最新の松南日記

松南日記

地方創生☆政策アイデアコンテスト2018で全国ファイナリスト

 本校普通科の2年生白石大悟さん、髙田蒼大さん、武田裕喜さんの3人が取り組んだ課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)において、厳しい地方予選、全国1次審査を通過し、全国大会ファイナリスト(高校生の部 全国ベスト4)に進出し、平成30年12月15日(土)、内閣府中央合同庁舎で行われたの最終審査会に臨みました。最上位の賞を受賞することはできませんでしたが、True Data賞を受賞しました。全国ベスト4は大変すばらしい結果です。今後の発展を期待します。なお、本研究に多大なご協力をいただきましたいよぎん地域経済研究センター(IRC)の皆様に感謝の意を表します。

ブロックマッチ最終日・解団式

 12月17日、ブロックマッチ最終日。各競技の決勝が行われ、第2学期ブロックマッチは黄鶴ブロックが優勝しました。黄鶴ブロックは、併せて年間の総合優勝も獲得しました。解団式も行われましたが、この1年間、各ブロックの団結力は大変すばらしいものでした。最後の校歌も感動しました。

四国地区高等学校囲碁大会 準優勝

 12月15日(土)・16日(日)の両日にわたり、徳島県立城東高等学校において標記の大会が実施されました。本校から松田せりさん(2年)が女子個人戦に出場しました。3連勝で臨んだ最終戦では残念ながら敗れましたが、総合2位になり、3月に大阪で行われる全国大会の九路盤部門に出場することが決まりました。前回この部門で優秀な成績を収めていますので、今回も楽しみです。
 平常心を失わず、常に自分の最強の一手で勝ち進んでほしいものです。

理数科1年「SSH関西研修」3日目

 関西研修3日目を終えて全員無事に帰ってきました。
 第3日目の研修内容は以下の通りです。兵庫県立人と自然の博物館では、兵庫県立大学の山内健生准教授による特別講座を受講し、都市有害生物と感染症について蚊とマダニを中心に学習しました。標本を観察したり、その後国内有数の標本所蔵を誇る標本室を見学したりして、時間が足りないと感じるほど充実した研修をすることができました。播磨科学公園都市では、理化学研究所の放射線施設Spring-8やSACLAに関する展示や、著名な建築家がデザインした建築物、12,000枚以上のパネルが並ぶ太陽光発電施設を見学し、スケールの大きなまちづくりに感動しました。
 3日間の研修を終えて、持続可能な発展のために自分たちに何ができるか、どのような社会・環境にしていくべきなのかを真剣に考えることができました。この研修で受けた刺激をこれらからの学習や課題研究、進路探究に生かしてもらいたいと思います。
<第3日目>
・兵庫県立人と自然の博物館
 特注セミナー:都市有害生物と私たちとの関わり(山内健生准教授/兵庫県立大学)

・播磨科学公園都市(都市巡回)

理数科1年「SSH関西研修」2日目

 関西研修2日目です。全員元気に研修を続けています。
 第2日目の研修内容は以下の通りです。京都大学では、見学後に志望校にしたいと意気込んでいる生徒もいました。JT生命誌研究館では、生きものの歴史(誌)を知り、他の生物と共生していくことの大切さを学びました。夜間研修では研修テーマであるESD(Education for Sustainable Development)について体験学習を通じて真剣に考え、新たな行動目標を立てることができました。3日目は兵庫県立人と自然の博物館と播磨科学公園都市で研修を行います。
<第2日目>
・京都大学吉田キャンパス・京都大学総合博物館見学

・JT生命誌研究館(ミニレクチャーと展示ガイド付き見学)

・ESD研修(世界の言葉でこんにちは・100人村メッセージなど)

