最新の松南日記

松南日記

教科等横断型授業公開授業

 SSH事業並びにえひめ版STEAM教育研究開発事業の一環として、標記の公開授業を実施しました。県内から20名の先生方が来校され、またオンラインで接続した30名程度の先生方が参観されました。生徒たちは既習知識を教科横断的に関連付けて学びを深めたり、身近な現象を多角的な視点で捉える感性を身に付けたりして、社会の課題を解決するための力を養っていました。参加された先生方からは好評をいただくとともに、教育課程への位置付けや評価の観点についての御意見もいただきました。この教科等横断型授業は全教員が年度内に1回以上取り組むことにしており、学期に1回は公開授業を実施することにしています。2学期は10月末、3学期は2月中旬を予定しています。
【生物基礎×保健】ヒトの性周期bio_hygiene.pdf[指導案]

【美術Ⅰ×数学Ⅰ】世界の「えがき方」~美術と数学~art_math.pdf[指導案]

R4.6.13 図書委員会ビブリオバトル

 1・2年生の図書委員を対象に、愛媛大学2回生で本校のICT教育支援員をしている東野亨省さんがビブリオバトルを実演してくださいました。
 紹介してくださった書籍は、『ロボジョ!杉本麻衣のパテント・ウォーズ(稲穂健市著,楽工社)』です。
 在学中に図書委員としてビブリオバトルの経験がありますが、現在は工学部で情報を専攻している彼だからこそ、高校生に向けて紹介できる楽しい内容でした。
 ディスカッションでは、本の内容に関することやこの本を紹介してくれた東野さんへの質問が多数寄せられていました。
 今後は学校外でのビブリオバトルへの参加や文化祭でのビブリオバトル開催を予定しています。図書委員だけでなく、関心のある生徒は、図書館でビブリオバトルに参加してみましょう!

家庭クラブ活動報告

【6月3日家庭クLOVEリン(料理講習会)】
 メニューは「もちもち団子」で、きなこ・みたらし・チョコ味が選択できます。2部制にして短時間で完成、加熱調理、持ち帰りができるメニューにしました。約30名の参加者からは、「練る作業に少し手間取ったけれど、先輩がアドバイスを下さって、早く上手に作れました。楽しかったです。」「中学生の時は学校で調理をする機会が少なかったけれど、高校に入ってこのような活動ができて良かったです。有意義な時間を過ごすことができました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。次回は冬に実施する予定です。

【6月カーテン洗濯】
 一人一役活動として、教室のカーテン洗濯を実施しています。カーテンを外すのは簡単ですが、洗濯後に金具を取り付けたり、レールに金具を引っかけたりするのに手間取り、苦戦する姿が見られます。協力してカーテンが元通りになると、教室が明るく清潔になっています。

令和4年度愛媛県高等学校総合体育大会総合開会式

 3年ぶりに開催された総合開会式に中山玲先生を代表にダンス部、ホッケー部、登山部の生徒たち10名が清々しく逞しい行進をしました。
 松山南高では、県総体に212名の生徒たちが参加をします。
 各部でこれまで練習してきた成果を発揮してくれることを期待しています。

県総体壮行会

 本日、県総体壮行会が行われました。本校では、212名の生徒が県総体に出場します。
壮行会では、校長先生から激励の言葉、生徒会長からの激励の言葉、コロナの感染防止の観点を加味して、コーラス部・吹奏楽部の手話による校歌演奏が行われました。
 男子バスケットボール部主将の濵井健伸君が生徒代表謝辞として、感謝と総体の意気込みを全校生徒の前で述べました。

愛媛大学データサイエンスセンターと愛媛県立松山南高等学校との高大連携協力に関する覚書調印式

 愛媛大学ひめテラス(E.U. Regional Commons)地域交流スクエアにおいて、高大連携協力に関する覚書調印式が行われました。愛媛大学データサイエンスセンターから平野センター長、松浦副センター長、原本先生、本校から池田校長、濱瀬教頭、渡部教諭が参加しました。今後は、愛媛大学データサイエンスセンターと連携して、データサイエンス分野における教育の充実を図り、データ利活用して地域を支える人材を育成していきます。愛媛大学HPの記事はこちら←クリック

大学生スクールサポーターの5人が南海放送で紹介されました!

 今年度からの新たな取組の一つである「大学生スクールサポーター」が松山南高校にも配置され、5月から活動しています。皆さんのクラスにも顔を出しましたか?南高の先生方のお手伝いをしながら教員を目指す先輩たちです。お互いが積極的に関わりを持ち、学生・学校の双方にとってWin-Winとなればいいですね。

紹介ページ(南海放送YOUTUBE)

5月26日(木) 避難訓練

 本日、全校生徒による避難訓練が実施されました。新しい教室になり、避難経路を確認しながらグランドに避難しました。その後、高校生防災士の305HR泉清葉さんが「今後来ると予測されている南海トラフ地震に備え、日頃から意識して防災の知識を増やしていきましょう。」と全校生徒に呼びかけました。全校生徒には事前に泉清葉さんがロイロノートで作成したアンケートとクイズを実施しており、効果的な避難訓練となった。
 濱瀨教頭が「本日の避難訓練をきっかけに、家族で災害が起こったときのルールをもう一度確認してほしい。」と全校生徒に伝えました。

3年生遠足報告2

305HR
 午前中、ラウンド1のスポッチャに行きました。インラインローラースケート、セグウェイ体験、バルーンサッカー、トランポリン、3ON3、ビリヤードなど、いろいろなアトラクションやスポーツを楽しみました。他のお客様に配慮しながら、静かに説明書を熟読し、始まってしまえば思いっきり楽しむのが南高生流です。
 お昼は風早長浜海岸に移動して、海に向かって一列で黙食。お弁当を食べた後は、靴を脱いで砂浜や海の中(?)を走り回っていました。その後、北条スポーツセンター体育館に移動して、みんな全力でバレーボールを楽しんでいました。
 一日中、体を動かしてヘトヘトになりましたが、学校行事も、スポーツも、勉強も全力で取り組む3年5組です。

3年生遠足報告

303HR
「しまなみサイクリング」を楽しみました。レンタサイクルで来島海峡大橋を渡り、大島のよしうみバラ公園へ。当日は天候にも恵まれ、瀬戸内の多島海の景色と絢爛たるバラの畑を満喫することができました。

304HR
 来島大橋を歩きました。天気も良く、景色を堪能しました。午後からは、少し早めの合格祈願に、大山祇神社にお参りしました。夢を実現できるように、明日からの学校生活を頑張ります!!

309HR
 5月23日に、フォレストアドベンチャー西条に遠足に行きました。天気も良く、最高の一日になりました。15mを超える木の上で、少し腰が引ける生徒もいましたが、とても楽しそうに木から木へと飛び移っていました。普段運動不足の生徒は、すでに筋肉痛になった人もいたようですが、明日からは受験勉強に切り替えて頑張りたいと思います。

初任者研修の一環で校長講話がありました。

 松山南高校には、今年度二人の新規採用教員が配属され、授業や部活動などの指導の合間に、1年間の初任者研修に励んでいます。今日はその一環で、池田校長から「高校教員の成長」と題して講話がありました。
 池田校長の高校教員としてのライフストーリーを振り返りながら、普段の授業を大切にするためのポイントや、アメリカ合衆国への半年間の海外派遣研修から学んだことなどをお聞きし、「学び続ける教員であるため」に心がけるべきことを教えていただきました。
 早速、今日から、この学びを授業で活かしたいと意欲溢れる二人でした。

5月11日(水)DSⅡ講演会

 7限目2年生普通科DSⅡの授業では、愛媛大学教育学部准教授 原本 博史 先生に「研究手法としての統計学・数学―科学リテラシーの側面から-」をテーマにご講演いただきました。講演では、先生がご専門とされている「疑似乱数」の分野のお話を例に、データの正しい見方を知り、適切に処理することの大切さを学びました。2年生にとっては、これから行う課題研究向けての良い事前学習機会となりました。

令和4年度リレー・綱引き大会

 5月2日に令和4年度リレー・綱引き大会が行われました。
 天候にも恵まれ、今年度は保護者の方々にも参観していただくことができました。
 感染対策を徹底した上での行事なので、さまざまな制限がありましたが、ブロック長中心に楽しく、持てる力を出し切ることができました。
 ブロック長8名は、それぞれのブロックの色のマスクを着用して行事に臨みました。
 リレー・綱引き大会の優勝は碧海、準優勝は紫龍でした。
 今後行われるブロックマッチ、運動会で各ブロックの活躍も楽しみです。

