最新の松南日記

松南日記

松山南高校家庭クラブ活動報告

 合格祈願のお守りとして(今回はあくまでお守りです)、共通テスト直前の3年生に「合格ッキー」を贈呈しました。

 今までの感謝と応援の気持ちを込めて、1年生が(感染対策として1班2名で)クッキーを焼き、2年生がメッセージカードを書きました。そして、今朝は早朝から家庭クラブ役員が準備作業を行い、SHR前に担任の先生方に手渡すことができました。

 「合格ッキー」で気持ちを和ませ緊張をほぐし、持てる力を十分に出し切って下さい。後輩みんなで先輩方のことを応援しています!

 

Online Exchange between Matsuyama Minami & Moanalua

 令和4年1月11日(火)、愛媛県・ハワイ州学生オンライン交流事業「Online Exchange between Matsuyama Minami & Moanalua」が行われ、本校理数科2年生とハワイのモアナルア高校が交流しました。それぞれの地域の文化や学校生活について説明し、質疑応答が行われました。お互いの生徒のプレゼンテーションも工夫されたものであり、終始、笑顔や笑いの絶えない温かい交流となりました。本校はハワイのワイパフ高校やマリーノル高校と、SSH事業で国際共同研究を行っていますが、この機会に、モアナルア高校とも連携を図っていくことができればと考えています。

ハワイ大学との連携プログラム「Space:The Ultimate Field Trip」

 令和4年1月9日、本校が主催し、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 Art Kimura氏,Rene Kimura氏と連携したプログラム、「Space:The Ultimate Field Trip」(宇宙工学や宇宙生活等に関する実験を交えた講義)を行いました。本年度は、宮崎県立延岡高校、山口県立下関西高校に御案内し、3校でプログラムに参加しました。
 本校からは、普通科、理数科の1、2年生37名の生徒が参加しました。宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただきました。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができました。
 Art Kimura氏によるプレゼンテーションの後、宇宙の関する質疑応答が行われ、3校とも活発に質問しました。本校の生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行い、英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がりました。本校の質問内容がすばらしいと、Art Kimura氏から賛辞をいただきました。本取組を通して、生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができました。

12月28日(火)鏡餅を飾りました!

 昨日ついたお餅を、鏡餅にして飾りました。
 校長室、全日・定時・分校の職員室、本校事務室の5か所は大きめの鏡餅。3年1組~9組は小さめの鏡餅を、それと、進路指導室と生徒課室にも飾りました。
 3年生の皆さんが、無事入試を終えられますように。松山南高生が、そして、皆さんが素晴らしい新年を迎えられますように。という願いを込めて。
 新年もよろしくお願いいたします。

12月家庭クラブ活動報告

1・2年生の家庭クラブ員が一人一役活動として製作した手芸品を地域の方々にプレゼントしました。
(1)ドーナツストラップ、お手玉贈呈
  メッセージカードを添えたドーナツ型のストラップとお手玉を法龍寺こども園と和泉保育園に贈呈しました。
  今年度初めての訪問となりましたが、プレゼントを手渡しすると、子ども達は喜んでくれ、一緒に写真を撮ることができました。再び交流できる日を楽しみにしています。


(2)床頭台敷贈呈
  タオルにフェルトやレースなどの模様をつけた床頭台敷を白寿荘に贈呈しました。


(3)年賀状送付
  手書きの年賀状を江南荘と久谷荘に送付しました。心をこめたメッセージと干支のイラストで、新年のお慶びを届けられると思います。
  家庭科の学習を生かして、地域社会に貢献できれば幸いです。来年もよろしくお願い致します。

12月27日(月)今年も餅つきをしました!

 今年も恒例の“餅つき”をしました。「食べない」・「マスク着用」厳守でしたが、外国語補助教員のアダムさんや多くの生徒が手伝ってくれました。やっぱり、生徒の笑顔がある餅つきは、雰囲気が明るく活気づく気がしました。生徒の餅をつく姿が、餅を丸める姿が、松山南高校全体を活気づけ、未来に飛躍する生徒たちの姿につながることでしょう。
  このお餅で作った鏡餅を明日飾ります。生徒一人一人の活躍を祈念して。3年生の合格を祈念して。そして、コロナ禍で大変な思いをされている医療や介護に携わるみなさんが安心して過ごせる新年を迎えられることを祈念して。

←動画あり

ロボットアイデア甲子園2021 in 四国大会

 令和3年12月22日(水)、ロボットアイデア甲子園2021 in 四国大会に本校生徒27名が参加しました。普段見ることができない、産業用ロボットを実際に見学し、ロボットに関する理解を深めるとともに、産業用ロボットの新たな使用方法の提案を各生徒が行いました。
 大豊産業(株)の神野様より「ロボットアイデア甲子園の意義」、寺奥様より「SIerの取組について」、THK(株)の小林様より「ロボットアイデアの創出」についてそれぞれお話がありました。今後、サービスロボットが日常生活や介護等での需要が急速に増加し10兆円市場となることのお話がありました。また、アイデアのポイントについても、丁寧に説明していただきました。
 その後、多くのロボットを実際に操作させていただき、IoTやAI、ロボットによる近未来を実体験することができました。最後に、60分間で各自が考えたロボットに関するレポートを作成しました。貴重な経験により、生徒は自分の将来や日本の未来について考えを深めることができました。大豊産業株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

「四国総体2022」カウントダウンリレー

躍動の青い力 四国総体2022
令和4年度に四国四県で開催される、インターハイ(高等学校総合体育大会)まであと 日となりました!
に当てはまる数は下の問題を解いてね!

ある法則が隠れているよ。
2578=2
6109=3
1026=
3835=  
7777=
答えの分かった人はここをクリックしてね!
愛媛県立松山東高等学校の皆さんからカウントダウンリレーのバトンを受け取り、
松山南高校ではパネルを作成しました。
松山市地区では、体操競技、柔道、ハンドボールの三つの競技が行われます。 
松山南高校でも、推進委員会のメンバーを中心に広報活動やおもてなし活動に取り組んでいきます。
みんなで応援しましょう!!
次は、松山南砥部分校の皆さん、よろしくお願いします!!

第41回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

 12月18日(土)、伊予三島運動公園体育館にて、第41回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選が行われました。2年の篠原光音さんが、女子個人形の部に出場して4位となり、3月に宮城県で開催される全国高等学校空手道選抜大会に出場することになりました。おめでとうございます。

第2学期ブロックマッチ

 今年度最後のブロック行事となる2学期ブロックマッチが2日間にわたって開催されました。何とか天候にも恵まれ、各ブロック勝利のために各学年が力を合わせてそれぞれの競技に全力に取り組みました。
 2日目の午後にブロック解団式が行われ、碧海の総合優勝で幕を閉じましたが、全ブロックが130周年にふさわしいブロック活動ができたと思います。それぞれの思い出を胸に刻み次へのステップへと歩んでいきましょう。

1年生遠足

 坊ちゃん劇場で「ジョンマイラブ ―ジョン万次郎と鉄の7年―」を観劇しました。
 その後、東温市総合公園まで移動し昼食をとり、1時間程度それぞれのグループで自由な時間を過ごしました。

2年生修学旅行 理数科(北海道)第4日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は、4日目最終日です。

朝食の後、羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパークに向かいます。

最初の見学地、羊ヶ丘展望台に行きました。クラーク博士像の前で写真を撮りました。

札幌場外市場、北のグルメ亭の食事です。美味しい北海道の海の幸(海鮮丼)を堪能しました。

最後の目的地、ノーザンホースパークでの様子です。

羽田空港での解団式の様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第4日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

本日は、4日目最終日です。

 朝食の後、小樽に移動し、各クラスで写真撮影をした後、小樽班別自主研修です。

札幌場外市場での昼食です。北海道の海の幸を堪能しています。

羽田空港での様子です。いよいよ松山に戻ります。

松山空港に無事到着しました

2年生修学旅行 理数科(北海道)第3日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は3日目です。

 朝食の様子です。この後、札幌市青少年科学館、小樽運河に行き、小樽・札幌班別自主研修となります。

本日、最初の目的地札幌市青少年科学館に到着しました。
さまざまな科学に関する展示物を体験しながら、その原理について考えます。

 小樽運河、小樽・札幌班別自主研修の様子です。

夕食の様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第3日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

