最新の松南日記

カテゴリ:部活動報告等

SSH&家庭クラブ

 幼稚園児と家庭クラブの交流事業に向け、SSHで研究していた酢酸ナトリウムの過冷却の実験装置が完成しました。巨大針状結晶を園児に見せるため、何日もの試行錯誤を重ねてようやく出来上がりました。丸底フラスコの液体が、瞬く間に結晶化する様子を見た園児たちの顔が思い描かれます。
 絶対成功させようね。頑張ろう。

 

全国高校野球選手権愛媛大会第2回戦報告

7月18日(水)、全国高校野球選手権愛媛大会2回戦、坊っちゃんスタジアムで大洲農業高等学校と対戦し、8対0で勝利しました。7月22日の3回戦もこの勢いで頑張ってください。



    2018年7月19日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20180719-005)

全国高校野球選手権愛媛大会第1回戦報告

7月15日(日)、全国高校野球選手権愛媛大会第1回戦が今治市営球場で行われ、今治明徳高校と対戦しました。3年生、応援団、吹奏楽部、生徒会等、多くの生徒の熱い応援で本校生徒は躍動し、12対1で勝利しました。7月18日の2回戦も全力で応援するので頑張ってください。

 


「SSH・SGH・NPO」合同生物調査/生物部

 7月14日(土)に松山市北条地域の溜池でオオキトンボのマーキング調査が行われました。オオキトンボは環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定されている希少種ですが、松山市北条地域は発生数が大変多く、その保全や里地管理という課題が注目されています。NPO法人「森からつづく道」が環境省から指定を受けているプロジェクトに今年度から本校生物部も共同研究することになり、1・2年生の計7名がマーキング調査に参加してきました。松山東高校(SGH)と愛媛大学附属高校(SGH)の生徒さんたちも一緒に合同調査という形で交流し、地域の高校生が里地の生物多様性に関心を持ち、課題を共有する貴重な機会となりました。今後も継続的に調査に参加していく予定です。なお、本日は3頭にマーキングしました。(ミ001~003)

1_調査概要説明

2_調査風景

3_オオキトンボ捕獲

4_マーキング

5_マーキングしたオオキトンボ

6_合同学習会

華道部です。

 今日は笹やカーネーション、ケイトウを使って、七夕のアレンジメントを作りました。
 折り紙に書いたそれぞれの願いと、豪雨災害の一日も早い復興が叶うといいなと思いながら、短冊を飾りました。
 ブロックマッチの後でみんな少し疲れていましたが、楽しく活動することが出来ました