銀杏の並木道

 南高のシンボルツリーである銀杏の色付いた葉が落ち、しばらくの間、銀杏の並木道を楽しむことができました。

 本校の教職員の方からこの様子を詠んだ句が寄せられましたので、紹介いたします。

 果ても無や 降り積む銀杏の 温かさ

理数科1年「SSH関西研修」1日目

  理数科1年生は12月13日(木)~15日(土)の2泊3日で関西地域の研究機関や企業、博物館などで科学体験研修を行っています。本年度は「持続可能な発展のための科学教育」という本校SSH事業の主題を研修のテーマとして掲げ、学習意欲の向上や理系人材としての心構えを身に付ける目的で研修に取り組んでいます。
 第1日目の研修内容は以下の通りです。生徒たちは事前学習で調べたことを踏まえて積極的に質問して学習を深めていました。第2日目は京都大学JT生命誌研究館で研修する予定です。
<第1日目>
  ・大塚食品(株)オロナミンC工場見学

  ・理化学研究所神戸キャンパス(生命機能科学研究センター・計算科学研究センター)

  ・卒業生との交流会(上岡輔乃さん、松井太一さん、武本侑己さん、仲矢喜信さん)

関西研修出発しました!

 本日から二泊三日で、1年9組理数科の生徒が関西研修を行います。本日の予定は、大塚食品と理化学研究所への訪問、卒業生との交流会です。朝、7時40分に元気にバスで出発しました。充実した3日間になるよう頑張ってきます!

3年生最後のブロックマッチ

 あいにくの天候の中をかいくぐり、断続的ではありますが、昨日午前中、本日午後と、第2学期ブロックマッチが開催され、各ブロックの勝利のため、3年生、2年生、1年生は力を合わせ、各競技に全力で取り組んでいます。特に、3年生にとっては最後のブロックマッチ。ゴールが決まった時やポイントを得た時、仲間同士で大いに喜び、グランドには大きな歓声が響き、生徒の熱気で寒さを吹き飛ばしていました。

 

弓道新人大会

 12月9日日曜日、松山西中等教育学校で、平成30年度愛媛県弓道新人大会中予予選が行われました。
 女子団体で優勝することができ、男子団体も第3位という結果でした。1月に行われる県大会では上位入賞を目指して頑張ります。
 また、個人戦では、2年女子の部で古岩晴菜さんが個人優勝を果たし、1年男子の部では、渡部亘君が個人優勝、吉平善晴君が第2位、兼頭宏幸君が第3位と上位独占を果たしました。補助員としても多くの部員に手伝ってもらい、すばらしい大会になりました。

干し柿を作ろう!

 柿は、フルクトース(果糖)という最も甘みを感じる糖をはじめ多くの糖を含む果物です。また、渋柿は、甘柿よりこれらの糖が多いとされています。これらの糖の性質を調べる実験をするため、干し柿を作ることにしました。大きめの渋柿だったので、出来上がるまでに時間がかかりかもしれませんが、味見も楽しみです。
 余談ですが、渋柿の渋成分は可溶性のタンニンで、口の中で水に溶けてしまうので独特の渋みを感じます。しかし、皮をむいて干す(他に、ドライアイスやアルコールを用いる)と、タンニンが縮合して不溶性になるため渋く感じなくなります。決して、タンニンがなくなるわけではありません。よくもみほぐし、十分干してからお召し上がりください。

第1回超リアル粘土選手権 南高杯/美術研究授業

 本日、渡部精児教諭による1年生の美術の研究授業が行われました。立体造形(グループ塑像)において、個人制作では味わえないグループでの制作の面白さや難しさを実感することを目的に第1回超リアル粘土選手権 南高杯を開催するにあたり、制作グループの編成や各グループで制作するジオラマのテーマの考案・完成予想図に取り掛かりました。生徒は自分の意見を積極的に述べたり、他の生徒の意見を尊重しながら聞いたりして意欲的に意見交換を行い、グループ制作に取り組んでいました。各グループがどのようなジオラマを制作するのか楽しみです。

12月4日(火) 落ち葉でハート

 期末試験4日目。朝の清掃で、中庭担当の生徒たちが、落ち葉でハートマークを作っていました。

 この夏の災害で被災された人たち、寒い冬の訪れで困っている人たち、

 そして、近づくクリスマスイブに思いを馳せる人たちに、生徒たちの優しい思いが届きますように。

 