本日は3日目です。

スキー実習班は、朝食の後、昨日に引き続きスキー実習です。リフトに乗って長距離を滑ります。

 

観光班です。
午前中は、ニセコアウトドアセンターで苺のジャム作り体験です。
ジャムづくりが終わった後、アウトドアセンターの前で富士山のような形の羊蹄山をバックに記念写真を撮りました。 

 

 スキー実習班です。楽しかったスキーもいよいよ終わりです。

 昼食はカレーです。

 次の場所への移動中です(休憩)

 ウポポイ(民族共生象徴空間)です。北海道の日の入り時刻は16:00できれいな夕日を見ることができました

 夕食は、サッポロビール園でジンギスカン楽しんでいます。

2年生修学旅行 理数科(北海道)第2日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は2日目です。
朝食の様子です。全員しっかりと黙食で食べています。

 食後、オシンコシンの滝に行きました。

 オシンコシンの滝に続いて、オホーツク流氷館に行きました。ー15℃の中で、流氷が出来る仕組みやそこに生きる生き物の暮らしを学び、自然の厳しさとその不思議さを体験しました。
その後、オホーツクバザールでサケのちゃんちゃん焼きを堪能しました。

 

 道東、知床の歴史と自然を学んだ後は、女満別空港から千歳空港に移動して札幌に到着しました。
バスからの車窓ツアーの後、札幌大通り公園のイルミネーションを撮影しました。

 

 本日最後の見学場所、サッポロファクトリーでイルミネーション見学した後は、みんな楽しみにしていたジンギスカン食べ放題です。さすが高校生。良く食べます(もちろん黙食で)。

 

2年生修学旅行 普通科(北海道)第2日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

 

本日は2日目です。
スキー実習班の生徒は、ウェアに着替え、朝食です。もちろん、黙食です。

 いよいよスキー実習開始です

 観光班です。まずは洞爺湖に到着。昭和新山の写真です。
 


観光班は、お昼に北海道名物豚丼を食べて洞爺湖サイロ展望台へ


スキー実習の続きです

 

2年生修学旅行 理数科(北海道)第1日目

本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

 本日は、1日目です。
 理数科は、9:30に松山空港を出発しました。羽田空港を経由し、女満別空港を目指します。

 網走国定公園天都山博物館での様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第1日目

 本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

 本日は1日目です。
 普通科の生徒は、朝、7:30に松山空港を元気に出発しました。松山空港での様子です。

 

 羽田空港に到着したようすです。この後、千歳空港に向けて出発します。

 

サケのふるさと千歳水族館で見学しています

 ノーザンホースパークでの様子です。

 

 ホテルの夕食(ルールを守り、しっかり黙食しています)

2年生修学旅行(北海道)結団式

 12月3日(金)、考査終了後、普通科と理数科に分かれ、2年生修学旅行結団式が行われました。
 本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。
 本日は、団長の先生及び旅行業者の方から心構えや留意事項について話がありました。一人一人がしっかりと自覚して、体調管理と感染症対策を万全に行い、思い出に残る充実した修学旅行となるようにしてください。
 なお、修学旅行の様子は随時ホームページで御連絡いたします。

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場
〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

11/19(金)人権・同和教育講演会

 愛媛大学社会連携推進機構の前田眞先生に、「シトラスリボンプロジェクト18ヶ月間の活動報告」~ただいま。おかえり。って言いあえるまちをめざして~という演題で講演していただいた。
 講演の中で、先生は、コロナに対する中傷や差別をなくそうと訴える活動であるシトラスリボンプロジェクトがどういうきっかけで、愛媛で始まったのか。6人で始めた活動がどういう風に全国に広がっていったのか。なぜ、自分たちが思ってみない広がりをみせたのか。これから、次世代にどう繋げていくか。生徒たちに、熱く語っておられました。

表彰伝達

本日全校朝礼にて、表彰伝達が行われました。
〇ダンス部 県新人大会 優勝
〇総合活動部 空手 県新人大会 女子個人形 優勝
〇バドミントン部女子 中南予新人大会 ダブルス2位 団体3位
〇北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2021全国大会」
 海の宝大賞(全国1位)
 209HR 北村悠羽さん 新宮紗瑛さん 藤井雅斗さん
〇校内小論文コンテスト 最優秀賞
 308HR 山本七海さん
 204HR 喜安玲名さん

多方面で活躍が認められ、本校の生徒が受賞しました。

研究授業(コミュニケーション英語Ⅰ)

令和3年11月16日4時間目 檀教諭による研究授業(コミュニケーション英語Ⅰ)が1年8組で実施されました。

 授業はリテリング(学習した内容を自分の力で、英語を使って表現する活動)を中心に行われていました。生徒たちは積極的に発話し、意欲的なコミュニケーション活動を行っていました。常に英語を使う雰囲気にあふれる授業でした。ベアになって各自のリテリングの様子を録画して提出する活動も大変意欲的でした。

 生徒は授業の振り返りを、端末を用いて行い、一人一台端末を有効に使った授業になっていました。

教科横断型授業の実践「英語」×「家庭」

 本校ではSTEAM教育の一環として、昨年度から、全教員が教科横断型授業に取り組んでいます。
 本年度は、昨年度の取組を改善し、各教科での学習を実社会での課題発見・解決に生かしていくテーマとして「SDGsの17の目標」を取り上げた教科横断型授業を、全教員が取り組んでいます。
 英語科砂田教諭と家庭科菊池教諭が協働して取り組んだ教科横断型授業を紹介します。これらの取組を通して、生徒は「多面的に学び、考える力」を育成することができています。
 本校の教科横断型授業の取組(指導案やワークシート)は、こちらに掲載しています。

「英語」×「家庭」 SDGs12番「つくる責任 つかう責任」
【実社会での課題との関連】
 現代社会において、持続可能な消費と生産は「より少ないものでより多く、よりよく」を目指している。これは、ライフサイクル全体を通じて資源の利用、劣化および汚染を減らす一方で、生活の質を高めることによって促進できる。持続可能な消費とライフスタイルについて消費者を教育することも、持続可能な消費と生産のパターンを確保するうえで必要である。

【本授業で生徒に身に付けさせたい資質・能力】
 江戸時代の人々が実現していた循環型社会を通じて日本の現状を見つめ、持続可能な社会を実現するために自分たちがどう在るべきかについて考えさせる。

【主題(教材)】江戸時代の循環型社会を通じて、現代社会で実現可能な「3R」を考えよう。

家庭クラブ活動報告:令和3年三校交流活動

 11月6日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃活動を行いました。参加した約50名が3グループに別れ、学校周辺の通学路を清掃した結果、小一時間でたくさんのゴミを集めました。地域の美化に貢献することができたと同時に、ゴミ捨てのマナーを守ることの大切さを実感しました。
 清掃後は、松山中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。各校の家庭クラブ活動を紹介した後、交流しながらフォトフレームの飾り作りを楽しみました。近隣校が工夫して行っている家庭クラブ活動は参考になる点が多くあり、今後の南高の活動にも活かしたいと思いました。

ふれあいフェスティバル2021 on Web

  松山南高校のシトラスリボン活動が「ふれあいフェスティバル2021on Web」に紹介されました!昨年度の人権委員会での活動と今年度の保健委員会の活動が紹介されています。文化祭は非公開だったので、前日に取材を受けました。→ https://fureai2021.jp/#citrus_ribbon
ふれあいフェスティバルパンフ

学校医の中城先生と

保健委員会が作成したメッセージ「医療従事者の皆様へ」は、いつもお世話になっている学校医の中城先生にお渡ししました。

  また、これに先立ち愛媛県政広報番組「みきゃん&友近 つながれ!愛媛」にも昨年度の活動が紹介されています。 → https://www.youtube.com/watch?v=4xNVUdXLZcY
  取材を受けて生徒たちはドキドキでしたが、ちゃんと活動報告できているのでアクセスしてみてください。
マイクをつける

