最新の松南日記

松南日記

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 令和2年7月3日(金)、日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子はTrue Dataのブログにも掲載していただいています。ブログはこちらです。

South Wind Orchestra ~ Thanks Concert ~の御礼(吹奏楽部)

 6月27日(土)・28日(日)に愛媛県生涯学習センター(県民小劇場)において、標記のコンサートを開催することができ、部員全員で演奏する最後のステージを披露することができました。
 全日本吹奏楽コンクールをはじめとして公式大会が中止になり、3年生は目標を失ってい
ました。しかし、このような形でお世話になった家族や先生方、OB の方々へ感謝の気持ちを伝えるコンサートを開催することができ、部員全員で校歌を演奏して締めくくることができました。本当に感無量です。感染症予防対策や運営にあたり御尽力いただいた先生方、保護者会の皆様、県民小劇場のスタッフの方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業

 今年度、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の指定を受けています。

 新型コロナウィルスの影響を鑑み、6月19日(金)6限目のホームルーム活動の時間に、205HRにて交通安全教室を実施しました。

 先日実施した交通ルールやマナーに関する意識調査のアンケート結果をもとに、本校生徒の実態と取り組むべき課題を再確認し、愛媛県が取り組んでいるシェア・ザ・ロードを実現するための意識啓発や取るべき行動について考えました。

第3学年 第2回学年集会実施報告

日 時 令和2年 6月22日(月) 6限
場 所 体育館
講 師 学校法人 高松高等予備校 事務局次長 太田 浩二 先生
演 題 「進路実現のために」
「第一志望校に現役合格するためには、高校の授業を大切にすることだ。」ということを熱く語っていただきました。
 それに対し、「新型コロナ禍と新入試制度の先行きの不透明な不安の中にいる私たちに、将来のために何ができるかとしっかり考え、学校や家庭での有効な時間の過ごし方に対して助言いただき感謝しています。」と進路委員会事務局長飯尾さんが謝辞を述べてくれました。

6月14日(日)市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』

 市内高校生交流会・勉強会が松山東高校さん主催でオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。
 オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。

<生徒の感想>
・今回、世界の教育の現状について自分は何も知らないことを知ることができた。今自分ができることは、自分か正しく知って知ったことを周囲に伝えていくことだと思った。
・オンラインではあったが、休校中の不安やその不安の解決の方法など学校内外から様々な意見を聞くことができ、困難に対して前向きに考えることができ不安も減った。世界の教育についても友達と話し合ってみたい。

6月12日(金)第1回PTA理事会

 6月12日(金)に第1回PTA理事会が開催されました。各議案を審議していただいた後、3つの専門委員会に分かれて協議が行われました。

 今年度はPTA研修旅行が中止になるなど大きな変更があり、今後も例年通りに進まないかもしれませんが、今後ともPTA活動にご協力ください。

1PTA理事会2生活指導専門委員会3人権・同和教育専門委員会4保険厚生専門委員会

3年現代文B研究授業/比喩表現の役割

 6月5日(金)3年2組において、渡邊智子教諭による現代文Bの研究授業が行われました。小説『檸檬』の中の比喩表現を通して「檸檬」がどのようなものとして描かれているか、比喩表現が作品中においてどのような役割を果たしているかを確認しました。生徒は自分のスマートフォン内のsli do やロイロノート等のアプリで、自分の考えをまとめ、クラス全体としてそれ共有し、考えを深めました。

「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」で松山南高等学校(学校部門)の作品が受賞

 令和2年5月27日、総務省主催「2020年度 情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞作品が発表され、全国から18,442点、うち四国から522点に上る応募があった中、学校部門で愛媛県立松山南高等学校が「総務省四国総合通信局長賞」を受賞しました。
 この作品は、学校代表として応募したもので、2年生の佐々木健伸君の作品になります。おめでとうございます。
 なお、
総務省のホームページでの報道発表はこちらです。

[学校部門]
「何気ない その書き込みに涙する 小さい画面に大きな責任」

 愛媛県立松山南高等学校

部活動 ステップⅠ(コンディショニング期)

 各部活動が、県教育委員会の通知を踏まえ、ステップⅠ(コンディショニング期)として活動を再開しました。生徒と生徒の身体距離を2m程度取ったうえで、個人スキルの習得、接触を伴わない活動を行っています。条件付きの部活動ですが、生徒の顔には久しぶりに自分の部活動に取り組める喜びとやる気がみなぎり、どの生徒もいい顔をしていました。