最新の松南日記

カテゴリ:今日の出来事

第12回松山南高校 芸術・文化発表会の御案内

 1月25日(金)16:30からひめぎんホールにおいて、第12回松山南高校 芸術・文化発表会が開催されます。オール松山南(本校全日制・定時制・砥部分校)で取り組む発表会(発表部門・展示部門)です。
多くの皆様の御来場をお待ちしております。

 芸術・文化発表会のパンフレットはこちらです(PDF)

大学入試センター試験2日目

 朝から雨が降っていた雨も10時頃には止みましたが、昨日より少し寒い中の、大学入試センター試験2日目を迎えました。昨日と同様に、多くの先生方が生徒一人一人に激励の声をかけてくださいました。自分の力を信じて最後の最後まで頑張ってください。

大学入試センター試験1日目

 朝から冷え込み、寒さは厳しいものの、天候に恵まれた大学入試センター試験1日目を迎えました。各試験会場には、校長先生をはじめ、多くの先生方が激励に来ていただきました。生徒たちは、先生方から温かい言葉をかけていただいたあと、各会場に向かいました。皆さんの健闘を祈ります。

大学入試センター試験に向けて/3年生学年集会

 本日4限目、明日からの大学入試センター試験に向けて、3年生学年集会が行われ、染田校長先生、進路指導課長の谷口先生、3年学年主任の高宮先生から、それぞれ激励の言葉や説明をしていただきました。これまでやってきたことを信じて落ち着いて頑張ってください。「人事を尽くして天命を待つ」
 染田校長先生からの激励の言葉はこちらです(PDF)

人権問題と私たちの人権/人権・同和教育ホームルーム活動研究授業

 1月18日(金)、1年4組で人権・同和教育ホームルーム活動研究授業が行われました。「人権問題と私たちの人権-同和問題の解決を目指してー」という主題のもと、自分の考えを持ったうえで、班の人との話し合いやクラスの生徒の考えを聞くことで、差別を自分自身の問題として捉え、自分自身がどう行動すべきか考えを深めることができました。

第35回愛媛県高等学校家庭クラブホームプロジェクトコンクールと年末のご挨拶

 2018年も残すところあと僅かとなりました。
 家庭クラブでは、1年生全員が夏休み中に取り組んだホームプロジェクトについて、3名の作品を県コンクールに応募しました。12月21日(金)に審査発表が行われ、以下の作品が入賞しました。
<優秀 1年3組 西山 輝美>
   題目 「キウイで調味料&便利なエプロン~おばあちゃんへ感謝の気持ちを込めて~」
<佳作 1年4組 山口 大輝>
   題目 「祖母の暮らしの改善と交流~喜びは末広がりに~」
 作品は、被服教室に展示します。今後も家庭生活の充実向上を目指し、課題解決に努めていってください。また、12月26日(水)にはお世話になっている施設を訪問し、年末のご挨拶を行いました。特別養護老人ホーム「白寿荘」には、夏休みの一人一役活動で製作した「床頭台敷」を、特別養護老人ホーム「久谷荘」、養護老人ホーム「江南荘」には、1・2年生全員で心を込めて書いた年賀状を贈呈しました。皆さん、大変喜ばれ、笑顔でお礼を言っていただきました。
 家庭クラブでは、来年も生徒、地域の皆さんにとって、満足できる充実した活動を企画運営していきたいと思います。引き続き家庭クラブ活動への参加をよろしくお願いします。皆さん、良いお年をお過ごしください。

   

12月27日(木)、鏡餅を飾りました

 昨日作った鏡餅を、受験勉強で忙しい福渡し隊(3年生有志)が、校長室・職員室(全日)・職員室(定時)・事務室に飾ってくれました。春になれば自分たちに訪れるであろう福の神を、とりあえず新春を迎える本校各所に招いておこうと気持ちを込めて飾ってくれました。
 これで、生徒・学校・福の神が一つになり新年を迎えることができます。
 今年一年を通していろいろなことがあったと思いますが、すべての皆様に新年が良い年になりますように。

 

12月26日(水) 餅つき大会実施!

 毎年恒例の餅つき大会をしました。今年は、ダンス部、卓球部、弓道部などの生徒たち、そして多くの先生方にも手伝っていただき盛況のうちに実施することができました。できたお餅は、3年生や部活動の皆さん、全日制・定時制の先生方にも喜んで食べていただけました。皆さん本当にありがとうございました。ただ、筆者は、両手の指先を、最初に臼に入れたもち米でやけどしてしまい、何もせずに終わってしまいました。そのため、来年こそはと意気込んでいるところです。
 鏡餅は後日飾ります。そのことも御報告しますが、とにかく参加していただいた皆さんが笑顔でお餅を食べている姿を見ることができてうれしく思います。
 来年が、本校にとって、生徒・教職員の皆さんにとっていい年になりますように。

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018授賞式

 12月26日(水)、愛媛県警察本部において、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018の授賞式が行われ、本コンクールにおいて入賞した下記の1年生3名が表彰されました。おめでとうございます。
◆全国(一般社団法人組込みシステム技術協会) 優秀賞 標語部門    1年 山中望未
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 標語部門    1年 東野亨省
◆地域(愛媛県警察本部サイバー犯罪対策課長賞)優秀賞 4コマ漫画部門 1年 矢野愛佳
 表彰式後に、IPAの石田淳一氏からインターネットに関する講話がありましたが、今はなくてはならない存在のインターネットやSNSにおいて、私たちの意識や理解が十分でないと被害者にも加害者にもなる可能性があることも話していただき、情報モラルやセキュリティについて理解を深めることができました。
 なお、矢野さんは南海放送のインタビューも受けました。(12/26南海放送NEWS Ch4   18:15放送予定)