インタビューを受ける

教育課程説明

10月29日5時限目、1年生に向けて体育館で教育課程説明が行われました。
 教務課長・進路指導課長より、自分の進路に見合った選択ができるようアドバイスをいただきました。
 今後、文理選択や進路希望調査などの提出が控えていますが、保護者ともよく相談し、疑問があれば担任や教科の先生に質問して、適切な進路選択を心がけましょう。

表彰伝達

10/29(金)全校朝礼にて、表彰伝達が行われました。

ダンス部 令和3年度愛媛県高等学校新人大会中予地区予選 第1位
弓道部 第40回愛媛県高等学校弓道選抜大会地区予選
男子団体2位 3位、女子団体3位、男子個人2位
登山部 県新人大会 男子1位 女子1位
総合活動部 愛媛県高等学校空手道新人大会 女子個人形 優勝、女子個人組手 第3位
生物部 第23回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会 優良賞
SSH 砥部焼ぎんなんズ 東京家政大学生活課学研究所主催「生活をテーマとする研究・作品コンクール」 優秀賞
SSH 令和2年度「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島」 終了
SSHビタミンC班 杉田玄白記念 学問事始大賞  入賞(3位)
CR 杉田玄白記念 学問事始大賞 優秀賞(2位)

数多くの受賞が行われました。
次のそれぞれの大会に向けてしっかりと準備を行っていきます。

令和3年度文化祭

 延期となっていた文化祭が、本日、半日開催で行われました。新型コロナウイルス感染症対策をいたるところで行い、いろいろと制限のある中でしたが、各部、各クラス、各委員会等が創意工夫して日頃の成果の発表や展示等をしていました。短い時間ではありましたが南高生の普段とは違った一面を見ることができ、みんな楽しむことができました。

 

海を渡る蝶・アサギマダラがイチョウ並木に飛来!

  アサギマダラを知っていますか?海を渡る蝶で知られていて、秋は南下のシーズンです。その渡りの途中で、本校本館前のイチョウの木で一休みしていたアサギマダラを、「松南バタフライ班」として課題研究を続けてきた生徒が見つけました。文化祭当日の朝に出会うなんて、まさに研究愛が通じたのではないでしょうか。課題研究の指導教諭が下記のマーキング(標識)をして放蝶しました。今から南西諸島や台湾の方へ向けて飛翔を続け、どこかでまた誰かに再捕獲されることを願っています。

<標識情報>
標 識:W246 10/28 マツナン
標識地:愛媛県松山市末広町(愛媛県立松山南高等学校)
測 位:N33°49’59.8” E132°45’45.9”
標 高:21m
日 時:2021年10月28日 8:00
天 候:快晴
気 温:14℃
性 別:雄
前翅長:57mm
鮮 度:M(破損無し)
行 動:イチョウで休息中
備 考:標識および観察後8:28に放蝶

松山南高校家庭クラブ活動報告

 10月23日(土)にえひめ消費者志向おもいやり経営~消費者・事業者交流広場~(於エミフルMASAKI)の会場で、みつろうラップづくりのボランティアに参加しました。
 みつろうラップは、食品の保存に使われるプラスチック製ラップの代わりに、洗って何度も使えるエコなラップです。まず愛大生に教わり自ら作って体験した後、子どもから大人まで、大勢の方々のお手伝いをしました。家庭クラブ役員たちは「作り方は簡単だけどコツが必要」「伝えるのが難しかったが、完成後、喜んでもらえてよかった」「家で野菜を包む時に使います」などと感想を述べていました。
 コロナ禍により、校外で活動する機会がほとんどなかったため、学び多い、大変貴重な機会となりました。

Water assessment collaboration Ehime and Hawaii【国際共同研究】合同会議開催

 10月24日(日)9:00am(ハワイ時間は23日(土)14:00pm)、本校(生物部・化学部合同チーム)と宇和島東高校、ワイパフ高校(ハワイ)の3校が今夏から進めてきた共同研究について、合同会議をオンラインで開催しました。河川水、水道水、雨水の水質をパックテストによって測定した結果を共有し、考察しました。生徒たちは事前に結果と考察の発表準備を行い、英語科の河野省治先生に御指導いただきました。本番ではしっかりと言いたいことが伝わり、活発に質疑応答することができました。また、ワイパフ高校の日本語教師のスミス先生にもお手伝いいただき、ハワイの高校生たちと積極的に交流できました。次回は12月に開催する予定です。なお、今回の研究成果を以下のタイトルで「国際科学コンテスト“夢の翼”」に応募しています。
<タイトル>
愛媛とハワイの水環境比較~国際共同研究を通じて~
The Comparative study of water environment between Ehime and Hawaii
松友海音・今津 陸・伊藤楓光・叶 響喜・稲田鉄生・森 星七翔・白石 輝
<国際共同研究連携校>
愛媛県立宇和島東高等学校
Waipahu High School

10月19日(火) 高校生おもしろ科学コンテスト予選

 19日放課後、理科の実験室を会場として、高校生おもしろ科学コンテスト予選を実施しました。今年度は、学年・クラスの枠を超えた計15チームが数学、情報、理科の問題にチャレンジしました。難問に悲鳴をあげながらも、協力して問題に取り組みました。

創立130周年記念式・記念講演会

 令和3年10月10日(日)、本校体育館において、創立130周年記念式・創立130周年記念講演会が開催されました。記念式の中の校歌演奏では、吹奏楽部・弦楽部が演奏し、コーラス部の生徒が手話で校歌を披露いたしました。記念講演会では、愛媛銀行代表取締役会長 本田元広様(本校17期)が「より善く生きる」という演題で、御自分の人生の中での場面場面でどのようなことを考え行動してきたかを熱く語っていただきました。「命の大切さ・感謝・思いやり」を大切にし、より善い生き方をしてまいりたいと思います。
 創立130周年記念テーマ「継承 そして新たな飛躍へ」のとおり、これまでの歴史の中で諸先輩方が築いてこられたことを継承しつつ、新たな飛躍に向けて、一人一人が新しいことに挑戦していきたいと思います。お忙しい中、来賓の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。また、もっと多くの同窓生の方に御参加いただきたかったのですが、コロナ渦ということでかなわず、申し訳ありませんでした。

2021年10月9日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20211011-01)

令和3年度県民総合文化祭総合プログラム表紙原画デザイン表彰式

 10月2日(土)に「令和3年度県民総合文化祭総合プログラム表紙原画デザイン表彰式」に出席しました。美術部1年生の増本 紫(ますもと むらさき)さんの作品が採用され、総合プログラムの表紙を飾っています。
 今年度から、表彰式は県民総合文化祭オープニングイベント内で実施(県民文化会館 真珠の間で集録)され、その様子が動画(YouTube)でライブ配信されました。 ※しばらくの期間、YouTubeで視聴できます。

令和3年度 愛媛県県民総合文化祭 オープニングイベント
 たけやま3.5がトークショーやスペシャルライブを配信! (外部サイトへ移動します YouTube)

後期生徒会役員任命式

 後期生徒会執行役員の任命式が行われました。
 校長先生のあいさつの中で「後期ブロックマッチの運営をはじめ、学校生活をより良いものにするために尽力してください。そして、この経験を通して人として一回り大きく成長してください。」と激励の言葉を述べられました。

カウントダウンボードカバー(松山南高校家庭クラブ活動報告)

  令和4年度に全国高等学校総合体育大会が四国で開催されます。依頼を受け、吉田高校が製作したカウントダウンボードの、劣化防止カバーを製作しました。型紙づくりから始まり、デザイン、材料調達、裁縫、試作品づくりと約2か月を経て、とうとう完成させることができました。
  製作をした家庭クラブ役員たちは「地道な作業が続いたが、仲間と協力して完成させることができた」「インターハイへの興味が高まった」「完成後、食物教室に展示している間、たくさんの生徒から声を掛けてもらい、達成感が感じられた」とコメントをしていました。カウントダウンボードは来年8月下旬まで、宇和島市のきさいや広場に設置されます。
  四国で開催される大会を支える活動に参加・貢献することができて、有意義な活動になりました。

