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平成19年度分
平成20年度分
入学式
第1学期始業式・対面式
前期生徒会役員任命式
リレー・綱引き大会
観劇 1年生
修学旅行 2年生
交流体験 1年生
国際交流 1年生
みどりの日 1年生
留学生きたる!
ブロックマッチ 1学期
高校野球県大会
NHK杯放送コンテスト
全国高校総合文化祭 放送
吹奏楽コンクール県大会
全国高校総体登山
吹奏楽コンクール四国大会
おもしろ科学コンテスト
中学生学校見学
第56回運動会
文化祭
第7回心の絵本選手権
愛とこころの交流体験 1年生
入学式 4/8
 昨年度に新調した紅白幕に囲まれて、「入学式」が行われました。普通科と理数科合わせて360名の生徒たちが入学を許可されました。新入生を代表して石戸谷 真さん「校則を守り、勉学に励み、南高生としての品位と誇りを持って行動します」と宣誓しました。校長先生が「克服する意欲と不断の努力があればどこかに登り口が見つかる。厳しく自分を見つめ直すことによって新しい自分の可能性を見出すように。向き合った試練を克服することが楽しみになるまで努力を続けてもらいたい。」と述べられました。その後、吹奏楽部とコーラス部が校歌を紹介しました。ある新入生は「式の開始を告げる先輩方が演奏した太鼓に感動した。」と語っていました。最後に学年団の先生方の紹介があり、南高生としての第一日が始まりました。
第1学期始業式・対面式 4/9

第1学期始業式」が行われました。
 校長先生は式辞の中で、人間のコミュニケーション能力に関することや学習することの意義について話されました。
 対面式では、生徒会長の木村 美月さんが歓迎の言葉、石戸谷 真さんが新入生を代表してあいさつを行いました。そのあと、2人で固い握手を交わしました。   

      轟太鼓       校長式辞     対面式
前期生徒会役員任命式 4/24

「前期生徒会役員任命式」が行われました。
 昨年度の後期に引き続き生徒会長になった木村 美月さん(3年)と生徒会議長になった谷口 和也さん(3年)を含めた16名の前期生徒会役員任命式が校長室で行われました。少し緊張した表情のまま、全員が校長先生から任命書を手渡されました。これから半年間の生徒会活動の中心となって、しっかりと活動してもらいたいと思います。   

                               
リレー・綱引き大会 4/30
 「リレー・綱引き大会」が夏の日差しが感じられる今日行われました。今年度から全校29クラスを昨年度より1ブロック少ない4ブロックに分けて、これから一年間の行事が行われます。今年度のブロックは白鷹、紫龍、碧海、緑翠の4つです。今回の「リレー・綱引き大会」の順位は、白鷹、緑翠、紫龍、碧海の順でした。
                               
