最新の松南日記

2021年6月の記事一覧

教科情報 研究授業「ID-POSデータを用いた購買動向分析」

 6月24日(木)、本校で高教研情報部会総会が開催され、県内の各高校から約40名の先生方が集まり、研究授業や協議が行われました。
 研究授業では、
德本みはる教諭による「情報の科学」の授業が行われました。授業では、株式会社TrueData様のご支援を得て、ビッグデータであるID-POSデータを専用ソフトであるDolphin Eyeやウレコンを用いて、分析、可視化、伝達することにより、データを課題解決に活用する力を養いました。具体的には、各班で選んだカテゴリの商品(目薬、納豆、袋入麺、スポーツ飲料)の購買動向分析(市場シェア、リピート率、購入年齢等のデータ)をExcelでデータ分析を行い可視化し、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
 各班とも、多面的に分析し、わかりやすく伝えることができていました。また、多くの質問も出て発表内容について考えを深めることができました。今回の経験を通して、購買に関する販売側の視点や購入側の視点に立った考えを持つことができるようになりました。指導案はこちらです

産学連携データマーケティング教育プログラム第9回【施策作成に向けての意見交換会②】

 6月22日(火)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。本日は、前回に引き続き「施策作成に向けての意見交換会②」が行われました。
 最初に株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様から生徒が分析しやすいように加工していただいた「カテゴリ別の売り上げデータ」や「月別売上分解ツリー」などの購買データの説明と、「売上分解ツリー」、「訴求キーワード」、「5W1Hで考えるアクションのためのStepのWhenの項目まで」の作成の仕方を具体的に説明していただきました。その後、各班の担当ターゲットと担当商品部門について施策を考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキの担当の方々に質問をしました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会③を行います。

 

 本マーケティングプログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

総合活動部 水泳 2名四国大会出場

 6月19日、20日にアクアバレットにて、水泳の県総体が行われました。本校からは5人の選手が出場。男子は山田、本田、竹永、北原の4名で、総合活動部として、初めてフリーリレーに出場しました。
 また、1年の北原大裕君が1500m自由形で、同じく1年の成城美和さんが200mと400mの個人メドレーで、四国大会出場を決めました。

四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会

 本日全校朝礼にて、四国大会及び県総体出場選手(総合活動水泳)の壮行会が行われました。

四国大会出場

 登山部男子、登山部女子、テニス男子、ホッケー部、ソフトテニス部、弓道部男子、陸上競技部、総合活動空手の計33名
 県総体出場 総合活動水泳 5名

が全校生から激励を受けました。

 校長先生激励の言葉、生徒会議長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 校歌演奏では、コロナ禍で歌えませんでしたが、吹奏楽部の生演奏とコーラス部による手話で校歌を表現し選手たちへの応援の気持ちを込めていました。

 四国大会壮行会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

 

6月家庭クラブ活動報告

  5月から朝清掃とカーテン洗濯を始めました。
 正門・北門周辺の雑草抜きと落ち葉拾いは、1年生全員が交代で行います。また、毎日使用している教室のカーテン洗濯は、1・2年生の一人一役の担当者が行います。
 校内の環境が整えられて、きれいだと毎日気持ちよく登校できそうです。
 これからもご協力よろしくお願いします。