データサイエンスⅡ講演会/愛媛大学データサイエンスセンターと連携

 9月28日(火)、2年生普通科学校設定科目「データサイエンスⅡ」の時間に、データサイエンス講演会を実施しました。本日は、人文科学、社会科学をテーマに課題研究に取り組む生徒154名を対象とした講演会でした。
 山本直史先生(愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科准教授)が「スポーツ分野における社会科学的データサイエンスの紹介」というテーマでお話をいただきました。「分析の方法」「情報の取捨選択の方法」そして「データを扱うための心構え」について山本先生ご自身の研究を元に具体的なお話をしていただきました。「データはそれを見た人の意思決定に大きな影響を与える可能性がある」という言葉が印象に残っています。
 正しいデータを集めること、正しく伝えるための分析をしっかり行うことの重要性を学ぶことができました。山本先生、ありがとうございました。 

生徒総会

 9月24日6限目に生徒総会と生徒会演説会がリモートで行われた。
 各種委員会が半年を振り返ってのそれぞれの役割の中で、反省やこれからの提案について発表を行った。前期生徒会が任期を迎え、生徒会長の安田悠人さんと議長の佐々木健伸さんが退任のあいさつを行った。
 立会演説会では、まず選挙管理委員長の仙波舞美さんのあいさつを行った。
 演説では、会長立候補者2名と議長立候補者1名とそれぞれの応援演説者がそれぞれの想いを語った。

3週間ぶりに部活動再開

 松山市における県立学校(9校)について、8月30日から9月19日までの3週間、部活動が原則禁止となっていました。愛媛県教育委員会から、始業時間の繰下げ等の対応については、9月19日までで終了とする通知があり、9月20日(月)から、部活動が再開となりました。部活動の活動時間等、制限は続きますが、グラウンドや体育館等に、生徒の笑顔が戻ってきました。気を緩めず、感染症対策はしっかり行いながら、もとの生活スタイルに戻していきましょう。なお、授業についても、明日、9月21日(火)より、8時25分からSHR、その後50分授業と、通常に戻ります。

令和3年度松山南高校秋季大運動会

 9月9日(木)、天候にも恵まれ、令和3年度松山南高校秋季大運動会が開催されました。今年、本校は創立130周年を迎えましたが、運動会は第68回となりました。今年の運動会は「光~130年の栄誉とともに~」をテーマとし、開催しました。無観客での実施ということで、保護者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。学校公式YouTube等で、当日の様子を可能な範囲でお伝えしてまいりますので、生徒の頑張りを御覧ください。

 本日の競技の様子を、随時松山南高校公式YouTubeに掲載していきますので御覧ください

運動会先行競技

 9月8日(水)、運動会の先行競技が行われました。運動会は明日ですが、今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、一部の競技を先行競技として本日実施しました。色々な制限がある中、生徒たちは全力で楽しんでいました!

 本日の競技の様子を、松山南高校公式YouTubeに掲載しましたので御覧ください。  

運動会総練習

 9月9日(木)に実施予定の運動会の総練習・運動会の準備を行いました。
生徒一人一人が新型コロナウイルス感染症対策に対して、しっかり自覚を持ちながら、できることを精一杯取り組んでいました。

データマーケティングプログラム第13回【最終発表に向けての内容説明】

 8月31日(火)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ2名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。本日の講義内容は「最終発表に向けての内容説明」で、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
講義内容は、最終発表に向けて
・実施した施策の概要
・実施した施策や売場の説明
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・対象商品の施策効果の要因分析
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・結論
・施策の改善点
・7か月間の取組に対しての感想
でした。
 
最終発表に向けて、まずは、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。その後、生徒が行った施策について、購買データの分析が10月上旬に出来上がりますので、それらのデータを用いて、「店舗全体やターゲット顧客タイプと対象商品の要因分析」を行っていきます。生徒が行った施策で売り上げがどのように変化したのか楽しみです。
次回は、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。

 本プログラムのこれまでの5か月間の取組については、こちらを御覧ください。

 

広島大学説明会・模擬講義 8月25日(水)

 8月25日(水)放課後、本校会議室と広島大学をつないで、Zoomを用いた大学説明会・模擬講義が行われ、希望生徒・教員約65名が参加しました。
 広島大学大学院生命科学研究科水沼正樹先生から、総合研究大学としてスーパーグローバル大学≪トップ型≫に指定されている広島大学の強みと工学部の特徴、特に第三類の特徴について説明していただきました。説明会に引き続き、講義「パン酵母に学ぶ健康長寿」では、長寿命化に関わる環境条件や遺伝子についての最新の実験結果も交えながらお話しいただきました。全体会終了後は、個別の質疑応答も実施されました。
 水沼先生、どうもありがとうございました。

第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル

 本校ダンス部が、8月11日から神戸で開催された第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル大会に出場しました。無観客・公式練習・場当たり練習なしという感染症対策を万全に施した中での開催でした。
 本校ダンス部は1,2年生を加え25名で臨み、県総体作品をより重厚感のある作品「弥勒」に仕上げました。目標としていた予選を勝ち抜き、決戦の舞台で踊ることができました。

 たくさんの応援、激励を頂き本当にありがとうございました。

愛媛大学社会共創学部WEB説明会

 8月19日(木)15時15分から、本校会議室と愛媛大学社会共創学部をつないで、Zoomを用いたWEB説明会が行われ、希望生徒・教員約70名が参加しました。
産業イノベーション学科ものづくりコース小長谷圭志先生からは社会共創学部の学びの特徴と各コースの特徴及び入試制度を、環境デザイン学科環境サステナビリティコース渡邉敬逸先生からは大学・学部選択のポイントを教えていただきました。さらに両先生の所属学科の特色をそれぞれ詳しく教えていただき、愛媛の産業の特徴の一端や環境デザイン学科での「デザイン」の意味合いなどを知ることができました。
 小長谷先生、渡邉先生、ありがとうございました。

全国高等学校空手道選手権大会報告 (総合活動部 空手)

 8月13日(金)から富山県中新川郡上市町の中山総合運動公園大アリーナにて、第48回全国高等学校空手道選手権大会が開催されています。
 本校から2年9組の篠原光音さんが、個人形の部に出場しました。
 コロナ感染の拡大する中、5県をまたぐ長旅でしたが、無事演武を終えることができました。
 グループの中で1番バッターでしたので、なかなか緊張感のある大会になりましたが、自分の力を出し切ることができたようです。全国のレベルの高さに学ぶことの多い、大変貴重な経験をすることができました。

8月7日(土),8日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会の第3・4日目が開催されました。 7日は,セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで海外支援に従事する方を講師に,ご自身のこれまでの海外体験談,関わった海外ボランティア,セーブ・ザ・チルドレンについて,英語でお話していただきました。90分の英語での講演に必死についていきながらも,語られる行動力,海外支援への想いなどがとても刺激的で,大変有意義な時間となりました。後半は,フィリピン高校生とのグループワークで,最終日のプレゼン準備となり,各班,熱心に話し合いがなされていました。最終日は,いよいよプレゼン発表会です。フィリピン高校生と協力し,充実した発表が行われました。日本とフィリピンの文化や高校生の生活について比較し,興味深い発表でした。本校から参加した生徒も質疑応答では積極的に質問し,英語でのコミュニケーションにチャレンジしていました。4日間,他ではできない貴重な体験ができたことと思います。

作業療法推進活動「高校生施設Web見学会」

8月5日(木)10:00~10:50

 「高校生施設Web見学会」(愛媛県作業療法士会主催)が県内10校弱をオンラインでつないで実施され、本校からは希望者7名(3年生5名、2年生2名)が参加しました。

 コロナ禍ということで、現場での施設見学はできませんでしたが、道後温泉病院作業療法士の笹岡さんから作業療法の実際について、分かりやすく教えていただきました。一言で作業療法といっても、様々な専門性があることや自助具の製作など、見えていなかった作業療法の一面について多く気づくことができました。担当の佐藤さん、笹木さん、ありがとうございました。

7月31日(土),8月1日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会に,1年生1名,2年生9名の生徒が参加しました。このプログラムは,松山市内と近隣の高校生が集まり,オンラインでフィリピンの高校生と生活や文化の違いを紹介しあい交流を持つというものです。午前・午後の2部に分かれ,それぞれ20名程の日本人高校生とほぼ同数のフィリピン高校生が参加しました。

 31日は,集まった高校生のアイスブレイクから始まり,フィリピンの高校生とのアイスブレイク。その後,日本の高校生とフィリピンの高校生のそれぞれ3~4人ずつが1グループになり,最終日の発表会に向けたテーマ決定を行いました。

 2日目の1日は,JICA職員による海外支援についての講演の後,ご自身が青年海外協力隊でフィリピンに派遣されたときのお話をしていただきました。講演,フィリピン高校生との交流ともに英語でなされ,スマホでの翻訳機をフル活用してコミュニケーションをとっていました。英語漬けの充実した2日間でした。次回は,来週の土日に開催され,最終日の日曜日は,フィリピン高校生との共同制作のプレゼン発表会となります。

第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門で奨励賞!!

