「一人一台端末の活用」教育支援アプリを活用した小テスト

 松山南高校では、4月15日に一人一台端末を全校生徒に渡してから、約1か月が経とうとしています。この1か月間で、各教科や課題研究で有効活用し、学びの方法が大きく変わりました。
 化学の授業では、教育支援アプリを活用した小テストを行っていました。アプリにより、自動採点が行われ、生徒は自分にとって課題となった所や重要と感じた所を教科書に書き込んだりするなど、主体的な学びを進めていました。
 また、教師は、各問題のクラス全体の正答・誤答分布をモニターで確認しながら、誤答が多かった選択肢については、特に時間をかけて詳細な説明をするなど、一人一台端末を活用し、工夫した授業が行われていました。