最新の松南日記

2019年7月の記事一覧

全国高等学校総合文化祭【さが総文祭】自然科学部門で入賞

 第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門が、7月27日(土)~29日(月)の間、佐賀大学本庄キャンパスで開催され、本校理数科3年の物理水滴班と化学イチョウ班が研究発表に参加しました。
 水滴班は「水滴が水面で大きくはね返る条件を探る」、イチョウ班は「イチョウの灰を使った釉薬の開発」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。研究発表やポスター発表では、さまざまな分野の研究の発表を聞き、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができました。また、2日目午後の巡検研修では佐賀県立宇宙科学館を訪問し、バックヤードや収蔵庫など普段は見られないものを見学することができるなど、多くの経験をすることができました。
 結果として、イチョウ班が研究発表の部で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています

 全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 入賞校一覧は、こちらです。
 

物理水滴班の発表

化学イチョウ班の発表

イチョウ班奨励賞を受賞です

閉会式を終えて

【ホッケー部】南部九州インターハイ結果報告

 7月28日(日)、ホッケー部が宮崎県で行われた「令和元年度全国高等学校総合体育大会」に出場しました。
 2回戦で長崎県立川棚高校と対戦し、0-2で惜敗しました。
 試合には敗れましたが、自分たちの持てる力を出し切り、非常に良い経験をすることができました。
 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

弦楽部が「全国高等学校総合文化祭佐賀大会」へ参加しました。

 7月28日(日)、佐賀県佐賀市の佐賀文化会館で行われた全国高等学校総合文化祭の器楽・管弦楽部門に、本校弦楽部は「愛媛県合同オーケストラ」の一員として参加、演奏しました。曲はM.ムソルグスキー作曲の交響詩「はげ山の一夜」です。昨年度から1年半、この日のために練習を重ねてきました。弦楽器特有の奏法や、細かい動きの連続など難しい箇所も何とか克服し、本番では練習の成果を十分に発揮できたと思います。講師の先生からは「期待以上の出来だった」とのお褒めの言葉をいただきました。
 さまざまな場面でたくさんの方から御支援をいただき、このような晴れの舞台で演奏できたことは大変大きな喜びです。これからもよりよい演奏を目指して精進していきます。よろしくお願いいたします。

全国高文祭囲碁部門 松田せりさん(3年) 有終の美を飾る

 全国高等学校総合文化祭佐賀大会囲碁部門が、7月27・28日の2日間、佐賀県立鹿島高等学校(赤門学舎)において開催されました。
 本校3年の松田せりさんは、過去の全国大会では、九路盤で全国4位の好成績を挙げてきました。今回の大会は、十九路盤の個人戦で、高校生最後の大会だったが、4勝2敗の好成績で全国15位になりました。勝った4局はもちろん、敗れた2局も、対戦相手が全国7位と9位でしたが、粘り強く丁寧に戦い、ここ一番できちんとした勝負手で対応しながらも僅差で敗れたものでした。
 松田さんは、今回が高校生での最後の対局でしたが、この3年間の有終の美を飾る素晴らしい対局だったと思います。松田さんの今後の囲碁人生に期待したいと思います。
 日本の伝統文化である囲碁。とかく難しいと敬遠されがちですが、一手一手が相手との会話であり、奥の深い競技です。皆さんも囲碁をやってみませんか。囲碁よろしく。

全国高等学校野球選手権愛媛大会 準々決勝

 7月27日(土)、全国高等学校野球選手権愛媛大会準々決勝が行われ、本校は松山聖陵高校と対戦しました。全校生徒、保護者・卒業生・地域の皆様をはじめ、多くの方々の声援をうけ、選手は最後の最後まであきらめい南高生らしいプレーを見せてくれました。結果は、0対7で敗れましたが、他校に比べ、限られた時間や限られた練習場所で、集中した練習をしなければならないという環境の中、昨年に引き続き、ベスト8という素晴らしい結果を出した生徒を誇りに思います。応援いただいた皆様、今後とも、松山南高をよろしくお願いいたします。