最新の松南日記

松南日記

ホッケー新人戦 結果報告

  1/19日(土)に松前町ホッケー公園ホッケー場で、平成30年度愛媛県新人ホッケー大会が開かれました。松山中央高校と対戦し、苦戦の末、1-1(SO3-3、1-0)で勝利し、優勝しました。来年度のインターハイを目指して、これからも頑張ります!

平成30年度愛媛県弓道新人大会

 1月19、20日に今治西高校で、平成30年度愛媛県弓道新人大会が行われました。男子個人の部で2年生の門家圭吾君が2位になりました。団体は、男女とも決勝トーナメント1回戦で敗れてしまい、ベスト8という悔しい結果に終わってしまいました。
 総体まで残り3か月、しっかりと修正して県総体に出場できるように練習していきます。

第12回松山南高校 芸術・文化発表会の御案内

 1月25日(金)16:30からひめぎんホールにおいて、第12回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されます。オール松山南(本校全日制・定時制・砥部分校)で取り組む発表会(発表部門・展示部門)です。
多くの皆様の御来場をお待ちしております。

 芸術・文化発表会のパンフレットはこちらです(PDF)

大学入試センター試験2日目

 朝から雨が降っていた雨も10時頃には止みましたが、昨日より少し寒い中の、大学入試センター試験2日目を迎えました。昨日と同様に、多くの先生方が生徒一人一人に激励の声をかけてくださいました。自分の力を信じて最後の最後まで頑張ってください。

大学入試センター試験1日目

 朝から冷え込み、寒さは厳しいものの、天候に恵まれた大学入試センター試験1日目を迎えました。各試験会場には、校長先生をはじめ、多くの先生方が激励に来ていただきました。生徒たちは、先生方から温かい言葉をかけていただいたあと、各会場に向かいました。皆さんの健闘を祈ります。

大学入試センター試験に向けて/3年生学年集会

 本日4限目、明日からの大学入試センター試験に向けて、3年生学年集会が行われ、染田校長先生、進路指導課長の谷口先生、3年学年主任の高宮先生から、それぞれ激励の言葉や説明をしていただきました。これまでやってきたことを信じて落ち着いて頑張ってください。「人事を尽くして天命を待つ」
 染田校長先生からの激励の言葉はこちらです(PDF)

人権問題と私たちの人権/人権・同和教育ホームルーム活動研究授業

 1月18日(金)、1年4組で人権・同和教育ホームルーム活動研究授業が行われました。「人権問題と私たちの人権-同和問題の解決を目指してー」という主題のもと、自分の考えを持ったうえで、班の人との話し合いやクラスの生徒の考えを聞くことで、差別を自分自身の問題として捉え、自分自身がどう行動すべきか考えを深めることができました。

調理室はクッキー三昧

 調理室は、おいしそうなクッキーの匂いで溢れていました。最初は、銀杏クッキーの班。そのままクッキー、ココア味、抹茶味の3種類あります。そのままクッキーは、銀杏がグミのような食感でとてもおいしかったです。二つ目は、どんぐりクッキーの班。どんぐり粉をそのまま使ったものと、1回あく抜きしたものの2種類を使い、どんぐり粉だけ、どんぐり粉の割合が2/3、1/2、1/3で作ったクッキーを先生方に試食していただきました。これらの意見を参考によりおいしいクッキーをめざす意気込みです。そして、この2つの班は、3月にあるお城下マルシェでの試食会をし、アンケート調査を考えています。お楽しみにしてください。

第35回愛媛県高等学校家庭クラブホームプロジェクトコンクールと年末のご挨拶

 2018年も残すところあと僅かとなりました。
 家庭クラブでは、1年生全員が夏休み中に取り組んだホームプロジェクトについて、3名の作品を県コンクールに応募しました。12月21日(金)に審査発表が行われ、以下の作品が入賞しました。
<優秀 1年3組 西山 輝美>
   題目 「キウイで調味料&便利なエプロン~おばあちゃんへ感謝の気持ちを込めて~」
<佳作 1年4組 山口 大輝>
   題目 「祖母の暮らしの改善と交流~喜びは末広がりに~」
 作品は、被服教室に展示します。今後も家庭生活の充実向上を目指し、課題解決に努めていってください。また、12月26日(水)にはお世話になっている施設を訪問し、年末のご挨拶を行いました。特別養護老人ホーム「白寿荘」には、夏休みの一人一役活動で製作した「床頭台敷」を、特別養護老人ホーム「久谷荘」、養護老人ホーム「江南荘」には、1・2年生全員で心を込めて書いた年賀状を贈呈しました。皆さん、大変喜ばれ、笑顔でお礼を言っていただきました。
 家庭クラブでは、来年も生徒、地域の皆さんにとって、満足できる充実した活動を企画運営していきたいと思います。引き続き家庭クラブ活動への参加をよろしくお願いします。皆さん、良いお年をお過ごしください。

   

第37回全国高等学校弓道選抜大会(報告)

 12月23日~26日に岡山県のジップアリーナ岡山で第37回全国高等学校弓道選抜大会が行われました。結果は、12射6中で予選敗退となってしまいました。全国大会で勝てなかったことが非常に悔しく、もう一度全国の舞台で戦えるよう、愛媛県総合体育大会での優勝を目指してこれから練習していきます。応援してくださった皆様ありがとうございました。

12月27日(木)、鏡餅を飾りました

 昨日作った鏡餅を、受験勉強で忙しい福渡し隊(3年生有志)が、校長室・職員室(全日)・職員室(定時)・事務室に飾ってくれました。春になれば自分たちに訪れるであろう福の神を、とりあえず新春を迎える本校各所に招いておこうと気持ちを込めて飾ってくれました。
 これで、生徒・学校・福の神が一つになり新年を迎えることができます。
 今年一年を通していろいろなことがあったと思いますが、すべての皆様に新年が良い年になりますように。

 

華道部報告

 12月25日、お正月飾りを作りました。羽子板の形をしたスタイロホームに和紙を貼り、椿や松、水引、西陣織リボン、組紐などで飾り付け、新年を迎えるのにふさわしい華やかな作品が完成しました。その後、道具棚の整理整頓を行い、活動を終えました。皆様、よいお年をお迎えください。

12月26日(水) 餅つき大会実施!

