難しい話もありましたが、講演を聞き、たくさんの知識を得ることができてよかったです。(3年)

GSC広島ステップステージ 第1回オンラインセミナー

 広島大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC広島)において、全国の多数の生徒が参加していたホップステージから第2段階のステップステージに本校生徒が8名も選抜され、令和2年8月9日(日)に行われた、GSC広島ステップステージ第1回ステップステージオンラインセミナーに参加しました。
 今回は、Microsoft Teamsにおけるグループテレビ会議を利用し、「GSCの目的と課題およびポスターについて」や「今後のスケジュール等連絡事項および質疑応答」について、大学の先生から講義がありました。以下、参加生徒の感想です。
コロナウイルスの影響で開催が心配でしたが、オンラインという形でステップステージのスタートが切れてよかった。実施していただいた広島大学の先生方に感謝です。今後は、積極的に広島大学と連携を取っていきたいと思う。
ポスター作成に役立てることができる内容がとても多くあって、大変勉強になりました。英語を頑張らないといけないと痛感しました。
体験型の講義が楽しみです。
研究内容の背景を知る事が大事というのに感動しました。
学校で行っているSSの研究内容とは違うものにチャレンジできそうで、更に頑張ろうと思いました。あと、英語を頑張っていきたいです。
ポスター作成など研究発表において大切なことを学ぶことができて良かったです。今日学んだことを今後のSS、GSCで生かしていけるように頑張ります。

令和2年度第1学期終業式・表彰伝達

 8月5日(水)、令和2年度第1学期終業式および表彰伝達が行われました。近藤校長先生のお話は放送で行われました。その後、放送室で表彰伝達がありました。1学期は、臨時休業があったり、多くの大会が中止になったり、これまで経験したことがないことが多く起こりました。しかしながら、このような中でも、本校生徒はよく頑張り、今回、6名の生徒(代表生徒)が表彰されました。南校生の底力を感じました。

第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」開催中

 標記の大会が7月31日(金)より始まりました。
 自然科学部門では以下の作品が出品されています。(URL参照
 YouTube動画もリンクされているので、ぜひ御覧ください。
<自然科学部門 生物分野 研究発表の部>
  アサギマダラの効率的な飛翔メカニズムの探究
  (309HR 山崎 豊 花岡龍之介 白石浩都)
https://www.websoubun.com/dept/science/biology/page/031.html

九州工業大学説明会

 令和2年8月3日(月)の午後に九州工業大学大学院准教授の黒島義人先生を本校にお招きして、九州工業大学説明会を開催しました。進路選択の姿勢や学部選びについて等のお話からはじまり、九工大の素晴らしい伝統や特長、研究内容や新年度から導入される総合型選抜等の受験の機会等について、熱心に御説明いただきました。1時間の説明会でしたが、進路を考える上で、大変有意義な時間となりました。また説明会後は、せっかくの機会に日頃の疑問を直接お聞きしたいと、3年生を中心に質問が相次ぎ、先生に丁寧にお答えいただきました。黒島先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告

 8月3・4日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。参加者20名限定に加え、調理器具と調理台、試食台の消毒・除菌、マスク着用、手洗いの徹底、一班3人まで、一方向を向いて食べる、など感染予防対策をしながら、「エビとアボガドのクリームパスタ、しゅわしゅわフルーツポンチ」を作りました。参加生徒からは「とても楽しく、最高においしかったです。家庭クラブ役員のみなさんが丁寧に教えてくれたり、片付けをしてくれたりして、簡単にできました。」「家で作ったことがない料理で、すごくワクワクしました。家でも作りたいと思いました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。

高校野球県夏季大会

  8月1日から高校野球県夏季大会が行われています。愛媛新聞に本校の活躍の様子が掲載されていました。

     2020年8月2日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200803-12)