「心を耕し、言葉を磨く」講演会

 本日、本校のOBで、食文化・料理研究家・作曲家の中村和憲様を講師にお迎えし、PTA・教職員講演会を開催しました。「つながる命、伝える言葉~幸せの種をまこう~」と題し、先生の御経験も交えながら、弱い心をコントロールできる力を身に付けていくことの大切さ、子育てにおいて大切なこと等、多くのことを私たちに教えてくださいました。出会った人とのキセキを感じながら、笑顔を大切に生きていきたいと思います。

 

11月23日(金)第28回JST数学キャラバン「広がる数学Ⅸ」に参加しました。

 岡山大学環境理工学部で開催された標記の講座に208HR,209HRの計4人が参加しました。スーパーコンピュータの発達によって明らかになってきた「流れ」の複雑さやあみだくじに隠された数学,プログラムが正しく動くかをどうやって検証するか,今ちょうど授業で扱っている数列が如何に研究に利用されているのかなど,どれも興味深い内容であっという間の3時間でした。高校数学の少し先を行く内容に数学の不思議さや奥深さが十分感じられ,遠方まで出かけた甲斐がありました。また来年も参加したいです。

第3回教養アップ講座を開催しました。

 11月21日(水)に松山東雲女子大学から小野先生をお招きし,「アメリカ映画の楽しみ方」と題して講義をしていただきました。講義中何度も「Study English」ではなく「By English」,「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」ことが大切になってくる,と強調されていました。また,映画「Back To The Future」のワンシーンを字幕なし,英語の字幕,日本語の字幕などいろいろなパターンで鑑賞し,日常会話における言い回しや,用法の移り変わりなどを紹介していただき,学校の授業ではあまり触れられないお話に惹きつけられました。

理数系教員育成支援プログラムを実施しました。

 11月21日(水)に、1年生理数科を対象とした「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。今回は数学の講座で、「日常生活の中の曲線」というテーマで、日常に潜む数理曲線を様々な角度で考察していきました。愛媛大学教育学部数学教育研究室の吉村直道先生からは「線分を領域内で1回転させることのできる図形のうち、面積が最小の図形は何か」(掛谷問題)をご提示いただき、生徒たちは熱心に試行錯誤して考察する姿が見られました。また、同大学大学院教育学研究科の小田淳史さん(他2名の学生さん)からは、放物線の定義やネイピア数について説明していただき、既習事項を発展させることができました。生徒たちは発展的な内容でも数理的な原理を知ろうと興味を持って取り組むことができ、充実した時間を過ごすことができました。

(株)濱﨑組様から「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました

11月20日(火)、(株)濱﨑組様から伊予銀行の「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました。代表取締役社長で本校のOBであられる濱﨑増司様から、代表して本校放送部の藤岡君に校内放送機器の目録を贈呈していただきました。毎日の校内放送をはじめ、多くの場面で有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

 

H30高文祭器楽・管弦楽部門報告(弦楽部)

 弦楽部は、B.ブリテン作曲「シンプル・シンフォニー Ⅰ・Ⅳ」を演奏し、優秀賞をいただくことができました。また、愛媛県合同オーケストラとして、M.ムソルグスキー作曲「交響詩『はげ山の一夜』」を演奏し、優秀賞を受賞、来年度の全国高等学校総合文化祭へ出場させていただくことになりました。今回は、弦楽部単独での演奏と合同オーケストラでの演奏、両方で優秀賞をいただき、部員一同大変ありがたく思い、感激しています。
 応援していただいた方々、ありがとうございました。
 全国の舞台でも曲の雰囲気を存分に表現できるよう、今後も練習に励みます!

GTECスピーキングテストに挑戦/新テストに向けて

GTECはスコア型英語4技能検定であり、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をスコア型の絶対評価で測定します。新入試に向けて、1年生は、タブレットを用いて、GTECのスピーキング(話す)テストを受験しました。自分の英語力を把握するとともに、使える英語をしっかり身につけてほしいと思います。