最新の松南日記

第1回超リアル粘土選手権 南高杯/美術研究授業

 本日、渡部精児教諭による1年生の美術の研究授業が行われました。立体造形(グループ塑像)において、個人制作では味わえないグループでの制作の面白さや難しさを実感することを目的に第1回超リアル粘土選手権 南高杯を開催するにあたり、制作グループの編成や各グループで制作するジオラマのテーマの考案・完成予想図に取り掛かりました。生徒は自分の意見を積極的に述べたり、他の生徒の意見を尊重しながら聞いたりして意欲的に意見交換を行い、グループ制作に取り組んでいました。各グループがどのようなジオラマを制作するのか楽しみです。