最新の松南日記

松南日記

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 令和2年7月3日(金)、日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子はTrue Dataのブログにも掲載していただいています。ブログはこちらです。

South Wind Orchestra ~ Thanks Concert ~の御礼(吹奏楽部)

 6月27日(土)・28日(日)に愛媛県生涯学習センター(県民小劇場)において、標記のコンサートを開催することができ、部員全員で演奏する最後のステージを披露することができました。
 全日本吹奏楽コンクールをはじめとして公式大会が中止になり、3年生は目標を失ってい
ました。しかし、このような形でお世話になった家族や先生方、OB の方々へ感謝の気持ちを伝えるコンサートを開催することができ、部員全員で校歌を演奏して締めくくることができました。本当に感無量です。感染症予防対策や運営にあたり御尽力いただいた先生方、保護者会の皆様、県民小劇場のスタッフの方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業

 今年度、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の指定を受けています。

 新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月19日(金)6限目のホームルーム活動の時間に、205HRにて交通安全教室を実施しました。

 先日実施した交通ルールやマナーに関する意識調査のアンケート結果をもとに、本校生徒の実態と取り組むべき課題を再確認し、愛媛県が取り組んでいるシェア・ザ・ロードを実現するための意識啓発や取るべき行動について考えました。

第3学年 第2回学年集会実施報告

日 時 令和2年 6月22日(月) 6限
場 所 体育館
講 師 学校法人 高松高等予備校 事務局次長 太田 浩二 先生
演 題 「進路実現のために」
「第一志望校に現役合格するためには、高校の授業を大切にすることだ。」ということを熱く語っていただきました。
 それに対し、「新型コロナ禍と新入試制度の先行きの不透明な不安の中にいる私たちに、将来のために何ができるかとしっかり考え、学校や家庭での有効な時間の過ごし方に対して助言いただき感謝しています。」と進路委員会事務局長飯尾さんが謝辞を述べてくれました。

6月14日(日)市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』

 市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
 オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。

<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。

6月12日(金)第1回PTA理事会

 6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。

 今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。

1PTA理事会2生活指導専門委員会3人権・同和教育専門委員会4保険厚生専門委員会

3年現代文B研究授業/比喩表現の役割

 6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。

Yes, you can.

1年生の皆さん、南高の授業になれてきましたか。

まだ戸惑うことも多いと思いますが、焦らずに一歩一歩進んでいってほしいと思います。

Yes, you can.

そして全校生徒の皆さん、

新型コロナウイルス感染症熱中症、両方とも十分気を付けてください。

「自らを律せよ」・・・自分の生活と体調を整えることから始まります。

 

学校完全再開/全員揃っての教育活動再始動

 本日から学校が完全再開となりました。登校時の3密をできるだけ避けるため、本校は30分遅れの時程で、また、午前中だけの授業でした。先週までは学年別分散登校で各クラス全員揃うことはなかったのですが、今日、約2か月ぶりに全員がそろいました。各クラスからは、喜びの声が聞こえてきました。友人とたくさん会話したい気持ちは分かります。しかし、分散登校から次のステップに進むにあたり注意しなければならない多くのことを説明していただきましたが、一人一人が周りの人をおもった規律正しい行動が取れるようにしてください。

つつじがあなたをお出迎え

正門付近にはつつじが満開です。

来週からは毎朝あなたを出迎えます。

つつじを見て、少し朗らかになって、教室に向かうといいですね。

『感染症と文明』山本太郎(岩波新書)によると・・・

17世紀にイギリスのロンドンで10万人もの死者を出したペストのために大学が休校となり、故郷に帰った青年が、ぼんやり日を過ごすうちに発見したものがあったそうです。

発見したのは、なんと、微積分法や万有引力の基礎的概念。

もちろん、その青年の名前は、アイザック・ニュートン。

ニュートンに大発見をもたらした休暇は、ペスト流行によってもたらされたものだったそうです。

 

あなたも、第2のニュートンになれるかな。

 

 