 毎年恒例の餅つき大会をしました。今年は、ダンス部、卓球部、弓道部などの生徒たち、そして多くの先生方にも手伝っていただき盛況のうちに実施することができました。できたお餅は、3年生や部活動の皆さん、全日制・定時制の先生方にも喜んで食べていただけました。皆さん本当にありがとうございました。ただ、筆者は、両手の指先を、最初に臼に入れたもち米でやけどしてしまい、何もせずに終わってしまいました。そのため、来年こそはと意気込んでいるところです。
 鏡餅は後日飾ります。そのことも御報告しますが、とにかく参加していただいた皆さんが笑顔でお餅を食べている姿を見ることができてうれしく思います。
 来年が、本校にとって、生徒・教職員の皆さんにとっていい年になりますように。

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018授賞式

 12月26日(水)、愛媛県警察本部において、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018の授賞式が行われ、本コンクールにおいて入賞した下記の1年生3名が表彰されました。おめでとうございます。
◆全国(一般社団法人組込みシステム技術協会) 優秀賞 標語部門    1年 山中望未
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 標語部門    1年 東野亨省
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 4コマ漫画部門 1年 矢野愛佳
 表彰式後に、IPAの石田淳一氏からインターネットに関する講話がありましたが、今はなくてはならない存在のインターネットやSNSにおいて、私たちの意識や理解が十分でないと被害者にも加害者にもなる可能性があることも話していただき、情報モラルやセキュリティについて理解を深めることができました。
 なお、矢野さんは南海放送のインタビューも受けました。(12/26南海放送NEWS Ch4   18:15放送予定)

第3回保育所訪問

 家庭クラブでは12月18日(火)に第3回保育所訪問を実施しました。
 今回のテーマは、「英語で遊ぼう」です。
 英語による紙芝居や英語歌、英字新聞を使ったクリスマスリース作りを行いました。南高生の英語力が問われる大事な場面、果たして園児に伝わるのか・・・心配しておりましたが、園児の英語への興味関心の高さや知識に驚きながら、一緒に楽しむことができました。Thank you , Goodbye! 元気な声であいさつをして交流を終えました。
 ご協力いただいた 英語科の松本先生、山口先生、ありがとうございました。

地方創生☆政策アイデアコンテスト2018で全国ファイナリスト

 本校普通科の2年生白石大悟さん、髙田蒼大さん、武田裕喜さんの3人が取り組んだ課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)において、厳しい地方予選、全国1次審査を通過し、全国大会ファイナリスト(高校生の部 全国ベスト4)に進出し、平成30年12月15日(土)、内閣府中央合同庁舎で行われたの最終審査会に臨みました。最上位の賞を受賞することはできませんでしたが、True Data賞を受賞しました。全国ベスト4は大変すばらしい結果です。今後の発展を期待します。なお、本研究に多大なご協力をいただきましたいよぎん地域経済研究センター(IRC)の皆様に感謝の意を表します。

ブロックマッチ最終日・解団式

 12月17日、ブロックマッチ最終日。各競技の決勝が行われ、第2学期ブロックマッチは黄鶴ブロックが優勝しました。黄鶴ブロックは、併せて年間の総合優勝も獲得しました。解団式も行われましたが、この1年間、各ブロックの団結力は大変すばらしいものでした。最後の校歌も感動しました。

四国地区高等学校囲碁大会 準優勝

 12月15日(土)・16日(日)の両日にわたり、徳島県立城東高等学校において標記の大会が実施されました。本校から松田せりさん(2年)が女子個人戦に出場しました。3連勝で臨んだ最終戦では残念ながら敗れましたが、総合2位になり、3月に大阪で行われる全国大会の九路盤部門に出場することが決まりました。前回この部門で優秀な成績を収めていますので、今回も楽しみです。
 平常心を失わず、常に自分の最強の一手で勝ち進んでほしいものです。

理数科1年「SSH関西研修」3日目

 関西研修3日目を終えて全員無事に帰ってきました。
 第3日目の研修内容は以下の通りです。兵庫県立人と自然の博物館では、兵庫県立大学の山内健生准教授による特別講座を受講し、都市有害生物と感染症について蚊とマダニを中心に学習しました。標本を観察したり、その後国内有数の標本所蔵を誇る標本室を見学したりして、時間が足りないと感じるほど充実した研修をすることができました。播磨科学公園都市では、理化学研究所の放射線施設Spring-8やSACLAに関する展示や、著名な建築家がデザインした建築物、12,000枚以上のパネルが並ぶ太陽光発電施設を見学し、スケールの大きなまちづくりに感動しました。
 3日間の研修を終えて、持続可能な発展のために自分たちに何ができるか、どのような社会・環境にしていくべきなのかを真剣に考えることができました。この研修で受けた刺激をこれらからの学習や課題研究、進路探究に生かしてもらいたいと思います。
<第3日目>
・兵庫県立人と自然の博物館
 特注セミナー:都市有害生物と私たちとの関わり(山内健生准教授/兵庫県立大学)

・播磨科学公園都市(都市巡回)

理数科1年「SSH関西研修」2日目

 関西研修2日目です。全員元気に研修を続けています。
 第2日目の研修内容は以下の通りです。京都大学では、見学後に志望校にしたいと意気込んでいる生徒もいました。JT生命誌研究館では、生きものの歴史(誌)を知り、他の生物と共生していくことの大切さを学びました。夜間研修では研修テーマであるESD(Education for Sustainable Development)について体験学習を通じて真剣に考え、新たな行動目標を立てることができました。3日目は兵庫県立人と自然の博物館と播磨科学公園都市で研修を行います。
<第2日目>
・京都大学吉田キャンパス・京都大学総合博物館見学

