2021年5月の記事一覧

【一人一台端末の活用】1年生普通科データサイエンスI

 5月26日(水)7時間目、1年生のデータサイエンスⅠの課題研究もいよいよ本格的に始動です。
 一人一台端末を活用し、8クラスが同時開講で課題研究を進めています。
 中間考査まではデータサイエンスやRESASの使い方などを学んできました。
 本日のDSⅠでは、似たような課題意識を持つ生徒同士でグループを作った後、課題の焦点化を行うリサーチクエスチョンを行いました。生徒は自分の端末を用いて、実際にRESASのデータ見ながらグループ活動を行い、自分たちが持っている「課題意識」をより具体的な「課題」に変えてくことができました。
 なお、本校のデータサイエンスⅠは、各クラスの副担任の先生(1年生8クラス中、保健体育の先生が3名、英語科の先生が2名、芸術・数学・地歴の先生が1名ずつ)が指導の中心となって活動が展開されています。

 

 

産学連携データマーケティング教育プログラム【フジ藤原店のターゲット顧客について発表】

 5月25日(火)に、株式会社フジから大西文和 取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社から関 宏孝 社長をはじめ3名の方々にご来校いただき、また、株式会社True Dataの烏谷様、野村様とはZOOMで繋いで、前回の「顧客理解について」の講義を受けて、フジ藤原店のターゲット顧客について生徒の発表が班別に行われました。
 発表等では、一人一台端末のMicrosoft365,Teams,Zoom等を活用しました。


発表内容は、

① フジのお客様の全6タイプの全体像概要を説明
② ①の全体像のうち、フジ藤原店の提案で特にターゲットとすべき顧客タイプを説明
③ なぜ、②の顧客タイプをターゲットとすべきなのか、理由の説明
でした。
 1班は「金額構成」と「来店回数/月」、2班は「人数構成」と「来店回数/月」、3班は「購入個数/1来店」と「来店回数/月」、4班は「金額構成」と「年齢」で顧客タイプの特徴を分析しました。さらに、フジ藤原店と他店との顧客タイプの構成比を比べ、藤原店でターゲットとすべき顧客タイプについて発表を行いました。同じデータを読み取っても、各班、様々な切り口で分析されており、大変興味深い内容でした。
 発表後は、各班の発表に対して株式会社フジ 販売企画・マーケティング部の宮脇様から講評と質問があり、その質問に対して各班の代表者が答えました。最後に株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部烏谷様から、講評をいただきました。
 今後生徒は、「販促について」セキ株式会社の方々から、「売り場づくりと販促について」株式会社フジの方々から講義をしていただきます。
 これらの講義を受けた後、今回、各班が発表したターゲットの中から、ターゲットを1つの顧客タイプに絞ります。店舗でのフィールドワークを行い、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、その施策をベースに実際の店舗で実施・検証していきます。

 本プログラムは、3企業と連携し、7か月間(令和3年4月から10月まで)に渡って行い、Specialistを育成します。本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。


オンラインでブロックの絆深める/ブロック結団式

 5月21日(金)6限目に、令和3年度ブロック結団式が、オンライン会議を用いて体育館・卓球場・柔道場・剣道場と各教室を繋ぎ、行われました。優勝旗返還、ブロック旗授与、校長先生・生徒会長あいさつ、生徒会テーマ「光~130年の栄誉とともに~」の紹介のあと、ブレイクアウトルーム機能を使って、全校が4ブロックに分かれ、4人の先生方がオンラインで中継しながら応援練習等を行いました。今年は創立130周年。先輩方の伝統を継承しつつ、新たな飛躍の年にしましょう。

    

    

    

    

    

   

     

  

2年生スタディーサポート説明会

 先日の1年生に続き、5月21日(金)に、2年生を対象とした説明会」がオンラインで開催されました。はじめにベネッセコーポレーション星野様にスタディーサポートの活用法などをお話いただき、さらに進路指導課の先生から、2年生の現状について分析資料に基づいた講話がありました。
 進路委員の感想では、「結果を見ておわりにせず、これからどうしていくかをしっかりと考え実行に移していきたいです。」「次にどうなりたいかを自分でよく考え、スタサポを利用して目標設定していきたいです。」「今回の説明会が、自分の学習習慣を見直すきっかけになりました。」などの前向きな言葉が多くみられました。

5月20日(木)避難訓練

5月20日(木)11時30分から避難訓練を行いました。
 今回は新型コロナ感染症防止のため実際の避難に備えて各教室からの避難経路・場所の確認、各クラスの非常時における委員の役割を確認することができました。
 11:40分からは高校生防災士である3年3組の川田彩夏さんによる防災啓発活動をリモートで行いました。
 事前の防災に関するテスト・アンケートを全校生徒に実施し、防災に関する情報を共有することができました。
 また消火器の使用方法についての理解を深めることができました。

【一人一台端末の活用】産学連携データマーケティング教育プログラム【顧客理解について】

 5月11日(火)に、本校が企業と連携し、3月から行っている「産学連携データマーケティング教育プログラム」を開催し、True Data、フジ、セキと本校をZOOMで繋いで、True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦氏による「顧客理解について」の講義が行われました。
講義内容は
・「データ」使って顧客を理解する
・顧客理解するための情報とは何か?
・実際に、ID-POSデータ(True Data「ウレコン」)を用いて「顧客」を理解してみよう
でした。
 一人一台端末を活用して、講義を受講したり、ブレイクアウトルームでグループワークを行ったり、各グループの考察発表を行ったりしました
 実際にフジのお客様のデータを読み込んで、顧客タイプの中から1つ選んで特徴をまとめ、グループごとに発表を行いました。

 生徒達は、とても興味深く講義を聞き、顧客タイプ別の特徴をまとめるのに、講義内容を活かして、顧客データを様々な視点で眺め、色々な意見を出し合ってまとめていました。
 とても興味深い内容だったため、90分間を予定していましたが、時間を延長していただき、120分間で行いましたが、あっという間に時間が経っていました。
 今後生徒は、すべての顧客タイプの特徴をまとめ、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、それをベースに実際の店舗で実施・検証していきます

本プログラムは、企業と連携し、7か月間にわたって行います。
本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。

1年生スタディーサポート説明会

 5月12日(水)7限目に、1年生を対象とした「スタディーサポート説明会」がオンラインで開催されました。ベネッセコーポレーション星野様を講師に、4月に受けたスタディーサポートの結果を見ながら講演を聴きました。各自でこれまでの学習や生活習慣を振り返り、改善点を見つけ、今後に向けての意欲を高めることができました。

「一人一台端末の活用」教育支援アプリを活用した小テスト

 松山南高校では、4月15日に一人一台端末を全校生徒に渡してから、約1か月が経とうとしています。この1か月間で、各教科や課題研究で有効活用し、学びの方法が大きく変わりました。
 化学の授業では、教育支援アプリを活用した小テストを行っていました。アプリにより、自動採点が行われ、生徒は自分にとって課題となった所や重要と感じた所を教科書に書き込んだりするなど、主体的な学びを進めていました。
 また、教師は、各問題のクラス全体の正答・誤答分布をモニターで確認しながら、誤答が多かった選択肢については、特に時間をかけて詳細な説明をするなど、一人一台端末を活用し、工夫した授業が行われていました。