観劇(1年生)坊ちゃん劇場 5/22
 1年生は5月22日、坊っちゃん劇場で上演されている「鶴姫」を観に行きました。観劇にあたって、「ジャンヌ・ダルク」や大山祇神社に展示保存されている日本で唯一の女性用の胴丸のことを事前に学習しておきました。
 当日は、横河原駅まで電車で向かい、「重信川ひのくち公園」で、クラスの親睦を図るためにレクリエーションをしたり、昼食の後、約30分間重信川の清掃活動を全員で行いました。その後、坊っちゃん劇場まで徒歩で移動し、クラス写真を撮った後、劇場内に入りました。劇が終わった後、感謝を込めて、役者の皆さんに花束を贈り、代表生徒が感謝の言葉を述べました。
修学旅行(2年生)5/19〜22
 2年生の修学旅行は、北海道、関東、沖縄の3つの団に分かれて行きました。北海道団は、旭山動物園と自然体験学習、小樽・札幌班別自主研修、北海道大学見学。関東団は、横浜国立大学見学と八景島シーパラダイス、東京タワー、劇団四季「ライオンキング」鑑賞、横浜・東京都内班別自主研修、東京ディズニーランド、浅草、お台場見学。沖縄団は、首里城と海洋博記念公園、マリンスポーツ体験学習、琉球大学見学、ひめゆり平和記念資料館、摩文仁の丘、国際通班別自主研修。どの団も天候に恵まれ、見知らぬ土地でよい出会い・よい経験がたくさんでき、感動のいっぱい詰まった、思い出深い旅行ができたようです。
北海道班
関東班
沖縄班
「愛とこころの交流体験事業」 6/4
 地域から学ぶ活動や地域に貢献する活動を企画し、実践することを通して、地域の様々な世代の人々との積極的な交流を行い、他者を尊重し思いやる心、自己を肯定し大切にする心、社会性、協調性、規範意識などをはぐくむ「愛とこころの交流体験事業」が今年度から始まりました。本校ではこの事業の一環として、6月4日(木)に、1年生2クラスが、みなら特別支援学校を訪問し、交流活動を行いました。
 1 事前準備
   3〜5名の班を編成し、訪問するクラスに向けた自己紹介カードを作成しました。続いて、あらかじめみなら特別支援学校から出された希望をふまえて交流内容を決定し、実施に当たっての質問をみなら特別支援学校の先生に伺いました。また、お土産に渡すクッキーを自分達で作りました。
  自己紹介カード
  お土産のクッキーなど事前に準備したもの
2 事前打ち合わせ
交流も押し迫った5月25日(月)に引率の教員4人と教頭の計5人で、みなら特  別支援学校を訪問、事前打ち合わせ(交流体験推進委員会)を行いました。翌週の交  流に向けて、双方の事前準備を確認し、細かい内容まで話し合うことができました。  両校の生徒も交流を楽しみにしており、当日が楽しみです。
  事前打ち合わせ(交流体験推進委員会)の様子
3 交流会当日
   昼食後、みなら特別支援学校に電車で移動し、交流会が始まりました。風船バレーやカードゲーム、歌やペットボトルボウリングなど、とても楽しく交流をすることができました。閉式のとき、お土産のクッキーを渡すと、とても喜んでくれました。
  交流の様子
4 交流会終了後
    本校生徒は、交流を行った生徒と先生宛てに手紙を書きました。また、みなら特別支援学校の方からも、交流会の感想紹介カードをいただきました。
    今回の活動を通して、生徒たちは、心の琴線に触れる多くの体験をし、たくさん   の学びを得、人間的にひとまわり成長しました。この経験を今後も生かし、他者を 尊重し思いやる心、自己を肯定し大切にする心、社会性、協調性、規範意識などを 学び、豊かな心をはぐくんでいってほしいと願っています。
国際交流修(出前授業 1年生)7/7
 愛媛県国際交流センター(EPIC))からハワイの研修生2名を講師としてお迎えし、1年生の2クラスで授業をしていただきました。二人ともハワイ大学で日本語を専攻している学生です。ジョシュア・ターナーさんは、パワーポイントを使ってハワイの紹介をしてくださいました。ジェイミー・グズマンさんは、フラダンスの手ほどきをしてくださいました。生徒たちは、「今日の授業はとても楽しかった。」「ハワイはいい所だとに思った。8つも島があることを初めて知った。」「フラダンスは意外に難しく苦戦したが楽しかった。」「大人になったらぜひハワイにいってみたい。そのために英語の勉強がんばります」と、ファーストハンドの異文化体験を楽しむとともに、英語に対する学習意欲がさらに高まったようです。
みなみみどりの日の活動(愛とこころの交流体験事業 1年生)7/16
  平成21年度「愛とこころの交流体験事業」実施報告
−地域に貢献する交流体験 「みなみみどりの日」の活動を通して−

 清掃等の奉仕活動など、社会における自己の役割を自覚させ、進んで社会に貢献する態度を養う「愛とこころの交流体験事業」の一環として、この十数年の恒例行事となっている「みなみみどりの日」を今年度は1年生9クラス、2年生10クラス、約760名の生徒を対象に実施しています。
1 「みなみみどりの日」
  1・2年生19クラスの生徒が、ホームルーム活動の時間を活用して、年1回2クラ スずつで、地域の清掃活動を行います。この美化活動を本校では「みなみみどりの日」 と呼び、十数年続く地域貢献の恒例行事となっています。