・JT生命誌研究館(ミニレクチャーと展示ガイド付き見学)

・ESD研修(世界の言葉でこんにちは・100人村メッセージなど)

銀杏の並木道

 南高のシンボルツリーである銀杏の色付いた葉が落ち、しばらくの間、銀杏の並木道を楽しむことができました。

 本校の教職員の方からこの様子を詠んだ句が寄せられましたので、紹介いたします。

 果ても無や 降り積む銀杏の 温かさ

理数科1年「SSH関西研修」1日目

  理数科1年生は12月13日(木)~15日(土)の2泊3日で関西地域の研究機関や企業、博物館などで科学体験研修を行っています。本年度は「持続可能な発展のための科学教育」という本校SSH事業の主題を研修のテーマとして掲げ、学習意欲の向上や理系人材としての心構えを身に付ける目的で研修に取り組んでいます。
 第1日目の研修内容は以下の通りです。生徒たちは事前学習で調べたことを踏まえて積極的に質問して学習を深めていました。第2日目は京都大学JT生命誌研究館で研修する予定です。
<第1日目>
  ・大塚食品(株)オロナミンC工場見学

  ・理化学研究所神戸キャンパス(生命機能科学研究センター・計算科学研究センター)

  ・卒業生との交流会(上岡輔乃さん、松井太一さん、武本侑己さん、仲矢喜信さん)

関西研修出発しました!

 本日から二泊三日で、1年9組理数科の生徒が関西研修を行います。本日の予定は、大塚食品と理化学研究所への訪問、卒業生との交流会です。朝、7時40分に元気にバスで出発しました。充実した3日間になるよう頑張ってきます!

3年生最後のブロックマッチ

 あいにくの天候の中をかいくぐり、断続的ではありますが、昨日午前中、本日午後と、第2学期ブロックマッチが開催され、各ブロックの勝利のため、3年生、2年生、1年生は力を合わせ、各競技に全力で取り組んでいます。特に、3年生にとっては最後のブロックマッチ。ゴールが決まった時やポイントを得た時、仲間同士で大いに喜び、グランドには大きな歓声が響き、生徒の熱気で寒さを吹き飛ばしていました。

 

弓道新人大会

 12月9日日曜日、松山西中等教育学校で、平成30年度愛媛県弓道新人大会中予予選が行われました。
 女子団体で優勝することができ、男子団体も第3位という結果でした。1月に行われる県大会では上位入賞を目指して頑張ります。
 また、個人戦では、2年女子の部で古岩晴菜さんが個人優勝を果たし、1年男子の部では、渡部亘君が個人優勝、吉平善晴君が第2位、兼頭宏幸君が第3位と上位独占を果たしました。補助員としても多くの部員に手伝ってもらい、すばらしい大会になりました。

干し柿を作ろう!

 柿は、フルクトース(果糖)という最も甘みを感じる糖をはじめ多くの糖を含む果物です。また、渋柿は、甘柿よりこれらの糖が多いとされています。これらの糖の性質を調べる実験をするため、干し柿を作ることにしました。大きめの渋柿だったので、出来上がるまでに時間がかかりかもしれませんが、味見も楽しみです。
 余談ですが、渋柿の渋成分は可溶性のタンニンで、口の中で水に溶けてしまうので独特の渋みを感じます。しかし、皮をむいて干す(他に、ドライアイスやアルコールを用いる)と、タンニンが縮合して不溶性になるため渋く感じなくなります。決して、タンニンがなくなるわけではありません。よくもみほぐし、十分干してからお召し上がりください。

第1回超リアル粘土選手権 南高杯/美術研究授業

 本日、渡部精児教諭による1年生の美術の研究授業が行われました。立体造形(グループ塑像)において、個人制作では味わえないグループでの制作の面白さや難しさを実感することを目的に第1回超リアル粘土選手権 南高杯を開催するにあたり、制作グループの編成や各グループで制作するジオラマのテーマの考案・完成予想図に取り掛かりました。生徒は自分の意見を積極的に述べたり、他の生徒の意見を尊重しながら聞いたりして意欲的に意見交換を行い、グループ制作に取り組んでいました。各グループがどのようなジオラマを制作するのか楽しみです。

12月4日(火) 落ち葉でハート

 期末試験4日目。朝の清掃で、中庭担当の生徒たちが、落ち葉でハートマークを作っていました。

 この夏の災害で被災された人たち、寒い冬の訪れで困っている人たち、

 そして、近づくクリスマスイブに思いを馳せる人たちに、生徒たちの優しい思いが届きますように。

 

「心を耕し、言葉を磨く」講演会

 本日、本校のOBで、食文化・料理研究家・作曲家の中村和憲様を講師にお迎えし、PTA・教職員講演会を開催しました。「つながる命、伝える言葉~幸せの種をまこう~」と題し、先生の御経験も交えながら、弱い心をコントロールできる力を身に付けていくことの大切さ、子育てにおいて大切なこと等、多くのことを私たちに教えてくださいました。出会った人とのキセキを感じながら、笑顔を大切に生きていきたいと思います。

 

11月23日(金)第28回JST数学キャラバン「広がる数学Ⅸ」に参加しました。

 岡山大学環境理工学部で開催された標記の講座に208HR,209HRの計4人が参加しました。スーパーコンピュータの発達によって明らかになってきた「流れ」の複雑さやあみだくじに隠された数学,プログラムが正しく動くかをどうやって検証するか,今ちょうど授業で扱っている数列が如何に研究に利用されているのかなど,どれも興味深い内容であっという間の3時間でした。高校数学の少し先を行く内容に数学の不思議さや奥深さが十分感じられ,遠方まで出かけた甲斐がありました。また来年も参加したいです。

