2021年7月の記事一覧

令和3年度 中学生 学校見学会

 7月26日~28日の3日間にわたり、令和3年度 松山南高校 学校見学会を開催いたしました。参加される皆様全員が安心して学校見学ができるよう、一人一人の健康観察やマスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上で行いました。
 限られた時間の中での説明会でしたが、全体説明の後、校内に用意した部活動やSSH事業に関する各説明会場をまわっていただきました。南高の生徒や教職員の温かさや、南高生の多岐に渡った活躍の様子を少しでも感じていただけたでしょうか。
 参加された皆様、暑い中、南高に来ていただき誠にありがとうございました。全校生徒、教職員一同、来年の4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」で本校生徒が優勝し世界大会出場

 「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」国際統計ポスターコンペティション日本予選で、本校生徒が優勝して日本代表となり、世界大会に出場しました。
 "Attractive Ehime Project -Think about the future from possibility of agriculture-"
 Hikari Ohno, Hinako Kawano, and Sae Matsunaga (Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School)
 
 受賞したポスターはこちらです。
 ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANのホームページはこちらです。



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家庭クラブ活動報告

 7月15・16日家庭クLOVEリン(料理講習会)を行いました。
 メニューは「夏野菜マシマシ素麺&ぷるぷるひんやりわらび餅」です。この暑い時期、夏野菜とサバ缶のたんぱく質で、元気に乗り切ろう! という願いを込めたメニューでした。
 調理台使用は2人まで、一方向を向いて食べる、など感染対策をして実施しました。
 参加生徒からは「サバ缶が素麺に想像以上にマッチしていて美味しかったです。」「料理の経験が少なく上手に調理できませんでしたが、家庭クラブの皆さんが丁寧に教えて下さったおかげで、楽しく活動できました。」等の感想が寄せられ、大変好評でした。次回は冬に実施する予定です。

図書委員会で読書会

 リテラチャー・サークル形式の読書会に挑戦し、一班4人程度で行いました。
 作品は、『幸福な王子』(オスカー・ワイルド著)です。
 事前に、各自で4つの内容(イラスト、抜き出し、思いだし、質問)についてまとめて学習系アプリに送信。当日は、送信した回答を共有しながら、話し合いを深めました。
 様々な感想を共有し、みんな、とても楽しそうでした。
 平成21年から平成25年まで、図書委員会で実施していたリテラチャー・サークル形式に、ICTを組み合わせ、進化させました。

【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム

 株式会社フジ、セキ株式会社、株式会社True Dataの3企業と連携し、松山南高校の生徒が、最先端のテクノロジーとビッグデータを活用して、フジの売場や販促施策を企画・提案し、その効果検証を行う、「産学連携データマーケティングプログラム」を7か月間にわたり実践しています。愛媛新聞にその取組が掲載されました。本プログラムを運営する1校3社は、プログラムを通じて学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図るとともに、将来の地域経済の活性化にも取り組んでまいります。

        2021年7月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210714-04)

リレー・綱引き大会

 7月13日(火)、令和3年度 リレー・綱引き大会が当初の予定から約2か月遅れで実施されました。最初にブロック会があり、その後、綱引きとリレーが行われました。活動制限がある中、どのブロックも盛り上がり、充実したリレー綱引き大会となりました。保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様におかれましては、今回の行事を無観客行事とすることに御理解・御協力いただき誠にありがとうございました。

 なお、本日のリレー・綱引き大会の様子を学校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

市内高校生交流会・勉強会(第4回/松山東高校主催)

 7月11日(日)に標記の会に理数科1年生の弓立琉晟君と若山勇太教諭が参加してきました。「貿易ゲーム」では参加した松山東高校、松山西中等教育学校の生徒さんや教員とともに活発なワークショップが展開されました。資源や技術、人件費などの視点から本当の平等について考えることができた一方で、それらの偏りによって課題が残されていることに改めて気付かされました。

 また、講師として御講演いただいた榮基子先生は御自身の声楽家としてイタリアに留学し、その後フランスに移住された経験をもとに、さまざまな偏見や差別の解消に向けた考え方や若者に期待する思いを語っていただきました。また、現在は市内の小学校で子どもたちに音楽を教えながら、子どもたちが持っている可能性や表現力を大切にしているというお言葉が印象に残りました。

 これらの振り返りを通じて、私たちは、日本だけでなく世界各国の事情に目や耳を傾け、「人や国の不平等をなくそう」(SDG10)の解決に向けて視野を広げることが大切だと感じました。これからもこのような機会に多くの生徒が積極的に参加して、意識を共有していくことが大切だと感じました。

※活動の様子・写真はこちらから→学校日記 - 愛媛県立松山東高等学校

 

来年度に実施予定の修学旅行説明会

 1年生が「来年度実施予定の修学旅行説明会」をHRで行いました。
 普通科の生徒は、学年主任の北尾先生から概要説明と予備調査の説明を受け、日本旅行の武知様からは実際のサンプルコースの説明(北海道、ハワイ)を受けました。
 理数科の生徒は、理数課長の石丸先生から概要説明を受けました。また、9組担任若山先生が「学校交流・修学旅行までに身につけておきたいスキル」をパワーポイントでまとめてわかりやすい説明を行っていました。

全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会 出場選手壮行会

 本日全校朝礼にて、全国大会・四国選手権大会・全国高等学校野球選手権愛媛大会出場選手壮行会が行われました。
 雨天のためリモートでの実施となりました。
 全国大会44名、四国大会2名、全国高等学校野球選手権愛媛大会22名、合計69の選手が各大会に出場します。
 校長先生激励の言葉、生徒会長激励の言葉、選手代表謝辞が行われました。
 選手代表謝辞では、男子登山部主将309HRの黒田耕生さんが「百の頂に百の喜びあり」とう言葉を使って、これまでの学校生活を振り返りながら、インターハイに向けて決意を述べました。

第1学期ブロックマッチ

 7月8日(木)に、第1学期ブロックマッチが行われました。お昼過ぎにまとまった雨が降りましたが、何とか最後の競技まで実施することが出来ました。どの競技も白熱した試合を繰り広げていました。さあ、明日はリレー・綱引き大会ですね。天候だけが心配です・・。