最新の松南日記

松南日記

部活動紹介

 1年生が放課後部活動紹介に参加しました。各部活動が1分という限られた制限の中で工夫をこらした紹介を行いました。

 1年生は放課後などを利用して興味のある部活動を見学し、15日の部結成に向けて準備をしていました。

4月9日 1年生オリエンテーション

 1年生に対して2・5・6限目にオリエンテーションと全体指導が行われました。色々な立場からの先生方から南高生とはどのようなものか。また、これから守ってほしいことやこれからの願い等を述べられました。

 熱心にメモを取る生徒が多くこれからの学校生活をより充実させる全体指導となりました。

4月9日 始業式・対面式

 平成31年度第1学期始業式が行われました。染田校長先生からは、新学期にあたり、次の三つのお願いがありました。充実した1学期にしてほしいと思います。
一つ目は、新学期なので少しだけ新しい自分になるよう意識しましょう。
二つ目は、慌ただしい1週間なので、「少しずつ」「少しずつ」を心掛けましょう。
三つ目は、新しい人間関係を結ぶには、① 「おはよう」などの挨拶 ② 笑顔での受け答え ③ 積極的な声掛け を実践していただきたい。

 その後、2・3年生が1年生を歓迎する対面式が行われました。2・3年生と1年生の代表がそれぞれあいさつと握手を交わしました。

 その後、応援団が1年生へのエールを送り、これからの南校生活が実り多いものになるように一緒に頑張りましょうと締めくくりました。

平成31年度愛媛県立松山南高等学校入学式

 満開の桜の中、本日、多くの来賓の方々の御臨席を賜り、平成31年度愛媛県立松山南高等学校入学式が挙行されました。普通科320名、理数科40名、合計360名の生徒の皆さん、保護者の皆様、本校への御入学、誠におめでとうございます。新しい環境で、よいスタートをきってほしいと思います。染田校長先生が式辞で話されたとおり、南高は温かい学校です。そのような恵まれた環境の中で、3年後の自分が充実しているよう、この3年間、志を高く持ち、心を耕し、言葉を磨いていきましょう。入学式の後、在校生による校歌紹介、そして、1学年を担当される先生方の紹介がありました。

平成31年度 新任式

 4月8日(月)、平成31年度松山南高等学校新任式が行われました。新しく来られた先生方の紹介を染田校長先生にしていただき、新しい先生方とともに、新年度がいよいよ始まるという実感を強くしました。新任式の後、2学年、3学年の正担任、副担任、学年付の先生の紹介があり、新クラスでホームルーム活動が行われました。新しい環境で、それぞれの目標実現のため、自らを律した日々を送っていきましょう。

関西方面大学見学研修②/大阪大学訪問・先輩との座談会

 関西方面大学見学研修の報告です。大阪大学です。大学での研究の内容や施設について、詳細に説明していただき、意識が高まりました。また、大阪大学に在学する本校卒業生もかけつけていただき、大学の魅力を生徒に伝えていただきました。その後、先輩方との食事会、座談会を行いました。高校時代に何をすべきか、遅くまで熱心に、良きアドバイスをしていただきました。多くの皆様、いろいろとありがとうございました。

関西方面大学見学研修①/神戸市外国語大学

 関西方面大学見学研修の報告です。神戸市外国語大学は、「行動する国際人」の育成という理念に基づき、外国語学・外国学の学修・研究に必要な知識と経験が得られるカリキュラムが設置されています。生徒は担当の先生の説明を興味深く聞いていました。

関西方面大学見学研修出発

 本日早朝、新2年生・3年生の希望者が、関西方面大学見学研修に出発しました。今日と明日の2日間で、京都大学、大阪大学、神戸大学、神戸市外国語大学の関西方面の大学を訪問・見学してきます。この経験を生かし、自らの進路意識をさらに高めてほしいと思います。

平成30年度離任式/大変お世話になりました

 本日、多数の卒業生・在校生、保護者の皆様に参加していただき、平成30年度離任式が盛大に行われました。離任される先生方からは、南高生へ熱いメッセージが送られ、改めて先生方の南高愛の強さを感じました。離任式後、離任される先生方の記念写真を玄関前で撮りました。先生方の今後の御健康と御活躍を心より祈念いたしております。本当にありがとうございました。

入学予定者説明会

 3月20日(水)午後、入学予定者説明会を実施しました。
 松山南高校生になるにあたっての心構えや学校生活の様子を伝え、通学時に着用するヘルメットや体操服のサイズ合わせ等が行われました。

お城下マルシェ at花園

 家庭クラブは花園通り商店街で実施された「お城下マルシェ」に参加しました。家庭クラブ役員手作りの「南風さつまろん」(さつまいもと栗のロールケーキ)と1年生手作りのアクリルたわしを販売しました。3年前に「自分たちが作ったものを通じて、人を笑顔にしたい」と始めたマルシェ出品。今年も多くの笑顔を見ることができ、家庭クラブ役員にとっては貴重な一日になりました。
 売上にご協力いただいた地域の方々、保護者・生徒の皆さん、ありがとうございました。売上は来年度の家庭クラブ活動費に充てさせていただきます。