令和4年 家庭クラブ・前期生徒会役員任命式

 本日、全校朝礼の中で令和4年 家庭クラブ・前期生徒会役員任命式が行われました。
 池田哲也校長先生から「自分たちが引っ張っていく」という側面も大事にしながら「サーバントリーダーシップ(まず相手に奉仕し、その後にチームを先導するリーダシップ)」を新しい視点に取り入れて、取り組んでほしいと述べられました。
 家庭クラブ会長の藤田晃くんと生徒会会長の池田遥夏さんが代表のあいさつを行い、今後の抱負を述べてくれました。

4月15日(金) データサイエンス講演会

 本校普通科ではデータサイエンスによる課題研究を行っています。今日は、1年生を対象に滋賀大学データサイエンス学部 准教授 姫野哲人先生にお越しいただき、ご講演いただきました。ご講演では、データサイエンスとは何かをご説明いただき、データに基づいた判断をすることがこれから求められることや、データサイエンスの活用例をお示しいただきました。1年生はメモを取りながら真剣に受講していました。また、多くの本校教職員も本講演を聴講し、生徒とともに学びました。

令和4年 始業式と対面式

 本日、始業式と対面式が行われました。
 始業式では、池田哲也校長先生がいろいろな制約のある生活の中であるが、好奇心を持って活動に取り組んでほしい。また、本校の生徒を良い意味で「心でっかち」であると例えられ、心に余裕を持ち、優しい南校生であってほしいと伝えられました。
 対面式では、生徒会長の横山君と1年生代表の一色君があいさつを交わしました。
 1年生はわからないことが多いですが、先輩から学び早く南校生になれるようにしていきましょう。

令和4年度新任式

 4月8日(金)、令和4年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、池田哲也校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

中高生・スポーツデータ解析コンペティション―2021―

 日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会主催の標記のコンペにおいてDSⅡで取り組んだ以下の2作品が入賞しました。
規定部門 敢闘賞
 『J1王者はなぜ優勝を逃したのか?~史上最強・川崎フロンターレ2019年の戦い~』
  206HR 高城怜央さん,207HR 佐竹晃希さん,村上太一さん,早野海翔さん
自由部門 敢闘賞
 『バレーボールにおけるゲームの流れを変える効果的なサーブ戦術』
  202HR 長見桜空さん,206HR 羽藤悟史さん,丸橋真由さん
(クラスはいずれもR3年度)
規定部門は,㈱データスタジアムからJ1リーグのデータ貸与を受けて分析しました。
自由部門は,自分たちでYouTube動画からデータを起こし分析しました。
4月からDSⅡに取り組む新2年生も是非挑戦してみてください。
(結果発表サイト:https://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/sports2021.htm

4月になりました

 松山南高校には多くの桜の木があり、見ごろを迎えています。生徒の皆さんは新学期の準備を着々と進めていることと思います。4月8日からが楽しみですね!

令和3年度離任式

 令和3年度離任式が3月28日に行われました。多数の卒業生・在校生に向けて、離任される先生方から南高生へ熱いメッセージが送られ、改めて先生方の南高愛の強さを感じました。先生方の今後の御健康と御活躍を心より祈念いたしております。本当にありがとうございました。

『えひめSDGs甲子園』に参加しました。

 NPO法人地域教育サポートの会主催(特別協賛:タカラレーベン)の標記の会が3月26日(土)に開催されました。県下の高校からSDGsにちなんだ活動実践を募り,3回のワークショップを経て実践報告を行うというプロジェクトです。12校12チームが参加し,本校からは1年生7名が参加しました。『ジェンダー』をテーマに活動するようです。第1回目の今回は残念ながらオンラインでの開催となりましたが,チーム紹介+自己紹介では大いに盛り上がりを見せ,また,主催者,特別協賛のタカラレーベンからのお話では,海外ボランティア,文化交流,企業のSDGsについて触れられ,今後の活動に一層の意欲が湧いた様子でした。8月の報告会を目指して頑張ってください。

SSH研究成果報告会ポスター発表会

 延期となっていましたポスター発表会が3月16日午前中に開催されました。
 普通科1年生は各クラスの代表となった32グループが、普通科2年生は各分野の代表となった32グループが、理数科1、2年生は全21グループが、発表5分質疑応答5分のポスター発表を行いました。
 今年度は生徒端末を活用し、発表資料の配信やFormsを使った相互評価を行いました。
 1、2年生のDSは週1時間の短い活動時間ではありましたが、中間発表会から内容を大きく深化させ、データを活用しながら課題を発見し解決策を提案することができました。
 理数科の発表には多くの普通科の生徒に参観をしていただきました。普段の活動においては、普通科と理数科が研究に関して相互に交流を行うことはほとんどないため、理数科と普通科の生徒が相互に意見交換することができる貴重な機会となり、研究を深化させることができました。

終業式(1年生は体育館、2年生は体育館)

 今年度、最後の表彰伝達がありました。
 SSHの課題研究などで優秀な成績を収めた生徒たちや努力賞の代表生徒が表彰されました。
 校長職務代行者教頭重松先生から「松山南高校という共同の学びの場で、失敗することを恐れず、失敗からより多くのことを学んでほしい」とエールを送られました。

1年生の最後の学年集会

 北尾学年主任、谷口進路指導課長、居林生徒指導課長から新2年生への心構えについて話がありました。春休みが生徒にとってより良いものになるために見通しを立てた計画をたて過ごしましょう。

令和3年度松山南高校SSH研究成果報告会

 3月9日(水)午後13:00~15:00に令和3年度松山南高校SSH研究成果報告会が本校体育館を会場として開催されました。コロナウイルス感染予防のため、Zoomと対面のハイブリッド型で発表会を行いました。発表会のスケジュールは次のとおりです。
1 開会行事
 ・開会挨拶 校長職務代行者 教頭 重松 聖二
2 発表Ⅰ(国際性育成事業)
 ①国際性育成事業について
  ア 国際性育成事業について
  イ 国際共同研究について 「愛媛とハワイの水環境比較」
 ②理数科1年英語プレゼン
  「Research on dyes of ginkgo biloba.(イチョウの色素に関する研究)」
3 発表Ⅱ(普通科DS課題研究発表)
 ①2年データマーケティング班発表「南高生が企業と取り組む データマーケティング~愛媛県産!万能朝どれ養殖鯛~」
 ②2年DSⅡ代表班発表「FORCE LEFT~バスケットボールにおけるDF戦術の一考察~」
 ③1年DSⅠ代表班発表「道の駅でつなぐ愛媛の観光」
4 発表Ⅲ(理数科SS課題研究)
 ①2年理数科第1班発表「ネギボウズで海を救おう!!!~ネギボウズによる海洋汚染物質の除去~」
 ②2年理数科第2班発表「トウミョウに含まれるβカロテンの定量方法の確立」
5 指導講評
 SSH運営指導委員長 愛媛大学 教授 平野 幹 様
6 閉会行事
 閉会の挨拶 校長職務代行者 教頭 重松 聖二

 本校がSSH事業で取り組んでいる国際性育成に関する事業報告、国際行動研究、全校生徒で取り組む課題研究の成果発表を行いました。どのグループもこの一年間、学業や部活動とあわせて熱心に取り組んできた研究の成果を存分に発表し、質疑応答では質問が途切れることなく、活気溢れる研究発表会となりました。今後の研究の深化と飛躍に期待ができます。
 
この松山南高校研究成果報告会の様子を愛媛CATV Youtubeで放送されています。こちらを御覧ください。 

令和3年度松山南高等学校卒業証書授与式

 令和4年3月1日(火)、令和3年度松山南高等学校卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、誠におめでとうございます。本年度は昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症対策のため、吹奏楽部や弦楽部の演奏や国歌、校歌の斉唱のない形、在校生の1・2年生は教室でのリモートでの参加という形の卒業式でしたが、PTA会長、同窓会会長、保護者の皆様方に出席していただき、厳粛な中にも温かい、南校らしい素晴らしい式となりました。最後のホームルーム活動では、担任の先生から、一人一人の生徒に卒業証書や賞状が授与され、各生徒はクラスの思い出等を語って笑顔と涙が溢れていました。南高で学んだこと、南高で得た友人との絆を大切にし、新しい世界で、はばたいてください。それぞれの夢を叶えるために、新しい環境での御活躍を在校生、教職員一同で応援しています。