 令和3年7月31日(土)~8月2日(月)の間、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(紀の国わかやま総文2021 自然科学部門)が開催され、本校理数科3年の砥部焼ぎんなんズが、愛媛県代表として研究発表に参加しました。
 「高校生が考える新しい発想の釉薬~ギンナン灰を用いた青色釉薬の研究~」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。また、他校の研究発表では、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができ、多くの経験をすることができました。
 結果として、研究発表 化学部門で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています。ありがとうございました!

令和3年度 中学生 学校見学会

 7月26日~28日の3日間にわたり、令和3年度 松山南高校 学校見学会を開催いたしました。参加される皆様全員が安心して学校見学ができるよう、一人一人の健康観察やマスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上で行いました。
 限られた時間の中での説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」で本校生徒が優勝し世界大会出場

 「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」国際統計ポスターコンペティション日本予選で、本校生徒が優勝して日本代表となり、世界大会に出場しました。
 "Attractive Ehime Project -Think about the future from possibility of agriculture-"
 Hikari Ohno, Hinako Kawano, and Sae Matsunaga (Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School)
 
 受賞したポスターはこちらです。
 ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANのホームページはこちらです。



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家庭クラブ活動報告

 7月15・16日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。
 メニューは「夏野菜マシマシ素麺&ぷるぷるひんやりわらび餅」です。この暑い時期、夏野菜とサバ缶のたんぱく質で、元気に乗り切ろう! という願いを込めたメニューでした。
 調理台使用は2人まで、一方向を向いて食べる、など感染対策をして実施しました。
 参加生徒からは「サバ缶が素麺に想像以上にマッチしていて美味しかったです。」「料理の経験が少なく上手に調理できませんでしたが、家庭クラブの皆さんが丁寧に教えて下さったおかげで、楽しく活動できました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。次回は冬に実施する予定です。

図書委員会で読書会

 リテラチャー・サークル形式の読書会に挑戦し、一班4人程度で行いました。
 作品は、『幸福な王子』(オスカー・ワイルド著)です。
 事前に、各自で4つの内容(イラスト、抜き出し、思いだし、質問)についてまとめて学習系アプリに送信。当日は、送信した回答を共有しながら、話し合いを深めました。
 様々な感想を共有し、みんな、とても楽しそうでした。
 平成21年から平成25年まで、図書委員会で実施していたリテラチャー・サークル形式に、ICTを組み合わせ、進化させました。

【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム

 株式会社フジ、セキ株式会社、株式会社True Dataの3企業と連携し、松山南高校の生徒が、最先端のテクノロジーとビッグデータを活用して、フジの売場や販促施策を企画・提案し、その効果検証を行う、「産学連携データマーケティングプログラム」を7か月間にわたり実践しています。愛媛新聞にその取組が掲載されました。本プログラムを運営する1校3社は、プログラムを通じて学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図るとともに、将来の地域経済の活性化にも取り組んでまいります。

        2021年7月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210714-04)

リレー・綱引き大会

 7月13日(火)、令和3年度 リレー・綱引き大会が当初の予定から約2か月遅れで実施されました。最初にブロック会があり、その後、綱引きとリレーが行われました。活動制限がある中、どのブロックも盛り上がり、充実したリレー綱引き大会となりました。保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。

 なお、本日のリレー・綱引き大会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

市内高校生交流会・勉強会(第4回/松山東高校主催)

 7月11日(日)に標記の会に理数科1年生の弓立琉晟君と若山勇太教諭が参加してきました。「貿易ゲーム」では参加した松山東高校、松山西中等教育学校の生徒さんや教員とともに活発なワークショップが展開されました。資源や技術、人件費などの視点から本当の平等について考えることができた一方で、それらの偏りによって課題が残されていることに改めて気付かされました。

 また、講師として御講演いただいた榮基子先生は御自身の声楽家としてイタリアに留学し、その後フランスに移住された経験をもとに、さまざまな偏見や差別の解消に向けた考え方や若者に期待する思いを語っていただきました。また、現在は市内の小学校で子どもたちに音楽を教えながら、子どもたちが持っている可能性や表現力を大切にしているというお言葉が印象に残りました。

 これらの振り返りを通じて、私たちは、日本だけでなく世界各国の事情に目や耳を傾け、「人や国の不平等をなくそう」(SDG10)の解決に向けて視野を広げることが大切だと感じました。これからもこのような機会に多くの生徒が積極的に参加して、意識を共有していくことが大切だと感じました。

※活動の様子・写真はこちらから→学校日記 - 愛媛県立松山東高等学校

 

来年度に実施予定の修学旅行説明会

 1年生が「来年度実施予定の修学旅行説明会」をHRで行いました。
 普通科の生徒は、学年主任の北尾先生から概要説明と予備調査の説明を受け、日本旅行の武知様からは実際のサンプルコースの説明(北海道、ハワイ)を受けました。
 理数科の生徒は、理数課長の石丸先生から概要説明を受けました。また、9組担任若山先生が「学校交流・修学旅行までに身につけておきたいスキル」をパワーポイントでまとめてわかりやすい説明を行っていました。

全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会 出場選手壮行会

 本日全校朝礼にて、全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会出場選手壮行会が行われました。
 雨天のためリモートでの実施となりました。
 全国大会44名、四国大会2名、全国高等学校野球選手権愛媛大会22名、合計69の選手が各大会に出場します。
 校長先生激励の言葉、生徒会長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 選手代表謝辞では、男子登山部主将309HRの黒田耕生さんが「百の頂に百の喜びあり」とう言葉を使って、これまでの学校生活を振り返りながら、インターハイに向けて決意を述べました。

第1学期ブロックマッチ

 7月8日(木)に、第1学期ブロックマッチが行われました。お昼過ぎにまとまった雨が降りましたが、何とか最後の競技まで実施することが出来ました。どの競技も白熱した試合を繰り広げていました。さあ、明日はリレー・綱引き大会ですね。天候だけが心配です・・。

九州工業大学説明会

 7月7日放課後、今年度最初の大学説明会として、希望生徒・教員約70名を対象として、九州工業大学説明会を行いました。
 九州工業大学からは、情報工学部知能情報工学科教授 平田 耕一 先生にお越しいただき、オープンキャンパスや入試制度の概略、大学の沿革・特徴を紹介していただきました。また、九州工業大学の情報の入手方法や学科・コースの特徴も分かりやすく教えていただきました。
 交通事情もあり短時間の説明会でしたが、九州工業大学の特徴がよくわかったと思います。平田先生、ありがとうございました。

家庭クラブ活動報告

 考査最終日、7月5日の午後、1・2年生の生徒約40名が護国神社にある慰霊碑の清掃と献花を行いました。
 昨年度取材を受けたTV番組の録画を、事前学習として視聴した後だったので、清掃に力が入りました。
 神主さん、卒業生の山﨑さんからも慰霊碑の由来をうかがい、同じくらいの年齢で亡くなった先輩方の無念、戦争の悲劇を繰り返さないという思いを、伝えていく役割があると感じました。
 慰霊碑がきれいになって、山﨑さんが喜んでくれて、嬉しくすがすがしい気持ちになりました。