科学系部活動交流

 3月16日(土)、希望生徒12名が長浜高校水族館部を訪問して、科学系部活動交流を実施しました。
 長高水族館の特徴ある展示水槽やハマチショーなどを見学した後、長浜高校と本校が3本ずつ課題研究のポスター発表を行い、交流を深めました。水族館部の生徒だけでなく一般の方の参観もあり、大変よい刺激になりました。
 水族館部の皆さん、ありがとうございました。

長浜高校発表

本校発表(順に メダカ班・雑草班・アサギマダラ班)

第6回 魚料理王選手権

 3月9日(土)、松山市水産市場で実施された「魚料理王選手権」に2年生3名が参加しました。

 身近にある新鮮で美味しい瀬戸内の鯛をメインに3つのアイデア料理を考案し、調理しました。

 メニューは「鯛のスープ、鯛のカルパッチョ、鯛のパイ包み」です。どれも優しい味で、鯛のうま味が引き立つメニューとなりました。1時間で鯛をさばき、料理を完成させるのは大変でしたが、鯛のおいしさ、料理の楽しさを実感することができました。

2年学年集会/卒業生からアドバイス

 今日の2年生学年集会では、先日本校を卒業した、武田桜智さん、白井琳久さん、岡本晴気さんの3名に来ていただき、2年生に進路実現に向けて良きアドバイスをしてもらいました。2年生は、いよいよ受験生としてスタートしたという実感を強く感じながら先輩の話を聞いていました。3名の皆さん、本日はありがとうございました。

平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会

 3月14日(木)、ひめぎんホールにおいて、平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会が開催されました。この一年間取り組んできた国際性育成事業、普通科課題研究、理数科課題研究のプレゼンテーションとポスター発表を行い、本校の魅力を伝えることができました。また、同じSSH校である西条高校と宇和島東高校にも発表していただき、互いの研究内容について理解し、質疑応答を通して交流を深めることができました。御参観いただいた皆様、ありがとうございました。

平成30年度愛媛県立松山南高等学校卒業証書授与式

 天候に恵まれ、多くの来賓の皆様、保護者の皆様の御臨席を賜り、また、愛媛県が育種したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」で華やかになった会場で、平成30年度愛媛県立松山南高等学校卒業証書授与式が挙行されました。染田校長先生は、「高い志を持ち、心を耕し、言葉を磨いてください」と卒業生にメッセージを送られました。南高らしく、厳粛で温かさの感じる素晴らしい卒業式でした。式典の後、担任の先生や一人一人の思い出話で、高校生活最後のホームルーム活動を過ごしました。卒業生の皆さん、母校や後輩のことを忘れることなく、新天地で元気に明るく充実した日々を送ってください。そして、ときどき、本校に来ていただき、後輩たちに良きアドバイスをお願いします。本日は誠におめでとうございます。

 

2月22日(金)学校保健安全委員会

 学校医、眼科校医、学校薬剤師、PTA代表の方に御来校いただき、学校保健安全委員会を開催しました。
 この会に生徒保健委員代表の4名が参加し、1年間の活動報告に加え、今年度8月に県下全高校の生徒保健委員に向けて行った「より使いやすいトイレについて」の研究発表をしました。最後には先生方から御助言をいただきました。今後も快適なトイレを目指して活動していきたいと思います。
〈参加生徒の感想〉
・トイレを使用するときに、もっと衛生的な使用方法ができるよう気をつけたいと思った。
・手作りの芳香剤は家庭でも簡単にできるので、取り入れていきたい。
・保健委員としての仕事について改めて見直すことができた。
・保健委員会での活動を通して、さまざまな保健についての知識を身につけることができた。

平成30年度 賞状授与並びに記念品贈呈式

 まず、表彰伝達で本年度各競技で優秀選手に選ばれた3名が表彰されました。その後、賞状授与並びに記念品贈呈式において、努力賞(学習活動・特別活動)、高体連体育功労賞、高文連文化功労賞、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、常盤同郷会賞の授与、卒業記念品贈呈が厳粛な中行われました。明日の卒業式は、卒業生と在校生の力で、思い出に残る南高らしい素晴らしい式にしてください。

 

国語科研究授業/異なる視点で書かれた作品を読み比べる

 本日、3限目に2年4組において、和泉由香教諭による古典Bの研究授業が行われました。生徒は、自ら考え、また、グループ活動で他の生徒と話し合うことで、『大鏡』『栄花物語』という異なる視点で書かれた作品を読み比べ、『大鏡』に込められた作者の意図を理解しました。また、二つの歴史物語を読解することで、物事を多角的な視野でとらえることの大切さをを理解しました。