最新の松南日記

カテゴリ:部活動報告等

日本生物学オリンピック2018予選・優良賞/生物部

 去る7月15日(日)に全国各地で行われた表記の大会で、本校生物部で理数科1年の白石浩都君が優良賞(成績上位10%/全国約4,200人受験)に入賞しました。このオリンピックは国際生物学オリンピックの予選も兼ねており、例年ハイレベルなコンペティションとなっています。白石君は生物部で熱心に活動を続けており、SSH事業の課題研究では昆虫生態学に取り組みたいと意気込んでいます。来年はさらに優秀賞や最終選考に選ばれることを目標に挑戦してもらいたいですね。

8月25日、26日 「親子実験教室」

 8月25日、26日に愛媛大学理学部城北キャンパスで行われたサマースクール「親子実験教室」に参加しました。
 「金属樹を顕微鏡で見よう」と題して様々な金属樹を観察しながら、イオン化傾向の大きさを考えました。
 きらきら光る金属樹に小学生だけでなく、一緒に参加した保護者の方も驚きの声を上げていました。
 お手伝いをしてくれた化学部の生徒たちも小学生に優しく教えながら楽しく活動することができました。

8月25日(土)愛媛県高校生囲碁講習会

 8月25日(土)に愛媛県高校生囲碁講習会が、元高文連囲碁専門部会長 黒川 稔氏と現在若手棋士として愛媛県での最強位の一人である関家氏を迎えて本校南風会で開催された。

 本校も、久しぶりに男子生徒が参加するなど3名が参加し、愛媛県下の高校生及び指導者と対局し熱心に活動した。今後の活躍が楽しみです。

8/22(水) IRC訪問

CRの研究で、いよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問しました。

 8月22日(水)、2年8組の3人がいよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問し、CRで研究している、地域創生に関してのデータ分析や活用方法、地域の活性化プランなどについてご指導いただきました。ご多忙の中ご指導いただきました、中川様、渡辺様、本当にありがとうございました。

 

つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ・奨励賞/生物部

 8月18日(土)・19日(日)に松山市で標記の大会が開催され、生物部の1年生4名が口頭発表を行い、奨励賞を受賞しました。また、2日目は大会に参加した県内外の高校生との交流会や、「次世代につなぐ里地里山の生物多様性」というテーマで東温市上林地区の野外調査、ワークショップを行い、生徒たちはたくさんの刺激を受けました。この経験をこれからの課題研究に生かしてくれることでしょう。
<発表テーマ> 松山市北条地域の生物多様性
<発表生徒>  1年理数科 田村佳典 中嶋 滉 花岡龍之介 山崎 豊