 (1) 当日の活動
   7月16日(木)、本日の担当は1年3組と4組でした。
   2クラスの生徒は、最初正面玄関前に活動場所別に集合し、点呼・諸注意を受けた後、用具を持って分担場所に向かいました。活動場所 は次の4カ所が中心です。
    ・市駅周辺
    ・中の川通り
    ・国道56号緑地
    ・末広橋付近
    活動場所に到着すると約30分程度ゴミ拾いをしました。生徒たちはめいめい熱心に活動に取り組んでいました。時折、通りすがりの市民の方に温かい言葉をかけてもらい、さらに熱がはいりました。
     帰校後、拾ったゴミを分別しました。この作業に案外時間がかかりました。
     生徒たちにとって、ささやかですが社会奉仕ができた達成感と、地域社会の美 化を保つことの大切さを学ぶことのできた貴重な1時間となりました。
留学生きたる! 6/18〜7/17
 今年は、アメリカから二人の短期留学生を迎えました。ケン君15歳は1年生のクラスに、カイラさん16歳は2年生のクラスに在籍しました。1か月という短い期間でしたが、本校での高校生活を通して日本のよさをたくさん知ってもらえたと思います。同時に、本校生にとっても国際理解を深める絶好のチャンスとなりました。終業式の後、流ちょうな日本語でお別れのあいさつをしたのには驚きました。いつまでも名残が尽きませんでした。
第1学期ブロックマッチ 7/8〜10
 第1学期末考査が終わった翌週の7月8日・9日・10日の3日間、生徒たちが楽しみにしていた第1学期ブロックマッチが行われました。バスケットボール・バレーボール・ドッジボール・ハンドボールの4つの種目に分かれ、男女各学年ごとに1〜2チームを編成し、種目別優勝・総合優勝をめざしてブロックが一丸となって競い合いました。2日間の予定でしたが、悪天候のため3日間に延長し、7日の午前中と8日に予選、10日の午前に準決勝・決勝戦を行いました。日に日に志気が高まり、ブロックの団結がさらに深まった3日間でした。総合優勝は紫龍ブロックでした。
高校野球愛媛県大会 結果報告 7/19
 7月19日(日)に坊ちゃん球場で第1回戦が行われ、伊予高と対戦しました。2回表先制点をあげ、常に試合をリードしました。守備でも目を見張るような好プレーが見られました。しかし9回裏逆転され、4対5で残念ながら破れました。
第56回NHK杯全国高校放送コンテスト準優勝&第3位受賞 7/24
  7月22日〜24日に東京で開催されたNHK杯全国高校放送コンテストにおいて、2作品が決勝大会に残り、創作テレビドラマ部門で準優勝(第2位)創作ラジオドラマ部門で優秀(第3位)に入賞しました。愛媛県がNHKホールでの決勝に残るのは平成になってから初の快挙でした。また、アナウンス部門で3年のア田菜々さんが入選、研究発表部門で研究奨励賞を受賞しました。上位2作品は、NHKで次の日程で全国放送されることになっています。
創作テレビドラマ「ねえちゃん」(8分)
       8月11日(火) 9:30〜10:15 NHK教育テレビ
創作ラジオドラマ「AGAIN」(8分
       8月14日(金) 9:30〜10:00 NHKラジオ第2
第33回全国高校総合文化祭 放送部 審査員特別賞受賞 8/1〜2
  8月1日〜2日に三重県松阪市で開催された第33回全国高校総合文化祭放送アナウンス部門で、3年生の藤田弘美さんがを受賞しました。NHK杯に続く放送部の快挙です!
第57回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会 金賞受賞 8/3
 8月3日に松山市民会館で開催された第57回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会において、高等学校A部門で金賞を受賞し、県代表として四国大会に出場することになりました。
 四国大会は、8月23日(日)高知県民文化ホールで開催されます。全国大会目指して吹奏楽部の健闘を祈ります。
全国高校総体(インターハイ)登山部 男子6位・女子8位入賞 8/4
  7月31日〜8月4日、全国高校総体(インターハイ)登山競技の部兵庫県で開催され、男子団体6位女子団体8位に入賞しました。登山部は、ほぼ毎年のようにインターハイに出場し、上位の成績をおさめています。
第57回全日本吹奏楽コンクール四国大会 金賞受賞 8/23
  8月23日に高知県民文化ホールで開催された第57回全日本吹奏楽コンクール四国大会において、高等学校A部門で金賞を受賞しました。4年ぶりの四国大会金賞受賞です。
平成21年度高校生おもしろ科学コンテスト 愛媛県知事賞受賞 8/26
 8月26日に愛媛大学メディアセンターで開催された平成21年度高校生おもしろ科学コンテストにおいて、2年理数科の池本和晃君・淺野友也君・栗原海君のチームが「愛媛県知事賞(最優秀賞)」を受賞しました。さらに、3年理数科の杉山啓君・岡田朋君・芝弘晃君のチームが、「愛媛県高等学校教育研究会理科部門会長賞(生物部門)」を受賞しました。理数科は本大会で毎年入賞を果たしていますが、1位となる「愛媛県知事賞」受賞は、昨年に続き2年連続の快挙です。
  