第3回教養アップ講座を開催しました。

 11月21日(水)に松山東雲女子大学から小野先生をお招きし,「アメリカ映画の楽しみ方」と題して講義をしていただきました。講義中何度も「Study English」ではなく「By English」,「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」ことが大切になってくる,と強調されていました。また,映画「Back To The Future」のワンシーンを字幕なし,英語の字幕,日本語の字幕などいろいろなパターンで鑑賞し,日常会話における言い回しや,用法の移り変わりなどを紹介していただき,学校の授業ではあまり触れられないお話に惹きつけられました。

理数系教員育成支援プログラムを実施しました。

 11月21日(水)に、1年生理数科を対象とした「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。今回は数学の講座で、「日常生活の中の曲線」というテーマで、日常に潜む数理曲線を様々な角度で考察していきました。愛媛大学教育学部数学教育研究室の吉村直道先生からは「線分を領域内で1回転させることのできる図形のうち、面積が最小の図形は何か」(掛谷問題)をご提示いただき、生徒たちは熱心に試行錯誤して考察する姿が見られました。また、同大学大学院教育学研究科の小田淳史さん(他2名の学生さん)からは、放物線の定義やネイピア数について説明していただき、既習事項を発展させることができました。生徒たちは発展的な内容でも数理的な原理を知ろうと興味を持って取り組むことができ、充実した時間を過ごすことができました。

(株)濱﨑組様から「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました

11月20日(火)、(株)濱﨑組様から伊予銀行の「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました。代表取締役社長で本校のOBであられる濱﨑増司様から、代表して本校放送部の藤岡君に校内放送機器の目録を贈呈していただきました。毎日の校内放送をはじめ、多くの場面で有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

 

H30高文祭器楽・管弦楽部門報告(弦楽部)

 弦楽部は、B.ブリテン作曲「シンプル・シンフォニー Ⅰ・Ⅳ」を演奏し、優秀賞をいただくことができました。また、愛媛県合同オーケストラとして、M.ムソルグスキー作曲「交響詩『はげ山の一夜』」を演奏し、優秀賞を受賞、来年度の全国高等学校総合文化祭へ出場させていただくことになりました。今回は、弦楽部単独での演奏と合同オーケストラでの演奏、両方で優秀賞をいただき、部員一同大変ありがたく思い、感激しています。
 応援していただいた方々、ありがとうございました。
 全国の舞台でも曲の雰囲気を存分に表現できるよう、今後も練習に励みます!

GTECスピーキングテストに挑戦/新テストに向けて

GTECはスコア型英語4技能検定であり、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をスコア型の絶対評価で測定します。新入試に向けて、1年生は、タブレットを用いて、GTECのスピーキング(話す)テストを受験しました。自分の英語力を把握するとともに、使える英語をしっかり身につけてほしいと思います。

 

11月18日(日) 高文祭 囲碁部門 女子個人 優勝

 第32回愛媛県高等学校総合文化祭囲碁部門女子個人戦で本校 松田 せり さんが優勝し、12月15・16日に徳島県立城東高校で行われる四国高校囲碁大会に出場することになりました。この大会は、3月に大阪で行われる全国高等学校囲碁選抜大会の四国予選でもあり、上位2名に入ると出場できます。活躍を期待しています。
 また、この大会には本校として久しぶりに男子が参加し、交流戦で森君が4位、田川君が14位と健闘しました。今後の活躍が楽しみです。

対局風景

優勝した松田さん

愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門 結果報告

愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門において、本校生徒はこれまで頑張ってきた成果を発揮し、以下の賞を受賞し表彰されました。おめでとうございます。
文芸部門 散文部門 3年堀内萌果 優秀賞 2年杉野悠生 奨励賞

      詩部門  3年吉岡佑香 奨励賞

「かけがえのない命への想い」/人権・同和教育講演会

11月16日(金)、平成30年度人権・同和教育講演会が行われました。公益社団法人被害者支援センターえひめの西川和子先生を講師にお迎えし、「かけがえのない命への想い」と題して講演していただきました。先生は、交通事故で御主人を失い、事件で御長男を失うといういたましい御経験をされており、被害者遺族だからこそ語ることのできる「命の大切さ」「心からの謝罪の大切さ」を私たちに教えていただきました。私たち一人一人が「自分の命、他人の命」の大切さを忘れることなく、生きていきたいと思います。

 

愛媛県高校生おもしろ科学コンテスト/愛媛県高等学校教育研究会数学部会長賞及び情報部会長賞受賞

 県教育委員会主催の高校生おもしろ科学コンテストの予選を突破した1年生,2年生各1チームずつが,愛媛大学で行われた本選に出場しました。知識だけでは太刀打ちできない練り上げられた物理,化学,生物,地学,数学,情報の6分野の課題に,知恵を振り絞り,協力しながら挑みました。その結果、2年生チームが愛媛県高等学校教育研究会数学部会長賞,1年生チームが愛媛県高等学校教育研究会情報部会長賞をそれぞれ受賞しました。予選では900名を超える出場者の中,部会長賞受賞はとても素晴らしい成績です。出場した皆さんお疲れさまでした。

愛媛県新人大会男子学校対抗戦第3位(バドミントン部男子)

H30県新人大会3位(バドミントン部男子)

 11月10・11日に東予市体育館・西条高校体育館で開催された「愛媛県高等学校バドミントン新人大会」において男子学校対抗戦で第3位になることができました。これにより12月25・26日に松山市総合コミュニティセンターで開催される「四国高等学校バドミントン強化大会」へ出場します。

 このような結果が得られたのも支えてくださる保護者の皆様・先輩方のおかげであることを忘れず今後も精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!!