学年別分散登校2日目

 学年別分散登校2日目です。
 2年生は初めての登校で久しぶりにクラスメイトと会うことができ、これまでの思いを互いに話していました。昨日に続いて、生徒のスマートフォンを教室のWiFiに接続し、授業が行われていました。また、3年生は昨日に続いての登校で落ち着いて課題に取り組んでいました。松山南高校では、可能な限りの感染防止策を講じて、取り組んでまいります。

部登録

2、3年生の部登録(体育部、文化部、同好会)が、3時間の授業終了後行われました。

体育部、文化部ともに、県大会、四国大会、全国大会の中止が発表されつつあります

こういう時は、「できるところまででかまわないから、少しずつ、一歩ずつ、自分の歩みを止めないこと」が、心の持ち方の一つではないでしょうか。

野球部の午前の部登録です。

ダンス部の午後の部登録です。

放送部の午後の部登録です。

 

 

 

 

 

 

学年別分散登校 / クラスメイトと久しぶりの再会

 本日から、県教育委員会の通知に基づき、県立学校における「学校教育活動の段階的再開」に向けた取組を開始し、可能な限りの感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を実施しています。各クラスの教室からは、久しぶりに再会したクラスメイトと楽しそうに話す様子が見られました。
 本校では、生徒の皆さんが安心して学習できるように、下記のような感染防止策を行い、授業を行っています。
①常に3密(密閉・密集・密接)を避けた授業の実施
②生徒と生徒の座席を前後左右一つ飛ばしにし、お互いの身体的距離(1~2m)の確保
③多くの窓を開けての換気
④ドアノブなど共用部分の定期的な消毒
⑤手洗いの励行、マスクの着用協力
 なお、本校では、下記のように、教員は、マスクを着用した上に、フェイスガードを着用し、加えて、教壇前に透明フィルムを吊り下げて授業を行うなど、飛沫飛散防止のために複数の対策を実施していますのでご安心ください。
 また、本校では4月14日からの臨時休業中、生徒のスマートフォンやタブレット等を活用し、専用の学習支援アプリ(ロイロノート・スクール)で学校と家庭をつなぎ、生徒の健康管理、学習時間調査、そして、すべての教科の学習課題の配布・提出・添削等の学習支援を継続して行ってきました。本日からの学年別分散登校においてもこれらの機器を活用した授業を実践するため、生徒のスマートフォン等を各教室に整備されているWiFiにつなぎました



 

 


吹奏楽部生徒によるリモート合奏

 松山南高校吹奏楽部の皆さんが、1年生に校歌を覚えてほしいという思いから、各家庭からリモート合奏を行いました。是非見てください。

 

 

学校が再開したら、リモート合奏では届けることのできない南吹サウンドを響かせたいです。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が臨時休業となり、先生やクラスメイトとのコミュニケーションは、ロイロノート等に限られていましたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトと会うことができました。みんな元気そうで安心しました。5月11日からの学校再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行い、スムーズに学校生活を始められる準備をしましょう。

令和2年度 愛媛県立松山南高等学校入学式

 4月8日(水)、天気にも恵まれ、令和2年度愛媛県立松山南高等学校入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆様、本校への入学、誠におめでとうございます。
 本校は、「自らを律せよ」の校訓のもと、高いレベルの文武両道を目指し、本年度で129年目を迎える県内屈指の伝統校です。また、文部科学省が行うスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に、SSH事業がスタートした平成14年度から18年連続で指定を受けており、理数系教育に力を入れ、全校生徒が課題研究をはじめ、先進的な取組をしている学校です。この度、文部科学省から、先導的改革型として、第5期の指定を受け、さらに、レベルの高い研究実践に取り組むことになりました。この指定を受けたのは、全国で2校だけで大変名誉なことであり、全国からも本校の取組は注目されています。
 このような素晴らしい学校で学べることを誇りに思い、仲間と多くの思い出をつくり、充実した学校生活を送りましょう。

 

令和2年度松山南高等学校 新任式

 4月8日(水)、令和2年度松山南高校新任式が行われました。先日、離任式で多くの先生方とお別れをし、寂しい日々でしたが、この度、近藤実校長先生をはじめ多くの先生方に本校に赴任していただき、新しくスタートを切ることができました。自らを律し、充実した1年間にしましょう。

