最新の松南日記

カテゴリ:部活動報告等

弓道新人大会

 12月9日日曜日、松山西中等教育学校で、平成30年度愛媛県弓道新人大会中予予選が行われました。
 女子団体で優勝することができ、男子団体も第3位という結果でした。1月に行われる県大会では上位入賞を目指して頑張ります。
 また、個人戦では、2年女子の部で古岩晴菜さんが個人優勝を果たし、1年男子の部では、渡部亘君が個人優勝、吉平善晴君が第2位、兼頭宏幸君が第3位と上位独占を果たしました。補助員としても多くの部員に手伝ってもらい、すばらしい大会になりました。

理数系教員育成支援プログラムを実施しました。

 11月21日(水)に、1年生理数科を対象とした「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。今回は数学の講座で、「日常生活の中の曲線」というテーマで、日常に潜む数理曲線を様々な角度で考察していきました。愛媛大学教育学部数学教育研究室の吉村直道先生からは「線分を領域内で1回転させることのできる図形のうち、面積が最小の図形は何か」(掛谷問題)をご提示いただき、生徒たちは熱心に試行錯誤して考察する姿が見られました。また、同大学大学院教育学研究科の小田淳史さん(他2名の学生さん)からは、放物線の定義やネイピア数について説明していただき、既習事項を発展させることができました。生徒たちは発展的な内容でも数理的な原理を知ろうと興味を持って取り組むことができ、充実した時間を過ごすことができました。

H30高文祭器楽・管弦楽部門報告(弦楽部)

 弦楽部は、B.ブリテン作曲「シンプル・シンフォニー Ⅰ・Ⅳ」を演奏し、優秀賞をいただくことができました。また、愛媛県合同オーケストラとして、M.ムソルグスキー作曲「交響詩『はげ山の一夜』」を演奏し、優秀賞を受賞、来年度の全国高等学校総合文化祭へ出場させていただくことになりました。今回は、弦楽部単独での演奏と合同オーケストラでの演奏、両方で優秀賞をいただき、部員一同大変ありがたく思い、感激しています。
 応援していただいた方々、ありがとうございました。
 全国の舞台でも曲の雰囲気を存分に表現できるよう、今後も練習に励みます!

11月18日(日) 高文祭 囲碁部門 女子個人 優勝

 第32回愛媛県高等学校総合文化祭囲碁部門女子個人戦で本校 松田 せり さんが優勝し、12月15・16日に徳島県立城東高校で行われる四国高校囲碁大会に出場することになりました。この大会は、3月に大阪で行われる全国高等学校囲碁選抜大会の四国予選でもあり、上位2名に入ると出場できます。活躍を期待しています。
 また、この大会には本校として久しぶりに男子が参加し、交流戦で森君が4位、田川君が14位と健闘しました。今後の活躍が楽しみです。

対局風景

優勝した松田さん