最新の松南日記

松南日記

理数系教員育成支援プログラム

 10月3日(水)に1年理数科の課外授業「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。このプログラムは理数系教員を目指す大学生・大学院生とともに実験講座を指導するという内容です。例年SSH事業(高大連携事業)の一環として行っています。今年は、生物講座に愛媛大学大学院の西條慎祐さんにお越しいただき、以下の実験講座を指導していただきました。生物と化学の科目の垣根を越えて、幅広い視野で探究することの大切さを学びました。既習事項を発展させることができ、大変有意義な講座になりました。
<テーマ> 酵母菌のパスツール効果
<実験指導> 愛媛大学大学院教育学研究科 教科教育専攻 自然科学コース 理科教育専修  西條 慎祐 さん
(他5名の学生さんがアシスタントとして参加してくださいました)

What's an Ig? /コミュニケーション英語Ⅰ

本日、1年3組において、山口貴士教諭によるコミュニケーション英語Ⅰの研究授業が行われました。
グループプレゼンテーションでは、発表者は相手に内容を伝えることを意識して発表を行い、聞く側は相手の意見をしっかり聞いて質問ができていました。また、Jigsaw法では、グループで協力し、担当の段落の内容を理解させることができ、本教材であるイグ・ノーベル賞の魅力について理解を深めることができました。


 

生徒総会・生徒会立会演説会

 9月28日(金)に後期生徒総会と後期生徒会立会演説会が行われました。各委員会からの報告、前期生徒会退任挨拶の後、NPO法人の越智大貴先生による主権者教育に関する講話をいただきました。そして後期の生徒会長・生徒会議長候補の立会演説がありました。その後、主権者教育の一環として、松山市選挙管理委員会からお借りした実際の投票箱や記載台を使用し、投票を実施しました。実際の投票箱、記載台を前に、生徒たちは、現在のあるいは近い将来の有権者としての自覚を持てたようです。

 

文化祭報告/華道部

華道部です。
文化祭の報告をします。2年生は個別にオリジナル作品を、1年生は同じ花材(菊・カーネーションなど)を使って、いつもより少し大きな作品を作りました。どう生けようか迷いながらも楽しく活動できました。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

  

文化祭を開催しました。

 「青春~煌めき舞う~」のテーマのもと、さわやかな秋晴れの下、文化祭が開催されました。
 ステージ発表、各展示、家庭クラブバザー、PTAの方々によるうどんなど、多くのご協力とご支援をいただき、無事に終了しました。それぞれが楽しい実りある時間を過ごすことができました。
 以下の写真は、ステージ発表第1部の模様です。他の写真は後日掲載します。