ZOOMでホームルーム活動

 学校が休業になり、担任の先生やクラスメイトとはロイロノートを通じてのコミュニケ―ションでしたが、本日、ZOOMでホームルーム活動が行われ、久しぶりにクラスメイトが顔を合わせました。互いの顔を見ることができたことと、みんな元気そうで安心しました。5月11日からの再開に向けて、十分な健康管理と、十分な学習を行いましょう。

砥部焼き梅ちゃんズの七折梅まつりでの活動中止(3月7・8日)

 この度のコロナウィルスの影響で、七折梅まつりそのものが3月3日をもって中止になったのに伴い、砥部焼梅ちゃんズの活動も中止することになりました。七折梅まつりでの砥部焼梅ちゃんズの活動を楽しみにしていただいていた方々には申し訳ありません。また、釉薬についていろいろとお問い合わせいただきありがとうございました。
 この研究は、分校デザイン科とのオール松山南高で行っているものであり、松山市や砥部町で行われる行事にもできるだけ参加し、研究結果・成果をお見せしていきたいと思っていますので、その節にはよろしくお願いいたします。
 さて、先日のHPで、デザイン科の生徒制作の梅をイメージした豆皿の窯出しが3月3日に行われると御案内させていただきました。その結果、本来なら赤くなる予定でしたが、淡い青磁のようなきれいな色になりました。この作品は、七折の白梅を表したきれいなものです。でも、ちょっとした還元状態の違いにより、このような色に変化が生じることで、天然釉の発色に改めて強い興味を感じました。

学校保健安全委員会

 2月26日(水)学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方に御来校いただき、学校保健安全委員会を開催しました。
 この会に生徒保健委員代表の3名が参加し、1年間の活動報告をしました。生徒保健委員会では、教室の日常点検、照度検査、アルボース石鹸液の管理など環境管理や保健だより作製、研修会への参加など健康安全に学校生活を送ることができるよう、日々活動しています。次に、学校安全、学校保健、教育相談についての概要説明があり、学校薬剤師、保健厚生専門委員のPTA代表の方から御指導・御助言をいただきました。

【参加生徒の感想】
 ・生徒保健委員会の活動について伝え、知っていただくことができたと思う。
 ・保健委員の一員として、今後もしっかり活動していきたいと感じた。
 ・保健委員としての仕事について改めて見直すことができた。
 ・保健委員会での活動を通して、さまざまな保健についての知識を身につけることができた。

卒業証書授与式

3月1日卒業証書授与式が行われました。

感染症拡大防止と卒業生を温かく送り出す式典との両立を目指した卒業式でした。

卒業生と保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。

国語科(古典B)研究授業

 2月14日(金)、国語科 正木教諭による古典の研究授業が行われました。生徒は「無用の用」の持つ多義的な意味について考えを深めました。今日の授業を通して、儒家・道家の思想が現代にも通ずることや、ものの見方が一つでないことを考えることができました。

えひめ高校生SDGsミーティング2020開催

 2月9日(日)に本校にて標記のミーティングを開催しました。SDGs達成に向けて高校生が取り組んできた事例を発表するとともに、それらをお互いに共有し、新しい活動や取組につなげることが目的です。県内10校から生徒33名、教員11名、久万高原町地域おこし協力隊の方1名が参加し、講師の先生を合わせて総勢47名で活発に意見交換しました。以下にその様子とワークショップでまとめた提言集を紹介します。
<講師>
 小林  修 博士(愛媛大学国際連携推進機構/准教授)
 常川真由美 さん(えひめグローバルネットワーク/理事)
<事例発表>
 愛媛県立宇和島東高等学校「What we can do against Water problem」
 愛媛県立上浮穴高等学校「ヨーロッパの森や街から考える久万高原町」
 愛媛県立松山南高等学校「目指せ!エシカルコンシューマー」
 愛媛県立西条高等学校「西条の歴史・文化に学ぶ」
<その他参加校>
 愛媛県立土居高等学校、愛媛県立今治西高等学校伯方分校、愛媛県立今治北高等学校、愛媛県立北条高等学校、愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立小松高等学校(教員のみ)
<ワークショップ:地方に住んでいるからこそ実現できるSDGs的な生き方>
【提言集】
・呼び込み農業  ・全員で一緒に変えていく町
・教育を充実させる(ゴール4と11ができると、ゴール5と16が達成できる)
・持続可能な消費と生産   ・地方から都市に発信する(職業と技術)
・高校を拠点とする地域創生   ・好きなところに行ける
・疑似三世帯による少子高齢化の打破!!