平成30年度 愛媛県高等学校創作ダンス新人大会 優勝

H30県新人大会優勝(ダンス部)

猫の嘆き節(ブルース)

本校ダンス部は、愛媛県高等学校創作ダンス新人大会において、「猫の嘆き節(ブルース)」で優勝しました。その結果、11/16(金)愛媛県高等学校総合文化祭総合開会式で作品披露の場をいただきました。創作ダンスを見たことない方々にも見ていただける機会なのでワクワクしています。頑張ります。

家庭クラブ合同奉仕活動&料理講習会

 11月10日(土)に本校家庭クラブの担当生徒とお隣の松山工業高校の生徒による合同奉仕活動が実施されました。約1時間、学校周辺のごみ拾いを行い、交流を深めながら奉仕作業を通して地域貢献を行いました。

 その後、松山中央高校家庭クラブも合流し、3高校家庭クラブ役員による料理講習会を行いました。今年度は「モンブラン風 栗のロールケーキ」です。今回教えていただいた料理や他校の取組状況を今後の家庭クラブ活動に生かしていきたいと思います。

平成30年度メンタルヘルスセミナー

 本日、6限目に3年生を対象に平成30年度メンタルヘルスセミナーが実施されました。講師の「地域の健康フィットネスサポートNFナチュリラ・フィット」代表の井門恵理子さんから、エクササイズを交えながら心と体の健康について話していただきました。3年生の皆さんは受験等が近づき、いろいろあると思いますが、上手く自分をコントロールし、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

愛媛県高等学校弓道選抜大会 女子団体優勝(全国大会出場)

 11月4日日曜日、愛媛県総合運動公園弓道場で、第37回全国高等学校弓道選抜大会愛媛県代表選考会が行われ、女子団体で初優勝を果たし、12月24、25、26日に開かれる全国大会に出場します。
 練習通りの射を心掛け、ここ一番の勝負強さを見せてくれました。決勝トーナメント入っても集中を切らすことなく、強豪校にも競り勝ちました。

 全国大会では、本校の代表として、そして愛媛県の代表として上位入賞目指して頑張ります。

     2018年11月5日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20181105-016)

10月31日(水) 109 デイサービスセンター和泉ふれあい体験学習

 109の生徒がデイサービスセンター和泉様を訪問させていただき、ふれあい体験学習をさせていただきました。利用者の方とお話をしたり、歌を聴いたり歌ったりしました。最後に本校校歌を歌い、ふれあいの時間を楽しみました。あっという間に帰る時刻になり、名残惜しい気持ちを胸に、帰校しました。

ハワイの高校生と国際交流 その2

 ハワイ高校生受け入れ事業参加高校生等による学校訪問があり、セントルイス高校の生徒4名、プナホウ高校の生徒4名と先生方が来校され、1年生を中心に国際交流を行いました。ホームルーム活動でハワイの文化について説明してもらったあと、日本語に親しんでもらえるゲームを行い、英語でのコミュニケーションを通して互いに交流を深めました。その後、部活動訪問で茶道と剣道を体験し、日本の文化に直接触れ、お互い充実した時間を過ごすことができました。

10月25日(木)デイサービスセンター和泉との交流学習

 10月25日(木)に、103HRの生徒40名が、「地域を担う心豊かな高校生育成事業」の一環で、デイサービスセンター和泉(松山市和泉北1丁目)を訪問し、利用者の方々とふれあいの時間を持ちました。クラス全員での校歌の合唱や個人的なパフォーマンスを披露しました。

バドミントン男子学校対抗戦第2位!(新人大会中南予地区予選)

 10月27、28日に砥部町ゆとり公園体育館で開催された「愛媛県高等学校新人大会中南予地区予選バドミントン競技」において男子学校対抗戦で準優勝を獲得することができした。(下に写真を掲載)また、個人戦においても男子ダブルス1組、男子シングルス3名が県大会に出場します。

 男女で一緒に練習して切磋琢磨する中での結果ですので、今回は賞状とともに部員全員で写真撮影しました。2週間後の11月10、11日に開催される県新人大会(10日東予体育館、11日西条高校)では、男子も女子も上位進出できるようにこれからも一生懸命練習します。

御声援よろしくお願いします!

バドミントン部男子団体戦準優勝

台湾台北市立建国高級中学と国際交流/郷土料理、茶道・剣道体験で国際交流 その2

 茶道体験、剣道体験では、担当の先生や生徒が英語でコミュニケーションを取りながら丁寧に説明を行った後、体験をしてもらいました。また、本校OBで料理研究家・食育アドバイザーの中村和憲氏を講師に迎え、中村氏考案のレシピで、愛媛の郷土料理の鯛めし、いもたきを協同で作る調理実習が行われ、一緒に残さずおいしく食べました。染田校長先生も参加され、さといもの皮むきの特技を披露されました。その後、2クラスに分かれ、様々な交流を行い、あっという間の1日が終わりました。終日、両校の生徒の笑顔が絶えない様子が印象的で、生徒だけでなく、教員も貴重な経験をしました。松山南高校は今後も国際交流に力を入れていきます。

                        2018年10月27日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20181029-009)

台湾台北市立建国高級中学と国際交流/先生も英語で授業 その1

 本校の姉妹校である台湾台北市立建国高級中学の生徒15名と先生方が来校され、終日学校交流を行いました。歓迎セレモニーでは、両校代表挨拶、自己紹介、学校紹介などが行われ、最後に、建国高級中学の生徒によるダンスパフォーマンスのサプライズもあり、互いの距離が近くなりました。そのあと、15名は2年普通科8クラスに分かれて生徒とともに、授業(日本史、古典、英語、数学、地理、化学、生物)に参加しました。各先生方は、英語での説明を取り入れながら、工夫した授業を行い、笑顔が絶えない授業でした。本当に、充実した時間を共に過ごすことができました。このほかの交流については、後日掲載します。

ハワイの高校生と国際交流 その1

 本日、ハワイ高校生受け入れ事業参加高校生等による学校訪問があり、セントルイス高校の生徒4名、プナホウ高校の生徒4名と先生方が来校され、1年生を中心に国際交流を行いました。英語の授業では、英語で、道後の魅力について話し合ったり、伝言ゲームをしたりしてコミュニケーションを深めていました。化学の授業では、オールイングリッシュでハワイの高校生と協同実験を行いました。双眼実体顕微鏡を用いて金属が析出する美しい様子を共に観察し、感動を共有することができました。このほかにも多くの交流をしましたが、後日、続きをアップします。

