2021年9月の記事一覧

カウントダウンボードカバー(松山南高校家庭クラブ活動報告)

  令和4年度に全国高等学校総合体育大会が四国で開催されます。依頼を受け、吉田高校が製作したカウントダウンボードの、劣化防止カバーを製作しました。型紙づくりから始まり、デザイン、材料調達、裁縫、試作品づくりと約2か月を経て、とうとう完成させることができました。
  製作をした家庭クラブ役員たちは「地道な作業が続いたが、仲間と協力して完成させることができた」「インターハイへの興味が高まった」「完成後、食物教室に展示している間、たくさんの生徒から声を掛けてもらい、達成感が感じられた」とコメントをしていました。カウントダウンボードは来年8月下旬まで、宇和島市のきさいや広場に設置されます。
  四国で開催される大会を支える活動に参加・貢献することができて、有意義な活動になりました。

データサイエンスⅡ講演会/愛媛大学データサイエンスセンターと連携

 9月28日(火)、2年生普通科学校設定科目「データサイエンスⅡ」の時間に、データサイエンス講演会を実施しました。本日は、人文科学、社会科学をテーマに課題研究に取り組む生徒154名を対象とした講演会でした。
 山本直史先生(愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科准教授)が「スポーツ分野における社会科学的データサイエンスの紹介」というテーマでお話をいただきました。「分析の方法」「情報の取捨選択の方法」そして「データを扱うための心構え」について山本先生ご自身の研究を元に具体的なお話をしていただきました。「データはそれを見た人の意思決定に大きな影響を与える可能性がある」という言葉が印象に残っています。
 正しいデータを集めること、正しく伝えるための分析をしっかり行うことの重要性を学ぶことができました。山本先生、ありがとうございました。 

生徒総会

 9月24日6限目に生徒総会と生徒会演説会がリモートで行われた。
 各種委員会が半年を振り返ってのそれぞれの役割の中で、反省やこれからの提案について発表を行った。前期生徒会が任期を迎え、生徒会長の安田悠人さんと議長の佐々木健伸さんが退任のあいさつを行った。
 立会演説会では、まず選挙管理委員長の仙波舞美さんのあいさつを行った。
 演説では、会長立候補者2名と議長立候補者1名とそれぞれの応援演説者がそれぞれの想いを語った。

3週間ぶりに部活動再開

 松山市における県立学校(9校)について、8月30日から9月19日までの3週間、部活動が原則禁止となっていました。愛媛県教育委員会から、始業時間の繰下げ等の対応については、9月19日までで終了とする通知があり、9月20日(月)から、部活動が再開となりました。部活動の活動時間等、制限は続きますが、グラウンドや体育館等に、生徒の笑顔が戻ってきました。気を緩めず、感染症対策はしっかり行いながら、もとの生活スタイルに戻していきましょう。なお、授業についても、明日、9月21日(火)より、8時25分からSHR、その後50分授業と、通常に戻ります。

令和3年度松山南高校秋季大運動会

 9月9日(木)、天候にも恵まれ、令和3年度松山南高校秋季大運動会が開催されました。今年、本校は創立130周年を迎えましたが、運動会は第68回となりました。今年の運動会は「光~130年の栄誉とともに~」をテーマとし、開催しました。無観客での実施ということで、保護者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。学校公式YouTube等で、当日の様子を可能な範囲でお伝えしてまいりますので、生徒の頑張りを御覧ください。

 本日の競技の様子を、随時松山南高校公式YouTubeに掲載していきますので御覧ください

運動会先行競技

 9月8日(水)、運動会の先行競技が行われました。運動会は明日ですが、今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、一部の競技を先行競技として本日実施しました。色々な制限がある中、生徒たちは全力で楽しんでいました!

 本日の競技の様子を、松山南高校公式YouTubeに掲載しましたので御覧ください。  

運動会総練習

 9月9日(木)に実施予定の運動会の総練習・運動会の準備を行いました。
生徒一人一人が新型コロナウイルス感染症対策に対して、しっかり自覚を持ちながら、できることを精一杯取り組んでいました。

データマーケティングプログラム第13回【最終発表に向けての内容説明】

 8月31日(火)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ2名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。本日の講義内容は「最終発表に向けての内容説明」で、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
講義内容は、最終発表に向けて
・実施した施策の概要
・実施した施策や売場の説明
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・対象商品の施策効果の要因分析
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・結論
・施策の改善点
・7か月間の取組に対しての感想
でした。
 
最終発表に向けて、まずは、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。その後、生徒が行った施策について、購買データの分析が10月上旬に出来上がりますので、それらのデータを用いて、「店舗全体やターゲット顧客タイプと対象商品の要因分析」を行っていきます。生徒が行った施策で売り上げがどのように変化したのか楽しみです。
次回は、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。

 本プログラムのこれまでの5か月間の取組については、こちらを御覧ください。