女王陛下からの御礼状2022

 本校保健委員有志2名がクリスマスにカードとともにシトラスリボンを女王陛下に贈ったところ、今年もお礼状をいただきました。カードには昨年の御礼状に感謝を述べるとともに今年度のシトラスリボン活動を報告しています。また、作成したシトラスリボンには本校で育てた蚕の糸を縫い込んであります。この糸は女王陛下戴冠式衣装に使われた「伊予生糸」と撚り合わせたもので、野村シルク博物館さんで合糸していただきました。
 女王陛下のお心遣いに御礼申し上げるとともに、一日も早く御快復されることをお祈り申し上げます。

教頭先生と 報告
シトラスリボンとカレンダーカード 松南シトラスリボン

 

理数系教員統計・データサイエンス授業力向上研修集会(愛媛)

 令和4年2月11日(金)~12日(土)に、本校が共催した「理数系教員統計・データサイエンス授業力向上研修集会(愛媛)」が開催されました。本来は愛媛大学大学を会場として行う予定であったが、コロナ感染拡大により、オンラインでの開催となりました。
 プレセッション「データサイエンス入門講座」では、本校渡部靖司教諭を座長とし、本校、三島高校、八幡浜高校、松山工業高校、松山中央高校、松山北高校、内子高校、愛媛大学附属高校から生徒41名と教員など一般参加者約100名が参加し、生徒対象に、愛媛大学データサイエンスセンター松浦真也先生による「データサイエンスとは? 」と株式会社Rejoui 代表取締役、データサイエンティスト協会スキル定義委員菅由紀子様による「データサイエンス実践模擬授業」が行われました。「データサイエンス実践模擬授業」では、「なりきり!データサイエンティスト ファミレス編」のテーマで、ワークショップが行われました。参加した生徒は、グループに分かれ、ファミレスのデータからターゲットを設定し、アプリの企画を考え、それぞれ設定したターゲットに向けておすすめメニューを掲載する提案しました。
 セッションⅠ「愛媛県から発信するデータサイエンス教育」では、「購買データを用いた情報Ⅰ(データの活用)の授業実践および生徒発表」を本校重松聖二教頭が取組について説明し、その後、1年生2名が研究発表を行いました。
 セッションⅣ「中学校・高等学校での統計・データサイエンス教育の実践事例と生徒発表」では、「学校設定科目「データサイエンス」における課題研究の取組」を本校渡部靖司教諭がカリキュラムについて発表し、フジ様・セキ様・TruData様のご支援のもと「データマーケティング教育プログラム」で行った「新商品の菓子による販促研究」について2年生4名が発表を行いました。
 研修集会の最後に、本校教頭が閉会挨拶を行いました。全国から、大学、企業、高校など281名の方々の申込があり、そのうち、愛媛県からは65名の申込でした。また、各セッション約160人に参加いただき、研修集会は盛況に開催することができました。なお、この研修集会のポスターは、本校美術部松永紗英さんの作品です。

ロボットアイデア甲子園2021四国大会で最優秀賞を受賞(全国大会出場)

 令和4年1月29日(土)、ロボットアイデア甲子園四国大会が開催され、12月に行われた愛媛大会で愛媛県代表となっていた本校2年河内大和君が出場しました。四国大会ということで四国の代表6名が参加しての大会でした。河内君は、聴覚障がいのある方が、自由にコミュニケーションをとることができる「手話・指文字翻訳機」というサービスロボットの提案をし、見事、最優秀賞(四国1位)となり、3月12日に東京で開催されるロボットアイデア甲子園全国大会に四国代表として出場することになりました。審査員の方からアドバイスをいただいた点をもとに改良し、全国大会に臨みたいと思います。大会を通じて、大豊産業株式会社の皆様には本当にお世話になりました。しっかり頑張ってきたいと思います。

えひめ教育支援ボランティア、名古屋大学と連携した海洋環境プログラム

 令和4年1月26日(水)、松山南高校、NPOえひめ教育支援ボランティア、名古屋大学が連携した「海洋環境」に関するプログラムを実施し、理数科1・2年生が参加しました。はじめに、今回、本プログラムの連携を計画・支援していただいた、えひめ教育支援ボランティア代表の畑野智司様から本プログラム実施の経緯や名古屋大学石坂先生の話をしていただきました。
 次に、名古屋大学宇宙地球環境研究所 教授 石坂丞二先生の「宇宙から見た海洋環境の状況~温暖化から貧栄養化・プラスチック~」の御講演がありました。海洋環境について宇宙からの観測・調査・分析で様々なことが分かることについて、生徒たちに分かりやすく、興味深い講義をしていただきました。普段、海洋についてあまり考える機会がなかった生徒も、海洋環境やプランクトン等に興味関心を持つことができ、講義後、生徒は石坂先生に多くの質問をしていました。
 その後、海洋環境に関する研究をしている松山南高校理数科2年生3グループの生徒研究発表が行われました。
「ネギボウズによる海洋汚染物質の除去」理数科2年生 ネギボウ’s班
「日本近海における貝類の漁獲量変化と北上化」理数科2年生 海洋班
「海洋プラスチックへの有害物質の吸着」理数科2年生 SSHプラスチック班
 発表後、石坂先生からは、生徒の発表に関して、具体的で適切な指導助言をいただき、生徒は石坂先生のアドバイスを丁寧に書き留めていました。
 えひめ教育支援ボランティア(共同代表 北須賀逸雄氏、畑野智司氏)は、学校教育支援事業として、学校教育支援ボランティアの派遣(教職員および児童生徒に対する講話・講演等)を行っています。今回、本校生徒が「海洋環境」に関する意識や考えを深めるために、名古屋大学宇宙地球環境研究所 教授 石坂丞二先生と連携していただき、本プログラムを実施することになりました。北須賀様、畑野様、石坂様、素晴らしい貴重な機会をいただき感謝いたします。

松山南高校家庭クラブ活動報告

 合格祈願のお守りとして(今回はあくまでお守りです)、共通テスト直前の3年生に「合格ッキー」を贈呈しました。

 今までの感謝と応援の気持ちを込めて、1年生が(感染対策として1班2名で)クッキーを焼き、2年生がメッセージカードを書きました。そして、今朝は早朝から家庭クラブ役員が準備作業を行い、SHR前に担任の先生方に手渡すことができました。

 「合格ッキー」で気持ちを和ませ緊張をほぐし、持てる力を十分に出し切って下さい。後輩みんなで先輩方のことを応援しています!

 

Online Exchange between Matsuyama Minami & Moanalua

 令和4年1月11日(火)、愛媛県・ハワイ州学生オンライン交流事業「Online Exchange between Matsuyama Minami & Moanalua」が行われ、本校理数科2年生とハワイのモアナルア高校が交流しました。それぞれの地域の文化や学校生活について説明し、質疑応答が行われました。お互いの生徒のプレゼンテーションも工夫されたものであり、終始、笑顔や笑いの絶えない温かい交流となりました。本校はハワイのワイパフ高校やマリーノル高校と、SSH事業で国際共同研究を行っていますが、この機会に、モアナルア高校とも連携を図っていくことができればと考えています。

ハワイ大学との連携プログラム「Space:The Ultimate Field Trip」

 令和4年1月9日、本校が主催し、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 Art Kimura氏,Rene Kimura氏と連携したプログラム、「Space:The Ultimate Field Trip」(宇宙工学や宇宙生活等に関する実験を交えた講義)を行いました。本年度は、宮崎県立延岡高校、山口県立下関西高校に御案内し、3校でプログラムに参加しました。
 本校からは、普通科、理数科の1、2年生37名の生徒が参加しました。宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただきました。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができました。
 Art Kimura氏によるプレゼンテーションの後、宇宙の関する質疑応答が行われ、3校とも活発に質問しました。本校の生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行い、英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がりました。本校の質問内容がすばらしいと、Art Kimura氏から賛辞をいただきました。本取組を通して、生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができました。

12月28日(火)鏡餅を飾りました!