2020年2月12日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200212-001)

第4回保育所訪問

 家庭クラブでは2月7日(金)、保育園との交流会を実施しました。一人一役の生徒や希望者を含めて13名で参加しました。今回は、節分にちなんで、「節分に関するクイズ大会」「おにの福笑い」「手品」を実施しました。どの活動も大盛り上がりで、園児と一緒に楽しむことができました。
 今年度4回の交流会を実施しましたが、幼児の成長のスピードに驚きつつ、幼児との望ましい関わり方を身に付けることができてきました。貴重な機会を提供していただいた和泉保育園に感謝申し上げます。来年度も引き続き、よろしくお願いいたします!

校内マラソン大会

 2月4日(火)、寒さは厳しいものの良い天気に恵まれ、校内マラソン大会が行われました。生徒はそれぞれの目標達成に向けて全力で走り、応援する生徒も大きな声で最後まで声援を送っていました。仲間といい汗をかき、友情を深めることができました。

第13回松山南高校 芸術・文化発表会

 2月1日(土)、松山市民会館大ホールにおいて、第13回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されました。観客席の2階まで埋め尽くすほど、生徒・教職員・保護者の皆様・地域の皆様に御来場いただき、オール松山南高校の思いのこもった芸術文化発表会を見ていただくことができました。
 冒頭に、定時制と全日制が合同で演奏を行いました。迫力のある演奏でみんな盛り上がりました。また、砥部分校のファッションショーが行われました。衣装のデザインだけでなく、背景の演出やステージでの動きも素晴らしい発表で、そのクオリティの高さにみんな感動しました。
 吹奏楽部の演奏ではスペシャルゲストとして、国内外でご活躍を続けている日本を代表する世界的ジャズ・トロンボーン奏者の中川英二郎さんにお越しいただき、一緒に演奏してくださいました。今後もこのような伝統を発展させていけるよう日々努力してまいります。御来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 なお、展示部門は2月2日までNHKアートギャラリー(NHK松山放送局1階)で展示されました。こちらも多数の方々が御来場いただきました。ありがとうございました。

愛媛大学・中予地方局久万高原土木事務所と連携したDIG演習(地理B授業)

 今日は愛媛ME(Maintenance Expert)、岐阜MEの方々だけでなく、愛媛大学や岐阜大学の先生方と協働して防災学習を行いました。新旧の航空写真やハザードマップなどいくつもの地図情報を重ね合わせる図上演習を通して、状況に応じた有効な避難経路等を導き出すことができました。最後の各班発表では、同じ視点の意見が共通してみられる一方で、「ド〇キ最強説」などの独創的でユニークな意見もあり、会場は大いに盛り上がりました。

まつやま文化交流プロジェクト2019(於 高知西高校)

 NPO法人・地域教育サポートの会主催の「まつやま文化交流プロジェクト2019」に2年生9名が参加しました。松山西中等教育学校、済美平成中等教育学校の生徒とともに高知県立高知西高校へ。このプロジェクトも今回で4回目、最終回でした。これまでの3回でマーケティングなどの考え方を学び、他校の生徒と合同グループを編成して、地域の文化である道後温泉・正岡子規・松山城について探究活動を行い、この日の発表に備えました。高知西高校の生徒20名、Skypeでつないで隠岐島前高校(島根県)の生徒5名とプレゼン交流を行いました。両校とも探究活動が深く、大変参考になりました。積極的な質問を通して互いに内容を引き出すなど、とても良い刺激を受けました。また、最後にNPO法人より、参加証明書を発行していただきました。