地方創生☆政策アイデアコンテスト2018で全国ファイナリスト

 本校普通科の2年生白石大悟さん、髙田蒼大さん、武田裕喜さんの3人が取り組んだ課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)において、厳しい地方予選、全国1次審査を通過し、全国大会ファイナリスト(高校生の部 全国ベスト4)に進出し、平成30年12月15日(土)、内閣府中央合同庁舎で行われたの最終審査会に臨みました。最上位の賞を受賞することはできませんでしたが、True Data賞を受賞しました。全国ベスト4は大変すばらしい結果です。今後の発展を期待します。なお、本研究に多大なご協力をいただきましたいよぎん地域経済研究センター(IRC)の皆様に感謝の意を表します。

ブロックマッチ最終日・解団式

 12月17日、ブロックマッチ最終日。各競技の決勝が行われ、第2学期ブロックマッチは黄鶴ブロックが優勝しました。黄鶴ブロックは、併せて年間の総合優勝も獲得しました。解団式も行われましたが、この1年間、各ブロックの団結力は大変すばらしいものでした。最後の校歌も感動しました。

銀杏の並木道

 南高のシンボルツリーである銀杏の色付いた葉が落ち、しばらくの間、銀杏の並木道を楽しむことができました。

 本校の教職員の方からこの様子を詠んだ句が寄せられましたので、紹介いたします。

 果ても無や 降り積む銀杏の 温かさ

3年生最後のブロックマッチ

 あいにくの天候の中をかいくぐり、断続的ではありますが、昨日午前中、本日午後と、第2学期ブロックマッチが開催され、各ブロックの勝利のため、3年生、2年生、1年生は力を合わせ、各競技に全力で取り組んでいます。特に、3年生にとっては最後のブロックマッチ。ゴールが決まった時やポイントを得た時、仲間同士で大いに喜び、グランドには大きな歓声が響き、生徒の熱気で寒さを吹き飛ばしていました。

 

第1回超リアル粘土選手権 南高杯/美術研究授業

 本日、渡部精児教諭による1年生の美術の研究授業が行われました。立体造形(グループ塑像)において、個人制作では味わえないグループでの制作の面白さや難しさを実感することを目的に第1回超リアル粘土選手権 南高杯を開催するにあたり、制作グループの編成や各グループで制作するジオラマのテーマの考案・完成予想図に取り掛かりました。生徒は自分の意見を積極的に述べたり、他の生徒の意見を尊重しながら聞いたりして意欲的に意見交換を行い、グループ制作に取り組んでいました。各グループがどのようなジオラマを制作するのか楽しみです。

「心を耕し、言葉を磨く」講演会

 本日、本校のOBで、食文化・料理研究家・作曲家の中村和憲様を講師にお迎えし、PTA・教職員講演会を開催しました。「つながる命、伝える言葉~幸せの種をまこう~」と題し、先生の御経験も交えながら、弱い心をコントロールできる力を身に付けていくことの大切さ、子育てにおいて大切なこと等、多くのことを私たちに教えてくださいました。出会った人とのキセキを感じながら、笑顔を大切に生きていきたいと思います。

 

11月23日(金)第28回JST数学キャラバン「広がる数学Ⅸ」に参加しました。

 岡山大学環境理工学部で開催された標記の講座に208HR,209HRの計4人が参加しました。スーパーコンピュータの発達によって明らかになってきた「流れ」の複雑さやあみだくじに隠された数学,プログラムが正しく動くかをどうやって検証するか,今ちょうど授業で扱っている数列が如何に研究に利用されているのかなど,どれも興味深い内容であっという間の3時間でした。高校数学の少し先を行く内容に数学の不思議さや奥深さが十分感じられ,遠方まで出かけた甲斐がありました。また来年も参加したいです。

第3回教養アップ講座を開催しました。

 11月21日(水)に松山東雲女子大学から小野先生をお招きし,「アメリカ映画の楽しみ方」と題して講義をしていただきました。講義中何度も「Study English」ではなく「By English」,「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」ことが大切になってくる,と強調されていました。また,映画「Back To The Future」のワンシーンを字幕なし,英語の字幕,日本語の字幕などいろいろなパターンで鑑賞し,日常会話における言い回しや,用法の移り変わりなどを紹介していただき,学校の授業ではあまり触れられないお話に惹きつけられました。

(株)濱﨑組様から「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました

11月20日(火)、(株)濱﨑組様から伊予銀行の「ふるさと応援私募債」による寄付をいただきました。代表取締役社長で本校のOBであられる濱﨑増司様から、代表して本校放送部の藤岡君に校内放送機器の目録を贈呈していただきました。毎日の校内放送をはじめ、多くの場面で有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

 

GTECスピーキングテストに挑戦/新テストに向けて

GTECはスコア型英語4技能検定であり、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をスコア型の絶対評価で測定します。新入試に向けて、1年生は、タブレットを用いて、GTECのスピーキング(話す)テストを受験しました。自分の英語力を把握するとともに、使える英語をしっかり身につけてほしいと思います。

 

「かけがえのない命への想い」/人権・同和教育講演会

11月16日(金)、平成30年度人権・同和教育講演会が行われました。公益社団法人被害者支援センターえひめの西川和子先生を講師にお迎えし、「かけがえのない命への想い」と題して講演していただきました。先生は、交通事故で御主人を失い、事件で御長男を失うといういたましい御経験をされており、被害者遺族だからこそ語ることのできる「命の大切さ」「心からの謝罪の大切さ」を私たちに教えていただきました。私たち一人一人が「自分の命、他人の命」の大切さを忘れることなく、生きていきたいと思います。