 

中高連絡協議会

 10月25日(木)に、45名の中学校の先生をお招きして、中高連絡協議会を開催いたしました。1年生の授業参観をしていただいた後、会議室にて、1年生の様子や、さまざまな生徒の活動の様子を説明させていただきました。

大歓迎/台湾台北市立建国高級中学の皆さん来校

 10月25日(木)夕方、昨年本校と姉妹校提携を結んだ台湾台北市立建国高級中学の生徒の皆さんと先生方が来校されました。本日は生徒の家にホームステイします。ホームステイを受け入れていただいたホストファミリーの保護者の皆さんや生徒の皆さんと対面しました。染田校長先生や本藤先生のあいさつの後、それぞれの家庭に一緒に向かいました。一部の生徒は、ホームステイ先の生徒の部活動見学に行き、部活動の生徒から大歓迎されました。明日は終日交流します。今から楽しみです。

地理と英語による「教科横断型」授業の実践

 移民大国であるアメリカ合衆国に焦点を当て、人種問題や社会問題について主題学習を行いました。難しい単語も出てきましたが、アメリカの民族分布について学んでいた生徒たちからは、既習事項と絡めて多くの建設的意見も出されました。

 

第2回 和泉こども園訪問

 家庭クラブでは10月19日(金)に認定こども園和泉保育園を訪問し交流会を実施しました。今回は、「ハロウィン」をテーマに、絵本の読み聞かせ、織物づくり、折り紙製作を行いました。織物作りでは、役員手作りの織機に子どもたちが横糸を通してオリジナル壁飾りをつくりました。また、かぼちゃやオバケの折り紙にも、目や口を書き加え、チャーミングな作品に仕上げました。子どもたちの集中力と発想力に驚きながら、交流を楽しむことができました。

能楽ふれあいコンサート

 本日、愛媛能楽協会10名の方が来校され、1年生生徒対象に能楽ふれあいコンサートが行われました。能楽の概要説明、能面の鑑賞・説明の後、代表生徒と先生が仕舞の体験をしました。その後、舞囃子の鑑賞をしました。講師の先生が分かりやすく丁寧に説明していただき、また、実際に見たり体験したりすることができ、能楽を身近に感じる良い機会となりました。

人権・同和教育ホームルーム活動/人権の歴史Ⅱ

本日、2年9組で福澤教諭による人権・同和教育ホームルーム活動研究授業が行われました。人権課題に直面しているクラスメイトがすぐそばにいるという考えでホームルーム活動がスタートしました。6月に実施したホームルーム活動を振り返った後、事前アンケートの結果について各班に分かれ、各自が自分のこととして捉えて話し合いました。自分の問題として考え、行動することの大切さを学びました。

 

アクティブ・ラーニング研究授業/主体的に課題解決方法を考える

 本日、本校で理数科設置校連絡協議会が開催され、高橋教諭による3年生理数数学特論、若山教諭による2年生理数生物の研究授業が行われました。数学では、入試問題を様々な分野の幾何的な基礎知識を活用して解きながら、自分の考えを他の生徒と共有し、数学的思考力や表現力を高めることができました。また、理科ではパイナップルに含まれるプロテアーゼに関する探究活動を通して思考力を養うとともに生徒自身が課題解決のための実験方法をデザインしました。家庭基礎で学習した内容と関連付けて教科横断的な探究活動でした。

化学研究授業/実験を通して入試問題に挑戦

 本日、目見田教諭による2年生理系化学の研究授業が行われました。
 化学反応に伴う反応熱を実験を通して求め、エネルギー図について理解を深めた後、実際の大学入試問題に挑戦し、実験から入試問題を考える力を養いました。

平成30年度高校生おもしろ科学コンテスト予選/チームで難問に挑戦!

 10月15日(月)の放課後に、校内で平成30年度高校生おもしろ科学コンテスト(愛媛県教育委員会主催)の予選が行われました。本年度は2年生5チーム、1年生10チームが参加し、数学、情報、物理、化学、生物、地学に関する問題にチャレンジしました。授業で習っていない分野の出題も多くありましたが、メンバーで相談しながら、答えを導き出そうと時間いっぱい頑張りました。


(1枚目)2年生は2度めのチャレンジです

(2枚目)1年生も協力して頑張っています

福井国体3位/表彰伝達

 本日、「福井しあわせ元気国体」陸上競技少年男子400mHで全国3位になった大舘侑弥さんの表彰伝達が行われました。県高校新記録も含めたこの快挙で、愛媛県、松山南高校の名を全国に広めてくれました。大舘さんには、全校生徒・教職員から大きな拍手が送られていました。

地域の方と協同した防災避難訓練

 本日、避難訓練及び避難対応訓練が行われました。
 今回の防災避難訓練は、松山市消防局、松山市公営企業局、雄郡地区消防団、地域の町内自主防災組織の方々等とともに合同で行いました。火災発生時の対処訓練としてバケツリレーや避難所としての給水訓練、高齢者・けが人の対応訓練など、高校生として、地域の防災避難にかかわっていく姿勢を実践的に学び、防災意識を高めることができました。関係者の皆様、誠にありがとうございました。

福井国体で本校大舘侑弥さん全国3位

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」(福井県営陸上競技場)において、本校 大舘侑弥さんは少年男子A 400mハードルに出場し、予選で51秒77の県高校新記録を出し、決勝では、52秒91で全国3位に入る快挙を成し遂げました。

                    2018年10月7日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20181009-007)

 