ブロックマッチ/感染防止対策として、かるた・オセロが新競技に

 7月30日(木)、午前中にブロックマッチが開催されました。コロナウイルス感染防止対策として、各場所に消毒液を置いたり、屋内の競技を増やすために新しい競技として、かるた・オセロを新設しました。これにより、競技会場が多くの場所に分散したため、各会場の進行状況を把握しにくくなりました。そこで、放送部、生徒会のみなさんは、ZoomとiPadを活用し、各会場の進行状況を把握し、試合進行を行っていました。

   

     

     

   

     

広島大学説明会・模擬講義

  令和2年7月28日(火)に広島大学大学院生命科学研究科の水沼正樹教授を本校にお招きして、広島大学説明会・模擬講義を開催しました。多くの生徒が参加を希望し、大盛況となりました。広島大学や工学部についての御説明の後、「線虫に学ぶ健康長寿研究」というテーマで講義をしていただきました。現代のキーワードの1つでもある「健康寿命」をテーマに最新の研究をお示しくださり、大変興味深く、驚きの連続でした。お話の後、多くの質問が出ましたが、丁寧にお答えいただきました。水沼先生、どうもありがとうございました。

家庭クラブ活動報告(7/23)

 1・2年生の生徒約40名で、護国神社にある慰霊碑の清掃と献花を行いました。
 神主さん、卒業生の山﨑さんから慰霊碑の由来を伺い、若くして亡くなった先輩方の無念、戦争の悲劇を繰り返さないという思いを、伝えていく役割を感じながら、取り組みました。
 蒸し暑い午後の活動でしたが、慰霊碑がきれいになり、嬉しくすがすがしい気持ちになりました。

令和2年度 ブロック結団式、リレー綱引き大会

 7月23日(木)、令和2年度 ブロック結団式およびリレー綱引き大会が当初の予定から約3か月遅れで実施されました。今年のブロック行事のテーマは2年村上真璃音さんが考えた「万歳千笑」です。南高の伝統で毎年、4ブロックが入れ替わりますが、今年は、碧海、紅炎、紫龍、黄鶴で競い合います。近藤 実校長先生から各ブロック長にブロック旗が授与され、ようやく1年のスタートが切れました。各生徒のブロック席にテント、消毒液、十分な水分等を用意し大会を運営いたしました。ブロック結団式の後、各ブロック対抗でリレー綱引き大会が行われました。地域の皆様には、4連休の最初の日の朝からお騒がせし、申し訳ありませんでした。また、保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。今回のことを機に、松山南高校の公式YouTubeを開設しました。よければ、こちらから生徒の活躍の様子を御覧ください。今後とも本校の教育活動に御理解・御支援をよろしくお願いいたします。

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子はTrue Dataのブログにも掲載していただいています。ブログはこちらです。

South Wind Orchestra ~ Thanks Concert ~の御礼(吹奏楽部)

 6月27日(土)・28日(日)に愛媛県生涯学習センター(県民小劇場)において、標記のコンサートを開催することができ、部員全員で演奏する最後のステージを披露することができました。
 全日本吹奏楽コンクールをはじめとして公式大会が中止になり、3年生は目標を失ってい
ました。しかし、このような形でお世話になった家族や先生方、OB の方々へ感謝の気持ちを伝えるコンサートを開催することができ、部員全員で校歌を演奏して締めくくることができました。本当に感無量です。感染症予防対策や運営にあたり御尽力いただいた先生方、保護者会の皆様、県民小劇場のスタッフの方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業

 今年度、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の指定を受けています。

 新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月19日(金)6限目のホームルーム活動の時間に、205HRにて交通安全教室を実施しました。

 先日実施した交通ルールやマナーに関する意識調査のアンケート結果をもとに、本校生徒の実態と取り組むべき課題を再確認し、愛媛県が取り組んでいるシェア・ザ・ロードを実現するための意識啓発や取るべき行動について考えました。

第3学年 第2回学年集会実施報告

日 時 令和2年 6月22日(月) 6限
場 所 体育館
講 師 学校法人 高松高等予備校 事務局次長 太田 浩二 先生
演 題 「進路実現のために」
「第一志望校に現役合格するためには、高校の授業を大切にすることだ。」ということを熱く語っていただきました。
 それに対し、「新型コロナ禍と新入試制度の先行きの不透明な不安の中にいる私たちに、将来のために何ができるかとしっかり考え、学校や家庭での有効な時間の過ごし方に対して助言いただき感謝しています。」と進路委員会事務局長飯尾さんが謝辞を述べてくれました。

6月14日(日)市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』

 市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
 オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。

<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。

6月12日(金)第1回PTA理事会

 6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。

 今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。

1PTA理事会2生活指導専門委員会3人権・同和教育専門委員会4保険厚生専門委員会

3年現代文B研究授業/比喩表現の役割

 6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。

Yes, you can.