 昨日ついたお餅を、鏡餅にして飾りました。
 校長室、全日・定時・分校の職員室、本校事務室の5か所は大きめの鏡餅。3年1組~9組は小さめの鏡餅を、それと、進路指導室と生徒課室にも飾りました。
 3年生の皆さんが、無事入試を終えられますように。松山南高生が、そして、皆さんが素晴らしい新年を迎えられますように。という願いを込めて。
 新年もよろしくお願いいたします。

12月家庭クラブ活動報告

1・2年生の家庭クラブ員が一人一役活動として製作した手芸品を地域の方々にプレゼントしました。
(1)ドーナツストラップ、お手玉贈呈
  メッセージカードを添えたドーナツ型のストラップとお手玉を法龍寺こども園と和泉保育園に贈呈しました。
  今年度初めての訪問となりましたが、プレゼントを手渡しすると、子ども達は喜んでくれ、一緒に写真を撮ることができました。再び交流できる日を楽しみにしています。


(2)床頭台敷贈呈
  タオルにフェルトやレースなどの模様をつけた床頭台敷を白寿荘に贈呈しました。


(3)年賀状送付
  手書きの年賀状を江南荘と久谷荘に送付しました。心をこめたメッセージと干支のイラストで、新年のお慶びを届けられると思います。
  家庭科の学習を生かして、地域社会に貢献できれば幸いです。来年もよろしくお願い致します。

12月27日(月)今年も餅つきをしました!

 今年も恒例の“餅つき”をしました。「食べない」・「マスク着用」厳守でしたが、外国語補助教員のアダムさんや多くの生徒が手伝ってくれました。やっぱり、生徒の笑顔がある餅つきは、雰囲気が明るく活気づく気がしました。生徒の餅をつく姿が、餅を丸める姿が、松山南高校全体を活気づけ、未来に飛躍する生徒たちの姿につながることでしょう。
  このお餅で作った鏡餅を明日飾ります。生徒一人一人の活躍を祈念して。3年生の合格を祈念して。そして、コロナ禍で大変な思いをされている医療や介護に携わるみなさんが安心して過ごせる新年を迎えられることを祈念して。

←動画あり

ロボットアイデア甲子園2021 in 四国大会

 令和3年12月22日(水)、ロボットアイデア甲子園2021 in 四国大会に本校生徒27名が参加しました。普段見ることができない、産業用ロボットを実際に見学し、ロボットに関する理解を深めるとともに、産業用ロボットの新たな使用方法の提案を各生徒が行いました。
 大豊産業(株)の神野様より「ロボットアイデア甲子園の意義」、寺奥様より「SIerの取組について」、THK(株)の小林様より「ロボットアイデアの創出」についてそれぞれお話がありました。今後、サービスロボットが日常生活や介護等での需要が急速に増加し10兆円市場となることのお話がありました。また、アイデアのポイントについても、丁寧に説明していただきました。
 その後、多くのロボットを実際に操作させていただき、IoTやAI、ロボットによる近未来を実体験することができました。最後に、60分間で各自が考えたロボットに関するレポートを作成しました。貴重な経験により、生徒は自分の将来や日本の未来について考えを深めることができました。大豊産業株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

「四国総体2022」カウントダウンリレー

躍動の青い力 四国総体2022
令和4年度に四国四県で開催される、インターハイ(高等学校総合体育大会)まであと 日となりました!
に当てはまる数は下の問題を解いてね!

ある法則が隠れているよ。
2578=2
6109=3
1026=
3835=  
7777=
答えの分かった人はここをクリックしてね!
愛媛県立松山東高等学校の皆さんからカウントダウンリレーのバトンを受け取り、
松山南高校ではパネルを作成しました。
松山市地区では、体操競技、柔道、ハンドボールの三つの競技が行われます。 
松山南高校でも、推進委員会のメンバーを中心に広報活動やおもてなし活動に取り組んでいきます。
みんなで応援しましょう!!
次は、松山南砥部分校の皆さん、よろしくお願いします!!

第41回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

 12月18日(土)、伊予三島運動公園体育館にて、第41回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選が行われました。2年の篠原光音さんが、女子個人形の部に出場して4位となり、3月に宮城県で開催される全国高等学校空手道選抜大会に出場することになりました。おめでとうございます。

第2学期ブロックマッチ

 今年度最後のブロック行事となる2学期ブロックマッチが2日間にわたって開催されました。何とか天候にも恵まれ、各ブロック勝利のために各学年が力を合わせてそれぞれの競技に全力に取り組みました。
 2日目の午後にブロック解団式が行われ、碧海の総合優勝で幕を閉じましたが、全ブロックが130周年にふさわしいブロック活動ができたと思います。それぞれの思い出を胸に刻み次へのステップへと歩んでいきましょう。

1年生遠足

 坊ちゃん劇場で「ジョンマイラブ ―ジョン万次郎と鉄の7年―」を観劇しました。
 その後、東温市総合公園まで移動し昼食をとり、1時間程度それぞれのグループで自由な時間を過ごしました。

2年生修学旅行 理数科(北海道)第4日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は、4日目最終日です。

朝食の後、羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパークに向かいます。

最初の見学地、羊ヶ丘展望台に行きました。クラーク博士像の前で写真を撮りました。

札幌場外市場、北のグルメ亭の食事です。美味しい北海道の海の幸(海鮮丼)を堪能しました。

最後の目的地、ノーザンホースパークでの様子です。

羽田空港での解団式の様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第4日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

本日は、4日目最終日です。

 朝食の後、小樽に移動し、各クラスで写真撮影をした後、小樽班別自主研修です。

札幌場外市場での昼食です。北海道の海の幸を堪能しています。

羽田空港での様子です。いよいよ松山に戻ります。

松山空港に無事到着しました

2年生修学旅行 理数科(北海道)第3日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は3日目です。

 朝食の様子です。この後、札幌市青少年科学館、小樽運河に行き、小樽・札幌班別自主研修となります。

本日、最初の目的地札幌市青少年科学館に到着しました。
さまざまな科学に関する展示物を体験しながら、その原理について考えます。

 小樽運河、小樽・札幌班別自主研修の様子です。

夕食の様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第3日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

本日は3日目です。

スキー実習班は、朝食の後、昨日に引き続きスキー実習です。リフトに乗って長距離を滑ります。

 

観光班です。
午前中は、ニセコアウトドアセンターで苺のジャム作り体験です。
ジャムづくりが終わった後、アウトドアセンターの前で富士山のような形の羊蹄山をバックに記念写真を撮りました。 

 

 スキー実習班です。楽しかったスキーもいよいよ終わりです。

 昼食はカレーです。

 次の場所への移動中です(休憩)

 ウポポイ(民族共生象徴空間)です。北海道の日の入り時刻は16:00できれいな夕日を見ることができました

 夕食は、サッポロビール園でジンギスカン楽しんでいます。

2年生修学旅行 理数科(北海道)第2日目

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

本日は2日目です。
朝食の様子です。全員しっかりと黙食で食べています。

 食後、オシンコシンの滝に行きました。

 オシンコシンの滝に続いて、オホーツク流氷館に行きました。ー15℃の中で、流氷が出来る仕組みやそこに生きる生き物の暮らしを学び、自然の厳しさとその不思議さを体験しました。
その後、オホーツクバザールでサケのちゃんちゃん焼きを堪能しました。

 

 道東、知床の歴史と自然を学んだ後は、女満別空港から千歳空港に移動して札幌に到着しました。
バスからの車窓ツアーの後、札幌大通り公園のイルミネーションを撮影しました。

 

 本日最後の見学場所、サッポロファクトリーでイルミネーション見学した後は、みんな楽しみにしていたジンギスカン食べ放題です。さすが高校生。良く食べます(もちろん黙食で)。

 

2年生修学旅行 普通科(北海道)第2日目

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

 

本日は2日目です。
スキー実習班の生徒は、ウェアに着替え、朝食です。もちろん、黙食です。

 いよいよスキー実習開始です

 観光班です。まずは洞爺湖に到着。昭和新山の写真です。
 


観光班は、お昼に北海道名物豚丼を食べて洞爺湖サイロ展望台へ


スキー実習の続きです

 

2年生修学旅行 理数科(北海道)第1日目

本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。

〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

 本日は、1日目です。
 理数科は、9:30に松山空港を出発しました。羽田空港を経由し、女満別空港を目指します。

 網走国定公園天都山博物館での様子です。

2年生修学旅行 普通科(北海道)第1日目

 本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場

 本日は1日目です。
 普通科の生徒は、朝、7:30に松山空港を元気に出発しました。松山空港での様子です。

 

 羽田空港に到着したようすです。この後、千歳空港に向けて出発します。

 

