第60回四国高等学校弓道選手権大会 報告

 6月15日、16日に愛媛県総合運動公園弓道場で、第60回四国高等学校弓道選手権大会が行われました。本校からは、愛媛県総体で出場権を得た、女子団体と女子個人の古岩晴菜さんが出場しました。
 個人の結果は、決勝進出を果たしたものの、決勝で敗れ、惜しくも5位となりました。インターハイでは、上位入賞を目指して、千射万箭の気持ちで練習に励みたいと思います。
 女子団体では、準決勝で愛媛県対決となった西条高校戦を12対10で制し、決勝に進出しました。愛媛県勢の思いを背負って戦いましたが、あと一歩及ばず、徳島市立高校に敗れ、準優勝となってしまいました。この悔しさをバネに練習し、来年は必ず優勝します。
 今日は模試終わりで多くの3年生が応援に駆けつけてくれました。また、1、2年生も補助員や応援で大会運営を円滑に行い、大いに盛り上げてくれました。こうした部員の支えがあって初めて試合で結果が残せるのだと思います。本当にありがとうございます。
 これからは、新チームとして始動します。しかし、こんなにも弓道に関わってくれる生徒がいるので、新チームでも必ず良い結果を残してくれると信じています。今日で引退する3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。また、いつでも弓道場に遊びにきてください。

            2019年6月17日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20190617-015)