最新の松南日記

学年別分散登校 / クラスメイトと久しぶりの再会

 本日から、県教育委員会の通知に基づき、県立学校における「学校教育活動の段階的再開」に向けた取組を開始し、可能な限りの感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を実施しています。各クラスの教室からは、久しぶりに再会したクラスメイトと楽しそうに話す様子が見られました。
 本校では、生徒の皆さんが安心して学習できるように、下記のような感染防止策を行い、授業を行っています。
①常に3密(密閉・密集・密接)を避けた授業の実施
②生徒と生徒の座席を前後左右一つ飛ばしにし、お互いの身体的距離(1~2m)の確保
③多くの窓を開けての換気
④ドアノブなど共用部分の定期的な消毒
⑤手洗いの励行、マスクの着用協力
 なお、本校では、下記のように、教員は、マスクを着用した上に、フェイスガードを着用し、加えて、教壇前に透明フィルムを吊り下げて授業を行うなど、飛沫飛散防止のために複数の対策を実施していますのでご安心ください。
 また、本校では4月14日からの臨時休業中、生徒のスマートフォンやタブレット等を活用し、専用の学習支援アプリ(ロイロノート・スクール)で学校と家庭をつなぎ、生徒の健康管理、学習時間調査、そして、すべての教科の学習課題の配布・提出・添削等の学習支援を継続して行ってきました。本日からの学年別分散登校においてもこれらの機器を活用した授業を実践するため、生徒のスマートフォン等を各教室に整備されているWiFiにつなぎました