サケのふるさと千歳水族館で見学しています

 ノーザンホースパークでの様子です。

 

 ホテルの夕食(ルールを守り、しっかり黙食しています)

2年生修学旅行(北海道)結団式

 12月3日(金)、考査終了後、普通科と理数科に分かれ、2年生修学旅行結団式が行われました。
 本校は、12月6日(月)から12月9日(木)まで、普通科、理数科ともに3泊4日で北海道へ修学旅行に行きます。
 本日は、団長の先生及び旅行業者の方から心構えや留意事項について話がありました。一人一人がしっかりと自覚して、体調管理と感染症対策を万全に行い、思い出に残る充実した修学旅行となるようにしてください。
 なお、修学旅行の様子は随時ホームページで御連絡いたします。

〇普通科の主なコース 
1日目 サケのふるさと千歳水族館、ノーザンホースパーク
2日目 スキー実習班(スキー)、観光班(昭和新山、クマ牧場、火山科学館、サイロ展望台)
3日目 午前 スキー実習班(スキー)、観光班(ジャムづくり体験)
    午後 ウポポイ(民族共生象徴空間)、サッポロビール園
4日目 小樽班別自主研修、札幌場外市場
〇理数科の主なコース
1日目 女満別空港、網走国定公園天都山博物館
2日目 オシンコシンの滝、オホーツク流氷館、オホーツクバザール、新千歳空港、道庁・時計台、大通り公園、サッポロファクトリー、サッポロビール園
3日目 札幌市青少年科学館、小樽運河、小樽・札幌班別自主研修
4日目 羊ケ丘展望台、札幌場外市場、ノーザンホースパーク

11/19(金)人権・同和教育講演会

 愛媛大学社会連携推進機構の前田眞先生に、「シトラスリボンプロジェクト18ヶ月間の活動報告」~ただいま。おかえり。って言いあえるまちをめざして~という演題で講演していただいた。
 講演の中で、先生は、コロナに対する中傷や差別をなくそうと訴える活動であるシトラスリボンプロジェクトがどういうきっかけで、愛媛で始まったのか。6人で始めた活動がどういう風に全国に広がっていったのか。なぜ、自分たちが思ってみない広がりをみせたのか。これから、次世代にどう繋げていくか。生徒たちに、熱く語っておられました。

表彰伝達

本日全校朝礼にて、表彰伝達が行われました。
〇ダンス部 県新人大会 優勝
〇総合活動部 空手 県新人大会 女子個人形 優勝
〇バドミントン部女子 中南予新人大会 ダブルス2位 団体3位
〇北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2021全国大会」
 海の宝大賞(全国1位)
 209HR 北村悠羽さん 新宮紗瑛さん 藤井雅斗さん
〇校内小論文コンテスト 最優秀賞
 308HR 山本七海さん
 204HR 喜安玲名さん

多方面で活躍が認められ、本校の生徒が受賞しました。

研究授業(コミュニケーション英語Ⅰ)

令和3年11月16日4時間目 檀教諭による研究授業(コミュニケーション英語Ⅰ)が1年8組で実施されました。

 授業はリテリング(学習した内容を自分の力で、英語を使って表現する活動)を中心に行われていました。生徒たちは積極的に発話し、意欲的なコミュニケーション活動を行っていました。常に英語を使う雰囲気にあふれる授業でした。ベアになって各自のリテリングの様子を録画して提出する活動も大変意欲的でした。

 生徒は授業の振り返りを、端末を用いて行い、一人一台端末を有効に使った授業になっていました。

教科横断型授業の実践「英語」×「家庭」

 本校ではSTEAM教育の一環として、昨年度から、全教員が教科横断型授業に取り組んでいます。
 本年度は、昨年度の取組を改善し、各教科での学習を実社会での課題発見・解決に生かしていくテーマとして「SDGsの17の目標」を取り上げた教科横断型授業を、全教員が取り組んでいます。
 英語科砂田教諭と家庭科菊池教諭が協働して取り組んだ教科横断型授業を紹介します。これらの取組を通して、生徒は「多面的に学び、考える力」を育成することができています。
 本校の教科横断型授業の取組(指導案やワークシート)は、こちらに掲載しています。

「英語」×「家庭」 SDGs12番「つくる責任 つかう責任」
【実社会での課題との関連】
 現代社会において、持続可能な消費と生産は「より少ないものでより多く、よりよく」を目指している。これは、ライフサイクル全体を通じて資源の利用、劣化および汚染を減らす一方で、生活の質を高めることによって促進できる。持続可能な消費とライフスタイルについて消費者を教育することも、持続可能な消費と生産のパターンを確保するうえで必要である。

【本授業で生徒に身に付けさせたい資質・能力】
 江戸時代の人々が実現していた循環型社会を通じて日本の現状を見つめ、持続可能な社会を実現するために自分たちがどう在るべきかについて考えさせる。

【主題(教材)】江戸時代の循環型社会を通じて、現代社会で実現可能な「3R」を考えよう。

家庭クラブ活動報告:令和3年三校交流活動

 11月6日(土)に松山工業高校の生徒さんとともに、地域の清掃活動を行いました。参加した約50名が3グループに別れ、学校周辺の通学路を清掃した結果、小一時間でたくさんのゴミを集めました。地域の美化に貢献することができたと同時に、ゴミ捨てのマナーを守ることの大切さを実感しました。
 清掃後は、松山中央高校の家庭クラブ役員さんが加わり、3校合同の交流会を行いました。各校の家庭クラブ活動を紹介した後、交流しながらフォトフレームの飾り作りを楽しみました。近隣校が工夫して行っている家庭クラブ活動は参考になる点が多くあり、今後の南高の活動にも活かしたいと思いました。

ふれあいフェスティバル2021 on Web

  松山南高校のシトラスリボン活動が「ふれあいフェスティバル2021on Web」に紹介されました!昨年度の人権委員会での活動と今年度の保健委員会の活動が紹介されています。文化祭は非公開だったので、前日に取材を受けました。→ https://fureai2021.jp/#citrus_ribbon
ふれあいフェスティバルパンフ

学校医の中城先生と

保健委員会が作成したメッセージ「医療従事者の皆様へ」は、いつもお世話になっている学校医の中城先生にお渡ししました。

  また、これに先立ち愛媛県政広報番組「みきゃん&友近 つながれ!愛媛」にも昨年度の活動が紹介されています。 → https://www.youtube.com/watch?v=4xNVUdXLZcY
  取材を受けて生徒たちはドキドキでしたが、ちゃんと活動報告できているのでアクセスしてみてください。
マイクをつける

インタビューを受ける

教育課程説明

10月29日5時限目、1年生に向けて体育館で教育課程説明が行われました。
 教務課長・進路指導課長より、自分の進路に見合った選択ができるようアドバイスをいただきました。
 今後、文理選択や進路希望調査などの提出が控えていますが、保護者ともよく相談し、疑問があれば担任や教科の先生に質問して、適切な進路選択を心がけましょう。

表彰伝達

10/29(金)全校朝礼にて、表彰伝達が行われました。

ダンス部 令和3年度愛媛県高等学校新人大会中予地区予選 第1位
弓道部 第40回愛媛県高等学校弓道選抜大会地区予選
男子団体2位 3位、女子団体3位、男子個人2位
登山部 県新人大会 男子1位 女子1位
総合活動部 愛媛県高等学校空手道新人大会 女子個人形 優勝、女子個人組手 第3位
生物部 第23回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会 優良賞
SSH 砥部焼ぎんなんズ 東京家政大学生活課学研究所主催「生活をテーマとする研究・作品コンクール」 優秀賞
SSH 令和2年度「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島」 終了
SSHビタミンC班 杉田玄白記念 学問事始大賞  入賞(3位)
CR 杉田玄白記念 学問事始大賞 優秀賞(2位)

数多くの受賞が行われました。
次のそれぞれの大会に向けてしっかりと準備を行っていきます。

令和3年度文化祭

 延期となっていた文化祭が、本日、半日開催で行われました。新型コロナウイルス感染症対策をいたるところで行い、いろいろと制限のある中でしたが、各部、各クラス、各委員会等が創意工夫して日頃の成果の発表や展示等をしていました。短い時間ではありましたが南高生の普段とは違った一面を見ることができ、みんな楽しむことができました。

 

海を渡る蝶・アサギマダラがイチョウ並木に飛来!

