最新の松南日記

2020年5月の記事一覧

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。

Yes, you can.

1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。

まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。

Yes, you can.

そして全校生徒の皆さん、

新型コロナウイルス感染症熱中症、両方とも十分気を付けてください。

「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。

 

学校完全再開/全員揃っての教育活動再始動

 本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。

つつじがあなたをお出迎え

正門付近にはつつじが満開です。

来週からは毎朝あなたを出迎えます。

つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。

『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・

17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。

発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。

もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。

ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。

 

あなたも、第2のニュートンになれるかな。