2018年12月の記事一覧

第35回愛媛県高等学校家庭クラブホームプロジェクトコンクールと年末のご挨拶

 2018年も残すところあと僅かとなりました。
 家庭クラブでは、1年生全員が夏休み中に取り組んだホームプロジェクトについて、3名の作品を県コンクールに応募しました。12月21日(金)に審査発表が行われ、以下の作品が入賞しました。
<優秀 1年3組 西山 輝美>
   題目 「キウイで調味料&便利なエプロン~おばあちゃんへ感謝の気持ちを込めて~」
<佳作 1年4組 山口 大輝>
   題目 「祖母の暮らしの改善と交流~喜びは末広がりに~」
 作品は、被服教室に展示します。今後も家庭生活の充実向上を目指し、課題解決に努めていってください。また、12月26日(水)にはお世話になっている施設を訪問し、年末のご挨拶を行いました。特別養護老人ホーム「白寿荘」には、夏休みの一人一役活動で製作した「床頭台敷」を、特別養護老人ホーム「久谷荘」、養護老人ホーム「江南荘」には、1・2年生全員で心を込めて書いた年賀状を贈呈しました。皆さん、大変喜ばれ、笑顔でお礼を言っていただきました。
 家庭クラブでは、来年も生徒、地域の皆さんにとって、満足できる充実した活動を企画運営していきたいと思います。引き続き家庭クラブ活動への参加をよろしくお願いします。皆さん、良いお年をお過ごしください。

   

第37回全国高等学校弓道選抜大会(報告)

 12月23日~26日に岡山県のジップアリーナ岡山で第37回全国高等学校弓道選抜大会が行われました。結果は、12射6中で予選敗退となってしまいました。全国大会で勝てなかったことが非常に悔しく、もう一度全国の舞台で戦えるよう、愛媛県総合体育大会での優勝を目指してこれから練習していきます。応援してくださった皆様ありがとうございました。

12月27日(木)、鏡餅を飾りました

 昨日作った鏡餅を、受験勉強で忙しい福渡し隊(3年生有志)が、校長室・職員室(全日)・職員室(定時)・事務室に飾ってくれました。春になれば自分たちに訪れるであろう福の神を、とりあえず新春を迎える本校各所に招いておこうと気持ちを込めて飾ってくれました。
 これで、生徒・学校・福の神が一つになり新年を迎えることができます。
 今年一年を通していろいろなことがあったと思いますが、すべての皆様に新年が良い年になりますように。

 

華道部報告

 12月25日、お正月飾りを作りました。羽子板の形をしたスタイロホームに和紙を貼り、椿や松、水引、西陣織リボン、組紐などで飾り付け、新年を迎えるのにふさわしい華やかな作品が完成しました。その後、道具棚の整理整頓を行い、活動を終えました。皆様、よいお年をお迎えください。

12月26日(水) 餅つき大会実施!

 毎年恒例の餅つき大会をしました。今年は、ダンス部、卓球部、弓道部などの生徒たち、そして多くの先生方にも手伝っていただき盛況のうちに実施することができました。できたお餅は、3年生や部活動の皆さん、全日制・定時制の先生方にも喜んで食べていただけました。皆さん本当にありがとうございました。ただ、筆者は、両手の指先を、最初に臼に入れたもち米でやけどしてしまい、何もせずに終わってしまいました。そのため、来年こそはと意気込んでいるところです。
 鏡餅は後日飾ります。そのことも御報告しますが、とにかく参加していただいた皆さんが笑顔でお餅を食べている姿を見ることができてうれしく思います。
 来年が、本校にとって、生徒・教職員の皆さんにとっていい年になりますように。

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018授賞式

 12月26日(水)、愛媛県警察本部において、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018の授賞式が行われ、本コンクールにおいて入賞した下記の1年生3名が表彰されました。おめでとうございます。
◆全国(一般社団法人組込みシステム技術協会) 優秀賞 標語部門    1年 山中望未
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 標語部門    1年 東野亨省
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 4コマ漫画部門 1年 矢野愛佳
 表彰式後に、IPAの石田淳一氏からインターネットに関する講話がありましたが、今はなくてはならない存在のインターネットやSNSにおいて、私たちの意識や理解が十分でないと被害者にも加害者にもなる可能性があることも話していただき、情報モラルやセキュリティについて理解を深めることができました。
 なお、矢野さんは南海放送のインタビューも受けました。(12/26南海放送NEWS Ch4   18:15放送予定)

第3回保育所訪問

 家庭クラブでは12月18日(火)に第3回保育所訪問を実施しました。
 今回のテーマは、「英語で遊ぼう」です。
 英語による紙芝居や英語歌、英字新聞を使ったクリスマスリース作りを行いました。南高生の英語力が問われる大事な場面、果たして園児に伝わるのか・・・心配しておりましたが、園児の英語への興味関心の高さや知識に驚きながら、一緒に楽しむことができました。Thank you , Goodbye! 元気な声であいさつをして交流を終えました。
 ご協力いただいた 英語科の松本先生、山口先生、ありがとうございました。

地方創生☆政策アイデアコンテスト2018で全国ファイナリスト

 本校普通科の2年生白石大悟さん、髙田蒼大さん、武田裕喜さんの3人が取り組んだ課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)において、厳しい地方予選、全国1次審査を通過し、全国大会ファイナリスト(高校生の部 全国ベスト4)に進出し、平成30年12月15日(土)、内閣府中央合同庁舎で行われたの最終審査会に臨みました。最上位の賞を受賞することはできませんでしたが、True Data賞を受賞しました。全国ベスト4は大変すばらしい結果です。今後の発展を期待します。なお、本研究に多大なご協力をいただきましたいよぎん地域経済研究センター(IRC)の皆様に感謝の意を表します。

ブロックマッチ最終日・解団式

 12月17日、ブロックマッチ最終日。各競技の決勝が行われ、第2学期ブロックマッチは黄鶴ブロックが優勝しました。黄鶴ブロックは、併せて年間の総合優勝も獲得しました。解団式も行われましたが、この1年間、各ブロックの団結力は大変すばらしいものでした。最後の校歌も感動しました。

四国地区高等学校囲碁大会 準優勝

 12月15日(土)・16日(日)の両日にわたり、徳島県立城東高等学校において標記の大会が実施されました。本校から松田せりさん(2年)が女子個人戦に出場しました。3連勝で臨んだ最終戦では残念ながら敗れましたが、総合2位になり、3月に大阪で行われる全国大会の九路盤部門に出場することが決まりました。前回この部門で優秀な成績を収めていますので、今回も楽しみです。
 平常心を失わず、常に自分の最強の一手で勝ち進んでほしいものです。