  アサギマダラを知っていますか?海を渡る蝶で知られていて、秋は南下のシーズンです。その渡りの途中で、本校本館前のイチョウの木で一休みしていたアサギマダラを、「松南バタフライ班」として課題研究を続けてきた生徒が見つけました。文化祭当日の朝に出会うなんて、まさに研究愛が通じたのではないでしょうか。課題研究の指導教諭が下記のマーキング(標識)をして放蝶しました。今から南西諸島や台湾の方へ向けて飛翔を続け、どこかでまた誰かに再捕獲されることを願っています。

<標識情報>
標 識:W246 10/28 マツナン
標識地:愛媛県松山市末広町(愛媛県立松山南高等学校)
測 位:N33°49’59.8” E132°45’45.9”
標 高:21m
日 時:2021年10月28日 8:00
天 候:快晴
気 温:14℃
性 別:雄
前翅長:57mm
鮮 度:M(破損無し)
行 動:イチョウで休息中
備 考:標識および観察後8:28に放蝶

松山南高校家庭クラブ活動報告

 10月23日(土)にえひめ消費者志向おもいやり経営~消費者・事業者交流広場~(於エミフルMASAKI)の会場で、みつろうラップづくりのボランティアに参加しました。
 みつろうラップは、食品の保存に使われるプラスチック製ラップの代わりに、洗って何度も使えるエコなラップです。まず愛大生に教わり自ら作って体験した後、子どもから大人まで、大勢の方々のお手伝いをしました。家庭クラブ役員たちは「作り方は簡単だけどコツが必要」「伝えるのが難しかったが、完成後、喜んでもらえてよかった」「家で野菜を包む時に使います」などと感想を述べていました。
 コロナ禍により、校外で活動する機会がほとんどなかったため、学び多い、大変貴重な機会となりました。

Water assessment collaboration Ehime and Hawaii【国際共同研究】合同会議開催

 10月24日(日)9:00am(ハワイ時間は23日(土)14:00pm)、本校(生物部・化学部合同チーム)と宇和島東高校、ワイパフ高校(ハワイ)の3校が今夏から進めてきた共同研究について、合同会議をオンラインで開催しました。河川水、水道水、雨水の水質をパックテストによって測定した結果を共有し、考察しました。生徒たちは事前に結果と考察の発表準備を行い、英語科の河野省治先生に御指導いただきました。本番ではしっかりと言いたいことが伝わり、活発に質疑応答することができました。また、ワイパフ高校の日本語教師のスミス先生にもお手伝いいただき、ハワイの高校生たちと積極的に交流できました。次回は12月に開催する予定です。なお、今回の研究成果を以下のタイトルで「国際科学コンテスト“夢の翼”」に応募しています。
<タイトル>
愛媛とハワイの水環境比較~国際共同研究を通じて~
The Comparative study of water environment between Ehime and Hawaii
松友海音・今津 陸・伊藤楓光・叶 響喜・稲田鉄生・森 星七翔・白石 輝
<国際共同研究連携校>
愛媛県立宇和島東高等学校
Waipahu High School

10月19日(火) 高校生おもしろ科学コンテスト予選

 19日放課後、理科の実験室を会場として、高校生おもしろ科学コンテスト予選を実施しました。今年度は、学年・クラスの枠を超えた計15チームが数学、情報、理科の問題にチャレンジしました。難問に悲鳴をあげながらも、協力して問題に取り組みました。

創立130周年記念式・記念講演会

 令和3年10月10日(日)、本校体育館において、創立130周年記念式・創立130周年記念講演会が開催されました。記念式の中の校歌演奏では、吹奏楽部・弦楽部が演奏し、コーラス部の生徒が手話で校歌を披露いたしました。記念講演会では、愛媛銀行代表取締役会長 本田元広様(本校17期)が「より善く生きる」という演題で、御自分の人生の中での場面場面でどのようなことを考え行動してきたかを熱く語っていただきました。「命の大切さ・感謝・思いやり」を大切にし、より善い生き方をしてまいりたいと思います。
 創立130周年記念テーマ「継承 そして新たな飛躍へ」のとおり、これまでの歴史の中で諸先輩方が築いてこられたことを継承しつつ、新たな飛躍に向けて、一人一人が新しいことに挑戦していきたいと思います。お忙しい中、来賓の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。また、もっと多くの同窓生の方に御参加いただきたかったのですが、コロナ渦ということでかなわず、申し訳ありませんでした。

2021年10月9日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20211011-01)

令和3年度県民総合文化祭総合プログラム表紙原画デザイン表彰式

 10月2日(土)に「令和3年度県民総合文化祭総合プログラム表紙原画デザイン表彰式」に出席しました。美術部1年生の増本 紫(ますもと むらさき)さんの作品が採用され、総合プログラムの表紙を飾っています。
 今年度から、表彰式は県民総合文化祭オープニングイベント内で実施(県民文化会館 真珠の間で集録)され、その様子が動画(YouTube)でライブ配信されました。 ※しばらくの期間、YouTubeで視聴できます。

令和3年度 愛媛県県民総合文化祭 オープニングイベント
 たけやま3.5がトークショーやスペシャルライブを配信! (外部サイトへ移動します YouTube)

後期生徒会役員任命式

 後期生徒会執行役員の任命式が行われました。
 校長先生のあいさつの中で「後期ブロックマッチの運営をはじめ、学校生活をより良いものにするために尽力してください。そして、この経験を通して人として一回り大きく成長してください。」と激励の言葉を述べられました。

カウントダウンボードカバー(松山南高校家庭クラブ活動報告)

  令和4年度に全国高等学校総合体育大会が四国で開催されます。依頼を受け、吉田高校が製作したカウントダウンボードの、劣化防止カバーを製作しました。型紙づくりから始まり、デザイン、材料調達、裁縫、試作品づくりと約2か月を経て、とうとう完成させることができました。
  製作をした家庭クラブ役員たちは「地道な作業が続いたが、仲間と協力して完成させることができた」「インターハイへの興味が高まった」「完成後、食物教室に展示している間、たくさんの生徒から声を掛けてもらい、達成感が感じられた」とコメントをしていました。カウントダウンボードは来年8月下旬まで、宇和島市のきさいや広場に設置されます。
  四国で開催される大会を支える活動に参加・貢献することができて、有意義な活動になりました。

データサイエンスⅡ講演会/愛媛大学データサイエンスセンターと連携

 9月28日(火)、2年生普通科学校設定科目「データサイエンスⅡ」の時間に、データサイエンス講演会を実施しました。本日は、人文科学、社会科学をテーマに課題研究に取り組む生徒154名を対象とした講演会でした。
 山本直史先生(愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科准教授)が「スポーツ分野における社会科学的データサイエンスの紹介」というテーマでお話をいただきました。「分析の方法」「情報の取捨選択の方法」そして「データを扱うための心構え」について山本先生ご自身の研究を元に具体的なお話をしていただきました。「データはそれを見た人の意思決定に大きな影響を与える可能性がある」という言葉が印象に残っています。
 正しいデータを集めること、正しく伝えるための分析をしっかり行うことの重要性を学ぶことができました。山本先生、ありがとうございました。 

生徒総会

 9月24日6限目に生徒総会と生徒会演説会がリモートで行われた。
 各種委員会が半年を振り返ってのそれぞれの役割の中で、反省やこれからの提案について発表を行った。前期生徒会が任期を迎え、生徒会長の安田悠人さんと議長の佐々木健伸さんが退任のあいさつを行った。
 立会演説会では、まず選挙管理委員長の仙波舞美さんのあいさつを行った。
 演説では、会長立候補者2名と議長立候補者1名とそれぞれの応援演説者がそれぞれの想いを語った。

3週間ぶりに部活動再開

 松山市における県立学校(9校)について、8月30日から9月19日までの3週間、部活動が原則禁止となっていました。愛媛県教育委員会から、始業時間の繰下げ等の対応については、9月19日までで終了とする通知があり、9月20日(月)から、部活動が再開となりました。部活動の活動時間等、制限は続きますが、グラウンドや体育館等に、生徒の笑顔が戻ってきました。気を緩めず、感染症対策はしっかり行いながら、もとの生活スタイルに戻していきましょう。なお、授業についても、明日、9月21日(火)より、8時25分からSHR、その後50分授業と、通常に戻ります。

令和3年度松山南高校秋季大運動会

 9月9日(木)、天候にも恵まれ、令和3年度松山南高校秋季大運動会が開催されました。今年、本校は創立130周年を迎えましたが、運動会は第68回となりました。今年の運動会は「光~130年の栄誉とともに~」をテーマとし、開催しました。無観客での実施ということで、保護者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。学校公式YouTube等で、当日の様子を可能な範囲でお伝えしてまいりますので、生徒の頑張りを御覧ください。

 本日の競技の様子を、随時松山南高校公式YouTubeに掲載していきますので御覧ください

運動会先行競技

 9月8日(水)、運動会の先行競技が行われました。運動会は明日ですが、今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、一部の競技を先行競技として本日実施しました。色々な制限がある中、生徒たちは全力で楽しんでいました!