大学入試センター試験第2日目

 今朝も冷え込みましたが、良い天気の中で2日目を迎えました。多くに先生方も応援にかけつけていただき、友人や先生方と笑顔で話しながらリラックスして、試験会場に入りました。南高生、普段どおりで臨めています。染田校長先生のお話にありました「人事を尽くして、天命を待つ」でいきましょう。 

大学入試センター試験第1日目

 朝から冷え込みましたが、天候に恵まれた大学入試センター試験1日目を迎えました。各試験会場には、校長先生をはじめ、多くの先生方が激励に来ていただきました。生徒たちは、先生方から温かい言葉をかけていただいたあと、各会場に向かいました。皆さんの健闘を祈ります。
  心が落ち着く染田校長先生からの激励の言葉はこちらです

合格ッキーお守り

 家庭クラブでは今年も「合格ッキーお守り」を3年生全員にプレゼントすることができました。1年生がクッキーを、2年生がメッセージカードを担当し、合格を祈願しながら心を込めて一生懸命手作りしました。
 3年生の皆さん、1・2年生は立派でかっこいい先輩方を心から応援しています。最後の最後まで諦めないで、頑張ってきてください。

1月10日 史跡巡り

 1年生の2クラスがHRの時間を利用して付近の史跡巡りを行いました。
 普段何気なく通っている道に史跡があることに初めて気づく生徒もいました。
 天候もよく、グループで楽しく活動できました。

置くとパス

タコ → オクトパス → 置くとパス(合格)

 今日、始業式で校長先生から紹介された「タコ」の置物。太宰府天満宮に行かれたPTAの役員の方から合格祈願で頂きました。「タコ」を英語で「オクトパス」、それを日本語でもじって「置くとパス(合格)」というものらしいです。早速、手を合わせに来ていた生徒もたくさんいました。
 今年はネズミ年、「受験頑張りまチュー」「いい年にしまチュー」と、新年の抱負を新たにしていた生徒が多い中、「チューチュータコかいな」のタコの置物も、事務室の前で「みんなの受験を応援していまチュー」と言ってくれていることでしょう。
 もうすぐセンター試験。体調を整えて頑張りましょう。

1月6日(月)鏡開きをしました。

 鏡開きをして、ぜんざいを食べました。

 昨年末に作った鏡餅。お正月の間、年神様の居場所になっているのがこの鏡餅。本来ならば、この鏡餅を開いて(割って)食べるのですが、今日は、年末に作って冷凍しておいたお餅でぜんざいを作りました。
 この日、模擬試験を終えて駆けつけてくれた3年生、部活動か終わって寄ってくれた生徒たちなど、総勢90名あまりの人が「おいしい~」と言ってぜんざいを食べてくれました。中には、干し柿を「おいしい。中がお芋みたいに甘い。」と言って初めて食べた生徒もいました。
 食べ終わった後、「御馳走様でした」「受験頑張ってね」「は~い」の会話を聞き、「作ってよかった~」という思いと、「受験頑張れよ~」という励ましの気持ちが胸の中にあふれてきました。今年はネズミ年、「やっぱりいい年になりまチュね」と思った人も多いことでしょう。

12月27日(金) 鏡餅を飾りました。

 昨日の餅つきで作った鏡餅を、校長室などに飾りました。鏡餅を運んでくれたのは、理数科の3年生。受験生として「来年はネズミ年、いい年にしまチュー」と心の中で誓ったとか。
 本校も、今日で仕事納めです。今年1年間、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