10月5日(金)6限 2年生を対象とした保健講話

 愛媛県人権擁護委員連合会の門屋美穂先生を講師としてお迎えし、2年生を対象とした保健講話が行われました。恋愛関係をもった相手との間に起こる一方的な暴力=「デートDV」の防止についてわかりやすく説明して頂きました。デートDVの危険性や、実際に被害を受けたとき、また受けている人を見たときの対応までを理解することができました。
 DVは思っている以上に、我々の身近に存在しています。性別に関係なく、十分に注意していきましょう。

 門屋先生ありがとうございました。

平成30年度後期生徒会役員任命式

先日の生徒会役員選挙で選出された生徒会長、生徒会議長をはじめ、代議員会で選ばれた後期生徒会執行部員の任命式が行われました。役員の皆さんを中心に、全校生徒で学校行事や学校生活を充実したものにしていきましょう。

 

理数系教員育成支援プログラム

 10月3日(水)に1年理数科の課外授業「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。このプログラムは理数系教員を目指す大学生・大学院生とともに実験講座を指導するという内容です。例年SSH事業(高大連携事業)の一環として行っています。今年は、生物講座に愛媛大学大学院の西條慎祐さんにお越しいただき、以下の実験講座を指導していただきました。生物と化学の科目の垣根を越えて、幅広い視野で探究することの大切さを学びました。既習事項を発展させることができ、大変有意義な講座になりました。
<テーマ> 酵母菌のパスツール効果
<実験指導> 愛媛大学大学院教育学研究科 教科教育専攻 自然科学コース 理科教育専修  西條 慎祐 さん
(他5名の学生さんがアシスタントとして参加してくださいました)

What's an Ig? /コミュニケーション英語Ⅰ

本日、1年3組において、山口貴士教諭によるコミュニケーション英語Ⅰの研究授業が行われました。
グループプレゼンテーションでは、発表者は相手に内容を伝えることを意識して発表を行い、聞く側は相手の意見をしっかり聞いて質問ができていました。また、Jigsaw法では、グループで協力し、担当の段落の内容を理解させることができ、本教材であるイグ・ノーベル賞の魅力について理解を深めることができました。


 

生徒総会・生徒会立会演説会

 9月28日(金)に後期生徒総会と後期生徒会立会演説会が行われました。各委員会からの報告、前期生徒会退任挨拶の後、NPO法人の越智大貴先生による主権者教育に関する講話をいただきました。そして後期の生徒会長・生徒会議長候補の立会演説がありました。その後、主権者教育の一環として、松山市選挙管理委員会からお借りした実際の投票箱や記載台を使用し、投票を実施しました。実際の投票箱、記載台を前に、生徒たちは、現在のあるいは近い将来の有権者としての自覚を持てたようです。

 

文化祭報告/華道部

華道部です。
文化祭の報告をします。2年生は個別にオリジナル作品を、1年生は同じ花材(菊・カーネーションなど)を使って、いつもより少し大きな作品を作りました。どう生けようか迷いながらも楽しく活動できました。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

  

文化祭を開催しました。

 「青春~煌めき舞う~」のテーマのもと、さわやかな秋晴れの下、文化祭が開催されました。
 ステージ発表、各展示、家庭クラブバザー、PTAの方々によるうどんなど、多くのご協力とご支援をいただき、無事に終了しました。それぞれが楽しい実りある時間を過ごすことができました。
 以下の写真は、ステージ発表第1部の模様です。他の写真は後日掲載します。

文化祭の準備

 明日の文化祭に向けて、文化部、ダンス部、家庭クラブ、委員会、1年生各クラス等の参加団体は、午後から準備を行いました。また、ブロック対抗合唱コンクールの練習も行われていました。明日が充実した1日となることを願っています。

 

現代社会/新しい人権~新聞を通して人権について学ぶ~

 本日、1年4組で岩城教諭による現代社会の研究授業が行われました。生徒は、配られた過去の新聞記事を読み、他の生徒に分かりやすく説明するなど主体的に取り組み、新しい人権が主張されるようになった社会的背景を理解しました。また、身近な事例をもとに、自分たちの生活と新しい人権の関係について考えを深めることができました。

    

   

バドミントン(松山市ダブルス大会)の結果について

 9月17日(月)に松山市総合コミュニティセンターで開催された松山市ダブルス大会において、鶴原・堀ペアが女子Bクラス準優勝、若木・藤木ペアが女子Eクラス準優勝、山田・山本ペアが女子Eクラス第3位入賞しました。(下の写真)

他の選手も大学生や年長者との対戦で良い経験を積むことができました。

これからも新人戦へ向かって部活動内で競争し合って頑張っていきたいと思います。

 

第65回秋季大運動会午後の部

 準備期間は短かったですが、全校生徒で練習や準備をしっかりと頑張り、素晴らしい運動会でした。
 来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、PTA役員の皆様、温かいご声援で、運動会を盛り上げてくださり、ありがとうございました。

 
    

 

第65回秋季大運動会午前の部

 運動会の午前の部が終了しました。
 生徒たちは思う存分力を発揮し、さわやかな汗を流しています。
 午後からも白熱した競技が繰り広げられることでしょう。

第65回秋季大運動会開催間近!

 心配されていた天候も、みんなの熱意が届いて、なんとか実施できそうです。
 各生徒たちは、スムーズに開始できるように、準備を頑張っています。
 アーチも雨対策はバッチリです。

運動会前日準備

 明日に迫った運動会に向けて、各ブロックとも準備が進んでいます。
 アーチの絵は、完成間近です。納得のいく作品にするべく頑張っています。
 仮装も、みんなで協力して完成度を上げています。
 天気だけが心配です。

運動会総練習

  9月7日(金)実施予定の運動会総練習を行いました。
 午前中は晴天ながら少し過ごしやすい天気でしたが、午後からは気温も上昇しました。そんな中、本番さながらの熱のこもった練習や競技が繰り広げられました。
 スポーツの秋本番の運動会になりそうです。