 本日の競技の様子を、松山南高校公式YouTubeに掲載しましたので御覧ください。  

運動会総練習

 9月9日(木)に実施予定の運動会の総練習・運動会の準備を行いました。
生徒一人一人が新型コロナウイルス感染症対策に対して、しっかり自覚を持ちながら、できることを精一杯取り組んでいました。

データマーケティングプログラム第13回【最終発表に向けての内容説明】

 8月31日(火)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ2名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。本日の講義内容は「最終発表に向けての内容説明」で、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
講義内容は、最終発表に向けて
・実施した施策の概要
・実施した施策や売場の説明
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・対象商品の施策効果の要因分析
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・結論
・施策の改善点
・7か月間の取組に対しての感想
でした。
 
最終発表に向けて、まずは、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。その後、生徒が行った施策について、購買データの分析が10月上旬に出来上がりますので、それらのデータを用いて、「店舗全体やターゲット顧客タイプと対象商品の要因分析」を行っていきます。生徒が行った施策で売り上げがどのように変化したのか楽しみです。
次回は、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。

 本プログラムのこれまでの5か月間の取組については、こちらを御覧ください。

 

広島大学説明会・模擬講義 8月25日(水)

 8月25日(水)放課後、本校会議室と広島大学をつないで、Zoomを用いた大学説明会・模擬講義が行われ、希望生徒・教員約65名が参加しました。
 広島大学大学院生命科学研究科水沼正樹先生から、総合研究大学としてスーパーグローバル大学≪トップ型≫に指定されている広島大学の強みと工学部の特徴、特に第三類の特徴について説明していただきました。説明会に引き続き、講義「パン酵母に学ぶ健康長寿」では、長寿命化に関わる環境条件や遺伝子についての最新の実験結果も交えながらお話しいただきました。全体会終了後は、個別の質疑応答も実施されました。
 水沼先生、どうもありがとうございました。

第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル

 本校ダンス部が、8月11日から神戸で開催された第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル大会に出場しました。無観客・公式練習・場当たり練習なしという感染症対策を万全に施した中での開催でした。
 本校ダンス部は1,2年生を加え25名で臨み、県総体作品をより重厚感のある作品「弥勒」に仕上げました。目標としていた予選を勝ち抜き、決戦の舞台で踊ることができました。

 たくさんの応援、激励を頂き本当にありがとうございました。

愛媛大学社会共創学部WEB説明会

 8月19日(木)15時15分から、本校会議室と愛媛大学社会共創学部をつないで、Zoomを用いたWEB説明会が行われ、希望生徒・教員約70名が参加しました。
産業イノベーション学科ものづくりコース小長谷圭志先生からは社会共創学部の学びの特徴と各コースの特徴及び入試制度を、環境デザイン学科環境サステナビリティコース渡邉敬逸先生からは大学・学部選択のポイントを教えていただきました。さらに両先生の所属学科の特色をそれぞれ詳しく教えていただき、愛媛の産業の特徴の一端や環境デザイン学科での「デザイン」の意味合いなどを知ることができました。
 小長谷先生、渡邉先生、ありがとうございました。

全国高等学校空手道選手権大会報告 (総合活動部 空手)

 8月13日(金)から富山県中新川郡上市町の中山総合運動公園大アリーナにて、第48回全国高等学校空手道選手権大会が開催されています。
 本校から2年9組の篠原光音さんが、個人形の部に出場しました。
 コロナ感染の拡大する中、5県をまたぐ長旅でしたが、無事演武を終えることができました。
 グループの中で1番バッターでしたので、なかなか緊張感のある大会になりましたが、自分の力を出し切ることができたようです。全国のレベルの高さに学ぶことの多い、大変貴重な経験をすることができました。

8月7日(土),8日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会の第3・4日目が開催されました。 7日は,セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで海外支援に従事する方を講師に,ご自身のこれまでの海外体験談,関わった海外ボランティア,セーブ・ザ・チルドレンについて,英語でお話していただきました。90分の英語での講演に必死についていきながらも,語られる行動力,海外支援への想いなどがとても刺激的で,大変有意義な時間となりました。後半は,フィリピン高校生とのグループワークで,最終日のプレゼン準備となり,各班,熱心に話し合いがなされていました。最終日は,いよいよプレゼン発表会です。フィリピン高校生と協力し,充実した発表が行われました。日本とフィリピンの文化や高校生の生活について比較し,興味深い発表でした。本校から参加した生徒も質疑応答では積極的に質問し,英語でのコミュニケーションにチャレンジしていました。4日間,他ではできない貴重な体験ができたことと思います。

作業療法推進活動「高校生施設Web見学会」

8月5日(木)10:00~10:50

 「高校生施設Web見学会」(愛媛県作業療法士会主催)が県内10校弱をオンラインでつないで実施され、本校からは希望者7名(3年生5名、2年生2名)が参加しました。

 コロナ禍ということで、現場での施設見学はできませんでしたが、道後温泉病院作業療法士の笹岡さんから作業療法の実際について、分かりやすく教えていただきました。一言で作業療法といっても、様々な専門性があることや自助具の製作など、見えていなかった作業療法の一面について多く気づくことができました。担当の佐藤さん、笹木さん、ありがとうございました。

7月31日(土),8月1日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会に,1年生1名,2年生9名の生徒が参加しました。このプログラムは,松山市内と近隣の高校生が集まり,オンラインでフィリピンの高校生と生活や文化の違いを紹介しあい交流を持つというものです。午前・午後の2部に分かれ,それぞれ20名程の日本人高校生とほぼ同数のフィリピン高校生が参加しました。

 31日は,集まった高校生のアイスブレイクから始まり,フィリピンの高校生とのアイスブレイク。その後,日本の高校生とフィリピンの高校生のそれぞれ3~4人ずつが1グループになり,最終日の発表会に向けたテーマ決定を行いました。

 2日目の1日は,JICA職員による海外支援についての講演の後,ご自身が青年海外協力隊でフィリピンに派遣されたときのお話をしていただきました。講演,フィリピン高校生との交流ともに英語でなされ,スマホでの翻訳機をフル活用してコミュニケーションをとっていました。英語漬けの充実した2日間でした。次回は,来週の土日に開催され,最終日の日曜日は,フィリピン高校生との共同制作のプレゼン発表会となります。

第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門で奨励賞!!

 令和3年7月31日(土)~8月2日(月)の間、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(紀の国わかやま総文2021 自然科学部門)が開催され、本校理数科3年の砥部焼ぎんなんズが、愛媛県代表として研究発表に参加しました。
 「高校生が考える新しい発想の釉薬~ギンナン灰を用いた青色釉薬の研究~」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。また、他校の研究発表では、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができ、多くの経験をすることができました。
 結果として、研究発表 化学部門で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています。ありがとうございました!

