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    Q1 理数科とはなんですか?

      優れた研究者・科学者・技術者などを育成するために昭和43(1968)年に設置された1学科で、40年以上の歴史と伝統があります。  理数系学部への大学進学や就職に有利で、卒業生はさまざまな理数科系の分野で活躍しています。平成14(2002)年度からは文部科学省からの指定を受けたSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の中心となって活動しています。

    Q2 普通科との違いは?

      授業や教科書は普通科とほぼ同じですが、理数科の特色として「スーパーサイエンス」という特別な授業や、大学での授業、県外での科学館研修、著名な研究者の講演会、班別課題研究などがあります。  座学だけでは難しい本物に触れる体験学習が多く、将来の理数科への進路を考えている人に適しています。なお、いろいろな学校行事は普通科と一緒に全校で取り組みます。

    Q3 体験入学や入学試験は?

      夏休み中の体験学習では、学校から理数科について説明をするだけではなく、在学生からの研究発表・活動報告と、物理・化学・生物・地学の4分野での実験を実施しています。実験の指導には在校生が補助をします。  昨年度の入学試験では、定員の10%が小論文と面接による推薦入試で合格しています。一般試験では数学・理科の配点が高く、第二志望として普通科を選択することができます。

    Q4 学校行事や部活動への参加は?

      運動会やブロックマッチでは、普通科を合わせた各学年を4ブロックに分けて、1年間を通した活動を全校で行っています。修学旅行や文化祭、マラソン大会なども普通科と一緒です。また、関西研修や海外交流研修など、SSHの行事の中心となって活動します。  部活動や生徒会活動にも積極的に参加し、運動部の中心選手として四国大会、全国大会に出場する生徒や、文化部で全国大会に出場する生徒もいます。多くの生徒が「高いレベルの文武両道」を成し遂げています。

    科学系コンテストでの多数の入賞

    新聞社・出版社主催の科学研究論文の入賞

      日本学生科学賞(読売新聞社)  JSEC(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)(朝日新聞社)  全国芸科学コンクール(旺文社)

    大学主催の科学研究論文の入賞

      全国高校生理科・科学論文大賞(神奈川大学)  全国高等学校理科・科学クラブ研究論文(工学院大学)  高校化学グランドコンテスト(大阪市立大学)

    学会・教育委員会等主催の科学研究論文・発表会等の入賞

      水ロケット日本代表選考大会・アジア大会 国際地学オリンピック 物理チャレンジ 日本陸水学会高校生ポスター発表会 土佐生物学会論文コンクール山中賞 日本物理学会高校発表会 高校環境科学賞 中国・四国・九州地区理数科課題研究発表 おもしろ科学コンテスト 内閣総理大臣オーストラリア科学奨学生 国際生物学オリンピック 科学グランプリ 日本植物生理学会高校生ポスター発表会 生体医工学会大会高校生科学コンテスト 関数グラフアート全国コンテスト SSH生徒研究発表会 生物系3学会中国四国支部大会高校生発表会 愛媛県児童生徒理科研究発表 等

    世界を舞台に活躍する生徒

    内閣総理大臣オーストラリア科学奨学生

      平成15(2003)年7月、理数科2年生が日本代表(10名)に選ばれ、シドニー大学での国際科学学校に派遣されました。現地で、非英語圏最優秀学生(アジア首席)として派遣されました。

    国際科学オリンピック

      平成17(2005)7月、中国での国際生物学オリンピックに理数科3年生が日本代表(4名)に選ばれ、出場しました。 平成20(2008)年9月、フィリピンでの国際地学オリンピックに普通科3年生が日本代表(4名)に選ばれ、銅メダルを取りました。

    海外の高校生との科学交流

      平成18(2006)年度から、理数科1年生はクラス全員で中国の高校を訪問して交流し、現地で英語での研究発表や協同実験を行いました。 平成25(2013)年度からは台湾で現地の高校や大学で研究発表や授業参加、交流活動などを行っています。

    水ロケット世界大会日本代表

      平成20(2008)年12月、ベトナムでの水ロケット世界大会に理数科1年生(2名1チーム)が日本代表に選ばれ、3位と5位に入賞しました。

    ノーベル賞受賞式派遣日本代表学生

      平成20(2008)年12月、スウェーデンのストックホルム青年科学セミナー(ノーベル賞授賞式と併設)に、理数科を卒業したSSH一期生が、日本代表学生2名に選ばれ派遣されました。この学生は、進学したアメリカ・テキサス大学を飛び級で卒業し、平成21(2009)年にペンシルバニア大学大学院に進学しました。

    外国人研究者との英語プレゼン発表

      1年生対象の国際性育成事業として、愛媛大学の科学研究者と、英語による研究発表を行っています。その成果は、年度末に実施するSSH研究成果報告会でも報告します。

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