第66回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会結果報告

8月26日(日)、第66回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会が、高知市の県民文化ホールで開催され、本校は愛媛県代表として高校A部門に出場し、見事金賞を受賞しました。あと少しのところで全国大会出場はかないませんでしたが、各生徒の気持ちのこもった演奏は聴いている人々の心を打ちました。

 

日本生物学オリンピック2018予選・優良賞/生物部

 去る7月15日(日)に全国各地で行われた表記の大会で、本校生物部で理数科1年の白石浩都君が優良賞(成績上位10%/全国約4,200人受験)に入賞しました。このオリンピックは国際生物学オリンピックの予選も兼ねており、例年ハイレベルなコンペティションとなっています。白石君は生物部で熱心に活動を続けており、SSH事業の課題研究では昆虫生態学に取り組みたいと意気込んでいます。来年はさらに優秀賞や最終選考に選ばれることを目標に挑戦してもらいたいですね。

8月25日、26日 「親子実験教室」

 8月25日、26日に愛媛大学理学部城北キャンパスで行われたサマースクール「親子実験教室」に参加しました。
 「金属樹を顕微鏡で見よう」と題して様々な金属樹を観察しながら、イオン化傾向の大きさを考えました。
 きらきら光る金属樹に小学生だけでなく、一緒に参加した保護者の方も驚きの声を上げていました。
 お手伝いをしてくれた化学部の生徒たちも小学生に優しく教えながら楽しく活動することができました。

8月25日(土)愛媛県高校生囲碁講習会

 8月25日(土)に愛媛県高校生囲碁講習会が、元高文連囲碁専門部会長 黒川 稔氏と現在若手棋士として愛媛県での最強位の一人である関家氏を迎えて本校南風会で開催された。

 本校も、久しぶりに男子生徒が参加するなど3名が参加し、愛媛県下の高校生及び指導者と対局し熱心に活動した。今後の活躍が楽しみです。

8/22(水) IRC訪問

CRの研究で、いよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問しました。

 8月22日(水)、2年8組の3人がいよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問し、CRで研究している、地域創生に関してのデータ分析や活用方法、地域の活性化プランなどについてご指導いただきました。ご多忙の中ご指導いただきました、中川様、渡辺様、本当にありがとうございました。

 

えひめ高校生次世代人材育成塾に参加

8月22日(水)、えひめ青少年ふれあいセンター(松山市上野町)にて「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会「えひめ高校生次世代人材育成塾」が開催され、本校からも1年生2名が参加しました。活動報告の後、グループに分かれて2つのテーマでワークショップ(①キャリア教育について②選挙について)が行われ、活発に意見交換をする中で多くの刺激を受けました。全体での研究協議においては、自分の意見を積極的に発表したり、グループの意見をまとめて報告したりしました。


 

つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ・奨励賞/生物部

 8月18日(土)・19日(日)に松山市で標記の大会が開催され、生物部の1年生4名が口頭発表を行い、奨励賞を受賞しました。また、2日目は大会に参加した県内外の高校生との交流会や、「次世代につなぐ里地里山の生物多様性」というテーマで東温市上林地区の野外調査、ワークショップを行い、生徒たちはたくさんの刺激を受けました。この経験をこれからの課題研究に生かしてくれることでしょう。
<発表テーマ> 松山市北条地域の生物多様性
<発表生徒>  1年理数科 田村佳典 中嶋 滉 花岡龍之介 山崎 豊

第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバル参加報告

8月7日(火)~8月10日(金)、神戸市文化ホールで第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバルが行われ、本校ダンス部が愛媛県代表として参加しました。

8月7日、猛暑の中、体調を崩す生徒もなく元気に臨戦態勢です。

 

8月8日

予選。 課題研究「箱入り娘」
初めての大きな舞台に緊張を隠せない1年生をサポートしながら、精一杯踊りました。

 


8月9日
予選を通過して、決戦の舞台に立つことができました。照明の中、持てる力をすべて出し切りました。うれし涙が止まりませんでした。

 

先輩方も駆けつけて、声援を送ってくださりました。

8月9日 第65回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会

 8月9日に第65回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会が、愛媛県生涯学習センターにて開催されました。
 接待係に任命された南高生は、本校6名・分校4名の家庭クラブ役員達が、大会運営に携わりました。主な仕事は、会場設営・復元、弁当配布・回収、接待でした。特に、審査員にお茶を出す接待の仕事は、不慣れで緊張しましたが、しっかりと責任を果たし、県大会の成功に貢献できました。

8月7日(火)・8日(水) 全国高等学校総合文化祭囲碁部門

 長野県大町市において行われた大会で、本校 松田せり さん(2年)が、愛媛県チームの団体(三将)として出場しました。愛媛県チームは3勝3敗で、総合31位(48チーム中)でしたが、松田さん自身は、5勝1敗という好成績をあげ、愛媛県チームの勝利に貢献しました。まだ2年生なので、今後の活躍が楽しみです。なお、大会終了後、台風の影響を受けないように速やかに帰路につきました。

2018信州総文祭 自然科学部門 参加報告

 8月7日(火)~9日(木)、諏訪東京理科大学・茅野市民館(長野県茅野市)で、全国高等学校総合文化祭 自然科学部門が実施され、本校からは松山南ガウス加速器班2名が参加しました。

公立諏訪東京理科大学会場入り口にて

 宿舎でも発表練習、スライドのチェックを繰り返したこともあり、7~8日に行われた物理部門研究発表では、堂々とした態度で発表を行うことができました。発表だけでなく、他校の発表に対して積極的に質問も行い、SSHの活動で培った、積極性と科学的好奇心や表現力が十分に発揮されました。

質問を行う本校生徒

本校生徒による研究発表
大会も終わりリラックスして、文化連盟賞の賞状とともにパチリ

第66回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会

第66回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会が松山市民会館で開催され、本校は高等学校A部門に参加しました。結果、金賞を受賞して愛媛県代表校に決定し、四国大会へ出場することになりました。8月26日、高知県県民文化ホールで開催される四国大会での、さらなる飛躍を期待しています。