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校 章
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松山高等女学校 |
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松山南高等学校 |
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梅の花を図案化したもの。花の中心に「女」の字を配し、そこには貞操の意が込められ、五つの花びらにもそれぞれ寛恕と忍耐、公平と至誠、節倹と労働、従順と謙譲、愛嬬と反省の意が込められている。 |
校章の
いわれ |
SOUTH(南)の「S」をもってわが校の表象とし、その上に「高」の文字を配したものである。また、Sを構成する横の三線は「真理」「純真」「自律」とそれらの相互関係を象徴し、生徒一人一人が心身の鍛練に精励することを念願したものである。 |
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愛媛県立松山南高等学校 校歌 |
森 元四郎 作詞 |
| 下總 皖一 作曲 |
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山なみに 雲は流れて
ゆたけしや 伊予の国原
ああわれら 朝に夕べに
しづかなる 白亜の窓辺
ひた学び 明るく生きん |
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夕映えに 潮彩なし
美はしや 瀬戸の海原
ああわれら ともに棹さし
人の世の 船路はるかに
ひた進み 清くぞ生きん |
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さ緑に 銀杏は萌えて
果ても無や 溢るるおもひ
ああわれら ここに生ひたち
時流れ 星移るとも
ひた努め 真に生きん |
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沿 革
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| 明治24年10月 |
私立愛媛県高等女学校設立 |
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| 明治29年 9月 |
私立愛媛実業女学校となる |
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| 明治31年 4月 |
私立愛媛高等女学校となる |
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| 明治34年 4月 |
県立松山高等女学校となる |
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| 昭和23年 4月 |
県立第二高等学校となる |
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| 昭和24年 9月 |
県立松山南高等学校となる |
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(松山工業高校、伊予農業高等学校と統合) |
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| 昭和27年 3月 |
農業科分離 |
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| 昭和29年 3月 |
工業科分離 |
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| 昭和43年 4月 |
理数科設置 |
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