12月26日(木) 餅つきをしました。

 恒例になった餅つきをしました。30キロのもち米を、杵と臼、餅つき機の両方でつきました。弓道部・書道部などの部活動生、理数科1年の砥部焼班などいろいろな生徒さんが集まってくれて楽しくつきました。
 ついたお餅は、鏡餅を作ったり、丸めて海苔やしょうゆで食べたり、アンコ餅、きな粉餅などにして食べました。教室で受験勉強をしている3年生や、部活動をしている人、職員室や事務室にいる先生方にも食べていただきました。わざわざ調理室まで食べに来た3年生もいました。
 準備や後片付けは大変ですが、作っている生徒や先生方の笑顔、お餅をほおばっているときの笑顔は何物にも代えることができない素晴らしいものです。
この餅つきを通して、松山南高校で、笑顔が溢れる素晴らしい新年を迎えることができたら幸いです。来年はネズミ年、「いい年にしまチュー」と、誓いを新たにしている生徒も多いことでしょう。
 明日は鏡餅を校長室などに飾ります。お楽しみに。

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019 表彰式

 12月26日(木)、愛媛県警察本部において、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019の授賞式が行われ、本コンクールにおいて入賞した、1年生 九鬼千夏さんと川本理寿さんが表彰されました。おめでとうございます。今後も、情報モラルやセキュリティについて理解を深めていきたいと思います。

12月の家庭クラブ活動と年末のご挨拶

12月の家庭クラブ活動について、ご報告いたします。
(1) 保育所訪問
   第3回保育所訪問を12月20日に実施しました。今回のテーマはクリスマスパーティーです。ハンドベルの演奏の後、プレゼントに見立てた風船を乗せたそり引きゲームをしました。その後、サンタクロースに扮した高校生からお手玉のクリスマスプレゼント(一人一役の生徒が手作りしたお手玉)を渡しました。今回も園児の笑顔に癒やされ、充実した交流にすることができました。

(2) 特別養護老人ホーム「白寿荘」訪問
   12月24日、白寿荘を訪問して一人一役の生徒が手作りした床頭台敷をプレゼントしました。施設のお年寄りは高校生の訪問を大変喜んでいただき、たくさん話しかけてくださいました。来年も良い一年になりますように、と声をかけさせていただきました。

(3) 特別養護老人ホーム「久谷荘」、養護老人ホーム「江南荘」訪問
   12月25日、1年生全員が心を込めて手作りした年賀状を久谷荘と江南荘に届けました。1年生は年賀状を書くことで、お年寄りへの理解が進み、また、思いを文字にして届ける大切さを体感することができました。施設の方々に喜んでいただき、笑顔でお礼を言ってくださいました。

 家庭クラブでは、来年も学校や地域の皆さまにとって、満足できる充実した活動を企画運営していきたいと思います。引き続き家庭クラブ活動への参加をよろしくお願いします。
 皆さま、良いお年お迎えください。

第16回 四国地区高等学校文化連盟将棋選手権 報告

 12月14日(土)・15日(日)に徳島県で行われました上記大会に、県大会上位入賞を果たした武智莉央さんが出場しました。
 将棋に打ち込んできた選手がひしめく中、苦戦を強いられましたが、3勝を挙げることができました。負け切れの対局では、秒単位での時間の使い方が勝負の明暗を分ける場面が多く、今後の課題となりました。
 この経験を部内で共有し、総合文化祭など、各種大会につなげていきたいと思います。
 応援ありがとうございました。

台北市立建国高級中学(本校姉妹校)が来校し、国際交流

 12月12日(木)、本校の姉妹校である台北市立建国高級中学の生徒20名と校長先生をはじめ先生方3名の方々が本校に来られました。建国高級中学との交流は、平成25年度から始まり、本年度で7年目、10回目の交流となります。平成29年12月に姉妹校提携を締結しました。建国高級中学の生徒が本校を訪問するのは、昨年に続いて2回目です。木曜日、建国高級中学の生徒たちは、本校の生徒の自宅でホームステイし、交流を深めました。
 12月13日(金)は、歓迎セレモニー、授業体験交流、剣道・茶道体験、調理実習、ホームルーム活動など多くの生徒が、多くの交流を1日行いました。歓迎セレモニーには、「愛顔PR特命副知事」のみきゃんも同席し盛り上がった交流を行うことができました。本校の生徒は来年5月に建国高級中学を訪問します。今後もこのような国際交流を重ね、友情を深めていきたいと思います。
          

 

 

    2019年12月16日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20191216-003