カテゴリ:ぶらぶらある記

干し柿を作ろう!

 柿は、フルクトース(果糖)という最も甘みを感じる糖をはじめ多くの糖を含む果物です。また、渋柿は、甘柿よりこれらの糖が多いとされています。これらの糖の性質を調べる実験をするため、干し柿を作ることにしました。大きめの渋柿だったので、出来上がるまでに時間がかかりかもしれませんが、味見も楽しみです。
 余談ですが、渋柿の渋成分は可溶性のタンニンで、口の中で水に溶けてしまうので独特の渋みを感じます。しかし、皮をむいて干す(他に、ドライアイスやアルコールを用いる)と、タンニンが縮合して不溶性になるため渋く感じなくなります。決して、タンニンがなくなるわけではありません。よくもみほぐし、十分干してからお召し上がりください。

12月4日(火) 落ち葉でハート

 期末試験4日目。朝の清掃で、中庭担当の生徒たちが、落ち葉でハートマークを作っていました。

 この夏の災害で被災された人たち、寒い冬の訪れで困っている人たち、

 そして、近づくクリスマスイブに思いを馳せる人たちに、生徒たちの優しい思いが届きますように。

 

4月27日(金)の101~104HRのホームルーム活動

 4月27日(金)の101~104HRのホームルーム活動は、「スポーツの和」でした。

 松山南高校のホームルーム活動では、スポーツを通してクラスの団結を図るための時間が設けられています。今回は、生徒たちの企画でクラス対抗のドッヂボール大会が行われ、お互いの親睦を深め合いました。

円陣を組んで気合入れ!

白熱した試合が繰り広げられました。

 

家庭クラブ週間・・・いちご大福作り

 家庭クラブ週間行事として、1年生を対象に「いちご大福」調理がスタートしました。

 お餅が手に着いたり、上手に包めずいちごが飛び出したり・・・とハプニングもありましたが、できあがったいちご大福は、甘酸っぱいいちごと程よい甘さの白あん、モチモチの求肥のバランスが絶妙で、大変美味しくいただくことができました。

 高校入学後初めての調理実習でしたが、リラックスした雰囲気の中、班員の親睦も深まりました。