中学生学校見学会 8/18〜8/22
  8月18日から22日に中学生対象の学校見学会を行いました。4日間で1250名が参加し、学校生活についての説明を聞いた後、普通科志望の生徒は先輩達の案内で校内の様子や部活動を見学しました。理数科志望の生徒は物理・化学・生物・地学の実験を行いました。来年また南高で会えることを楽しみにしています。
第56回秋季大運動会 9/10
  9月10日(木)、抜けるような青空の下第56回秋季大運動会が行われました。テーマは「燦(さん)」。生徒たちはこのテーマと同じようにそれぞれが光り輝く活動をし、熱く激しい戦いを展開しました。結果は、白鷹競技、アーチ、応援の3部門を制して総合優勝を決めました。緑翠4部門すべて2位を獲得して総合準優勝、仮装紫龍が優勝しました。
  
平成21年度 文化祭 10/2
 10月2日(金)、文化祭が開催されました。開会行事の後、文化講演会が行われました。東北大学教授の渡辺正夫先生を講師にお迎えし、「進化論を唱えたダーウィンも注目した高等植物の自家不和合性」という演題で講演をしていただきました。その後文化部が活動成果を発表しました。ステージでは、演劇部、ギターマンドリン部、吹奏楽部、弦楽部、ダンス部の発表がありました。展示・企画の部では、美術部・文芸部・書道部・写真部・囲碁将棋部・化学部・生物部・放送部・茶道部・英語部・新聞部・華道部・保健委員会・人権委員会・家庭クラブ・SSH・有志企画(アニメーション展)・砥部デザイン科がそれぞれの活動の成果を発表しました。
 
第7回心の絵本選手権 大賞&絵心特別賞 受賞 10/11
  10月11日(日)に今治市で開催された第7回心の絵本選手権において、2年の稲荷裕太君「カエルの図書館」という作品で2年連続の大賞(1位)に輝きました。また、1年の安井祐希さんも「色いろ探し」という作品で絵心特別賞を受賞しました。昨年に続く快挙です。
平成21年度「愛とこころの交流体験事業」実施報告 2/16
   −地域から学ぶ交流体験 法龍寺保育園との交流を通して−
 地域の保育体験活動を通して、職業観や家庭観を学んだり、思いやりの心や生命をいとおしむ気持ちなどをはぐくんだりする交流活動を行う「地域から学ぶ交流体験」の一環として、1年生7クラスが、順次法龍寺保育園を訪問し、交流活動を行います。
1 活動内容
 (1) 事前準備
   訪問前に、「法龍寺保育園に行く その前に・・・」という資料プリントを配布し、つめや手洗い、園児の呼び方、「遊んであげる」ではなく「遊んで   もらう」など、園児と接するときの心構えや注意事項について指導を行いました。
 (2) 交流日当日
   2月16日(火)、本日の担当は1年9組でした。
   生徒たちは体操服に着替え、ひらがなで書いたガムテープの名札をつけ、正門に集合し、徒歩で保育園に向かいました。
   保育園に着くと、パンダ組とリス組(室内自由遊び、各10人)、おそと組(屋外自 由遊び、20人)の3つの組に分かれ、交流しました。どの班も、最初はどう園児と接してよいかわからずぎこちない感じで、慣れるまでに少し時間がかかりました。が、園児と同じ目線で話したり、一緒に遊び   に参加したりしているうちにうち解け、時間  が経つのが短く感じられました。園児とさようならをする際には名残惜しむ声があちこちで聞かれま  した。 
2 活動の様子
顔合わせ ブロック遊び 砂遊び
ハンカチ落とし 三輪車 名残を惜しむ