2021年8月の記事一覧

広島大学説明会・模擬講義 8月25日(水)

 8月25日(水)放課後、本校会議室と広島大学をつないで、Zoomを用いた大学説明会・模擬講義が行われ、希望生徒・教員約65名が参加しました。
 広島大学大学院生命科学研究科水沼正樹先生から、総合研究大学としてスーパーグローバル大学≪トップ型≫に指定されている広島大学の強みと工学部の特徴、特に第三類の特徴について説明していただきました。説明会に引き続き、講義「パン酵母に学ぶ健康長寿」では、長寿命化に関わる環境条件や遺伝子についての最新の実験結果も交えながらお話しいただきました。全体会終了後は、個別の質疑応答も実施されました。
 水沼先生、どうもありがとうございました。

第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル

 本校ダンス部が、8月11日から神戸で開催された第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル大会に出場しました。無観客・公式練習・場当たり練習なしという感染症対策を万全に施した中での開催でした。
 本校ダンス部は1,2年生を加え25名で臨み、県総体作品をより重厚感のある作品「弥勒」に仕上げました。目標としていた予選を勝ち抜き、決戦の舞台で踊ることができました。

 たくさんの応援、激励を頂き本当にありがとうございました。

愛媛大学社会共創学部WEB説明会

 8月19日(木)15時15分から、本校会議室と愛媛大学社会共創学部をつないで、Zoomを用いたWEB説明会が行われ、希望生徒・教員約70名が参加しました。
産業イノベーション学科ものづくりコース小長谷圭志先生からは社会共創学部の学びの特徴と各コースの特徴及び入試制度を、環境デザイン学科環境サステナビリティコース渡邉敬逸先生からは大学・学部選択のポイントを教えていただきました。さらに両先生の所属学科の特色をそれぞれ詳しく教えていただき、愛媛の産業の特徴の一端や環境デザイン学科での「デザイン」の意味合いなどを知ることができました。
 小長谷先生、渡邉先生、ありがとうございました。

全国高等学校空手道選手権大会報告 (総合活動部 空手)

 8月13日(金)から富山県中新川郡上市町の中山総合運動公園大アリーナにて、第48回全国高等学校空手道選手権大会が開催されています。
 本校から2年9組の篠原光音さんが、個人形の部に出場しました。
 コロナ感染の拡大する中、5県をまたぐ長旅でしたが、無事演武を終えることができました。
 グループの中で1番バッターでしたので、なかなか緊張感のある大会になりましたが、自分の力を出し切ることができたようです。全国のレベルの高さに学ぶことの多い、大変貴重な経験をすることができました。

8月7日(土),8日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会の第3・4日目が開催されました。 7日は,セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで海外支援に従事する方を講師に,ご自身のこれまでの海外体験談,関わった海外ボランティア,セーブ・ザ・チルドレンについて,英語でお話していただきました。90分の英語での講演に必死についていきながらも,語られる行動力,海外支援への想いなどがとても刺激的で,大変有意義な時間となりました。後半は,フィリピン高校生とのグループワークで,最終日のプレゼン準備となり,各班,熱心に話し合いがなされていました。最終日は,いよいよプレゼン発表会です。フィリピン高校生と協力し,充実した発表が行われました。日本とフィリピンの文化や高校生の生活について比較し,興味深い発表でした。本校から参加した生徒も質疑応答では積極的に質問し,英語でのコミュニケーションにチャレンジしていました。4日間,他ではできない貴重な体験ができたことと思います。

作業療法推進活動「高校生施設Web見学会」

8月5日(木)10:00~10:50

 「高校生施設Web見学会」(愛媛県作業療法士会主催)が県内10校弱をオンラインでつないで実施され、本校からは希望者7名(3年生5名、2年生2名)が参加しました。

 コロナ禍ということで、現場での施設見学はできませんでしたが、道後温泉病院作業療法士の笹岡さんから作業療法の実際について、分かりやすく教えていただきました。一言で作業療法といっても、様々な専門性があることや自助具の製作など、見えていなかった作業療法の一面について多く気づくことができました。担当の佐藤さん、笹木さん、ありがとうございました。

7月31日(土),8月1日(日) 異文化交流会2021開催

 松山市のNPO『地域教育サポートの会』が主催する標記の会に,1年生1名,2年生9名の生徒が参加しました。このプログラムは,松山市内と近隣の高校生が集まり,オンラインでフィリピンの高校生と生活や文化の違いを紹介しあい交流を持つというものです。午前・午後の2部に分かれ,それぞれ20名程の日本人高校生とほぼ同数のフィリピン高校生が参加しました。

 31日は,集まった高校生のアイスブレイクから始まり,フィリピンの高校生とのアイスブレイク。その後,日本の高校生とフィリピンの高校生のそれぞれ3~4人ずつが1グループになり,最終日の発表会に向けたテーマ決定を行いました。

 2日目の1日は,JICA職員による海外支援についての講演の後,ご自身が青年海外協力隊でフィリピンに派遣されたときのお話をしていただきました。講演,フィリピン高校生との交流ともに英語でなされ,スマホでの翻訳機をフル活用してコミュニケーションをとっていました。英語漬けの充実した2日間でした。次回は,来週の土日に開催され,最終日の日曜日は,フィリピン高校生との共同制作のプレゼン発表会となります。

第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門で奨励賞!!

 令和3年7月31日(土)~8月2日(月)の間、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(紀の国わかやま総文2021 自然科学部門)が開催され、本校理数科3年の砥部焼ぎんなんズが、愛媛県代表として研究発表に参加しました。
 「高校生が考える新しい発想の釉薬~ギンナン灰を用いた青色釉薬の研究~」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。また、他校の研究発表では、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができ、多くの経験をすることができました。
 結果として、研究発表 化学部門で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています。ありがとうございました!