教科情報 研究授業「ID-POSデータを用いた購買動向分析」

 6月24日(木)、本校で高教研情報部会総会が開催され、県内の各高校から約40名の先生方が集まり、研究授業や協議が行われました。
 研究授業では、
德本みはる教諭による「情報の科学」の授業が行われました。授業では、株式会社TrueData様のご支援を得て、ビッグデータであるID-POSデータを専用ソフトであるDolphin Eyeやウレコンを用いて、分析、可視化、伝達することにより、データを課題解決に活用する力を養いました。具体的には、各班で選んだカテゴリの商品(目薬、納豆、袋入麺、スポーツ飲料)の購買動向分析(市場シェア、リピート率、購入年齢等のデータ)をExcelでデータ分析を行い可視化し、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
 各班とも、多面的に分析し、わかりやすく伝えることができていました。また、多くの質問も出て発表内容について考えを深めることができました。今回の経験を通して、購買に関する販売側の視点や購入側の視点に立った考えを持つことができるようになりました。指導案はこちらです

産学連携データマーケティング教育プログラム第9回【施策作成に向けての意見交換会②】

 6月22日(火)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。本日は、前回に引き続き「施策作成に向けての意見交換会②」が行われました。
 最初に株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様から生徒が分析しやすいように加工していただいた「カテゴリ別の売り上げデータ」や「月別売上分解ツリー」などの購買データの説明と、「売上分解ツリー」、「訴求キーワード」、「5W1Hで考えるアクションのためのStepのWhenの項目まで」の作成の仕方を具体的に説明していただきました。その後、各班の担当ターゲットと担当商品部門について施策を考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキの担当の方々に質問をしました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会③を行います。

 

 本マーケティングプログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

総合活動部 水泳 2名四国大会出場

 6月19日、20日にアクアバレットにて、水泳の県総体が行われました。本校からは5人の選手が出場。男子は山田、本田、竹永、北原の4名で、総合活動部として、初めてフリーリレーに出場しました。
 また、1年の北原大裕君が1500m自由形で、同じく1年の成城美和さんが200mと400mの個人メドレーで、四国大会出場を決めました。

四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会

 本日全校朝礼にて、四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会が行われました。

四国大会出場

 登山部男子、登山部女子、テニス男子、ホッケー部、ソフトテニス部、弓道部男子、陸上競技部、総合活動空手の計33名
 県総体出場 総合活動水泳 5名

が全校生から激励を受けました。

 校長先生激励の言葉、生徒会議長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 校歌演奏では、コロナ禍で歌えませんでしたが、吹奏楽部の生演奏とコーラス部による手話で校歌を表現し選手たちへの応援の気持ちを込めていました。

 四国大会壮行会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

 

6月家庭クラブ活動報告

  5月から朝清掃とカーテン洗濯を始めました。
 正門・北門周辺の雑草抜きと落ち葉拾いは、1年生全員が交代で行います。また、毎日使用している教室のカーテン洗濯は、1・2年生の一人一役の担当者が行います。
 校内の環境が整えられて、きれいだと毎日気持ちよく登校できそうです。
 これからもご協力よろしくお願いします。

3年生学年集会 進路指導講話

日時 令和3年 6月11日(金) 6限
場所 体育館
講師 学校法人 高松高等予備校 藤塚校 校舎長 太田 浩二 先生
演題 「進路実現のために」
 県総体を終えた3年生に対して、第一志望校合格のために、「目標を定めること」、「あきらめないこと」、「挑戦して失敗したときの経験を生かすこと」、「第一志望校から合格通知が届くまで努力を続けること」の重要性などを語っていただきました。また、効率のよい学習として、忘れてから覚え直すのではなく、忘れる前に思い出すこと、学校の予習・授業・復習を大事にすることなどのコツも改めて教えていただきました。
 太田先生、ありがとうございました。

講話 進路委員会事務局長による謝辞 太田先生からのエール

 

表彰伝達

本日全校朝礼にて、表彰伝達が行われました。
 ダンス部 7年連続優勝、県総体1位
 登山男女 県総体1位
 ホッケー部 県総体1位
 弓道部男子 県総体個人2位(渡部 陸)
 総合活動 空手 県総体女子個人形2位(篠原 光音)
 テニス部男子 団体3位
 陸上競技部男子 県総体 男子800M 3位(杉原 虎太朗)
 第17回日本物理学会Jr.セッション SSH 奨励賞 (片上 航瑠)
 令和元年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス
 SSH 奨励賞 (塚本 萌夢 、 二宮 結愛)
数多くの受賞が行われました。
次のそれぞれの大会に向けてしっかりと準備を行っていきます。

家庭クラブ活動報告-中予支部研究協議会

 6月9日に中予支部研究協議会がオンラインで開催されました。中予地区20高校の役員生徒約70名で、家庭クラブ活動に関する質疑応答と意見交換を行いました。
 南高は「コロナ禍における交流活動の実践例について」協議題を提出し、各校の実践を紹介してもらいました。大変参考になると同時に、他校でも頑張っている仲間が居ると知り、心強く嬉しい気持ちになりました。初めてのオンライン開催で緊張しましたが、4人で協力し楽しく参加できました。今後も工夫を重ね家庭クラブ活動を企画・運営していきたいと思います。

県高等学校総合体育大会 ダンス部8連覇、 ホッケー部2連覇 

 6月5日(土)、松前町総合文化センターで、県総体「創作ダンス」が行われ、本校ダンス部が8連覇9度目の優勝に輝きました。

 2021年6月6日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210607-08)

 

 6月6日(日)、松前町国体記念ホッケー公園ホッケー場で、県総体「ホッケー」の決勝が行われ、本校ホッケー部が、松山中央高校に2対1で勝利し、2連覇23度目の優勝に輝きました。

 2021年6月7日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210607-09)


ダンス部の優勝カップ、7年連続優勝の盾です。



ホッケー部の様子です

県総体壮行会

 本日全校朝礼にて、県総体壮行会が行われました。
 県総体出場選手203名(男子94名、女子109名)が全校生徒から激励を受けました。
 校長先生激励の言葉、生徒会長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 校歌演奏では、コロナ禍で歌えませんでしたが、吹奏楽部の生演奏とコーラス部による手話で校歌を表現し選手たちへの応援の気持ちを込めていました。

 県総体壮行会の様子は、松山南高校公式YouTubeで公開しています。こちらを御覧ください

【一人一台端末の活用】TeamsでSHR週間

 本校では、今週を「TeamsでSHR週間」とし、各学年ごとで、朝のSHRをTeamsで行っています。
 今日は、1年生が、朝のSHRをTeamsで一斉に行いました。
 担任の先生は、職員室や準備室から連絡事項等をオンラインで伝え、生徒は南高手帳に書き込んでいました。また、本校では、昨日から、全校生徒・全教職員の体温入力をTeamsで行っています。このような活動を行いながら、授業以外でも一人一人が端末を有効活用していきます。

【一人一台端末の活用】1年生普通科データサイエンスI

 5月26日(水)7時間目、1年生のデータサイエンスⅠの課題研究もいよいよ本格的に始動です。
 一人一台端末を活用し、8クラスが同時開講で課題研究を進めています。
 中間考査まではデータサイエンスやRESASの使い方などを学んできました。
 本日のDSⅠでは、似たような課題意識を持つ生徒同士でグループを作った後、課題の焦点化を行うリサーチクエスチョンを行いました。生徒は自分の端末を用いて、実際にRESASのデータ見ながらグループ活動を行い、自分たちが持っている「課題意識」をより具体的な「課題」に変えてくことができました。
 なお、本校のデータサイエンスⅠは、各クラスの副担任の先生(1年生8クラス中、保健体育の先生が3名、英語科の先生が2名、芸術・数学・地歴の先生が1名ずつ)が指導の中心となって活動が展開されています。

