2020年12月の記事一覧

12月家庭クラブ活動報告

1・2年生の家庭クラブ員が一人一役活動として製作した手芸品を地域の方々にプレゼントしました。
(1)手作りマスク、お手玉贈呈
  子ども用マスクとお手玉をクリスマスプレゼントとして、法隆寺こども園と和泉保育園に贈呈しました。
  今年度は感染症の影響で交流が全くできず、初めての訪問となりました。
  どちらの園でも喜んでいただけました。再び交流できる日を楽しみにしています。
(2)床頭台敷贈呈
  タオルにフェルトやレースなどの模様をつけた床頭台敷を白寿荘に贈呈しました。
(3)年賀状送付
  手書きの年賀状を江南荘と久谷荘に送付しました。
  色鮮やかなイラストと心のこもったメッセージで、新年のお慶びを届けられると思います。
 家庭科の学習を生かして、地域社会に貢献できれば幸いです。来年もよろしくお願い致します。

もういくつ寝ると・・・

 昨日作った鏡餅を、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室に飾りました。4人の生徒が、3年生の合格祈願、在校生の活躍のほか、コロナ禍における医療従事者への感謝など、全校生徒・教職員のいろいろな思いのこもった鏡餅を大切に運んで飾ってくれました。
 28日(月)で補習が終了します。1・2年生は家庭で年末年始をゆっくり過ごすことになりますが、3年生は共通テスト対策の模擬試験があります。最後の追い込みですので、一丸となって頑張ってしいと思います。
 「もういくつ寝るとお正月」という歌がありました。楽しみなお正月が来るまでの待ち遠しい気持ちが伝わる歌で、大好きな歌の一つです。今、このような状況の中で「もういくつ寝ると・・・」この後の何が続くのでしょう。待ち望んでいることが多くあることに気づかされます。
 新年は丑年。一歩一歩、着実に前進させる年になれるでしょうか。新年が、皆様にとって素晴らしい年になりますことを祈念して「令和2年 餅つき」を終了させていただきます。

餅つき実施 ~松山南高校 全校生徒・教職員の思いを込めて~

 12月24日(木)クリスマス・イヴの日、松山南高校は全日制と定時制の先生たちだけで餅つきを行いました。昨年は、大勢の生徒が参加し、鏡餅だけでなく、あん餅・きな粉・しょうゆ餅など多くの餅を作り、受験勉強をしている3年生や部活動をしている1・2年生に食べてもらいました。しかし、今年は、新型コロナウィルスの感染予防のため、「生徒は参加しない」「お餅を食べない」「感染予防は的確に行う」という条件で、鏡餅を作るだけの餅つきを実施しました。作った鏡餅は、明日、校長室・全日制職員室・定時制職員室・事務室の4か所に飾ります。
 なお、この餅つきは、「3年生の受験がうまくいきますように。」「コロナが終息し、1・2年生が思う存分活躍できるようになりますように。」という気持ちとともに、「現在、コロナ禍において、医療に従事されている方々への感謝の気持ち」と、「コロナに感染された方の一日でも早い完治へ祈りの気持ち」も込めて、全校生徒・教職員の気持ちを一つにして実施しました。
 新年は、皆様にとって素晴らしい年になりますようにという願いも込めて。

2020年度 異文化交流会2020・5日目開催

 令和2年12月13日(日)の午後から今年度最後の異文化交流会が、坂の上の雲ミュージアムで開催された。他校の生徒とチームを作り、愛媛の食文化や村上水軍、観光スポットなどをフィリピンの学生に英語でプレゼンをした。本校からも18名が参加し、準備した資料をもとに見事な英語プレゼンを行った。フィリピン側のプレゼンの後に行われた質疑応答では、本校生徒が積極的に質問をするなど活発な交流となった。フィリピンと日本の恋愛事情など、多岐にわたった交流がなされ、充実した活動となった。

12/11(金) 令和2年度ブロック解団式(リモート開催)

 12/11(金)6限に令和2年度ブロック解団式が行われました。感染拡大の影響で第2学期ブロックマッチが中止となり、体育館から各教室へオンラインで配信するリモート開催となった解団式。3年生を始め、今年度最後のブロック行事が中止となり、残念に思う生徒が多かったと思います。しかし、校長先生から励ましの言葉を頂き、生徒会長は「3年生が伝えてくれた南高の伝統を受け継ぎつつ、新しい生活様式に適応していこう」と決意を話してくれました。
 解団式終了後には、ブロック活動記録とブロック長からの熱いメッセージの動画配信が行われました。1学期ブロックマッチと運動会。思い出を胸に刻み、学校全体で前に進んで行きましょう。

12/4(金)学年集会day

 12/4(金)3限に、2学年の第5回学年集会が行われました。まず、生徒意見発表として、204HR安田悠人さんから「日本の次世代リーダー養成塾」での活動を報告してもらいました。プレゼンテーションを巧みに駆使して、未知の世界に触れる体験が、自分の可能性を大きく広げることにつながったことをわかりやすく説明してもらいました。その後、進路指導課長講話、校長先生による修学旅行についての説明、学年主任講話が行われました。感染症拡大により、学校生活も大きく影響を受けていますが、時間は限られています。「3年生0学期」という意識をもって、今できることにエネルギーを注ぎましょう。

 5限目は1年生の学年集会を行いました。今回は生徒課長の居林先生の講話です。
 6年間、毎年1年生を指導されている居林先生だからこそ、その年その年の1年生の特徴が良く見えてくるそうです。今年の一年生は、二学期になって少しネガティブな感じのする生徒の様子がいて心配だとのこと。自称「ネガティブ思考」の居林先生が、「ポジティブ」に行動するための秘訣を自ら伝授して下さいました。
 お話の後半では「凡事徹底」の大切さユーモアを交えながら熱く語っておられました。当たり前のことを当たり前に出来る生徒であり続けてほしい、そういう居林先生の願いがみんなに伝わる講話の内容でした。