1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。

まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。

Yes, you can.

そして全校生徒の皆さん、

新型コロナウイルス感染症熱中症、両方とも十分気を付けてください。

「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。

 

学校完全再開/全員揃っての教育活動再始動

 本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。

つつじがあなたをお出迎え

正門付近にはつつじが満開です。

来週からは毎朝あなたを出迎えます。

つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。

『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・

17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。

発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。

もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。

ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。

 

あなたも、第2のニュートンになれるかな。

 

 

学年別分散登校2日目

 学年別分散登校2日目です。
 2年生は初めての登校で久しぶりにクラスメイトと会うことができ、これまでの思いを互いに話していました。昨日に続いて、生徒のスマートフォンを教室のWiFiに接続し、授業が行われていました。また、3年生は昨日に続いての登校で落ち着いて課題に取り組んでいました。松山南高校では、可能な限りの感染防止策を講じて、取り組んでまいります。

部登録

2、3年生の部登録(体育部、文化部、同好会)が、3時間の授業終了後行われました。

体育部、文化部ともに、県大会、四国大会、全国大会の中止が発表されつつあります

こういう時は、「できるところまででかまわないから、少しずつ、一歩ずつ、自分の歩みを止めないこと」が、心の持ち方の一つではないでしょうか。

野球部の午前の部登録です。

ダンス部の午後の部登録です。

放送部の午後の部登録です。

 

 

 

 

 

 

学年別分散登校 / クラスメイトと久しぶりの再会

 本日から、県教育委員会の通知に基づき、県立学校における「学校教育活動の段階的再開」に向けた取組を開始し、可能な限りの感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を実施しています。各クラスの教室からは、久しぶりに再会したクラスメイトと楽しそうに話す様子が見られました。
 本校では、生徒の皆さんが安心して学習できるように、下記のような感染防止策を行い、授業を行っています。
①常に3密(密閉・密集・密接)を避けた授業の実施
②生徒と生徒の座席を前後左右一つ飛ばしにし、お互いの身体的距離(1~2m)の確保
③多くの窓を開けての換気
④ドアノブなど共用部分の定期的な消毒
⑤手洗いの励行、マスクの着用協力
 なお、本校では、下記のように、教員は、マスクを着用した上に、フェイスガードを着用し、加えて、教壇前に透明フィルムを吊り下げて授業を行うなど、飛沫飛散防止のために複数の対策を実施していますのでご安心ください。
 また、本校では4月14日からの臨時休業中、生徒のスマートフォンやタブレット等を活用し、専用の学習支援アプリ(ロイロノート・スクール)で学校と家庭をつなぎ、生徒の健康管理、学習時間調査、そして、すべての教科の学習課題の配布・提出・添削等の学習支援を継続して行ってきました。本日からの学年別分散登校においてもこれらの機器を活用した授業を実践するため、生徒のスマートフォン等を各教室に整備されているWiFiにつなぎました



 

 


吹奏楽部生徒によるリモート合奏

 松山南高校吹奏楽部の皆さんが、1年生に校歌を覚えてほしいという思いから、各家庭からリモート合奏を行いました。是非見てください。

 

 

学校が再開したら、リモート合奏では届けることのできない南吹サウンドを響かせたいです。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が臨時休業となり、先生やクラスメイトとのコミュニケーションは、ロイロノート等に限られていましたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトと会うことができました。みんな元気そうで安心しました。5月11日からの学校再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行い、スムーズに学校生活を始められる準備をしましょう。