 

 

産学連携データマーケティング教育プログラム【フジ藤原店のターゲット顧客について発表】

 5月25日(火)に、株式会社フジから大西文和 取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社から関 宏孝 社長をはじめ3名の方々にご来校いただき、また、株式会社True Dataの烏谷様、野村様とはZOOMで繋いで、前回の「顧客理解について」の講義を受けて、フジ藤原店のターゲット顧客について生徒の発表が班別に行われました。
 発表等では、一人一台端末のMicrosoft365,Teams,Zoom等を活用しました。


発表内容は、

① フジのお客様の全6タイプの全体像概要を説明
② ①の全体像のうち、フジ藤原店の提案で特にターゲットとすべき顧客タイプを説明
③ なぜ、②の顧客タイプをターゲットとすべきなのか、理由の説明
でした。
 1班は「金額構成」と「来店回数/月」、2班は「人数構成」と「来店回数/月」、3班は「購入個数/1来店」と「来店回数/月」、4班は「金額構成」と「年齢」で顧客タイプの特徴を分析しました。さらに、フジ藤原店と他店との顧客タイプの構成比を比べ、藤原店でターゲットとすべき顧客タイプについて発表を行いました。同じデータを読み取っても、各班、様々な切り口で分析されており、大変興味深い内容でした。
 発表後は、各班の発表に対して株式会社フジ 販売企画・マーケティング部の宮脇様から講評と質問があり、その質問に対して各班の代表者が答えました。最後に株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部烏谷様から、講評をいただきました。
 今後生徒は、「販促について」セキ株式会社の方々から、「売り場づくりと販促について」株式会社フジの方々から講義をしていただきます。
 これらの講義を受けた後、今回、各班が発表したターゲットの中から、ターゲットを1つの顧客タイプに絞ります。店舗でのフィールドワークを行い、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、その施策をベースに実際の店舗で実施・検証していきます。

 本プログラムは、3企業と連携し、7か月間(令和3年4月から10月まで)に渡って行い、Specialistを育成します。本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。


オンラインでブロックの絆深める/ブロック結団式

 5月21日(金)6限目に、令和3年度ブロック結団式が、オンライン会議を用いて体育館・卓球場・柔道場・剣道場と各教室を繋ぎ、行われました。優勝旗返還、ブロック旗授与、校長先生・生徒会長あいさつ、生徒会テーマ「光~130年の栄誉とともに~」の紹介のあと、ブレイクアウトルーム機能を使って、全校が4ブロックに分かれ、4人の先生方がオンラインで中継しながら応援練習等を行いました。今年は創立130周年。先輩方の伝統を継承しつつ、新たな飛躍の年にしましょう。

    

    

    

    

    

   

     

  

2年生スタディーサポート説明会

 先日の1年生に続き、5月21日(金)に、2年生を対象とした説明会」がオンラインで開催されました。はじめにベネッセコーポレーション星野様にスタディーサポートの活用法などをお話いただき、さらに進路指導課の先生から、2年生の現状について分析資料に基づいた講話がありました。
 進路委員の感想では、「結果を見ておわりにせず、これからどうしていくかをしっかりと考え実行に移していきたいです。」「次にどうなりたいかを自分でよく考え、スタサポを利用して目標設定していきたいです。」「今回の説明会が、自分の学習習慣を見直すきっかけになりました。」などの前向きな言葉が多くみられました。

5月20日(木)避難訓練

5月20日(木)11時30分から避難訓練を行いました。
 今回は新型コロナ感染症防止のため実際の避難に備えて各教室からの避難経路・場所の確認、各クラスの非常時における委員の役割を確認することができました。
 11:40分からは高校生防災士である3年3組の川田彩夏さんによる防災啓発活動をリモートで行いました。
 事前の防災に関するテスト・アンケートを全校生徒に実施し、防災に関する情報を共有することができました。
 また消火器の使用方法についての理解を深めることができました。

【一人一台端末の活用】産学連携データマーケティング教育プログラム【顧客理解について】

 5月11日(火)に、本校が企業と連携し、3月から行っている「産学連携データマーケティング教育プログラム」を開催し、True Data、フジ、セキと本校をZOOMで繋いで、True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦氏による「顧客理解について」の講義が行われました。
講義内容は
・「データ」使って顧客を理解する
・顧客理解するための情報とは何か?
・実際に、ID-POSデータ(True Data「ウレコン」)を用いて「顧客」を理解してみよう
でした。
 一人一台端末を活用して、講義を受講したり、ブレイクアウトルームでグループワークを行ったり、各グループの考察発表を行ったりしました
 実際にフジのお客様のデータを読み込んで、顧客タイプの中から1つ選んで特徴をまとめ、グループごとに発表を行いました。

 生徒達は、とても興味深く講義を聞き、顧客タイプ別の特徴をまとめるのに、講義内容を活かして、顧客データを様々な視点で眺め、色々な意見を出し合ってまとめていました。
 とても興味深い内容だったため、90分間を予定していましたが、時間を延長していただき、120分間で行いましたが、あっという間に時間が経っていました。
 今後生徒は、すべての顧客タイプの特徴をまとめ、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、それをベースに実際の店舗で実施・検証していきます

本プログラムは、企業と連携し、7か月間にわたって行います。
本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。

1年生スタディーサポート説明会

 5月12日(水)7限目に、1年生を対象とした「スタディーサポート説明会」がオンラインで開催されました。ベネッセコーポレーション星野様を講師に、4月に受けたスタディーサポートの結果を見ながら講演を聴きました。各自でこれまでの学習や生活習慣を振り返り、改善点を見つけ、今後に向けての意欲を高めることができました。

「一人一台端末の活用」教育支援アプリを活用した小テスト

 松山南高校では、4月15日に一人一台端末を全校生徒に渡してから、約1か月が経とうとしています。この1か月間で、各教科や課題研究で有効活用し、学びの方法が大きく変わりました。
 化学の授業では、教育支援アプリを活用した小テストを行っていました。アプリにより、自動採点が行われ、生徒は自分にとって課題となった所や重要と感じた所を教科書に書き込んだりするなど、主体的な学びを進めていました。
 また、教師は、各問題のクラス全体の正答・誤答分布をモニターで確認しながら、誤答が多かった選択肢については、特に時間をかけて詳細な説明をするなど、一人一台端末を活用し、工夫した授業が行われていました。

家庭クラブ活動報告

 4月23日に家庭クラブ総会、30日に任命式が行われ、体育館での無人開催の様子が、各教室にZoomで配信されました。総会では、継枝咲良会長のあいさつ、議事である行事・会計報告、今年度の役員が承認されました。任命式では、校長先生から任命書をいただき、田中菜月会長があいさつを述べました。
 71年の歴史がある本校の家庭クラブ活動は、クラブ員の協力により成り立っており、家庭クラブ活動を楽しく行えるよう、役員は日々尽力しています。この活動が南高での生活を充実させる一助になれば幸いです。今年度もよろしくお願いします。

「一人一台端末の活用」学校設定科目「データサイエンスⅡ」

 4月27日(火)、2年生普通科 学校設定科目「データサイエンスⅡ」の授業が、先週のオリエンテーションを踏まえ、本格的に始まりました。本年度から、各学年の普通科、1組から8組までの8クラスを同時開講し、各教室の学習系WiFiに接続した一人一台端末(約320台)を用いて課題研究の実施、論文作成、ポスター作成、プレゼンテーション作成を行うことにしています。
 今日は、政府のビッグデータを活用できる統計サイトe-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)の活用の仕方、Excelデータのダウンロードの仕方を、福澤教諭が講師となってオンラインで説明し、生徒は自分の端末で、e-Statの使い方を学んでいました一人一台端末を活用し、これらのデータをもとに、地域や国の課題を解決する施策に関するデータサイエンスの課題研究を行っていきます。

「一人一台端末の活用」各教科で授業改善・課題研究の実施

 松山南高校では、4月15日に一人一台端末を配布し、「一人一台ノートパソコンの活用」を各教科での授業改善、学校設定科目「データサイエンス」「スーパーサイエンス」等の課題研究の実施、家庭での学習など、多くの場面で推進しています。生徒の思考力・判断力・表現力を育成するために、各教科でICTを活用した授業改善の実施が行われています。