令和3年度 中学生 学校見学会

 7月26日~28日の3日間にわたり、令和3年度 松山南高校 学校見学会を開催いたしました。参加される皆様全員が安心して学校見学ができるよう、一人一人の健康観察やマスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上で行いました。
 限られた時間の中での説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」で本校生徒が優勝し世界大会出場

 「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」国際統計ポスターコンペティション日本予選で、本校生徒が優勝して日本代表となり、世界大会に出場しました。
 "Attractive Ehime Project -Think about the future from possibility of agriculture-"
 Hikari Ohno, Hinako Kawano, and Sae Matsunaga (Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School)
 
 受賞したポスターはこちらです。
 ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANのホームページはこちらです。



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家庭クラブ活動報告

 7月15・16日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。
 メニューは「夏野菜マシマシ素麺&ぷるぷるひんやりわらび餅」です。この暑い時期、夏野菜とサバ缶のたんぱく質で、元気に乗り切ろう! という願いを込めたメニューでした。
 調理台使用は2人まで、一方向を向いて食べる、など感染対策をして実施しました。
 参加生徒からは「サバ缶が素麺に想像以上にマッチしていて美味しかったです。」「料理の経験が少なく上手に調理できませんでしたが、家庭クラブの皆さんが丁寧に教えて下さったおかげで、楽しく活動できました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。次回は冬に実施する予定です。

図書委員会で読書会

 リテラチャー・サークル形式の読書会に挑戦し、一班4人程度で行いました。
 作品は、『幸福な王子』(オスカー・ワイルド著)です。
 事前に、各自で4つの内容(イラスト、抜き出し、思いだし、質問)についてまとめて学習系アプリに送信。当日は、送信した回答を共有しながら、話し合いを深めました。
 様々な感想を共有し、みんな、とても楽しそうでした。
 平成21年から平成25年まで、図書委員会で実施していたリテラチャー・サークル形式に、ICTを組み合わせ、進化させました。

【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム

 株式会社フジ、セキ株式会社、株式会社True Dataの3企業と連携し、松山南高校の生徒が、最先端のテクノロジーとビッグデータを活用して、フジの売場や販促施策を企画・提案し、その効果検証を行う、「産学連携データマーケティングプログラム」を7か月間にわたり実践しています。愛媛新聞にその取組が掲載されました。本プログラムを運営する1校3社は、プログラムを通じて学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図るとともに、将来の地域経済の活性化にも取り組んでまいります。

        2021年7月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210714-04)

リレー・綱引き大会

 7月13日(火)、令和3年度 リレー・綱引き大会が当初の予定から約2か月遅れで実施されました。最初にブロック会があり、その後、綱引きとリレーが行われました。活動制限がある中、どのブロックも盛り上がり、充実したリレー綱引き大会となりました。保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。

 なお、本日のリレー・綱引き大会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

市内高校生交流会・勉強会(第4回/松山東高校主催)

 7月11日(日)に標記の会に理数科1年生の弓立琉晟君と若山勇太教諭が参加してきました。「貿易ゲーム」では参加した松山東高校、松山西中等教育学校の生徒さんや教員とともに活発なワークショップが展開されました。資源や技術、人件費などの視点から本当の平等について考えることができた一方で、それらの偏りによって課題が残されていることに改めて気付かされました。

 また、講師として御講演いただいた榮基子先生は御自身の声楽家としてイタリアに留学し、その後フランスに移住された経験をもとに、さまざまな偏見や差別の解消に向けた考え方や若者に期待する思いを語っていただきました。また、現在は市内の小学校で子どもたちに音楽を教えながら、子どもたちが持っている可能性や表現力を大切にしているというお言葉が印象に残りました。

 これらの振り返りを通じて、私たちは、日本だけでなく世界各国の事情に目や耳を傾け、「人や国の不平等をなくそう」(SDG10)の解決に向けて視野を広げることが大切だと感じました。これからもこのような機会に多くの生徒が積極的に参加して、意識を共有していくことが大切だと感じました。

※活動の様子・写真はこちらから→学校日記 - 愛媛県立松山東高等学校

 

来年度に実施予定の修学旅行説明会

 1年生が「来年度実施予定の修学旅行説明会」をHRで行いました。
 普通科の生徒は、学年主任の北尾先生から概要説明と予備調査の説明を受け、日本旅行の武知様からは実際のサンプルコースの説明(北海道、ハワイ)を受けました。
 理数科の生徒は、理数課長の石丸先生から概要説明を受けました。また、9組担任若山先生が「学校交流・修学旅行までに身につけておきたいスキル」をパワーポイントでまとめてわかりやすい説明を行っていました。

全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会 出場選手壮行会

 本日全校朝礼にて、全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会出場選手壮行会が行われました。
 雨天のためリモートでの実施となりました。
 全国大会44名、四国大会2名、全国高等学校野球選手権愛媛大会22名、合計69の選手が各大会に出場します。
 校長先生激励の言葉、生徒会長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 選手代表謝辞では、男子登山部主将309HRの黒田耕生さんが「百の頂に百の喜びあり」とう言葉を使って、これまでの学校生活を振り返りながら、インターハイに向けて決意を述べました。

第1学期ブロックマッチ

 7月8日(木)に、第1学期ブロックマッチが行われました。お昼過ぎにまとまった雨が降りましたが、何とか最後の競技まで実施することが出来ました。どの競技も白熱した試合を繰り広げていました。さあ、明日はリレー・綱引き大会ですね。天候だけが心配です・・。

九州工業大学説明会

 7月7日放課後、今年度最初の大学説明会として、希望生徒・教員約70名を対象として、九州工業大学説明会を行いました。
 九州工業大学からは、情報工学部知能情報工学科教授 平田 耕一 先生にお越しいただき、オープンキャンパスや入試制度の概略、大学の沿革・特徴を紹介していただきました。また、九州工業大学の情報の入手方法や学科・コースの特徴も分かりやすく教えていただきました。
 交通事情もあり短時間の説明会でしたが、九州工業大学の特徴がよくわかったと思います。平田先生、ありがとうございました。

家庭クラブ活動報告

 考査最終日、7月5日の午後、1・2年生の生徒約40名が護国神社にある慰霊碑の清掃と献花を行いました。
 昨年度取材を受けたTV番組の録画を、事前学習として視聴した後だったので、清掃に力が入りました。
 神主さん、卒業生の山﨑さんからも慰霊碑の由来をうかがい、同じくらいの年齢で亡くなった先輩方の無念、戦争の悲劇を繰り返さないという思いを、伝えていく役割があると感じました。
 慰霊碑がきれいになって、山﨑さんが喜んでくれて、嬉しくすがすがしい気持ちになりました。

教科情報 研究授業「ID-POSデータを用いた購買動向分析」

 6月24日(木)、本校で高教研情報部会総会が開催され、県内の各高校から約40名の先生方が集まり、研究授業や協議が行われました。
 研究授業では、
德本みはる教諭による「情報の科学」の授業が行われました。授業では、株式会社TrueData様のご支援を得て、ビッグデータであるID-POSデータを専用ソフトであるDolphin Eyeやウレコンを用いて、分析、可視化、伝達することにより、データを課題解決に活用する力を養いました。具体的には、各班で選んだカテゴリの商品(目薬、納豆、袋入麺、スポーツ飲料)の購買動向分析(市場シェア、リピート率、購入年齢等のデータ)をExcelでデータ分析を行い可視化し、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
 各班とも、多面的に分析し、わかりやすく伝えることができていました。また、多くの質問も出て発表内容について考えを深めることができました。今回の経験を通して、購買に関する販売側の視点や購入側の視点に立った考えを持つことができるようになりました。指導案はこちらです

産学連携データマーケティング教育プログラム第9回【施策作成に向けての意見交換会②】

 6月22日(火)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。本日は、前回に引き続き「施策作成に向けての意見交換会②」が行われました。
 最初に株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様から生徒が分析しやすいように加工していただいた「カテゴリ別の売り上げデータ」や「月別売上分解ツリー」などの購買データの説明と、「売上分解ツリー」、「訴求キーワード」、「5W1Hで考えるアクションのためのStepのWhenの項目まで」の作成の仕方を具体的に説明していただきました。その後、各班の担当ターゲットと担当商品部門について施策を考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキの担当の方々に質問をしました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会③を行います。

 

 本マーケティングプログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

総合活動部 水泳 2名四国大会出場

 6月19日、20日にアクアバレットにて、水泳の県総体が行われました。本校からは5人の選手が出場。男子は山田、本田、竹永、北原の4名で、総合活動部として、初めてフリーリレーに出場しました。
 また、1年の北原大裕君が1500m自由形で、同じく1年の成城美和さんが200mと400mの個人メドレーで、四国大会出場を決めました。

四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会

 本日全校朝礼にて、四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会が行われました。

四国大会出場

 登山部男子、登山部女子、テニス男子、ホッケー部、ソフトテニス部、弓道部男子、陸上競技部、総合活動空手の計33名
 県総体出場 総合活動水泳 5名

が全校生から激励を受けました。

 校長先生激励の言葉、生徒会議長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 校歌演奏では、コロナ禍で歌えませんでしたが、吹奏楽部の生演奏とコーラス部による手話で校歌を表現し選手たちへの応援の気持ちを込めていました。

 四国大会壮行会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。