【一人一台端末の活用】1年理数科サイエンスクラブ(SC)

 1年生理数科は、サイエンスクラブ(SC)という不定期の課外授業を行っています。主に木曜日のスーパーサイエンスで事前学習を必要とするものについて、前日の水曜日の8時間目に実施しています。
 本日は、明日の生物実験の事前学習ということで、顕微鏡の使い方(知識のみ)を復習しました。教師用の顕微鏡で撮影した像をロイロノートを介して配信し、各自のノートパソコンで観察することで、感染症対策を図りながら実習を行いました。生徒たちは水を得た魚のように実習を楽しんでいました。明日はさらに高度な内容に挑戦します。

【一人一台端末の活用】学校設定科目「データサイエンスⅡ」オリエンテーション

 4月20日(火)、2年生普通科 学校設定科目「データサイエンスⅡ」のオリエンテーションがオンラインで行われました。本年度から、2年1組から2年8組までの8クラスを同時開講し、一人一台ノートパソコンを用いて課題研究の実施、論文作成、ポスター作成、プレゼンテーション作成を行うことにしています。
 昨年は、内閣府のポータルサイトResas(地域経済分析システム)のビッグデータを用いた課題研究を行いましたが、2年生からは、より発展的に、e-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)のデータを用いてデータサイエンスの課題研究を行います。
 本日は、渡部靖司教諭が講師となってオンラインでオリエンテーションを行った後、生徒一人一人のノートパソコンからMicrosoft Formsで自分の希望する研究分野の入力を行いました。

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

1年生オリエンテーション・全体指導

 昨日の入学式、本日の始業式・対面式を終えて迎えたオリエンテーション。学年主任の講話から始まり、各課の先生方のお話を真剣な表情で聞いていました。本日配布されたばかりの本校独自の「南高手帳」にメモを取る姿も見られました。午後は南高校歌の紹介もありました。1歩1歩、南高生になりつつあります。

家庭クラブ活動報告

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 4月8日、新入生のみなさんにメッセージカードを贈呈しました。
 カードには新2年生から、おめでとうの気持ちと、充実した学校生活を送るための一言アドバイスが書かれています。よりよい学校生活を過ごす一助として、家庭クラブ活動を活用してもらえると幸いです。

令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(木)、天気にも恵まれ、令和3年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で130年目を迎える県内屈指の伝統校です。新しい環境で、よいスタートをきってほしいと思います。3年間の高校生活の中で、3年後の自分が充実しているよう、この3年間、志を高く持ち、心を耕し、言葉を磨いていきましょう。
 入学式後、新入生は教室にてHR活動をし、保護者はオリエンテーション後に別教室にてZoomを用いてHR活動の様子を見ることができました。

令和3年度松山南高校新任式

 4月8日(木)、令和3年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、安宅校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム【フィールドワーク】 

 4月3日(土)、産学連携プログラムに参加している生徒が、フジグラン松山とフジ藤原店に分かれて、フィールドワークを実施しました。
 最初に店長から地域貢献活動や店舗・バックヤードの説明を受けました。その後、食料品売り場のレイアウトや品揃えなど各自で観察しました。最後に、店長や店員の方に質問をしました。これらの内容を、レポートにまとめ、提出します。

企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーション

 株式会社フジ様、セキ株式会社様にご来校いただき、また、株式会社True Data様にはオンラインで参加いただき、企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーションが行われました。
 このプログラムの全体シラバスをセキ株式会社赤尾様からご説明いただきました。
 その後、関係各社の紹介をしていただきました。
 セキ株式会社の関様から、生徒の皆さんが小学生の夏休みの課題として取り組んだ問題集やミネラルウォーターのペットボトルのラベルを印刷していること。また、タウン情報誌の発行やHPなどのウェブデザインなどを手掛けていることをご紹介いただきました。
 株式会社True Dataの米倉様からは、企業理念(パーパス)である「データと知恵で未来をつくる」についてお話しくださり、データマーケティングには「データ」「テクノロジー」「活用ノウハウ」の3領域が不可欠であることをお教えいただきました。また、True Dataで長期のインターンを行っている本校卒業生で、東京大学1年生の白石君から生徒皆さんに向けてメッセージがありました。白石君は生徒の相談役として参加していただきます。
 株式会社フジの大西様からは、フジ出店形態やグループ会社などを紹介いただき、地域のニーズに総合的にお応えするために「フジカンパニーズ」を形成し、地域の豊かな暮らしを創造する取組をご紹介いただきました。
 続いて、流通業について、株式会社フジの矢野様からご説明いただきました。流通業や小売業、スーパーマーケットの売り場や購買データの活用、来週から行う店舗でのフィールドワークのポイントについてお話しいただきました。
 最後に、データ活用について株式会社True Dataの烏谷様から、ご説明いただきました。
 このプログラムは、10月まで行われます。生徒は、今後、フジの購買データを活用して、店舗のレイアウトや品揃えを提案し、店舗で検証を行います。4月3日と10日に店舗でフィールドワークが始まります。

 本プログラムのプレスリリースはこちらです

全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場

本校2年生が、全国探究コンテスト2020(探究ナビ×マナビジョンLab)の最終審査に出場しました。
2年生普通科CRで、「砥部焼の認知度アップ大作戦~砥部焼作りに来てみんけん!~」と題して、様々なデータを組み合わせ、理数科SSと砥部分校デザイン科の取組を織り交ぜながら、砥部焼の認知度を向上させる政策を提案しました。残念ながら入賞ななりませんでしたが、理数科の釉薬を用いて、デザイン科の生徒が作った砥部焼のブローチなどの実物を見ていただくと、審査員先生や運営の方々から「早速、形にできていてすごい!」と評価いただきました。

女王陛下からのお礼状

 人権委員有志6名が、昨年の文化祭で作ったシトラスリボンを、クリスマスカードに添えてエリザベス女王陛下へ送ったところ、なんと女王陛下からお礼状が届きました。
 文化祭で作ったシトラスリボンは「ほぼほぼ伊予生糸」を縫い込んでいて、この伊予生糸は女王陛下戴冠式の衣装に使われた糸でもあるからです。
 陛下のお心遣いに感激し、大変感謝しております。

    
  エアメール

  シトラスリボンお手紙プロジェクト参加者

 
  校長先生に報告しました。 コロナが一日でも早く収束しますように。  シトラスリボンプロジェクト

 

「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」で全国2位、3位

 3月21日(土)、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」において、ファイナリスト3チームのうち、本校普通科2年生の2チームが選抜され、オンラインでファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)を行いました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 今年のテーマは「データサイエンスとヘルスケア」で、データ活用アイデアを提案しました。
 チーム南は「子どもたちを心的負担から救うために」をテーマに、「局地的な小児医療の供給不足」を「都道府県別人口10万人あたりの小児科標榜施設数」や「愛媛県の市町別小児人口1000人あたりの小児科医数」で明らかにしました。また、「小児患者の心的負担」の要因をアンケートや先行研究から入院環境によるものだと考え、「ホスピタルアートの活用」を提案し、砥部分校デザイン科が四国がんセンターへのホスピタルアートの提供を行っていることを紹介しました。さらに、「空き家を活用した医療用施設の提供」を提案し、ホスピタルアートを取り入れた施設とすることを提案しました。僅差で昨年に続く優勝を逃しましたが、見事、準優勝しました
 チーム血糖値管理隊は「糖尿病患者削減プロジェクト~カムカムケアの提案~」をテーマに血糖測定器を使って血糖値を測り、「食べたもの」、「食べる速さ」、「食べる順番」の違いでどのように変化し、血糖値が上昇しにくくなるのかを考えました。血糖値は、噛むことや生活習慣、食事の仕方を変えることで低下できると考え、生活習慣を管理するアプリ「カムカムケア」(機能:万歩計+咀嚼計+カロリー管理)を提案しました。その結果、3位入賞を果たしました